柵、さく、サク

2024年4月9日(火) ブログ

昨年はドローンから見た俯瞰図のような半島の、すなわち、木々も道も家々も小さな小さな作品に挑戦されたKさん。

今年はもう少しレンズを近づけた、でもやはり広々としたのどかなカントリーライフの絵キルトです。

数軒のおうちと大樹があって、子ども達が遊んだり果実を収穫したりしています。

まだ子ども達が出来ていないのでかなり焦っておられますが…💦

何せ、こだわりが強いKさんですから木々の葉っぱもなかなか大変です。

やっぱりモコモコしています。

そして家や牧場にある「柵」にもこだわっておられて、いろいろ工夫して作っておられるのはさすがです。

「柵」と一口で言ってもとっても細かい作業ですね。

皆さん、日常が忙しくてなかなか縫い物の時間をとれないまでも、この間のMさんといい、

「やる時はやる!」

というのがスゴイです。

肩をこらされませんように…

肩の力の抜けた…

2024年4月8日(月) ブログ

いつのまにかショップの中央のテーブルは[どうぶつえん]関係の本でいっぱい。

その中でも特に目をひくのはご存知、ジョン・バーニンガムさんの絵本。

綺麗な色の表紙に惹かれて開けてみると、ハイハイこの絵本知ってます、女の子の部屋にいろんな動物が泊まりに来る面白いお話。

ユーモアたっぷりでちょっととぼけてて、夢のある バーニンガムさんらしいお話。

それにしても…

あ〜どうしてこう、ひょいひょいヒョイってこんな絵がかけるのかなぁ?

「そんなことはない、これでも必死で構図、考えて、あーでもない、こーでもないとデッサンを繰り返した結果なんだ」

と言われるかも?ですが、まあ、どうしてもそうは思えません。

考えつくまま、すいすいとペンで描いてチョっチョって絵の具を塗った感じ。

それでいてそれ以外は考えられない表現力。

実は今、新しい絵本に挑戦、ということでほとほと頭と手を悩ませている私にはホントに羨ましい。

バーニンガムさんのバーニンガムさんたる所以です💖

本の楽しさ

2024年4月6日(土) ブログ

歯科衛生士としてフルタイムで働くMさんはとてもパワフルでお休みの日は家で寝ている、ということは皆無みたい💦

遠くでも近くでも興味のある所には出かけられます。

そんなMさんが出逢ったカフェでパチリと写したショット。

絵キルトにする時は本物とはだいぶん変えましたが特徴は積み上げられた書籍です。

こんなにたくさん、積み上げられるか?

Mさんに聞くとところどころが棚として出っ張っているそうです。

もちろん本当に積んであったのは地味な書物ですが、アップリケで作る場合はできるだけ、カラフルに大きさも太さも自由に…

というわけで出来てきたのがこの部分です。

渋い色調の店内に色とりどりの分厚い本が良い感じ。

1人で本を読みながらお茶してるこの男性、きっと素敵な人でしょうね。

お弁当

2024年4月4日(木) ブログ

私なんかはついついフランスのおもちゃカタログとか見ては

(シャレてるなぁ、参考にしたいなぁ)

と「大人目線」で見てしまうのですが、小さな子どもが本当に喜んで遊ぶのはこんなお弁当でしょうね。

フェルトを手縫いした、

おにぎり、ウィンナ、エビフライ、卵焼き、デザートのウサギさん切りのおりんご、いちご、、、

それがお母さんの手作りだったらなおのこと…

小さな手で何度も出したり入れたり並べたり、モグモグ食べるふりをしたり…

「よく遊んで表面がモロモロしてしまったんですが、出してもいいですか?」

もちろんですとも!

ランチョンマットやお弁当袋も一緒です。

この春から小学校に上がるHちゃんにはもう要らないのかもしれませんが思い出は絶対宝物ですよね。

ミネソタ州から

2024年4月2日(火) ブログ

ミネソタはCHASKAという街から予告通り、4月2日、今日来てくださいました。

50代のご婦人と20代の娘さん。

それこそ、カタコトの英語とお互いのスマホでの翻訳機能(これも使い慣れていないとアタフタ大変!お嬢さんの方は慣れておられて音声で…)を使ってコミュニケーション。

重い❗️と思うのに、なんとバッグの中に私へのお土産の絵本3冊と私の著作本4冊まで持参👀

ハイジの下巻だけまだお持ちじゃなかったのです。

最初に知って下さったのは旦那様とスペインはバルセロナへの旅行の際、「お土産物屋さん?雑貨屋さん?」で[STory Quilt①]のスペイン語版をみつけて買って下さったことだとか…

ビックリです。なぜだかサグラダ・ファミリアかガウディに感謝したい気分。

それからはアマゾンで買って下さったそうな。

ハイジの上巻は娘さんからのクリスマスプレゼントだそうです。

とにかくありがたくて嬉しくて、せっかくなので何かキルトを見ていただこう、(アメリカ!)と言えば…、と、マイケルのキルトを出して来ました。

歓声を挙げて、ムーンウォークまで披露してくださいましたよ😄

その彼女、[CHASKA HISTORY CENTER]という所でボランティアとして働いておられるそうな。

「反トランプ」という事でも意気投合し、とにかく何度も何度も握手しましたよ。

今晩は京都で泊まられるらしいですが、ほんとによく来てくださいました。

良いtripを…

桜咲く

2024年4月1日(月) ブログ

急に暖かくなり、面くらいます。

服とか、お布団とか…

先週見た時はまだ蕾、だった近所の桜も今日はチラホラ咲きに変わっていました。

こちらの作品は満開です。

先週、早くも提出していただいたNさんの作品。

下にレースを重ねた深いブルーのオーガンジーの地にツイード調のテープが舞い、一つ一つ一つ丁寧に縫われた立体的な桜の花が散りばめられています。

「皆、花開いてほしいから蕾は無いんです」

長年、保育園に勤めておられるNさんの深い想いが詰まった作品です。

雪の町の子

2024年3月30日(土) ブログ

かつて保育園の先生だったOさんはやっぱり子どもが大好き。

「ヨダレでベトベトになって…」と言いながら やっぱりその言い方には愛が溢れています。

そんな訳で今年の作品にも子ども達が沢山登場し、それをアップリケするのにヒーヒー言っておられます。

でも楽しそう😅

去年は練習船、帆船でしたから夏の服装。

今年は雪の積もった町で遊ぶ子ども達ですから冬服です。

Oさんも(みつけたら買っておく)派、ですから布をいっぱい持っておられます。

かくして可愛いウール等がいっぱい使われていますので又近くで見てくださいね。

2024年3月29日(金) ブログ

今日は半年に一度の歯医者さんの日。

昨日はけっこう寒かったのにうってかわって今日は「春」の日です。

帰りのバスを、じっと待つよりはいくつかの停留所を歩いて越えて行くのが最近の楽しみです。

ソーラシステムは増えたものの、変わらないのどかな田園風景があるからです。

ある所に出るとピーピー何やら声がします。

見上げるとまだ葉が芽吹く前の木の上に鳥の巣が!

Yさんが頑張っているこのキルトを思い出しましたよ。

同じ樹の四季それぞれに遊んでいる子ども達が出来てきました。

まるで10年選手みたいな作風ですが、去年のリネン&レース展がデビューだったのですから驚きです。

長い間、「やりたい!」って思って下さってたのですね🩷

Specialなベア

2024年3月28日(木) ブログ

京都で知己を得、温めて帰ってくると、こちらのいつもの皆さんへの感謝の気持ちも又、新鮮に湧いて来ます。

ホント、「出会い」って宝物ですね。

ベアのぬいぐるみを作り続けておられるCさんと出会ったのはかれこれ30年以上前になります。

長い髪の可愛い女の子🩷って感じ。

妻になり母になり、でもみつけた時間で大好きなクマのぬいぐるみをずっと作っておられます。

衣装ももちろん彼女の手作りですが、最近はよりオリジナル感、特別感を出すべく、足の裏面やいろいろなところに刺繍が施されています。

それもとても手のこんだ丁寧な刺繍❣️

テディ・ベアのお好きな方はたくさんおられますよね。

ぜひ、彼女のInstagramもチェックしてくださいね。

アカウント… rc_bear

連れて帰りました。

2024年3月26日(火) ブログ

T君のまつ毛メガネ。

昨年5月の同窓会の時に見てからずっとゆう風舎に連れて帰りたかったので特別に売っていただきました。

5月のは黒一色でしたが、今回の新作はピンク、ゴールド、オレンジ、イエロー、ブルーととてもカラフル。

発想はなんとNHKの連続テレビドラマ[ブギウギ]のオープニング?のアニメーションかららしいです。

知りませんでした💦

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