陶器のコーヒーカップ

2026年2月20日(金) ブログ

福井県鯖江市のめがね職人M君。

趣味が多彩、陶芸もその一つです。

何かの拍子に少し歪んでしまった丸めがねの接合部分を直してもらうのに、M君は代金を受け取らなくて…

なのでつれあいは気を効かせて返信用のレターパックとお礼代わりのAmazon券も同封したのですが…

返ってきたのは大きな段ボール箱。

直されたメガネとレターパックと鯖江市の有名店のパンとそしてコーヒーカップ(手前の三客)そして小皿…

なんだか笑ってしまいます、いつもM君はこんな…

どちらがお礼をしないといけないか?わかりません。

とにかくM君製のコーヒーカップのコレクションが増えました。

今日から早速このカップでお茶の時間。

いつもよりコーヒーが温かかったな…

立花駅

2026年2月19日(木) ブログ

何かの縁で、というか何かの用事で 降り立ったことのない駅に降りるのはなかなか楽しいものです。

神戸や大阪にはよく行くものの、新快速の窓からビュンビュン移り変わる景色を見るだけ、間にはこんなに沢山の駅があったのか、と驚くことも。

昨日の定休日は学生時代の友人の個展を観に 二人で出かけました。

尼崎、と言っても駅としては一つ手前の[立花]と言う駅。

引き返すのもなんですから新快速を芦屋で降りて各駅電車で。

[芦屋]の次が[さくら夙川]、その次が[西宮]、その次が[甲子園口]、そして[立花]駅。

強い目の海風に吹かれながら 駅からぐるっと続く高架橋を渡ると画廊はすぐでした。

M君。何年か前の神戸での[ハイジ展]に観に来てくれたので「お返し」の気持ちもあって…

ちょうど三男さんがおられ、お話ができました。

生家の尼崎とご長男のおられる富山県との二重生活、学生時代からやっている軽音のドラムや歌に加えて油絵(抽象画)も描いている精力的なM君ですが、最近は

「足が…神経痛で…」

と、年相応の事を言っておりました。

前日も同窓生が3人来廊だったとのこと。

皆んな会える時に会っとかないと…という歳になりました💦

楽しいマンション

2026年2月17日(火) ブログ

いつも子ども達がいっぱい出て来て 楽しいOさんの絵キルト。

新作は3棟建っているマンションなんですよ。

そのうちの1棟がもうすぐ完成しそう。

窓の中、部屋の様子を一つずつ作って外壁用の布を切り取ってはめ込む…(5階真ん中の部屋)という作り方なので、大きな土台を回さず作れて なかなか楽しそうです。

小さな画面だといろんな楽しい工夫がしやすいですものね。

ピアノのおけいこ、お料理ママ、お掃除する人、etc…

何時頃のマンションなんでしょうね。

Oさんのアイデア、布コレクション、満載のキルトになりそうですよ、ワクワク😊

ブルーグレーの絵本

2026年2月15日(日) ブログ

静岡に住む友人にもうすぐ3月、初孫が産まれます。

ニギニギのキットと「0歳児用の絵本」を頼まれました。

ママは詩人、バーバも仕事柄、読書三昧、きっとよく本を読む子に育ちそうだけど、この世に来て 周りに本がいっぱいあるのがいいものね。

(ウーン🤔0歳児用かー???)なかなかありません。

なんとかつれあいと選んで、明日送ります。

早春に向かうショップの入った所のテーブルにはいろんな本を並べています。

小川 糸さんの本もあって、[針と糸]、縫い物好きの方が買って帰ってくれたり…

私はでも、このブルーグレーの表紙の絵本に惹かれました。

昨日、Mさんが セピア調で描いたヨーロッパの街並みを今度はブルー調で描きたい、とおっしゃっていたから…かもしれません。

デボラ・ホプキンソン文 ハドリー・フーパー絵 せなあいこ訳、[ものがたりがうまれるとき]アメリカの絵本です。

どのページも色数を減らしてほとんどブルーグレー。

そしてどのページに書かれた短い言葉もステキ、心にグってきます。

扉に

「なにかを うみだすのは、かんたんな ことでは なくて、ときに なげだしたくなるけれど、あきらめないで、もう いちど えんぴつを にぎる。

せかいで たったひとつの「きみだけの ものがたり」を かくために。」

(なにかをうみだそうとする すべての人をはげます絵本です)

と書いてあります。

版画とペン画、短い文章を連ねた30ページほどのすぐ読める絵本なのに 読み終わるとなぜか涙が一粒ポロリ😢そんな絵本です。

やっぱり、もう一人…

2026年2月13日(金) ブログ

[アヴォンリー村]、だいぶん出来てきて、木を増やしたり、花や草を…ってしてたのですが、イマイチ ノリが悪くなって…

いろいろ、ありますからね😉💦🥲💦

人物はもういいかな?と思っていたのですが、昨夜、

(やっぱり、ギルバートをもう一人作ろう!)

と思い立つとなんだか元気が出てきました。

ギルバート、いるにはいるのです。

仲直りしたアンと海辺に立って、二人で「未来」を見ている…という。

でも後ろ姿だけじゃあね。

ギルバートは永遠の好男子ですから いくらちっちゃいアップリケでも気をつかわないと。

ギルバートが持っているのは「斧」ではなくて「本」だとわかるかなぁ?

スノウドロップ

2026年2月12日(木) ブログ

先週、ゆう風舎のドアを出たところに咲くスノウドロップの花を見て、早速キルトに刺して来てくれたIさん。

土の感じ、落ち葉の感じ、それが布の重なりで抽象的に表現されていて そしてピッタリ感じが出ていますね。

「春」といえども、2月のようにまだ寒い中咲く花や 暖かくなってきていろいろ顔を見せる花々…

季節の移ろいと相まって 作る楽しみがあるでしょうし、少しずつ見せてもらえる私達もとても楽しみです。

春布

2026年2月10日(火) ブログ

皆さんの所は雪、どうでしたでしょうか?

こちらも5センチくらいは積もりましたよ。

陽が照ってくると溶けてしまいましたが…

福井県は鯖江市まで車で行っていたTさんも無事に帰って来て一安心です。

今日は昨日までに比べて少し暖かかったかな?

明日はもう少し?

この間が寒さの「底」でだんだん春めくといいなあ(いろんな意味で…)

そんな訳で春っぽい生地をご紹介。

特に写真下側のは「見切り」でSALE品です。

メーターが充分あるのもありますので春の洋服にもいかがですか?

果樹園

2026年2月7日(土) ブログ

昨日の続きです。

物語中にもよくりんごの木のことが出てきます。

それこそ、ギルバート家のりんごは他のうちのより立派で一目見たらわかるとか…

そのりんごで一生懸命アンに許しをこおうとしますが頑固なアンは無視!でしたね。

これはカスバート家のりんごの木です。

真っ赤に熟れているりんご、まだ青いりんご。

色を塗った小さな小さなボンボンレースとビーズで表しました。

作物?

2026年2月6日(金) ブログ

冬と春の喧嘩、というのは毎年のことながら、本当にメリハリ激しすぎですね。

今日は暖か、明日から又…

今日、お電話をいただいた福島の方は

「自分の周りには雪は無いんですよ」

とおっしゃっていましたが どの地域も大雪の被害など出ませんように…

さて、キルトの[アヴォンリー村]はやっぱり春です。

これはマシュウではなくてもうちょっと若いおじさん。

畑で野菜を収穫しています。

白菜?キャベツ?なんだかそんな風に見える花等のプリント生地を探し出して細かく裁ってみました。

置いた鉛筆を見ていただくと、かなり小さいのわかっていただけるかな?

細かいモチーフは大変だけど、細かいからこそ利用できる生地とかあるんですね。

キットのアレンジ

2026年2月5日(木) ブログ

可愛い盛りのお孫さんがおられるせいでしょうか?

[ストーリーキルト2]に載っている絵キルト[いただきます!]を気に入って下さったYさん。

もちろん同じような作品を作られたらいいな、とは思うものの、あの作品はかなり長く大きいのが二段になっています。

絵キルト歴がまだそれほど長くないYさんにはもう少し楽に完成するものから入っていただこうと、同じ時期に作ったキット[ランチタイム]を[いただきます!]の子ども達と同じくらいに拡大して取り組んでいただいています。

もちろん子ども達の服装やお弁当箱等に使う生地も少しずつ替えたり。

元々おしゃれなYさん。

小物の生地一つにも(あーでもない、こーでもない)と迷いつつ、少しずつ進めていかれます。

そして こういうお料理とかが出てくる作品はビーズとかボタンとかミニチュアとかいろんな物をはめ込むのも楽しいと思います。

最終的にはお弁当だけでなく、デザートなんかも加えてほしいな💓

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