お早めに(^^;;

2017年11月10日(金) ブログ
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商売をしていたらときどきあることですが… 
キットでも
(新作が出来た!)
と、張り切って店頭に並べても、皆さん
(ヘェ〜)
とか
(カワイイね)
とか、それだけ…
なかなか火が点かないのですが、一旦売れ出すと案外うまくすべりだす、ってことがあります。
 
季節の布地もそう。
(これはオススメ❗️)
と、意気揚々と出しても、結構スルー、じゃなくても
「これ、ステキね」
で終わったり(^^;;
 
10月中頃に仕入れてきたミントグリーンの(写真よりもっと優しい色ですよ)フワフワウール(シャギーのようなブークレーのような)、軽いけれど嵩があるので反物に巻くと場所をとって困っていました。
 
(軽いし、明るい色合いが年明けのコート、なんか素敵だろうな)
(半コートでもカワイイかも?)
 
いろいろ思っているうちに、今日全部売れてしまいました。
もちろん元々そんなには無かったのですが。
 
ミントグリーンが大好きなスタッフIさんも 楽しみにしながら
(まだいいかな?)
と、デザインを考えているうちに…
残念(^^;;
 
数は少ないのですが、まだ素敵なチェックとかありますので、
(お洋服に何か…)
って思っておられる方はぜひお早めに(^^;;

しかけ絵本展

2017年11月9日(木) ブログ
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今日から始まった[しかけ絵本  冬の名作展]
 
写真は絵本図書館の南側のしつらえです。
 
冬が舞台の世界の名作絵本はいろいろありますが 今年、特に充実しているのは[くるみ割り人形]です。
 
ページを開いたら 登場人物が動いたり、景色が立ち上がったり、奥行きのある舞台になったり、
 
繊細で見事な切り絵だったり、はたまた音楽が流れたり…
 
古典的な題材がさまざまな作家の表現意欲を刺激しているんだなあ、と感心せずにはいられません。
 
たかが絵本、されど絵本…。
静かで押し付けがましくないからこそ、想像力をかきたててくれるのですよね。
 
「世代を超えて読み継がれている」って凄い、そんな実感を体験しにぜひいらして下さい。

再現❣️

2017年11月7日(火) ブログ
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久しぶりにお目にかかったKさんの作品。
もうほとんど完成!
 
[お金のない王女さま]等の作品でお馴染みのサラ・ギブさん描く[シンデレラ]の一場面。
 
本当に「お姫様もの」を作らせたら右に出る人はいないのでは?と思うくらい、キラキラ、フンワリ、ゴージャスなドレスのお姫様を再現されていてビックリです。
 
ふっくらスカートの中は 本物みたいにオーガンジー等で膨らませてあって、フリル付きのパニエまではいているのですよ(^^;;
 
そして何より、豊富な種類のビーズ小物とレースの数々。
 
バレエを習っていたお嬢さんの衣裳作りや趣味でされていたビーズアクセサリー作りのおかげでご自宅のタンスの引き出しにはたくさん収納されているとか…
 
それにしても、私なんか、憧れてビーズを使ってみるも、少量のビーズ付けで疲れてしまうのにスゴイなあ。
慣れておられるのかなあ?
 
かくして、サラ・ギブさんの絵本のエスプリを伝える、プラスアルファの魅力を持った絵キルトができそうですよ。
 
この上にもうひと場面、作られます(^^;;

あったかブローチ

2017年11月6日(月) ブログ
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今月末にさせていただくワンデイレッスンの[あったか素材で作る大きめブローチ]実は姉妹品があるのですよ。
 
できたてホヤホヤです(^^;;
 
私の考えられる範囲は実に狭いですね(・・?)
形を変え、素材を変え…😓
 
雪の降る夜の 村の家々。
プレゼントをソリに満載して夜空を疾走するサンタさん。
 
「ブローチ」と名付けたのは いちおうツィードの土台とフェルトを重ねてしっかりさせ、裏にコサージュピンをつけてどこにでも付けていただけるようにしているからですよ。
 
もちろん大きすぎるので服には似合いません(^^;;
コサージュピンをつけないで、フェルトの裏もつけないで、アップリケパーツとして使っていただいてももちろんいいのです。
 
それにしても洋服にしたいようなステキなウールやツィードってやっぱり小物を作っても映えるのですよね。
ちょっぴりの贅沢を楽しんでいます。
 
あと、まだ、もう一つ、二つ、出来たらなあ、と思っています。
 
大丸の手芸用品売り場で2日間、ゆう風舎のミニショップをして下さるそうなので(^^;;
 
でも、レッスンの課題作品以外はゆう風舎で先行販売しますよ。
 
例によって、日々濃くなっていくクリスマスディスプレイの絵本図書館にもぜひお出かけ下さい。

お嬢さんと2人で

2017年11月5日(日) ブログ
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小学校5年生のお嬢さんと、私の絵キルトキットを一緒に少しずつ縫って下さる…
そんなKさんのことは ずいぶん以前のブログで紹介させていただいたことがあります。
 
[もうすぐ!]、[キッチンでは]、[続きを読んでね]、[2階の小部屋]…。
そして玄関も、バス・ルームも。
少しずつ完成して行って下さいました。
 
やっぱり屋根も…というご相談を受けた事も懐かしい思い出です。
 
その、小さかったお嬢さんも今や中学校の2年生❣️
Kさんを抜かしそうにスラリとした姿で、今日久しぶりに来店下さいました。
 
そして完成したドールハウスの絵キルトの写真を見せていただきました。
 
私のは赤っぽい屋根。
先日、作品展を終えたIさんはグリーンの屋根。
そしてKさんのはブルー。
 
あの年、全力で取り組んだ作品がこんな風に人様のおうちで居場所を与えられているなんて感激です。
 
それにしてもKさんのおうち、こんなに広い展示スペースがあるなんてステキですね。
吹き抜けの2階部分の壁だそうですよ。
ライトまである!
 
☆ここで訂正です。
昨日アップした[お知らせ]の最後の所、レッスンの受付開始は11月10日の10時からだそうです。
お詫びして訂正しますm(_ _)m

不思議

2017年11月4日(土) ブログ
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[トイレで社会を考えるカレンダー]、11月はこんな感じです。
 
作者の財津さん。
Facebookでお姿を拝見しましたが、なかなかシュッとした細身のお洒落な中高年(^^;;でした。
 
それにしても、考えあぐねます(ノ_<)
 
こう、スッスッと報道されると(???)私の常識の方がおかしいのかなあ?と思ってしまうくらいなのですが。
 
アベさん、イヴァンカさんの主催する基金に57億円…。
 
困難な女性を支えるための団体なら日本にも沢山あるだろうし、もっと57億円が必要な逼迫した所もあるに違いないし…
 
どうしても海外に、なら死に瀕している子ども達を見ているNPO等の団体に、って思うのですが。
 
イヴァンカさんなんて、必要があればお父さんにちょっとお願いすればいくらでも用立てしてもらえるのでは?
世界的なお金持ちでしょう?
 
嫌になる事が多い今日この頃(ノ_<)

ニュー・キット、アップしました

2017年11月2日(木) ブログ
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毎年のことながら、木の葉が程良く色づいてきて、深まりゆく秋…という頃、ゆう風舎ではクリスマス・コレクションのはじまりはじまりーです。 
昨日、頑張ってショップの模様替えをしました。
 
クリスマス・コレクションと言ってもいわゆる赤と緑、と言ったクリスマスカラーのものはあまりありません。
 
「ブルー&ホワイト」やクリスタル、といった品の良い感じのオーナメントや白いリネン、白い別珍を多用した絵キルト達です。
(おっと、赤い可愛い飾り達は絵本図書館入った右側に集っています(^^;;)
 
勢いで頑張って、新作絵キルト[2階でじゅんび中]、ネットショップにアップしました。
[クリスマス]のところです(o^^o)

赤のリネン

2017年10月31日(火) ブログ
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「若いうちに大作、作っておかないと…」
周囲の激励に応えてOさんの今年の作品は大変です(^^;;

大好きなリチャード・スキャリーさんの[Biggest Word Book Ever]のワイドな見開き。

少しずつですが進んでいますよ。

この絵はやっぱり赤がたくさん使われているので 素敵な赤い布をみつけるのが最初の仕事でした。

「求めよ さらば与えられん」
ちゃーんと素敵な布があったのですよ。

今年発売された、いとうなほみさんの赤いリネン。
大丸のアンジェラスさんにあったのです。

赤の色が上品で薄手で縫いやすく、やっぱりシーチングとは違った質感。
Oさんのモチベーションも上がったと思います。

そしてもう一つの秘密兵器。
布に描けるペンの登場です。

というのも、このキルトを作る時、一番心配だったのはビジータウンに住む、スキャリーさん独特の楽しい動物達。
ワンサカいます(^^;;

何匹いるかな?ちょっと数えてみよう。
ええと、市長さんはキツネでキツネは7匹、猫はたぶん45匹以上で、ブタが35匹?
あと、犬やネズミやアライグマやゴリラやウサギやみみずやミミズクや…

これを全部パーツに裁ってアップリケ、となると気が遠くなるような…

それで、白い布に1匹ずつ描いたものをアップリケすることになりました。

Oさん、なかなか絵が上手い、って新発見です(^^;;

ディスプレイ準備

2017年10月30日(月) ブログ
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毎年言っているような気がしますが、ショップをしているわりには 私はハロウィンに全く興味がありません。

身体の中にそういうものが無いのですね。
幼少体験というのは恐ろしいものです(^^;;

もちろん、毎年のゆう風舎のクリスマスシーズン、というのが11月から、というのもありますが。

なのでカボチャは食べるだけ、水曜日にはショップの模様替えをしなくっちゃ、とディスプレイ準備にいそしんでいます。

ところで、私のハロウィン・スルー、は徹底しています。

実はこの秋、SONYから正式なニューアルバムとして[SCREAM]というのが出たのです。

ハロウィン好きだったマイケルにちなんで、彼の曲の中から「スリラー」や「ゴースト」を始めとするお化けもの、怖そうな雰囲気のものを集めたアルバム。

正直、「全部、持ってます!ダブルで持ってるのも多数!」
ニュー・テイクの2曲もさほど魅力なく…
なんだか、(儲け主義?)ってプリプリ。

まあ、でもエステート発のコメントを読んでいるとちょっと納得しました。

毎年盛り上がる、ハロウィンの若者たちの「場」での定番になるように、そしてリアルタイムでは知らないこれからの若者にファンの裾野を広げたい…

なるほどね。
なのでオバサンは買いません(^^;;

だいたいマイケルの可愛い顔を いくらハロウィンだからと言って、雲や蜘蛛や蝙蝠とかで表わすのはイヤ、って思います( *`ω´)

手作りでボランティア

2017年10月29日(日) ブログ
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明石のKさん。
 
もう、むかしっからのゆう風舎のお客様です^_^
 
以前は一粒だねの「ボク」と旦那さまの3人で。
「ボク」がすっかり大きくなった今は旦那さまと2人でときどき来て下さいます。
 
夏頃だったでしょうか?
いらっしゃるなり、
「先生、盲導犬、ラブラドールレトリーバーの絵を描いてもらえませんか?」
「???」
 
伺うと、盲導犬協会のボランティアをなさっていて、得意のフェルティング・ワークで手作りグッズを作って 各地で催されるバザー等で販売、収益を協会に…ということでした。
 
「そんなことなら…」
と、スマホでラブラドールの盲導犬の画像を出して、ごく簡単に、ですが描いてさしあげました。
 
そして今日。
「先生、出来たんです!」
と、旦那さまとお友達と3人で雨の中、やって来て下さいました^_^
 
それがこれ。
あの下描きの盲導犬は3種類の毛の犬になって、小さなタピスリーに収まって。
 
その他にも可愛いフェルティングの、マグネットや髪どめがたくさん出来ていました。
 
きっと、おうちで飼っている犬に似ている、と発見した方にはたまりませんでしょうね。
手触りもとても温かく優しいです。
 
一番ビックリしたのは「がくネコ」とか「がくいぬ」とおっしゃっていたもの。
 
目のボタン?もとてもリアルなものがあるのですね、まるで飛び出てきそうです。
 
「なんだか可愛いそうでは?」
と言う私の感想にも
「猫や犬は実際、こういう狭いところから顔を出すのが好きなのがいる…」
らしいでした(^^;;
 
きっかけは本物の盲導犬に出逢った時、
「ただ、歩いているだけなのに涙が出てきた…」
と言うKさん。
柔らかな心に芽生えた社会への目が、もともと愛犬家としてのご自身、そして手作り好きの身に相まって「居場所」と出逢えたのですね(o^^o)
 
まだまだ少ないし、理解も充分だとは言えない盲導犬やハンディを持つ方たちを取り巻く状況への理解に少しでも役立てば、っておっしゃっていました。
 
ちなみにKさんが関わっておられるのは
神戸市西区押部谷にある
「兵庫盲導犬協会  神戸総合訓練センター」
というところだそうです。
 
それにしても、いつも大丸のワンデイレッスンに参加して下さり、そこで知り合った、大阪や神戸やいろいろな所にお住まいの楽しい4人を車に便乗させて ゆう風舎に来て下さる、優しい彼女が まさかKさんの「犬友達」だった、とは知りませんでした(^^;;
 
「ゆう風舎を教えてもらったのはKさんからですよ」
そうだったんですか(*´∇`*)

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