いろいろリバティ。

2020年3月23日(月) ブログ
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この間、久しぶりに大丸の手芸売り場に行きました。
コロンボ警部のような大きめバルマカン・コートと、黒いマスク姿で
「誰か判りますかー?」
と、ふざけて訪れた私に、ニコニコ顔で
「判りますよ😊」
と迎えてくれたSさんとIさんは さすが、手作りマスク姿でした。
(手作りマスク講習会は毎回好評だそうです)

店長のSさんはブルー地のリバティのカッターシャツにお揃いのマスク、IさんはNanaさんの白いカットボイルで作ったものでしたよ。

そこで
(クララのワンピースに使えるかな?)
というものと、Hさんの作品の女の子に使えるかなと思う、可愛らしい花模様のリバティのカットクロスを買って帰ったのですが、最近の私は 花模様の美しいタナ・ローンよりも なんとも言えない模様のリバティにお世話になっています。

「絵キルトで絵本を作りませんか?」
という ありがたいお話をいただいた時、一番最初に出版社の方にしていただいたのは
「リバティの布を使ってもよいか?」
という問い合わせでした。

「OK」の返事をもらって ホッと胸をなでおろしました。
いつも書かせていただいている通り、細かいものでも縫いやすく、発色がとても良いのです。
私にとっては「絵具」に代わるものなので、何より色が大切です。

それからは今まで以上に 花柄というよりいろいろなものに使える(素材的)なタナ・ローンを求めました。

特に右上に写っている「岩柄?」を見つけた時はなんだか神様からの贈り物のような気がしました。

本来はどんな需要を予想して作られた柄なのでしょうね。
こんな柄のブラウス?とか、うーん、かなり考え辛いのですが [ハイジ]制作中の私はとても助かっています😊

20年ぶり…

2020年3月21日(土) ブログ
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歳をとる…ことでも嬉しいこともあります😊 
 
生徒さんだった人が 成長して、大人になって、家族を作って…
 
そして再びゆう風舎を訪れてくれる😁
 
大阪から旦那様と可愛い男の子2人と共に来てくれたChさんは もうかれこれ20年くらい前、絵を描きに来てくれていた高校生でした。
 
何年か前、ネットショップの[お問い合わせ]を通して、突然メールを下さったのです。
 
その当時、旦那様のお仕事の関係で住んでいたアメリカのとある教会の奉仕作業かな?で、手作りの会があり、そこに集められた布の中に 何やら見覚えのある絵の雰囲気…
 
(あ!先生のや!)
と思い出して下さったそうです😅😆😂
 
今は帰国して、子育て真っ最中だそう。
 
独自の仕事も持っている彼女。
いつか又活躍できる日が来ることでしょう。
それまでは可愛いやんちゃな2人に精一杯付き合ってあげてね。
 
私はわたしで頑張るよ。

どうぶつポーチ

2020年3月20日(金) ブログ
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今日は雲一つ無い青空。 
こんななのにコロナウイルスはあちこち悪さしているのでしょうか。
(私はかからない)
と、つい思いこんでしまいますが WHOの人は
「そう 思わないでください」
と言います。
 
でも 同い年くらいの身近な方でも 肺炎のしんどさを経験した方や 大病を経験した方は感じ方、受け止め方が違い、はっと気がつかされる思いです。
 
それでも 立場立場でできるだけのことはしないと…
 
美味しいピッツァの[ルーチェ・カルド]さん発のインスタグラムでも いつも
「本日も元気で営業しております。
皆さまのご来店をお待ちしております!」
って書いてあって つい頬が緩みます。
 
ゆう風舎も元気で営業していますよ。
(おっと、三連休の最終日、第四日曜日は休ませていただきますが😅)
 
この間ご紹介した、ゾウさんとキリンさんのポーチ、「肩かけ紐つき」も作ってもらいました。
小さな彼、彼女がかけてくれるかな?
 
キットにしまーす!

ストーリー・ドールハウス

2020年3月19日(木) ブログ
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夕方のニュースにビックリ。 
 
「大阪⇔兵庫の不要不急の往来は自粛して」
 
フゥ〜。昨日行ってきたばかり😰🤭
なんだかねー。
 
いつまでくらいなのでしょうか?
こんなに素敵な作品が着々と出来つつあるのですが…
 
Tさんの[パン屋さん]
ドールハウス作る人多し、と言えども やっぱり「物語」がある方がいいと思うのです。
 
オーナーの「パン職人さん(Tさんのお姉さん)」とお客さん母娘の作る物語を 自由に想像してくださいね😊

初めて見ました

2020年3月18日(水) ブログ
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テレビニュースで聞くコロナニュース。テレビニュースで見る閑散としたヨーロッパの都市。
 
さすがの私も
(どうかなー?あのお店やっているかなー?)
と心配になりつつ…
 
友達と 前々からの約束なので神戸へ出かけました。
他にも大阪に用事もあったものですから。
 
あに図らんや、神戸・元町は賑わっていましたし、ランチをいただいたレストランも正午頃には満席近く…
けっこう地味なレストランだったのですが。
 
大丸も普通の水曜日の感じ。
地下食料品売り場はけっこうな賑わい。
心配していた地下2階の手芸用品売り場も マスクの布やゴム紐の調達におおわらわだそうでした。
 
帰りは新大阪から新幹線に乗りましたが 今日はなんと真っ黄色な[ドクターイエロー]が停車していましたよ。
皆さん、スマホでパチリパチリ!
 
私も遠く走っているところも見たことはなく、いきなり間近に拝見!
 
なんだか良いコトがあるような気がしてきました😅

ファスナー付きのポーチ

2020年3月16日(月) ブログ
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ファスナー、と一言に言っても 最近はいろいろなものが出ています。 
 
特に「ポーチ用ファスナー」という短いものは カラフルな色、コンビになったもの、つまみの形、とかとても可愛い。
 
可愛いファスナーと可愛い布と出逢えば どうしてもポーチを作りたくなります。
 
ちょっと並べてみました。
 
左端のものは スタッフNさん作の「財布」です。
リネンとレースとリバティで作った最強の素材、でもクルンと三方全部オープンするファスナーを開けるともっとビックリ👀
洒落たストライプ生地でファスナー付きの中袋、そしてその両側はカードやお札や様々な紙類が収められるポケットが、4段ずつ、ついている優れものです。
 
翻って 私の考えるものは どーも正直そういう機能が充実しているとは言えません😅
 
ただただ(可愛い💕)だけのポーチです^_^
 
右の二つは 先日入ったUSAコットンベビー柄で作ったポーチ。
 
ゾウさん柄の「ゾウさん」とキリンみたいな模様の「キリンさん」
 
ちゅうこうさんの「ポーチ用カラフルファスナー」と とっても合うのですよ😊

おばあさん

2020年3月15日(日) ブログ
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[ハイジ]の物語には「おばあさん」と「おばあさま」が出てきます。 
「おばあさん」はペーターのお祖母さん。
「おばあさま」は後で登場するクララのお祖母さんです。
 
ペーターは同じく山羊飼いをしていたお父さんが数年前に事故で亡くなってしまい、お母さんとおばあさんと3人で「デルフリ村」と、ハイジのおじいさんが住んでいる「アルムの山小屋」との間くらいにポツンと一軒建っているボロボロの家に住んでいるのです。
 
同じ質素ながら、何もかもおじいさんが工夫し、作業してそれなりの暮らしが出来ているのと比べ、ペーターの所は大人の男手もなく、家は隙間風が吹き、壊れそう。
又、収入も ペーターの羊飼いの賃金とおばあさんが村の人から頼まれてする、糸紡ぎの賃金がわずかにあるのみでした。
 
詩が好きで信心深いおばあさんでしたが、盲目で何の楽しみも無く、そのままでは ただただお迎えを待つだけだったのかもしれません。
 
そんな時に現れたのが ハイジだったのです。
 
ハイジは目の見えないおばあさんにとって、まさしく「光」であり、「太陽」のような存在だったのでしょうね。
 
さて、私の絵キルトでは なかなかボロボロの衣服、というのが難しかったです。
あんまり色が無いのも「絵本」としては
(どうかなー?)
と 思うし、皆さんにはそれなりの色のある「布」を使いましたよ😅

ひよこパン

2020年3月14日(土) ブログ
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いよいよ、Tさんのドールハウス、[パン屋さん]がめちゃくちゃ楽しいことになっています。 
外装も内装も出来上がり、パンもズラリ並びました。
 
いろんなパンがありました。
そんな中、正面のケースの中に「お姉ちゃん愛」をみつけましたよ。
 
Kotiさんでの、ミニチュアのワークショップに華を添えてくれるTさんのお姉さん。
可愛いパンを焼いて下さいます。
 
参加した方に聞くと、それが又、とっても美味しいそうです。
 
私もクラクラっときたのはこのキュートな「ひよこパン」
それを小さな小さなミニチュアで再現してありました😅

おそろいのスタイ

2020年3月13日(金) ブログ
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今回のウイルスはご高齢の方が特に心配… 
 
とは言っても 子どもさんのおられる家庭では
「なんとかして守りたい」
と思われるのも親心です。
 
大手の布屋さんの、「ガーゼ生地」が売り切れ傾向にあることを知って 改めてそう思いました。
 
大丸の手芸用品売り場からも
「手作りマスクの作り方講習会」の案内や
ガーゼ生地による「マスク・カバー」の案内が届きます。
 
この「マスク・カバー」、市販のマスクに可愛い柄のカバー(枕カバーのように)をかけて、市販のマスクがある程度何回か使えるように考えられたものですね。
なるほど〜。
 
私はコロナ禍の前に、ただただ赤ちゃんにふさわしい、という理由で 白いダブルガーゼでベビーキルトを作りましたが、なんだか贅沢をしたのだなあ、と…
 
おんなじ布でスタイのキットも今日、出来上がりました。
 
ゆう風舎には今のところ、いくつかの種類のダブルガーゼ生地がありますよ。

KoちゃんWorld

2020年3月12日(木) ブログ
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3人、4人とお孫さんがおられる方も多いのですが、Kさんにはまだお一人です。好奇心旺盛の男の子、Koちゃんです。 
お仕事を続けられながらも Kさんは大変な手芸好き、手芸上手。
 
なので やっぱりいつのまにか「KoちゃんWorld」が出来ていきます。

 
ベビーだった頃はベビーキルトやニット帽。
少し経つと プレイマットや甚平さん。
ぬいぐるみの汽車に編みぐるみ…
布の絵本…
 
ところがこの絵本バッグはママの手作りだそう。
よく見ると、Yu’s Paletteのパネル柄にきれいにミシンキルトが施してあります。
そうそう、ママは確か 結婚前は宝塚の衣装を縫っていたくらいミシン上手なのでした。
 
こんな丁寧なバッグを作ってくれて、
(ありがとう)
って思います。
 
なまえの刺繍はなぜかKさんが頼まれたそうですよ。
 
そうそう、今度の[布と糸でつくる夢展]ではKさんの[KoちゃんWorld]もお披露目します😊

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