コーナー別に

2022年11月10日(木) ブログ

田舎に小さな絵本図書館を開いてから30年。

建物は古くなりましたが、絵本の蔵書はたくさん増えました。

特に毎年楽しみで、つい心がウキウキするクリスマスの絵本はいっぱい、いっぱい。

(クリスマス関連の本は信州に点在する絵本図書館にも負けないかも?)

なんて、自負したりしています。

今年は色分けでコーナー分けしたりも。

中央のここはブルーの表紙のクリスマスです。

こちらは色分けではなく、「世界のクリスマス」が解る絵本のコーナー。

イギリス、ドイツ、スイス、ベルギー、ナイジェリア、アメリカ…

お国が違えば景色はもちろん、風習もそれぞれで、それぞれ素敵です。

ミニ絵本24冊

2022年11月8日(火) ブログ

毎年、楽しみなアドベントカレンダー。

今年やってきたものはそれ自身大きな本みたいになっていて、中に描かれた24個の「窓」や「切手のような絵」を開けていくとなんと小さな小さな絵本が出てくる、らしいのです。

何せ開けてしまうわけにはいきませんので とっても見たいのですが…

ただし、裏表紙には一つ一つのミニ絵本の表紙と題名は載っています。

「オズのまほうつかい」

「アラジン」

「しらゆきひめ」

「ジャングルブック」etc.

有名で子どもたちに伝えたいお話しがいろいろな人の絵、いろいろな人の訳でのミニ絵本。

「ミニ」と聞いただけで興味シンシン。

私も一つ欲しいながら、今日Kさんがお孫さんを喜ばせよう、と買っていかれたのでこの分は後一冊になってしまいました。

でも同じ大きさでもう一種類、少し小さめでもう一種類ありますよ。

裏表紙にはこんな風に書いてあります。

「まいばんひとつ、

アドベントカレンダーのまどをあけてみて

ひとつ、えほんがでてくるよ

ひとつ、クリスマスがちかづくよ」

それから

「一度は読んでおきたい世界の名作絵本が、アドベントカレンダーの窓のなかに1冊ずつ入っています。

毎晩読んでいくうちに、クリスマスにはおへやに24冊のかわいい名作文庫ができあがります!」

ウェルカム・ミニ・トルソー

2022年11月7日(月) ブログ

これまた私達の頃には影も形も無かったのですが、いつの頃からか結婚式場の入口に お客様を迎える1対のお人形を置く方が増えたのですよね。

一番多いのはたぶん「ウェルカム・ベア」と呼ばれるクマさんのぬいぐるみ。

大手メーカーのキットとしても売り出されています。

犬が大好きなおうちでは犬のぬいぐるみだったり…

Hさんのお嬢さんのリクエストはズバリ花嫁、花婿のミニチュア、トルソーのウェディング姿でした。

頭を抱えたお母さんのHさん。

Hさんはパッチワークもアップリケも刺繍もとても見事にこなされますが、洋裁はあまり…

相談を受けた私もきっとベアトップでスカートはたっぷりの長さとギャザー、

「そんなの簡単ですよ」

と言ってしまったのですが、実際に着られる衣装を見てビックリ👀

なんとマーメイドフォルムのスカートに横から後ろにかけてたっぷりのレースが…

でもでもHさん頑張られました。

ピッタリのレース生地を持っておられたのもバッチリでした。

そして、お婿さんの方は市販のトルソーでは無理で(下は一本のバーで支えられていますから)2本の足付きのトルソーからパンツ、シャツ、ジャケットと、全部Tさんの手作りです。

お嬢さん、とっても喜んで下さったそうな…

ホビーさんのクリスマス絵本

2022年11月5日(土) ブログ

大好きな絵本作家のホリー・ホビーさん。

最初はユニークな子豚ちゃんが主役の[トゥートとパドル]に惚れて前作集めましたが、このホリー・ホビーさんが実は私の高校生時代に夢中になったイラスト、ちょっとセピア色のアーリーアメリカンの少女たちのイラストのホリー・ホビーさんと同一人物と気づいて、その多才さ、奥深さに驚き…

とにかく絵が素晴らしい❣️

デッサンも、ですが、色合いも光と影の描き方も他の人の追随を許さないと感じます。

そんなホビーさんの3冊目のクリスマス絵本。

トゥートとパドルのシリーズのは2冊出ていましたが、今回はクレメント・ムーアさんの名作[The Night Before Christmas]で 登場するのは豚さんではなく、人間の子供達。

1ページ、1ページ、本当に素敵な絵、色合い❣️暗闇も、ハァ〜、こんな色にするか?というグリーングレー。

裏表紙になっている暖炉の前の子ども達の絵も素晴らしいです。

ぜひ、手にとってめくってみて下さいね。

季節先取り

2022年11月4日(金) ブログ

[金色のさんぽみち]という絵キルト・キットがありますが 今ちょうどそんな季節。

お天気が良いと陽の光に全てがキラキラして本当に金色に見えます。

でも。

アパレルじゃなくてもお店は少し先取りしなくっちゃ。

ショップの中はすっかり「寒い季節」になってしまいましたよ。

新作絵キルト[みんなのツリー]の背景には壁一面、同じプリントの色違いを貼りました。

ブルーがもっと浅くって、やっぱり雪がシンシンと降っていて…こちらもなかなか綺麗なプリントです。

そんな季節、温かさをまとうウール生地も珍しいものから無くなっていくので、お洋服を、って思われる方は早めに見にいらしてくださいね。

クリスマス関連の絵本

2022年11月3日(木) ブログ

まだ準備中の絵本図書館でしたが、用事でいらっしゃったKさんが、今更のように目を輝かせて

「ホント!に沢山のクリスマス絵本がありますね!」

と、感心して下さいましたが。

そうなんです、たーくさん、いろいろあります。

楽しいのや 可愛いのや ホッコリするものや、知識を得るものや…

色的にも「赤い」もの、「ブルー」のもの、「白い」もの、「グリーン」のもの…

それに加えて毎年楽しみなアドベントカレンダーも。

しかけ絵本特集はもう少し先に予定していますが、まずは各作者の渾身の表現に満ちた絵本を楽しんでいただきたいと思います。

私も到着したばかりの新作本で

(これはカワイイ❣️)

と「推し」の絵本をみつけましたよ。

又、ご紹介しますね。

ドアを開けたところはこんな感じ…

色づく頃

2022年11月1日(火) ブログ

この作品が仕上がって展示したのは「春」だったので 色合いに無理感があったのですが、いよいよこんな季節になりました。

今日はあいにくの雨模様でしたが、これから野山も街の街路樹もとっても綺麗になっていきますよね。

明後日、3日文化の日はいよいよKさんのお嬢さんの結婚式。

Kさんの作ったウェルカムボードやリングピローの晴れする日です。

そしてゆう風舎ではクリスマス・コレクションの始まり。

ウールの靴下も出来上がりました。

アプフェル・シュトゥルーデル

2022年10月31日(月) ブログ

用事があって、午後からパッパッパッと神戸へ行ってきました。

往復2時間ちょっと、神戸の滞在時間1時間半?

大丸で幾つかの用事を済まし、頼まれものの生地を探しにユザワヤへ。

それでスッと用事はおしまい、でもちょうどティー・タイム。

せっかく神戸まで来たのですものね。

美味しいもの、食べてから帰らなくっちゃ。

新しい若者っぽいお店より「老舗」が好きな私。

でもセンター街の[Morozoff]はそんな年代の人が待っておられるくらい…

仕方ないので歩を進めて駅北の[にしむら珈琲]まで行きました。

ステンドグラスの窓際に座れてゆったり。

この「アプフェル・シュトゥルーデル」、添えられた濃いめの生クリームをからめていただくと、めちゃくちゃ美味しいですよ😅

ギャップ

2022年10月30日(日) ブログ

気がつくと、本当に木の葉が色づいて来て秋本番。

私は真っ赤なモミジよりもこんなハーフトーン、グリーンが混じっているような紅葉がより好きです。

ゆう風舎のレンガの色にも合っているような…

行楽の秋。

いろんな観光地が賑わっている頃。

でも私たちはクリスマス・ディスプレイの準備で必死。

毎年のことながら、内と外のギャップにちょっと戸惑います💦

でも、仕事、しごと。

ウールのハギレで「靴下」制作中です😊

準備、準備…

2022年10月29日(土) ブログ

毎年思うのですが、「クリスマスもの」が好きすぎて どんどん増え、ショップも絵本図書館も入れ替えが大変です。

もちろん一度に全部、ではなくて12月に向け、少しずつ(濃い)ものにしていく予定。

まずは絵本図書館の本の入れ替え。

美味しそうだった?特集絵本も今日でおしまい、(おしまいの日にゆっくり見て下さるお客様がおられてヨカッタ😌)クリスマスの本に替えます。

なのでスミマセン、明日第五日曜日は営業していますが、絵本図書館は閉めさせていただきます。

美味しいケーキは用意していますよ😊

« 前ページへ次ページへ »