[ハイジ]、ネットショップに

2020年10月24日(土) ブログ
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ようやく、アップしました。
ネットショップの[books]のところ、ご覧下さいね。

もちろんAmazonや出版ワークスさんのホームページspn-works.comから直接申し込んでいただいても嬉しいのですが、ゆう風舎からも買っていただけます。

ただし、ゆう風舎からだと大変申し訳ないながら送料がかかります。
自動的に受付メールでは他の物と同様¥600の送料が表示されますが、書籍一冊のご注文でしたらレターパック¥370のでお届けできますので、再度確認のメールをお送りします。
その場合は代引きや手渡しはできませんのでご了承下さいませ。

ぜひ、ご家庭に一冊を😅😅m(_ _)m

いろんな素材で

2020年10月23日(金) ブログ
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絵本図書館はしばらく閉めさせていただき、[ハイジの世界展]、着々と準備を進めています。 
 
昨日はいよいよTさんの[おじいさんの山小屋]を搬入してもらいました。
 
山小屋の前は草っ原になっていて おじいさんが座っていたり、ハイジと山羊がいたり、花が咲いていたり…
 
でも裏っ側から見るのも又楽しいのです。
山小屋の中…おじいさんが一人で作ったであろう、暖炉や椅子やテーブル、梯子、桶、木工台…
いろんなものがTさんの感性と手のワザによって小さく、それらしく作られています。
 
素材は近くのDIDショップや¥100ショップや手芸屋さんで、というのが驚きです。
 
特に小屋の独特の屋根。
板葺き、というか…
 
これはコルクのようにプリントされた、布よりもう少し厚いシート状のものを切って作ったそうです。
 
Tさん、サラリと教えてくれますが、その間はずいぶんいろんな所で、目を配って探して回ったんだろうな、と感心します。

ウォール・モビール

2020年10月22日(木) ブログ
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パネル柄の中、このおじいさんとヤギの部分がちょっと使いにくく… 
じつはこの三角形のような 楕円のような変形は ハイジが見る「夢」だからなのです。
 
Tさんは上手にバッグの後ろ面のポケットにしてくれていたけど、私は何にしようか…
 
思い切って綿をつめ、半立体にしてみました。
 
お人形のクッションにするわけにもいかず、吊るすことに。
 
ハイジの一人姿ひとつと あと山羊さん三頭😅
 
白ヤギさんのお乳がウケています😅
でも本当にこのお乳が大事なんですものね。

ムヒカさん再び

2020年10月20日(火) ブログ
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昨日、一週遅れで 聴いていると、ラジオ番組[赤江珠緒のたまむすび]のコーナーで町山智浩さんの映画解説で[はりぼて]とそして[ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ]という二つのドキュメンタリーを紹介しておられました。 
(へえ、又 ムヒカさんのことが見直されているのかな?)
と、思っていると、今日のニュース番組で、立命館大学の女子学生がムヒカさんの国連での有名な演説に感動し、ウルグアイまで会いに行かれた、という話題を放映していました。
 
現在のムヒカさん、少しお歳はとられたようだけれど、お元気そうでヨカッタ😊
「自分探し」をしておられた女子大生にはとても示唆に富んだお話をして下さったそう。
 
立命館大学の国際平和ミュージアムではムヒカさんのことが展示されているそう。
 
私のこの作品は2017年の[布と糸でつくる夢展]に出したもの。
たぶん2016年にムヒカさんが来日されたのではなかったでしょうか。
初めてムヒカさんを知ってめちゃくちゃ感動したものです。
 
[ムヒカ 世界で…]の映画は10月2日から神戸国際松竹でやっているそう。
観に行けるかなあ?
無理かなあ?

どちらが表?

2020年10月19日(月) ブログ
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[ハイジ]のパネル柄にあるモチーフの中で この部分だけはちょっと違う雰囲気?違う色合い?
 
ロッテンマイヤーさんが居るからかなぁ?😅
 
静かにしないと、って感じの食事風景。
ピンクのワンピースのクララは品よくスープを、黄色のワンピースのハイジはシルバーのトレイに盛られた柔らかい白パンを ロッテンマイヤーさんの目を盗んで こっそりエプロンのポケットに…
 
執事のセバスチャンはきっと知っていて 知らないフリをしてくれているのでしょうね。
セバスチャンの上着とロッテンマイヤーさんのドレスの色が藍色なので このバッグが浮かびました。
 
このバッグ、実は数年前、大丸のワンディレッスンの「あったか大きめワッペン」の女の子を止めつけてたバッグと同じデザインなのですよ。
 
なので一方の面に貼り付けたウールチェックのポケットも同じ。
ハイジ柄のポケットの大きさに合わせて一回り大きく作り替えました。
 
このインディゴブルーの「オールドデニム」と名付けられた生地、もちろん本当のデニムのように分厚くも硬くもなく、縫いやすいし、丈夫そうで優れものです。
 
これはキットにしますね。
 

ちっちゃい子の

2020年10月18日(日) ブログ
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Dabidiさんにお願いしていた、ハイジ柄を使ったベビー服二つ、出来上がって持って来てくださいました。 
一つは2、3才くらいの子用かな?
秋冬にも着られるように上部はアイボリーの薄手のシャツコールを合わせたジャンパースカートです。
 
もう一つはもっと小さいお子さん=赤ちゃん用。
カボチャパンツとスタイの組み合わせ。
 
Dabidiさんらしい 細かなワザがプラスされた、オシャレな2着になりました😊

モミの木担当^_^

2020年10月17日(土) ブログ
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その人の持つ個性、作品の好みからなんとなく、[ハイジ]関連の作品の役割があるような無いような…😅 
そんな感じで いつも力強く象徴的な風景の作品を生み出すこの方は 今回は山とモミの木担当を自負して下さっています。
 
昨年秋、2回目の個展をしてくれたIさん。
 
先日のブログで紹介した大判カフェ・カーテンの他にバッグ二つとポーチが完成。
 
バッグにはどちらも表現方法が異なったモミの木が…
 
丸いポーチには可愛い子やぎが刺繍されていて。
これが彼女の一番のお気に入りだそうですよ😊
こっちを見ている子やぎはいかにも儚げで可愛いですね。

大きなクッション、大きなバッグ

2020年10月16日(金) ブログ
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急に寒くなりましたね。 
世界中で…新型コロナ感染もちっとも収まりません😰
 
なんだか 両手をあげて
「来てくださ〜い!」
と言いにくい中、それでも着々と作品展の準備、進めています。
 
新作パネル柄を使った、皆さんの作品も着々と出来てきています。
昨日搬入されたのは 中央のハイジと子やぎのプリントを使ったKoさんのクッションとOkさんのトートバッグ。
 
あのプリント自身が大きいのでどちらも結構な大きさです。
 
クッションは50cm×50cm。
前身のカバーがKoさん大好きなムーミンの、だったとは恐縮至極です😅
 
トートバッグは45cm×34cm、マチが8cm。
たーくさん、入りますのでお稽古バッグとかにいいですね。
後ろ側やマチの部分は「馬車柄」に合わせたブルーグレーのリネンです。

モコモコの木

2020年10月15日(木) ブログ
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時間の無い中、がんばってくれているKさん。何やら深刻な面持ちで
「大胆なことしてしまいました。吉と出るか、凶と出るか…」
なんておっしゃいます。

なんのことかな?と思っていると 拡げてくれたキルトには とても凝った葉っぱがいっぱいの樹木。

近景の大きな木の表現に困って、ついにあみだしたのがこの、葉っぱに裁断した小さな布をクシャクシャさせながら縫いとじていく方法。

もちろん❗️
大歓迎❗️

創意工夫ほど大切なものはありません。

ずっと向こうの山、中間の森の丘、そして手前の樹木。
色彩も表現方法も変えていくと遠近感が生まれますよね。

それにしても 人物のほっぺや衣服を限界までふっくら、立体的に表すKさんらしい表現が スイスの風景にもちょっぴりプラスされて😅

野の花

2020年10月13日(火) ブログ
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取材で聞いていただく質問の中には必ず「どんなところが一番大変でしたか?」
と、いうことがあります。
 
終わってみると、悩んだこととか苦しかったことは不思議なことに霧散してしまって…
 
いろいろ思い出すと、やっぱり 長い原作にある様々な魅力的なエピソードの中からどれとどれを絵本に詰め込み、どれを諦めるか?という 始めの作業が難しかったな、と思います。
 
場面をやっとこさ決めて、具体的な絵にする作業も。
ここでやっぱり深刻なのは19世紀のスイス、山岳地帯の暮らしの様子を知らない、ということです。
 
もちろん いろいろな参考文献を調べ、ググっても見、ある程度わかってきますが、その通りに描くとやはりなんだか暗いイメージです。
決して豊かな生活ではなく、服装も…
 
それと、アルプスの景色、高山に咲く植物たち…
 
どちらもあんまり考えすぎると手も足も出ない気分です。
 
開き直りました。
(申し訳ないけど、そして時代考証や自然描写は少々めちゃくちゃだけど、私は私なりに楽しんで作ろう)
と…
 
そんな訳で表紙の花達も 14、15ページに広がる草花も 本当はこんな風には咲いていないはずです。
もっと丘一面、キンポウゲ様の花やタンポポ等がブワーっと咲いていたり、
岩陰にちょこっと咲いていたり…
 
でも、ひょっとしてハイジには 感動でごっちゃになって、こんな風に見えたかも?と思って描きました。
 
表紙はちょっと縦長ですが、パネル柄では空の部分は切って 少し横長に 中央に入れました。
 
この部分、縦37cm、横41cmありますのでトートバッグやレッスンバッグにそのまま使ったり…。
 
Hさんは周りにグリーンのリネンを配し、元気の良い野の花をいろいろ刺繍しておられます。
 
パネル柄の花と周りの刺繍の花に一体感が生まれて素敵なタピスリーになりそうです。

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