「ぶどうのケーキ」のルーツ

2020年9月20日(日) ブログ
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カフェのお客様から「ぶどうのケーキや❣️」
との歓声が聞こえました😅
 
 
一番の人気かなあ?
 
実はこのケーキは昔の雑誌に載っていたものをアレンジしたもの。
 
大好きだった、シーズン毎発刊の雑誌[SAISON de non-noセゾンドノンノ]
秋の号は特に楽しくて…
 
その中の特集記事[白馬からの味だより 秋の果実を使ったお菓子]
掲載されている写真だけでも美味しそうです。
 
作られたのは白馬のプチホテル「ベル・プレ」のオーナーの胡さん。
その中のパンプキンパイと巨峰のタルトレットはその当時からレシピを見ながらよく作っていたのです。
 
パンプキンパイも胡さんのレシピだとクリーミーでとても美味。
ところが不思議なもので こちらへ越して来て、あまりにもカボチャが身近にあると なんだか風景にハマりすぎて 作る気が無くなってしまいました。
きっと、皆さん、飽きるほどカボチャ食べておられるだろうし…😅
 
巨峰のタルトはタルト生地ってちょっと重い…
なのでスポンジケーキを下に敷くことにしました。
そして間に挟むカスタードクリームはたっぷり。
上にはジャムの代わりにワインゼリーを。
 
こうして出来上がったのがゆう風舎の[ぶどうのケーキ]です。
 
一粒一粒、葡萄の皮を剥くのがチト手間ですが、皆さんの喜ぶ顔を見ると何でもなく思えます😊🍇