春布

皆さんの所は雪、どうでしたでしょうか?
こちらも5センチくらいは積もりましたよ。
陽が照ってくると溶けてしまいましたが…
福井県は鯖江市まで車で行っていたTさんも無事に帰って来て一安心です。
今日は昨日までに比べて少し暖かかったかな?
明日はもう少し?
この間が寒さの「底」でだんだん春めくといいなあ(いろんな意味で…)
そんな訳で春っぽい生地をご紹介。
特に写真下側のは「見切り」でSALE品です。
メーターが充分あるのもありますので春の洋服にもいかがですか?

皆さんの所は雪、どうでしたでしょうか?
こちらも5センチくらいは積もりましたよ。
陽が照ってくると溶けてしまいましたが…
福井県は鯖江市まで車で行っていたTさんも無事に帰って来て一安心です。
今日は昨日までに比べて少し暖かかったかな?
明日はもう少し?
この間が寒さの「底」でだんだん春めくといいなあ(いろんな意味で…)
そんな訳で春っぽい生地をご紹介。
特に写真下側のは「見切り」でSALE品です。
メーターが充分あるのもありますので春の洋服にもいかがですか?

昨日の続きです。
物語中にもよくりんごの木のことが出てきます。
それこそ、ギルバート家のりんごは他のうちのより立派で一目見たらわかるとか…
そのりんごで一生懸命アンに許しをこおうとしますが頑固なアンは無視!でしたね。
これはカスバート家のりんごの木です。
真っ赤に熟れているりんご、まだ青いりんご。
色を塗った小さな小さなボンボンレースとビーズで表しました。

冬と春の喧嘩、というのは毎年のことながら、本当にメリハリ激しすぎですね。
今日は暖か、明日から又…
今日、お電話をいただいた福島の方は
「自分の周りには雪は無いんですよ」
とおっしゃっていましたが どの地域も大雪の被害など出ませんように…
さて、キルトの[アヴォンリー村]はやっぱり春です。
これはマシュウではなくてもうちょっと若いおじさん。
畑で野菜を収穫しています。
白菜?キャベツ?なんだかそんな風に見える花等のプリント生地を探し出して細かく裁ってみました。
置いた鉛筆を見ていただくと、かなり小さいのわかっていただけるかな?
細かいモチーフは大変だけど、細かいからこそ利用できる生地とかあるんですね。

可愛い盛りのお孫さんがおられるせいでしょうか?
[ストーリーキルト2]に載っている絵キルト[いただきます!]を気に入って下さったYさん。
もちろん同じような作品を作られたらいいな、とは思うものの、あの作品はかなり長く大きいのが二段になっています。
絵キルト歴がまだそれほど長くないYさんにはもう少し楽に完成するものから入っていただこうと、同じ時期に作ったキット[ランチタイム]を[いただきます!]の子ども達と同じくらいに拡大して取り組んでいただいています。
もちろん子ども達の服装やお弁当箱等に使う生地も少しずつ替えたり。
元々おしゃれなYさん。
小物の生地一つにも(あーでもない、こーでもない)と迷いつつ、少しずつ進めていかれます。
そして こういうお料理とかが出てくる作品はビーズとかボタンとかミニチュアとかいろんな物をはめ込むのも楽しいと思います。
最終的にはお弁当だけでなく、デザートなんかも加えてほしいな💓

最近、なぜか「推し」が出来て どことなく輝いているTさん😅
春の作品展用に取り組んでいる、ニュードールハウスはもちろん「グリーン・ゲイブルズ」です。
「グリーン・ゲイブルズ」とは元々「緑の切妻屋根」のこと。
その切妻屋根の接合部分の角度がとても難しかったそうです。
数学的思考が薄い私にはぜんぜん無理ですが🥲Tさんはそう言いながら いつもなんとかやってのけるのがスゴイなぁ。
この時は細い細いヒゴにカクカクとホゾをつけて窓枠を作っていましたよ。
この面倒な窓枠も沢山要りそう…
ガンバレ!

昨日はスタッフさんとつれあいにお店をお願いし、お世話になっている方の[朗読会]ということで西宮に行ってきました。
寒い寒いけれど、新年としてはできれば明るい色の服を来たい。
お伴をしてくれた友人もきれいなブルーグリーンのセーターでした。
私は冬休みに作った(と、言ってもいわゆる簡単なカット&ソー)淡いピンクのウールのブラウスで行きました。
この薄ピンクのウール、赤ちゃん用のケープにしてもらったりで新春SALEで売り切れてしまいましたが、最後に買って下さった神戸のTさんから
「出来ましたよ!」
と 嬉しい写メが…。
Tさんは寒い時期でもタートルの上に重ねられるように ゆったりとしたトップスにされました。
これを着て「陶芸教室に行きます!」とのこと。
パンツの上にピッタリですね。

明日から2月。
2月と言えば たとえ寒かろうと、「光りの春」、そんなわけでショップの中は 冬物を片付け、「春」にしましたよ。
どういうわけか?春物のキットはいっぱいあります。
私自身、春の生まれなので好きなのかな?
なんと言っても寒い冬を耐えて、暖かくなり明るい陽射しが増えてくる希望のイメージなので。
まずは可愛い小さな子ども達を祝う[新入園入学物]を中心にディスプレイしてみました。
正直、レッスンバックは数が多すぎて全部は飾れないでいます。
Tさんが仕立ててくれた「完成品」まで寄せれば20種以上あります。
「レッスンバックと言えばゆう風舎」って、勝手にキャッチコピーを作りそうです💦
ぜひお子さんやお孫さんのために選んであげてくださいね。
この冬、特に今日で終わる1月…私の周りでもそれぞれにとって嬉しくない…困難な事象の報告がいろいろありました。
でも、これからはなんと言っても上昇の季節。
きっと良い方向に向かうはずです。
私自身も頑張ろうと思います。

絵キルトを始めてからまだ数年なのに 子どもたちの世界を 確実な技量と豊かな布選びで表現してこられたYさん。
いつも数多くの子ども達をアップリケしてこられましたが、今年の作品は一人の少女が主人公なのです。
彼女が愛用の自転車で野山を駆け巡り、自然を満喫して…という冒険物語りです。
なのでこの景色の中に赤い自転車と女の子が大きくなり、小さくなり登場する予定です。
今は一場面の女の子ができましたよ。

絵キルト作品でも、絵画のように全体のマチエールを仕上げてからモチーフのアップリケや刺繍に入られるIさん。
今回の作品は「萌える春」をイメージして作っておられます。
まずは「土」を思わせるセピア色の生地の上に いろいろな生地で円形を重ね合わせて行きました。
その中にオーロラ色に光るチュール?ナイロン生地?も散りばめてあって全体に落ち着いた色合いながらキラキラ光っています。
これはまだ完全に「土台」、ここから春の花が芽生えていくみたいですよ。
キラキラ、と言えばIさんがつけておられたブローチ。
キラキラ螺鈿が光るクロネコちゃんです。
なんとこれは息子さんの作だそう。
PCで仕事をしながらギター職人でもあるKくんが お節料理に入っていたトコブシを切って磨いて木片で作った小さなネコに嵌め込んで…作ったのだそうです。
その場に居た全員、開いた口が閉まらない状況でしたよ😅💦💦

休みの日とか 暇をみては過去の写真を整理しています。
あるわあるわ、とにかく撮りまくりで、なんでもかんでも写真…
ネガはもちろん処分しますし、写真もできるだけ捨てようと…
でも、この間もMさんから良いアドバイスをいただきました。
「一度に全部捨てなくても、又第二弾、第三弾…とやっていけば」
そうですよね、気が軽くなりました。
まだ全部は捨てられません。
教師時代のも山ほどあります。
そんな中の「卒業式の壇上の飾り」
これも毎年心血注いでやっていました。
勤めていた学校はこう言う事を喜んでくれる風潮、そして事務の方が材料代を捻出してくださる方、保護者さん達も喜んで下さる…
そんな事が重なっていたと思います。
それで「布」ならぬ「紙」を思い切り使って…
楽しい思い出です。
たくさんある中から「馬」を使った年のをパチリ。