作品集

2020年2月18日(火) ブログ
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かつて…私が「ゴッドハンド」と呼んでいた、綺麗で器用な縫い目。
名札が無くてもどなたの作品か、すぐに判る個性。
 
そんなキルトを作っていた大先輩Hさんの作品集が出来ました。
 
ベージュの布張りの表紙に小さく小さくゴールドの印字で「○○○ ○○○ 布仕事の記録QUILT WORKS」とあります。
 
これはきっと建築家でもある次女のSちゃんのデザインだろうな。
そして作品の写真を撮ってくれたのはSちゃんの旦那様。
プロのカメラマンです。
 
2人が作って、お母さんにプレゼント😊
(費用はHさんの旦那様かなあ?と勝手に想像😅)
 
中を開くとHさんらしい、落ち着いた色調、キリリと潔い雰囲気の、数々のベッドカバー等のキルト作品が 1ページ1ページ、なんの飾りも無く、コメントもなく…でも静かに語りかけてくれます。
 
本当に彼女らしさが詰まった素晴らしい作品集です。
 
写真右の作品は まだショップもカフェも建っていなくて 外壁が蔦におおわれていた頃の絵本図書館の出窓です。
 
ゆう風舎にとっても貴重な一作…

一番乗り

2020年2月17日(月) ブログ
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忙しいからこそ頑張る… 
 
私の周りにはそんな頑張り屋さんがけっこうおられます。
 
この人もその一人。
見た目も作品もとってもラブリーだけど、中身はなかなかのハンサムウーマン、川西市在住のKさんです。
 
「バレエの舞台を作りたい」
と始めた100cm×100cmの絵キルト。
彼女の華麗なレース使いとビーズ・テクニックを活かすように 今回は画面を大きめのクレイジーキルトにしては?と提案しました。
 
初めてのこと、とあって 最初は戸惑っておられましたが、始めるとドンドン、アイデアが出ていったようです。
 
お姑さんやお舅さんの介護、お嬢さんの初めての出産、と落ち着かない日々の中で きっとKさんがKさんらしくいられる時間を少しずつみつけられたのでしょうね。
 
完成いたしました❣️
 
でも、作品展まではまだ日がありますからね。
少しずつ…
今日は4分の1、です😅
 
 
 

学校いろいろ

2020年2月16日(日) ブログ
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まだ寒いこの時期。でも、ホットなお客様の一典型。
 
布を探すのはママ。
縫ってあげるのはおばあちゃま。
そして4月には(ピカピカの一年生)になる子の輝く笑顔…。
 
学校によってはきっちり寸法も決まっているのですね。
手提げバッグも三つ、いるのだそうです。
 
どうか、楽しい学校生活が送れますように😊
 
ゆう風舎のショップには可愛い布、たくさん揃えていますが、ちょっと視点を変えてもらうと、入園入学グッズの合間にいろんな本も並んでいます。
 
[ぼくたちは なぜ、学校へ行くのか。(マララ・ユスフザイさんの国連演説から考える)]                            石井光太 著
 
[もしも学校に行けたら(アフガニスタンの少女・マリアムの物語]
                            後藤健二 著
 
[マララの物語(わたしは学校で学びたい)]
                    レベッカ・L・ジョージ
 
[ランドセルは海を越えて]
                            内堀タケシ 写真、文
 
[スキャリーおじさんのとってもたのしいえいごじてん]
                    リチャード・スキャリー
 
[ようちえんっていうところ]
                    ジェシカ・ハーパー 文
        G.ブライアン カラス え
 
いろんな面でいちおう恵まれている日本の子。
どうかどうか本を読む子に育ってくださいね。
 

ペーター

2020年2月15日(土) ブログ
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天気予報で言うほどは気温は上がらず、けっこう寒い日。赤穂市在住のデコパージュの先生のご紹介で岐阜県や福岡市や東京から(すごい広範囲ですね👀)わざわざ来て下さったのにあまりお愛想出来ず申し訳なかったのですが…
 
今日は3月にある、この辺りの婦人会の三役がいろいろな、資料作りとか総会打ち合わせをしていたもので…😅
 
なんとか楽しんでいただけたでしょうか。
 
2月、3月は諸々の用事、多いですよね。
でも、頑張って針も動かしていますよ。
 
さて、今日ご紹介するのはペーターです。
 
この、ペーターこそが原作でもずいぶん重要。
アニメで描かれていたらしい(私は観ていなかったのです)爽やかな好お兄ちゃん、とはちょい違った子だったようです。
[前編]より[後編]の方がより重要な役目かな?
 
本には性格や行動に関する描写は多く出てきますが、容姿にはあまり触れていません。
で、私の絵キルトではやはり少しかわいめの男の子にしました。
 
貧しくていつもお腹をへらしていたペーター。
おじいさんは上手に、そして渋めの愛を持ってペーターに接していたんですね。

カット売り

2020年2月14日(金) ブログ
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メーカーさんの生地。(この布、いいな、この部分使いたいな。)
と、思っても
(1反、10メートルくらいもいらないな。ほんのちょっとだけ欲しいな)
と思うこと、よくあります。
 
うちのような小さな店にはそんなに置くことも出来ず…
 
なんと、カットクロスで卸していただける布が到着しました。
約55cm×34cmの大きさです。
 
ふだん、私が
(絶対、買わないよなー。)
と思うような珍しい柄もあったり🤭😅
一つずつしか無いのですが 物色するの、楽しいかも?です。

パン

2020年2月13日(木) ブログ
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昨日は久しぶりに「おばちゃんのパン屋さん」こと(すみません、私がそう呼んでいるだけです。ジャムおばさんにそっくりなもので^_^)[フランス堂]さんへ寄りました。 
1月に観たBSプレミアム[高橋一生のスナフキン気まま旅]以来、私の中で「シナモンロール」が住んでしまい、また、おばちゃんとこのシナモンロールがとても美味しいからです。
 
「フィーカ」と呼ばれる北欧のおやつタイムによく食べられるというシナモンロール。
(あんな風に作るんや〜)
と判るとよけいに美味しそうで…
 
でも残念ながら昨日は無かったのです😰
 
そんな今日、Tさんに見せてもらった作りかけのパン棚。
おばちゃんとこにもあったアツアツ焼き立てのパンを乗せるトレイを置く黒い棚が出来上がっていて😅😅
 
そして見る見るうちに食パンやクロアッサンや田舎パン?がTさんの手の中で 出来上がって行きました。
 
籠に入ったバケット類も前から出来ていたし、ズラ〜と並んだところを早く見たいな、と思います😊
 

ココナッツ・ボール

2020年2月11日(火) ブログ
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穏やかな日和の祝日。 
何人かのお客様にケーキも食べていただけて嬉しいです。
 
今日のケーキはチョコレート・ムースとココナッツ・ボール。
 
このココナッツ・ボール、ちょうど一年前の2月に偶然産まれたお菓子😅
 
2月生まれの方が身近に多く、お祝いに作ってみたカップケーキ。
 
流行りの「インスタ映え」とかでネットにもキレイなカップケーキがいっぱい登場しますが、私はちょっと苦手。
 
まず、カップのスポンジを作るのも型から出すのがきれいにいかなかったり、バタークリームのデコレーションを楽しんでいる余裕がなかったり😓
 
余ったバタークリームで作ってみたのがこの[ココナッツ・ボール]です。
 
シンプルな形ながら 食べてみるとなかなかGood❣️
 
バタークリーム、というとしつこそうで敬遠される方もおられるかも?って思いますが、それはたぶん原料がマーガリンかも?
バターで作るととっても美味です。
 
一度召し上がってみてください😊

可愛いキッチン

2020年2月10日(月) ブログ
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「とっても楽しかったんです❣️」と、早速 加古川のSさんからメッセージをいただきました。

土曜日はKotiさんで Tさんの「ミニチュアルーム」作りのワークショップがあったのです。

第4作目のルームは[キッチン]です。

おそらく多くの方にとって 心ウキウキする題材ではないかな?
と、言って 実際の毎日の食事支度には少々、辟易しても こんなミニチュア作りは別!です😅

Sさんのセンスやがんばりもさることながら、短い時間にほぼ完成するためには 少なからずTさんの孤独の作業が必要だったことは推測されますね。

Sさんのメッセージにも
「毎回 T先生のアイデア💡発想💡には驚き 感動します」
ってありました😊

それにしても…
写真を大きくして見てみても、
(これも手作りなのかなー。何を使ってあるのだろ?」
って思います。

ル・クルーゼ風のおなべ。 ホイッパー。

パンが入った紙袋、英字模様のマスキングテープを貼るなんてgood job😆

そしてこれも恒例になったTさんのお姉さんによる可愛い美味しい焼き立てパン(これは本物)

これにも皆さん、大喜びですよね。

次回は何なんでしょうね😅

「心ほっこり 自然の彩り」

2020年2月9日(日) ブログ
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4年前に旅立った、上郡在住だった米田桂子さんの遺作展。

今度は所を変え、神戸市中央区にあるNHK神戸放送局1階の「トアステーション」で昨日から開かれています。

「心ほっこり…」は昨日の朝日新聞の神戸版に載った記事のタイトルです。

もう顔見知りになった米田さん(旦那様)にダメ元で新聞社に案内を送るようにアドバイスしたのですが、朝日新聞が取材してくださり、けっこう大きな記事になりました。

その効果あって昨日初日、お知り合い以外に
「新聞を見て…」
と たくさんの方が来て下さったそうです。

第2日曜日で定休日の今日、私達も覗きに行きました。
見せていただくのは4回目。
もちろん作品が増えているわけではありません。

「偶然にも大学の後輩だから…」
と、言うより、もちろん孤軍奮闘しておられる旦那様を少しでもサポート…と言うことよりも…

桂子さんの絵は 特に名高い画家に匹敵するとかしないとかではなく、二人の子供を育てていた母として、又絵を描く主婦として、本当に日々丁寧に生き、丁寧に描いていたことが感じとれるからです。

特に 以前にもブログで紹介させていただいた「1日1枚」
力尽きてしまう、9日前まで描かれていたハガキ大のスケッチ(千枚にも及ぶ)、身近なものをとらえた線描と淡彩を観ると、心が(ほっこり)すると共に 個人的には自分の(怠惰)を改めて痛感します。

ドットのトートバッグ

2020年2月7日(金) ブログ
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朝は冷たかったけど、午後からの陽射しはやっぱり明るくて…「光の」2月到来です。
 
そんな中、春に向けての準備も進めています。
 
Yu’s Paletteのパネル柄の中でも やはり一作目の反省点を見て考えた第2作。
けっこう
(スッキリ出来たかな)
と自負するデザインだったものであちこちいろいろ使いました。
 
そして
(バッグにピッタリ!)
と大切に残していた部分、もちろん当時はキットにしていたのですが、持ち手部分に使っていたパネル柄が無くなってしまい…
しばらく置いていたのですが 悲しいことに布はいつしかシミができたりしてしまいます。
 
まだきれいなうちに今度はキットではなく完成品にして販売することにしました。
 
自転車に乗る女の子のモチーフの下にもマチになっている横側にもあるブルーと白のドットに合わせて2種類のドットの持ち手にしました。
 
29センチ×32センチ、マチは13センチあって なんでもよく入りますよ。

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