いろいろ思うこと

2020年4月4日(土) ブログ
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バーニンガムさんの絵本の中でも 特に大好きな[ねえ どっちがいい?]

なんとなくユーモアセンスとかが、
(似てるなあ)
と、思っていたけれど、ひょっとして前川(喜平)さんもこの絵本好きなのでは?と思うようなツイート…😅

「大人から子どもへの感染と子どもから大人への感染、どっちが多いと思う?

飲み屋やパチンコ屋の閉鎖と学校の閉鎖、どっちの効果が大きいと思う?

飲んだりパチンコしたりする権利と教育を受ける権利、どっちが大事な権利だと思う?

休校には金銭的な補償は要らないが、学習機会の損失補償が必要だ。」

外国の様子と日本国内の様子にずいぶん開きがあり、
(何を信じたらいいのかな?
これからのこと、どんな風に覚悟しておかないといけないのかな?)
と、不安に思っている日々、Facebookからとても素晴らしい文章を見つけました。

ご紹介したいところ、とても長いので もしよかったら又、検索してみてください。

www.iwanamishinsho80
「藤原辰史:パンデミックを生きる指針ーー歴史研究のアプローチ」

難しい文は何も無いのですが少し長い(その代わりとても納得がいきます)のと改行が無いのがちょっと読み辛い😅

最後の方の一文だけ ご紹介します。
「武漢で封鎖の日々を日記に綴って公開した作家、方方は、
「一つの国が文明国家であるかどうか[の]基準は、高層ビルが多いとか、クルマが疾走しているとか、武器が進んでいるとか、軍隊が強いとか、科学技術が発達しているとか、芸術が多彩とか、さらに、派手なイベントができるとか、花火が豪華絢爛とか、おカネの力で世界を豪遊し、世界中のものを買いあさるとか、決してそうしたことがすべてではない。
基準はただ一つしかない、それは弱者に接する態度である」(日本語訳は日中福祉プランニングの王青)と喝破した。」

元気

2020年4月3日(金) ブログ
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3月はいろいろな用事があり、けっこう落ち着きませんでした。 
4月になり、ちょっと落ち着いてきていよいよキルトに集中できるかな、と思うのと、春の作品展、諦めた…と思うのと、同時で😰😓
 
しかもニュースはコロナ感染者増加や、経済的損失の増大ばかり…
 
(そんな事に血税、使わないで〜〜)
と、言うようなことも😱
 
YouTubeで今日の国会を聞きながらチクチク針を動かしていると、リリーと電話の音。
(何かな?)
と出ると、ネットショップのお客様からでした。
 
ご丁寧に、昨日発送した荷物が届いたとのこと、そして
「ご本もキットもとてもステキで、コロナの暗い話題の多いなか、久しぶりにワクワクしています。ゆっくり、心を込めて作りたいと思います」
という、嬉しい嬉しい言葉を書いていただいていました。
 
草花の茎が水につけてもらってグィ〜ンと立ち上がるように元気をもらったのは言うまでもありません。
 
正直、これから一番良い季節、でも例年のように皆様に来ていただくことは叶わないことでしょう。
 
でも、チクチク…
がんばりますね。
もちろん、お店全体も、絵本図書館も。

老夫婦

2020年4月2日(木) ブログ
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以前は ゆう風舎のキットばかり縫っておられたCさん。 
古希を越えられた先輩なのに 物凄く謙虚なお人柄で
「もう充分な技術を持っておられるのだからぜひオリジナルを…」
と いくらお勧めしても
「いえいえ、先生のキットを全部してから」
と いつもニコニコ顔で答えておられたCさん。
 
何年か前からちょっとずつ、ちょっとずつ「Cさんイズム」を出してこられました。
 
それが又やはり、とても個性的、オンリーワン😊
 
今回の作品もいよいよ出来てきました。
 
老夫婦のおさんぽ。
なんとも静かで穏やかな風景です。
 
こんな風に素敵な作品は出来つつあるのですが、やはりこの状況下。
 
いつものゴールデンウィークを挟んだ[布と糸でつくる夢]展開催は無理かな、と考えています。
 
でも、もちろん、どんどん手は動かしていますよ😅

オススメ

2020年3月31日(火) ブログ
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今朝早くから つれあいがショップのテーブルの上をゴソゴソ… 
雑貨やおもちゃが一掃され、こんな風になっていました。
 
「ほとんどの時間をおうちで…」
今のところ、これが何よりの対策みたい。
 
それならば、と(読んでほしい)本を並べたようです。
 
いつかのブログでご紹介した、イタリアの高校の校長先生が引用したお話の原本[許嫁]も いろいろな人の話で火がつき、ついに新書版が新刊されたのですね。
 
真ん中あたりに写っているのはDabidiさん手作りのマスクとキットですよ😅

楽しみ方

2020年3月30日(月) ブログ
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こんな田舎でも あちこちで桜が咲いています。街ではもっと満開なのかもしれません。
 
原発事故の時も思いました。
放射能が空気中を漂っていようが、満開の桜を映した映像の悲しかったこと。
 
今はウイルスですね。
「見えない敵」と闘う難しさ、ですよね。
 
自分の仕事、楽しみを奪われたらどんなに辛いか?想像します。
 
「縫い物」はまだ 今のところ、楽しめます。
「縫い物」じゃなくても 人それぞれ工夫のしどころです。
読書とか、DVDでの名画鑑賞とか…
 
写真はOさんの絵キルトです。
まだ途中ですが、[ルーチェカルド]の開店前、準備中の様子。
 
「六甲道」駅近くではなくて、イタリアのどこかの町に移しました😅
 
タマネギは淡路島産なんですが😅

ふたごちゃん

2020年3月29日(日) ブログ
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先日、20年ぶりに出会えたChさんと一緒に絵を描きに来ておられたSさん。 
保健の先生になられ、今は新潟にお住まいですが、その妹さんが 家族4人で来てくださいました。
妹さんは相生にお住まいだそうです。
 
そう言えば、お姉ちゃんとお母さんと3人で来て下さったこともあったなあ。
 
そんな方が今は可愛いふたごの女の子のお母さん。
 
(ここのアップリケをすることが夢で…)
と、嬉しい事を言って下さって 早速ふたごちゃんのレッスンバッグやシューズバッグを見せて下さいました。
 
レッスンバッグにはアップリケパーツをポケットに、シューズバッグにはそれをアレンジした刺繍…
どれも2つずつ 作らないとね😅
 
それにしても若いご夫婦、ステキな手作りマスクをしておられたので
「お作りになったのですか?」
と、尋ねたのですが 違うのだそうです。
 
コロナ騒ぎがあるもっと前、ベトナムへ行かれた時に買われたのだそうですよ。

春なのに…

2020年3月28日(土) ブログ
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季節はめぐり、今年も苺をサクサク刻む頃になりました。 
今日は村の新旧の婦人会の役員の引き継ぎをカフェでしてもらい、本日のケーキ[苺のヨーグルトケーキ]と[アーモンドコーヒーケーキ]をお出しすると
「スゴく美味しい❣️」
と、喜んでいただきました😊
 
正直、村の人達は用事が無いとなかなか来ていただきません😰
 
こんな山間部で営んでいるゆう風舎では 今のところ、いつものようにさせていただいていますが、東京のカフェとかホテルとかも自粛自粛で大変だと思います。
 
本当なら「苺祭り」とか、ありそう。
 
春なのに、ね…
 
ところで。
ネットショップの[レッスンバッグ]の中でも特にご愛顧いただいた[おえかきタイム]、とうとう終了となってしまいました。
 
女の子にも持ち手にも使っていた可愛い柄の生地が無くなってしまったからです。
 
もし又(ピッタリ❣️)と思うような可愛い柄をみつけたら復活させたいな、と思っています。
 
 
 
 

刺繍図案→アップリケ

2020年3月27日(金) ブログ
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神戸の婦人大学も、大丸のミシンキルトのレッスンもお休みになってしまった、とOさん。 
 
でも、息子さんのお店に飾るタピスリーをがんばっておられます。
 
その合間に、その作りかけキルトも、布たちも 何でも入る大きな肩かけバッグも作られました😊
 
このロバちゃんは そう、可愛いドイツの布、Acufactumのプリントに描かれているロバです。
 
輸入した日本紐鈕さんに伺うと、Acufactumは布地を発売したのは最近のこと、従来は絵本作家ダニエラさん描くところの可愛い子どもや動物や植物の絵を基にした刺繍作品のキットが主だったそうです。
 
その刺繍の本、図柄も写真もあまりにも可愛いので私も2冊ほど持っています😊
 
その刺繍図案をOさんはバッグにアップリケしました。
写真には写っていないのが残念ですが、バッグの内側はみんなあのロバさん柄です。
贅沢ですねー😅

スノウランド・ブランケット

2020年3月26日(木) ブログ
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丹念に刺繍をされ…やっと完成しました、Tsさんのブランケット。 
きれいな色がおりこまれた起毛コットンに合わせたのは ゆう風舎のキット[スノウランド]の雪ん子ちゃん達。
 
そこの部分はアップリケと刺繍ですが、土台布は冬物なので麻よりも白いウールと別珍などなど…
 
ただし、うっかりしていました。
別珍は目が詰まっていて刺繍針が刺しにくい!
 
そのパーツの部分はとてもシンドかったと思います。
 
ともあれ、無事に完成😅
今年は春になってしまったけれど、作品展でお披露目、そして来冬にはTsさんを温かく包んでくれます。

ガーリーなキルト

2020年3月24日(火) ブログ
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今まで 手の込んだ見事な絵キルトをモノにしてきたHさんですが、昨今は少し老いてこられたお父さん、お母さんのお世話でキリキリまいのご様子。 
それでは 手の中に持って、気軽に縫えるような小さなキルトを集めて一つにする、という方法がいいかも?と 今回はナインパッチに。
 
白いリネンに子どもたちの姿の絵キルト5つとピンクのリネン地に花の刺繍を4つ。
 
赤い花柄のリバティを中心に、刺繍の花も濃いピンクにすると、とてもガーリィな雰囲気の作品になりそう。
 
幾つになってもこういうのって楽しいですよね。
 
ストレスがあればあるほど、こんな刺繍を無心にしている時が
(楽しかった〜〜❣️)
とHさん😅

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