Kotiさん

2018年2月14日(水) ブログ
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たつの市にある貸しギャラリー、ワークショップ[Koti]さん。

Dabidiさんが洋裁カフェをされていたり、Okさんがスタッフさんの1人だったり、Kさんが楽しい時を過ごしたり…

あまりにも身近に感じる素敵な所なのですが、実は私は数年前にちょっとだけお邪魔しただけで…。

ところが少し前から日によっていわゆる喫茶店みたいにお茶がいただける[カフェ]をされているということがわかり、
その日をねらって今日つれあいと訪れました。

どこを開けても中へ入れるという大きな一面ガラスの壁のような扉。
真っ白なスタイリッシュな内装。
椅子は憧れのウィンザーチェア。

スッキリとした空間で[巣箱]さんという姉妹の作られるケーキや[ナペパン]さんというパン上手の方のパンが食べられるのですよ。

今日も予約された数人の方の集いや何や、たくさんの方がとてもゆったりした時間を過ごされていました。

オーナーのMさん始め、スタッフさんが又、ゆったりにっこりそれを見守っておられる感じ…

(こういう所にこういう場所があるんだ〜)
と、なんだかシュールな気分(^^;;

さまざまな催しを行なっておられるし、カフェのある日も決まっているので、ぜひサイトのカレンダーを見て皆さんも訪れてみて下さい。

9月に私もお世話になります。
又詳しいことが決まったらお知らせしますのでお近くの方はぜひご参加下さいね。
素敵な所ですよ〜💕

体育館では

2018年2月12日(月) ブログ
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やっと音楽室が完成、次は隣の体育館です。
 
以前、動画で観た[Thriller]ダンスのリハーサル風景。
若い、25歳くらいのマイケル。
申し訳ないのですが、居並ぶプロのダンサーさんの中に居ても、ゼンゼンカッコよさが違って…(^^;;
 
いつかこのマイケルが作りたかったのです。
 
なので「ダンスの授業」(^^;;
 
YouTubeの動画をストップモーションさせるのですが、
(ハッ)
と思って指で止めた時はもうすでにポーズは違い…
 
なんとか苦労して下絵を描いて、型紙を作りました(^^;;
 
 

伝えたい本

2018年2月11日(日) ブログ
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写真は丸木夫妻と共に[みなまた 海のこえ]という絵本を作られた頃、若い日の石牟礼道子さん。 
亡くなられましたね、とうとう。
 
何年もの間、パーキンソン病を患われ、震える指でペンをとったり、又は口述だったり、それでも最後の仕事となった新聞の連載エッセイを続けていたという石牟礼さん。
今の世の中にどうしても伝えたい思いがあったことと思います。
 
代表作の[苦海浄土]は私にとってもなぜか敷居の高い書物でした。
 
水俣病患者の方の症状があまりにも気の毒だろう、と直視するのが怖かった、というのが正直なところです。
 
でも去年、やっと手にとった(手に取りやすい新刊文庫本が出たこともあって)その本は私の想像をはるかに超えた感動的なものでした。
 
公害によってもたらされた患者さんの苦しみはそれはもう言い難いものです。
でもそれを超えた崇高な精神が道子さんによって表現されています。
 
「寄り添う」なんて簡単な言葉では事足りませんね。
一緒に闘ってこられた道子さんの目は水俣病問題に限らず、いろいろな問題を透察しておられます。
 
3部作として完結している[苦海浄土]のうちのたった一部しか読んでいない私がエラそうに言うのはホントおこがましいのですが、なんというか
「基本のキ」という感じがします。
 
私の周りでも3人の方が借りて下さいました。
ぜひ、1人でも多くの方に読んでいただきたいと思います。

ぼくのきもち

2018年2月10日(土) ブログ
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私達は残念ながら子どもに恵まれなかったのですが、2人の甥がいます。

そのうちの1人は東京在住でシンガーソングライターをやっています。

こういう時はT、なんてボヤかさないでちゃんと宣伝した方がいいですよね(^^;;

岡本隆根(たかね)といいます。

1年半ほど前からFM大阪(85.1khz)で[岡本隆根どいんでぃ〜ず(毎木曜20:30〜20:55)]という番組をもらっていて、その関係で昨日 ライブがあり、大阪の「なんばハッチ」という所まで行ってきました。

(うん、うん、まあまあ席は埋まっているなあ)
バラードやロックや、若者らしい曲を次々と熱唱。
身内としてはハラハラ、なかなか客観的には観れない中…。

[ぼくのきもち]という静かな曲が私はとても好きです。

曲は残念ながらたかねのオリジナルでは無いようですが、たかねがいつもとてもお世話になっている方の作詞だと聞きました。
その方にはハンディキャップを持った弟さんがおられ、はっきり言葉にできないものの、気持ちを感じとってにいさんが書いたもの、と。

とてもとても優しい、シンプルな曲です。
たとえハンディキャップがあっても家族に愛され、大切にされ、支援学校でも良い先生と出逢ったんだなあ、と想像できる歌です。

聴く度に私は、うちの図書館にあるクレヨンハウス刊の[ぼくのきもち]という黄色い絵本と相通じるものを感じます。

原田大助氏が15歳の時、支援学校で出逢った山元先生に勧められて書いたり描いたりした言葉と絵…。

「『僕が生まれたのには 理由がある
生まれるってことには みんな理由があるんや』
『僕は僕やから、大切にできる。
僕は僕やから がんばれる。
僕は僕やから 好きになれる』
大ちゃんは、いつも自分のことを好きでいいんだよといいます。
そして、人は、花や樹や海や空やそれから宇宙とも、いつもつながっていると言うのです。ーー山元加津子」

純粋な魂に励まされて又明日からの自分を歩ませなくっちゃ。

ところでYouTubeを探してもたかねの[ぼくのきもち]は無かったので、これを貼ります。

カバー曲ですがたかねの大好きな曲です(^^;;
聴いてみて下さいね。

新作キット、アップしました。

2018年2月8日(木) ブログ
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春待ちバッグ、[グリーンのおでかけトート]、ネットショップにアップ出来ました。
 
「バッグ、カバン」のカテゴリーのところ見てみてくださいね。
 
いつもお世話になっている神奈川県のSさんから早速ご注文いただいたり、大丸からも
「今日、3つ売れましたよ」
と、嬉しい嬉しい連絡😂😂
 
ありがとうございますm(_ _)m
 
元気出して、さあ、又「スクール」に戻ります。
 
わたし的スクールには小学校なのでもちろん制服はありません。
 
ましてや「アルマーニ」なんて😱
 
フェイスブックでのどこかのおじさんのコメント、
「そんなこと、あるまーに」
ですって(^^;;

猫派

2018年2月6日(火) ブログ
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年老いてこられた御両親に「ふりまわされて…」
と、最近元気のないHさんも新作の春のトートバッグを見て
「春になるとこーゆーの作りたく…」
と、とても喜んで下さいました。
 
さっそくキットを購入、ただし、後ろを歩くねこちゃんはH家の愛犬、ミニチュアダックスのがんちゃんに変更(^^;;
 
もちろん、そんな風にご自分の好きなようにカスタマイズされることはいつも大歓迎です。
 
ことほど左様に私の周りでは「犬派」の人が多いかな?
皆さん愛犬をお持ちです。
 
絵本図書館で特集している「犬ちゃん、猫ちゃん」にちなんで、絵本以外にもいろんな本を集めていますが、先日届いた[作家の猫]という本をパラパラ見て、私は思わずこの写真にくぎ付け(^^;;
 
火鉢にあたっているのはトラ猫ジイノ(君?さん?)
傍で優しい眼差しを向けているのは室生犀星氏。
 
「犀星と火鉢に手をかけるジイノ。犀星はジイノのために火鉢のへりを磨き、火力調節を怠らなかった」
って書いてあります(^-^)
 
著名人で猫好きな人、案外多いみたいです…
 
ピカソ、アンリ・マティス、ダリ、ジョン・レノン夫妻、竹久夢二、池波正太郎、ヘミングウェイetc.…
 
ちなみに表紙のねこちゃんは中島らも氏の「とらちゃん」だそうです。

旧甲子園ホテル

2018年2月5日(月) ブログ
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京都生まれ京都育ちのくせに なぜかバタ臭いものが生来好きで、神戸にあるようなレトロでハイカラな建物が好きな私もここは全く知りませんでした。
 
でも、もちろん名前は聞いたことがあります。
 
[旧甲子園ホテル]
 
「甲子園会館(こうしえんかいかん)は、兵庫県西宮市にある近代建築。フランク・ロイド・ライトの愛弟子遠藤新の設計により、1930年に甲子園ホテルとして竣工した。しかし太平洋戦争の激化によりホテルとして営業したのはわずか14年である。1965年より武庫川学院の所有、武庫川女子大学の学舎として利用されている。2007年に国の近代化産業遺産、2009年に国の登録有形文化財に登録された。」
とあります。
 
そんな武庫川女子大に今日連れて行ってもらいました。
 
知り合いのお嬢さんの卒業制作と研究発表会です。
 
中学生の頃から知っているEちゃんがスラリと美しく成長して、立派にプレゼンしている姿も隔世の感がありましたが、やはり私にはこんな素敵な環境で勉学させてもらっている彼女の幸せを感じずにはいられませんでした。
 
それはそれは素晴らしい建物と環境でした。
なにしろ、
「東の帝国ホテル、西の甲子園ホテル」
と言われるような学び舎で学べるなんて…。
 
思いがけなく有形文化財や真摯な研究現場に触れ、これは私よりも、建築の好きなつれあいにこそ見せたかったなあ、と思いながら、チョコレートを買って帰りました(^^;;

ねこリバ

2018年2月4日(日) ブログ
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春一番の新作バッグ、キットも出来ました^_^
 
キットが組めて箱の中に材料をワサワサ入れている最中に来店して下さったお客様。
さっそく気に入って買って下さいました😄😆
 
「カワイイ!」
と言ってくださり、とっても嬉しいです。
 
それにしても黄色い、可愛い配色のリバティ・タナ・ローン。
これは「クレイオード」と名付けられたクラシックな柄ですが、まさか裏向けで猫にされているとはリバティ社の方は思っておられないでしょう(^^;;
 
考えてみると、私のアップリケの猫はほとんどリバティで作っています。
 
ミステリアスな柄いきはもちろん、あのちっこい足や細いしっぽはリバティのしなやかな柔らかさでないとぬいこめられないのです。
 
それで、「ねこリバ」です(^^;;
 
明日、新作バッグ、キットと共に大丸へ送ります。
 
ネットショップにもまもなく…

人気画家

2018年2月3日(土) ブログ
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絵本図書館、ここは販売コーナー。
前にご紹介した[Black & White]のコーナーと違ってとても可愛い色で満たされています。
用途も無いのに、年甲斐もないのに欲しくなったり(^^;;

ところで、こんな楽しい雑貨とは裏腹に私の心の中は
(可哀想なゴッホ…😢)
という想いでいっぱいです。

昨日、原田マハさんの[たゆたえども沈まず]を読了したからです。

たぶんピカソと並んで知らない人はほとんどいないのでは?と思うくらい、日本でも人気画家のゴッホ。

自画像や他の作品を観て、
「激しい気性」
とか
「恐そう」
なんて印象を持っておられる方も多いかもしれません。

逆に、明るい色彩で描かれた[ひまわり]やアルルの風景の絵から、
「奔放な明るい画家」
という印象もあるかも?です。

でも、たぶん本当のゴッホはひたすら繊細で気が優しい人だったのでは?って思います。

お父さんが牧師さんで、自身も一時は聖職者として、貧しい虐げられた人々に寄り添い生活していたこともあるのですね。

就職してもなんとなくうまくいかず、晩年は絵を描くことだけを支えに生きた彼。

そんな兄を小さい時から崇拝し、愛し、そして金銭的に支えた弟テオ。

魂が深く共鳴し合い、愛し合っていた兄弟のちょっとしたすれ違い、というより相手を思えばこその軋轢が産んでしまう悲劇…

悲しくて哀しくて仕方ありません。

もちろんゴッホの死の真実は本人にしか解らないかもしれません。

でも私はマハさんの感性に拍手します。

今年は関西でも[ゴッホ展]が開かれ、きっと長蛇の列、真近で絵を観るには困難なくらいの大勢の人達が集まるのでしょうね。

本当に今更ながら天上のゴッホに言ってあげたい。
「貴方は、貴方の絵は世界中で物凄い人気ですよ〜」

もうすぐ完成

2018年2月2日(金) ブログ
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この間から作り始めた春バッグ、アップリケの部分が完成しました。
 
ちょっと、遅れちゃった…
 
実は7部どおり出来たところで、私には珍しく?やり直しました。
 
すこーし、小さかったのです。
 
スクエアなバッグに思い切りスコーンと、颯爽と歩いてほしかったのでギリギリまでの大きさの方がいいな、って思いました。
 
グリーンにピンクに白…
花見団子の配色ですね(^^;;
 
花見団子って特に何の味もしないのに春らしくって[めーむ]に載っているとつい注文してしまいます(^^;;
 
まだまだ寒さ厳しいみたいですけど、「光の…」2月になりましたね。

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