稲美薔薇園

2020年5月28日(木) ブログ
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予報士さんが言っていた通り、今日は日差しがたっぷり❣️

今日ほどではないけれど、昨日も気持ちの良い「お出かけ日和」でした。

そんな昨日、加古川のS君ちへ行ってきました。
[稲美薔薇園]の薔薇が今、見ごろということで。

学生時代の友人の中でも、つれあいの実家とは一番近くのS君ちでしたが、実は初めて行ったのです。
でも、もちろんスマホのグーグルマップのナビでスイスイ行けます。

それにしてもバイパスを走るだけでも超久しぶりな私達。
なんだか懐かしく感じながら稲美町へ。

[稲美薔薇園]は180種200株の薔薇。
中学校を退職後、畑だった所をS君一人で作り、世話し、剪定し、虫と闘い…

今では地元の人たちには有名な”名所"となりました。
私達が居る間もいろいろな方が訪れていらっしゃいました。
「どうぞ、どうぞ」
なんて、S君の隣に立って 私まで笑顔でお迎えしたり😅

近くの老人施設の方が車で少人数ずつ、利用者さんを連れていらしてるのがなんだか嬉しかったです。
(S君、社会貢献してるじゃん?)

薔薇好きの方たちは 育て方のアドバイスを一生懸命 聞いておられました。

待っている間、ふと見ると軒先には新婚のツバメさん。
忙しく巣作りしていましたよ😊
 

この咲き方❗️「たわわ」なんてものじゃありませんね😆

いろんな色があったけど、私はこれが好きです。
この表みたいなメモはS君らしい😉

納屋を作り変えた工房で、私の贈ったマスク姿でパチリ。

おばあさま

2020年5月26日(火) ブログ
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今日は久しぶりの雨が降りました。 
 
なので、という訳ではありませんが 久しぶりの[ハイジ]のはなし…
 
今日はクララの「おばあさま」です。
 
ゆう風舎でも
お孫さんのレッスンバッグを作ったり、
お孫さんのスタイやベビーキルトを縫ったり、
お孫さんの服を縫ったり、
お孫さんへの絵本を選んだり、
お孫さんへのマスクを一生懸命、縫ったり…
 
無限の愛を持った偉大な「おばあさま」がたくさんおられます。
 
そして「作る」や「愛を注ぐ」だけではなく、先達の知恵をきっとさりげなく授けておられるに違いありません。
 
クララのおばあさまはゼーゼマン邸とは違う所に住んでいて、ときどき訪れるようですが、ゼーゼマン邸の誰もに尊敬される、とても立派な、しかも愛情溢れた素敵な人物として描かれています。
 
そう、かのロッテンマイヤー女史もかないません。
 
そしてハイジにもやはり思いやり深く、賢く接してくれたのです。
 
文字を覚えようとしなかったハイジが 俄然、学習の意欲を出し始めたキッカケは おばあさまが見せてくれた絵本でした。
 
いいなあ、こういう持って行き方😊
 
後編でも、このおばあさまはとても重要な役割を果たしてくれますよ。
 
視野が広くて深くて、他人の気持ちを思いやる、とても聡明なおばあさま…

ちょっとウキウキ

2020年5月25日(月) ブログ
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六甲道のイタリアン[ルーチェ・カルド]から「今日から営業再開します!」 
 
出版ワークスさんからも
「今日から(テレワークではなく)通常勤務に戻ります」
 
大丸神戸店からも キットの追加注文や
「レース生地のカットクロスお願いします」
 
今日、月曜日、そんなお知らせが入り 心が晴れやかに…
 
もちろんウィルスとの闘いは続き、気を抜くことは許されないけど。
 
少しくらいウキウキしてもいいですよね。
 
キッチンの窓の、これは何ていうんだろ?「飾り?」も長い間していたレースからギンガムチェックに替えて…
 
マスクは芦屋市のHさんの手作り。
以前に買っていただいたキットの残り布で作って下さったとか…
離れてプリントされていた女の子と男の子が 草むらの中で出逢ってる!
 
そんな事でも ちょっとウキウキ😊
 

ギンガムチェック

2020年5月23日(土) ブログ
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毎月楽しみにしている[FADGE]、なんと今月号は「6月、7月合併号」でした。 
コロナ禍はどんなお仕事にも困難を与えるのですね😓
 
そのページをめくっていると、清々しいブルーのギンガムチェックのテーブルクロスが登場して、急に私のキッチンもブルーのギンガムチェックで揃えたくなってしまいました。
 
「急に…」とは言っても、実は気にしていたのです。
ずーっとここ何年も替えてませんでしたから😅
 
白地にブルーの小花柄のリネン、大好きで、初夏が来るとそのテーブルクロス、チェアーマット…
 
そんな気が起きたのも例年と違ってやっぱりちょっとのんびり過ごしているからだと…
 
とりあえず、クッションを4つ。
市販のヌードクッションはパーンとしっかりしすぎていて 苦手です。
ちょっとクッタリめがいいな。
でもあんまりくったり作るともたれているうちにすぐにペタンコになるし…
ころあいが難しいです。
 
私はいつもキルト綿で中袋を作ります。
4つも、なんて中綿がたくさん要ったでしょ、って?
 
実は…キルト綿製の中袋の中身、表面だけ柔らかい化繊綿(ちぎらずそのまま)中央にはたくさんたくさんある、キルト綿の切れ端をいっぱい詰め込みました^_^
 

花盛り

2020年5月22日(金) ブログ
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(これだけ咲かせようというと どれほどの世話がいるのだろ?) 
アーチに白い薔薇を…と思いながら、虫さんの猛攻に敗北した私達では想像を超えたもの。
 
S君、たった独りで作った、加古川の[稲美薔薇園]の、「今」です。
 
去年、ご紹介した時は雨が降っていました。
でも、同窓生が5人、京都や大阪から訪れたのでした。
まさか、一年後はウイルスのために自粛生活になるとは 誰も想像しなかったこと…。
 
今年は近隣の私達が観に行けるかな?

苺の昭和

2020年5月21日(木) ブログ
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ブラウス、出来ました!相変わらず、ミシンがヘタクソですが。
 
 
東京にお住まいのNさんは
「毎日、ジェットコースターみたいな、」
上り下りの気温だそうですが、こちらは今日はちょっと低めながら 爽やかな五月らしい風の日です。
 
そんな今日、佐用町の方からとっておきの露地物苺🍓をいただきました。
 
今では寒い時期からハウス栽培の苺が売られていますが、私の小さい頃 苺と言えば「五月」だったのです。
 
チッチとサリーの
「グローブみたいないちごはキライ。
まあるくて可愛いいちごが好きよ。
あなたは五月の王女さま…」
と、チッチの詩まで いまだに暗唱できるくらいです😅
 
ただし、私は「グローブみたいな苺」も大好き。
今日いただいた苺は本当に真っ赤に熟すまで畑にいたのでとっても甘く…
 
近ごろの私にとっては 「苺」と言えば ついケーキの材料、という認識でしたから 今日は思いきって懐かしの[苺ミルク]にしていただきました。
 
どちらかと言えば牛乳苦手のスタッフOさんにも忖度せず、ガラスの器に苺を盛り、お砂糖をすこーしだけパラパラ(その必要は無いくらい甘いのですが、やっぱり昔の手順で)、その上から牛乳。
なぜか うちにある、底が平べったくなって粒粒模様のついた「苺スプーン」でベチャっ、ベチャっと潰していただきました😅
 
Oさん、「苺スプーン」は初体験みたいでしたよ。

レースの季節

2020年5月19日(火) ブログ
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マスクもいいけど この爽やかな季節、初夏、そろそろ新しいレース生地も入ってきたので 何か作りたいな、と思いつつ…あります。 
 
このカフェ・カーテンは去年の[リネン&レース展]の会場にあったもの。
でも、テーマが「ボヘミアン」だったのでひっそり隠れ気味でした😓
 
イギリスからやって来たこのカフェ・カーテン、こちらのテーマは「ナーサリー・ライム」。いわゆる「マザーグース」の絵柄が方眼編みレースで綴られています。
もちろん機械編みですが。
 
ハンプティ・ダンプティもいますよ😅
 
さあて、レースで何を作ろうかな?

カッコイイ!

2020年5月18日(月) ブログ
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こんなの、出てるんですね💕 
ニュースで見る人々のマスクはほとんど白。
でも、私は黒もいいな、って思います。
 
でも、なんで、[クイーン]だけなん?
ぜひ、ぜひ[マイケル]仕様もお願いします💦🙏
 
ところで、5月15日に提出された、
[東京高検検事長の定年延長についての 元検察官有志による意見書]、読まれましたか?
 
松尾邦弘 元検事総長(77)とお二人で法務省に赴いて提出した、おん年85歳になられる元最高検検事 清水勇男さんが 病気の身体をおして渾身の力で書かれた意見書です。
 
キョンキョンこと、小泉今日子さん、SNS上で、心無い上から目線の批判が出た後も
「私、更に 勉強してみました。
読んで、見て、考えた。
その上で 今日も呟かずにはいられない。」
と、ツイートし、
意見書を読んでは
「泣きました。
そして背筋が伸びました。
こういう大人にわたしはなりたい」
と…。
 
カッコイイ❣️

若葉にパンダ

2020年5月17日(日) ブログ
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昨日は寒かったのに 今日はうって代わって5月らしい爽やかな晴天。 
もちろんどなた共、マスク姿での接客ですが、扉の磨りガラスを通しても 外の緑がなんとも綺麗です。
 
手前味噌ながら 拙作の絵キルト[ひかりの中へ]を思いついたのもこの季節です。
 
そんな緑を背景にパチリ❗️
 
Dabidiさんの今日のシャツ、めちゃくちゃ可愛いでしょう?💕
 
パキッとした白いシャツにバッチリくっついているのはパンダの親子。
白黒の配分も絶妙だし、何より感心するのはパンダの片方がそのままシャツの前立てになっているのです。
 
なのでボタンもお母さんパンダの身体の丸みに合わせて並んでいます。
 
まるでDabidiさんがデザインして制作したようなシャツなのに 既製品なのだそうです👀
 
Dabidiさんは珍しかったり不思議だったりする既製品を見つけるのがとても得意。
きっといつも
(何か参考になるものは無いかな?)
という目で見ておられるからなのでしょうね。
 
パンダの意匠が好きな方は多いです😅
でも、残念ながら数年前にみつけられたみたいでもう売ってないかなあ。

アイオイ・マスク

2020年5月16日(土) ブログ
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雨のそぼふる土曜日午後。郵便屋さんが大きな水色の封筒を二つ、持って来てくれました。
 
大きな封筒の中は そんなに大きくないものが…。
 
いよいよアベノマスク?
いやいや、アレはニュースで見る限り 透明な袋のまま、一袋だけ来る筈だし…
 
開けてみると、やっぱりマスク。
大きさも充分な真っ白の不織布の使い捨てマスクが5枚ずつ。
 
市長さんから
「日常生活での不安が少しでも解消されますよう ささやかではありますがご活用ください。」
と言うお手紙付きです。
 
(そっかー、相生もアベノマスクに負けないように全戸配布、というか、全員に?かなあ)
と、よくよくお手紙を見ると、一番上に
「高齢者の皆様へ」
と ありました。
 
(そっかー、私は高齢者なんや〜)
と苦笑、苦笑💦

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