オトナカワイイ?

2017年11月23日(木) ブログ
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これも又、10月だったか、に京都四条のノムラテーラーで買ったウール。
 
少し毛足のある深い色合いのタータンチェックが気にいったのですが、
(何にしようかなぁ)
と、あてもなく置いていました。
 
チェックが大きいのでやっぱりバッグ👜かなあ?と思っていたところ、12月号の[FUDGE]をめくっていて
(コレだ❣️)って思いました(*゚▽゚*)
 
質の良さとシンプルでお洒落な革製品で有名な[RADLEY LONDON]
 
これは珍しく全面に黒の様々な形のビーズで飾られたプチ・バッグです。
 
なんでもブランドのアイコンがスコティッシュ・テリアなのだそうです。
 
でも私の発想はいかにも日本的。
来年、戌年だから(^^;;
 
ラドリーの方はたった20センチ幅しかないポシェットみたいなバッグですが、厚めのウールで作るのでもう少し大きくしました。
 
子ども用、というより洒脱なオトナ用?と思って目は「ぬいぐるみ用の可愛い目玉ボタン」はやめて、あえて普通の「ボタンにしました。
キットにしますよ(o^^o)
 
ところで、この場を借りてご連絡です。
昨日朝、「お問い合わせ」を下さったmoriさん。
すぐに返信させていただいたのですが「Not delibery」で届きませんでした😰
もちろん布の変更、できますのでね。

処女作バッグ

2017年11月21日(火) ブログ
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持って生まれた「細部へのこだわり感」や「時間をかけた丁寧作業」で、今や絵キルトは 初心者を卒業して独特の作風をあみだしてきたKさん。

意外にもバッグ作りは初めてだったみたいで(^^;;

何週間か前から、絵キルト制作の合間に少しずつ作ってきた大きなトートバッグ(このバッグの先生は私と言うよりスタッフTさん(^^;;)
いよいよ持ち手をつけるだけ、というところまで来たので、記念にパチリと写させてもらいました。

お習字の道具や紙を入れるための大きなバッグを前々から作りたがっていたKさんの初手作りバッグは、嬉し恥ずかしDaysの秋向けパネル柄を配したチャコールブラウンの綿麻製。
中袋はピンクの、これはYou’sのプリントローン。

「嬉しい!嬉しい!」
を繰り返して下さるKさんの姿に
(こんな風に喜んでもらえるなら…)
と、ちょっぴり自分の仕事に自信がもらえたりして(^^;;

そうそう、今日着ておられるグレーのワンピースもKさんのお手製。
Dabidiさんの[洋裁カフェ](たつの市Kotiさんhttp://koti-gallery.com/にて)での成果ですよ。

寒いけど

2017年11月20日(月) ブログ
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まだ11月なのに、ね。
この寒さ。

それでも、来て下さるお客様のためにゆう風舎の「プレ・クリスマス」は手抜きはありません(^^;;

今日も可愛い赤ちゃん、小さなダッフルコートみたいなフードに包まれ、顔を出した赤ちゃん連れの方達、初めて来て下さったのか、中は入っては感嘆の声をあげて下さっていました😊

そういえば昨日から、絵本図書館の入り口もエライことになっています(^^;;

英語が達者で外国のお友達が多いHitomiさんが紹介して下さったおかげで外国の方からの「イイネ」をいただきましたが、遠くて来ていただけないのが残念です。

でも、あちらの方が本場ですものね。
もっと素敵な飾りを楽しんでおられるのでしょう。

でも、この時期、本当に中と外のギャップが楽しいゆう風舎、今年のツリーの飾りは白っぽいものでまとめてみましたよ。

出来ました

2017年11月19日(日) ブログ
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ウールチェックのテリアのペア、完成しました。と、言ってもとっても簡単なので(^^;;

あと、とっておきの深グリーンのウールチェックのテリア型ショルダーバッグも作製中。

どれも来週水曜日、木曜日(29、30日)の大丸神戸店手芸用品売り場でのショップに持っていきますよ。

レッスンの方もまだ空きがあるようなのでご都合のつく方、ぜひご一緒に楽しくチクチクしましょう(o^^o)

チェックのテリア

2017年11月18日(土) ブログ
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ノムラテーラーでみつけた水色のタータンチェック。
 
2メートル買ったケド、スカートにするにも可愛いすぎるのでしばらく置いていたのですが
(そうだ!ぬいぐるみにしよう❣️)
そう、思いついたら もう楽しくて(o^^o)
 
来年は戌年だし、やっぱり犬かな?と。
 
これからクリスマスシーズンにもいい小さなテリアのぬいぐるみ。
 
画像検索をしていろいろなテリアを見た時は、口元に白いシャギーボアをつけようか?鼻には黒い刺繍糸で丸く刺そうか?いろいろ思いましたが、なーんにもしない方が上品な気がします(^^;;
 
キットで作っていただいて、ご自分で好きなようにカスタマイズされたらいいですね(^^;;
 
スタッフさんにも手伝っていただいて、キット見本をうちの店に2つ、大丸に2つ、作っています。
 

スゴーイ!

2017年11月17日(金) ブログ
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大好きなイラストレーターのHitomiさん。

ささっとした筆さばき、鉛筆の線、淡彩などでマイケルの真髄をみごとに表される、あの方(o^^o)

ひょんなことからFBともだちにしていただきました。

と、思ったらいきなりこんな画像が到来!

どちらの国の方か?詳しいことは解らないのですが、「Sandiland」さんというお名前の方のようで…

キルトでとっても素敵にマイケルを表現されています。
写真プリントもうまく使いながら、とてもお洒落に仕上げておられて感心しました。

私のはつい「子どもたち」が主役なのでマイケルは小さくさりげなく、の登場ですが、いつか又大きな彼を作りたいな(o^^o)

ウールガーゼチェック

2017年11月16日(木) ブログ
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先日、絵本を観に来て下さったItさんのお嬢さんがウールの大きめチェックのシンプルなワンピースを着ておられて とても素敵でした。
 
歳があまりにも違うのにミーハーな私は
(チェックのストンとしたワンピース💓💕)
と、思っていた矢先、ちゅうこうさんのカタログでウールガーゼをみつけて さっそく注文。
届いた布で簡単なワンピースを作ってみました。
 
これは毎年出される柔らかいウールのガーゼ。
今年の新顔はグレーとオレンジの、落ち着いた感じのチェックです。
 
薄手なのでコートの下にも着易そうです。
 
よく似たオレンジ色のツィードが少しだけ残っていたので合わせてバッグを(o^^o)
(もちろん、ササっと縫ってくれたのはTさんです)
 
でも…歳をとると こーゆーくすんだ色は顔映りが…😰😓

手作りウェディングボード

2017年11月14日(火) ブログ
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ゆう風舎がネットショップを始めて以来、定番の人気商品として続けさせていただいているのがベビーキルトと、もう一つ、晴れの日に掲げていただくウェディングボードです。
ところが[手作り、ウェディングボード]って画像検索してみても、登場するのは紙製、レタリングと生花か造花のフラワーアレンジメントで飾られたものが圧倒的です。
残念ながら「縫われたもの」というのは少ないです。

でも、私の身近には、手間暇、時間をかけ、ひと針ひと針丁寧に縫った とても素敵なウェディングボードを作られた方が…

長男、次男…息子さんのお式の時はもちろん、お友達の子どもさんのために、もう5つくらい 絵キルトのウェディングボードを作ってこられたMさんの最新作は大小のバラを布で作ったエレガントなもの。
今回は新郎新婦は登場しない、初めてのパターンです。

歯科衛生士としての忙しい仕事の合間をぬって、かつての同僚の晴れの日のために(o^^o)

もう一つの方は Oさんの作品。

パッチワークやアップリケももちろん見事ですがOさんの丁寧でロマンチックな刺繍にはいつも憧れを持ちます。

森れいこさんという刺繍作家さんの本を参考に、アレンジして作られました。

花文字にはいつも憧れてきましたが、こんな風に手間を惜しまず丁寧に刺してこそ、この美しさが出るのですね。

ドレスのところの刺繍なんて近くで見れば見るほど多種多様のステッチに感心します。

こちらの方は まだすぐ需要がないようで来年の作品展にきっと並べさせていただこう、っと(^_-)

カミーユ

2017年11月13日(月) ブログ
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絵が好きですが、彫塑とか彫刻、も好きです。 
かと言って、いろんな作家に詳しい訳ではなく、ただひたすらミケランジェロの[ピエタ]に感動したり、頭部や肉体だけで人間の苦悩や哀しみを表現するロダンに感服して眺めるだけだったので、「カミーユ・クローデル」という女流彫刻家を知った時は衝撃を受けました。
 
ロダンの弟子であり、愛人であり、優れた彫刻家。
そして、フランスの有名な詩人「ポール・クローデル」のお姉さん。
 
もう30年も前、ようやく日本でも、朝日新聞社主催の[カミーユ・クローデル展]が開かれ、私達も観にいきました。
 
そして翌年、フランス映画の[カミーユ・クローデル]も封切られ、やっぱり観にいきました。
 
そして30年の月日が経って、なぜか又映画が…
 
今度はカミーユではなく、ロダンに視点を当てた[ロダン  カミーユと永遠のアトリエ]という映画が土曜日から封切りで。
 
昨日観てきました。
 
ウーン、どうもあの時代だから?
フランス映画だから?
実際の二人がああゆう風に苦悩する芸術家だったから?
 
どちらの映画も同じ雰囲気だったなあ。
暗くて(^^;;
 
前作は若き日の美しいイザベル・アジャーニの渾身の演技でいろんな賞をもらったり。
でも、今回の女優さんの方が実際のカミーユの感じなのかも?って思ったり。
 
彼女の生涯は本当にドラマチックです。
まだまだ「男社会」だった頃の彫刻の世界。
 
ロダンへの愛と憎しみ、自身の芸術と世間の認識との葛藤、いろんな苦悩が彼女の精神を混濁させ、晩年の30年もの間、精神病院で過ごし、その間いっさい 制作することを拒否…
 
残された作品はどれも凄いです。
時代が違ったら…
ロダンの陰に隠れなかったら…
女の人ってやっぱり不当な扱いを受けることが多いかも、です。
 
興味があるな、なんて思われる方、ゆう風舎の絵本図書館の「フランス」という棚に本があるので、作品じっくり観てみてください。
北斎の[冨嶽三十六景神奈川沖浪裏]をヒントにした作品とかもありますよ。
 

玄関も

2017年11月11日(土) ブログ
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雨が早くやんでくれたのはいいけれど、北風ビュービューの日です。

今、真っ黄色になったイチョウの葉や微妙なグラデーションに色づいた唐楓もしばらくしたら丸裸になって…
いよいよ長い冬が来るのですね。

今日はショップの入り口の上側にもクリスマス・デコレーション。

タイムリーなニュースや識者の意見や記事の情報源としていたため、すっかり「ゆう風舎」としての投稿を怠っていたFacebookに、昨日久しぶりに絵本図書館の[しかけ絵本 冬の名作展]の事を投稿しました。

早速、反応、シェアしてくださった東京にお住まいのM子先生(文化学院の先生です)。

「絵本の図書館 ゆう風舎
クリスマスの装い

こんな空間 らぶ♪
お茶を飲みながらずっと絵本を読んでいたいわ〜」

ってご自身のFacebookに書いて下さっていました。

今日はいっちゃんも早々ご来店。
弟クン共々、お気に入りを買ってもらっていました(^^;;

小さな空間の、静かなクリスマスと絵本…。

明日は第二日曜日でお休みをいただきますが、又月曜日からお待ちしています🎄🎁📚

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