いよいよ春本番

2009年4月5日(日) ブログ
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「庭の頑固な雪の塊も消えて、福寿草が咲き始めました。種々の花々が一斉に咲き誇るのも間近、いよいよ春です!」
今朝、いただいた青森県にお住まいのお客様からのメールです。
本当に北国の春は遅く訪れる分、一斉に輝き出すのでしょうね。

「添付の桜は古市から三つ先の二上山の専称寺の樹齢150年の枝垂れ桜を一人で先週木曜にみてきました。立ち去るのが惜しい位美しく咲き誇っていました…」
羽曳野にお住まいのKさんからのメールです。
写真には本当に見事…というより、垂れてる一本一本の枝にまるでピンクのレースがついているようなとても繊細な感じの桜が写っていました。

こちらでも
「岡山の山にある有名な桜の木を観に、車を飛ばして一人で行ってみようかな?」
と言うMさんや、皆、桜に対する思いは格別のよう。
[布と糸でつくる夢展]にも、過去2人、桜をテーマにした作品を作られたし、今年も一つあります!
難しいのに皆、えらいなー、と私は感心するばかり。

さてさて、どっこも行けなくても、立派な桜の木もなくても、ゆう風舎にも若葉の春がやってきましたよ!

17才

2009年4月4日(土) ブログ
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8年前、学生時代の友人が 可愛い奥さんと3人の子供を残して自ら命を断った時、どんなに苦しいことがあっても、惨めにぼろぼろよれよれになっても死ぬまでは生きないといけない、と思いました。
義母、父、母と見送った今は、
(しゃあない!一番年下の私は残された男達、みんなの最後をちゃーんとしてあげてから…)
なーんて、“甘えた”の私には似つかわしくない決心を秘かにしたりしています。
子供のない私は
(自分はどうなるんだろう?)
と、ふと思ったりしますが、そんな時、
「大丈夫!私がゆかりちゃんより長生きして、ちゃんとしてあげるよ!」
と言ってくれる心強い友人がいます(^-^)
そんな彼女の、今日は誕生日。
鼻の高さも足の長さも負けていて、
「私の方が1年近く若いよ」
というだけを ずっと自慢にしているので、どうかなー?と思うけど、言ってくれるだけで ホッとするから不思議。
今日はもう一つ。
わが[ゆう風舎]のバースデー。
17才とは もちろん、ゆう風舎のことです(^-^)

無駄かも?

2009年4月3日(金) ブログ
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スタッフのOさんは大変なドリカムファン。
最新のアルバムも早速購入して
「先生もいかが?」
と貸してくれました。
ちょっぴり古いものばかり聴いている私、Oさんのお蔭で[今風]の曲が聴けます(^-^)
ロックっぽい、やかましい?曲は苦手な私も
(ふんふん、なかなか良い曲もあるな…)
と、気分よく聴きながら針を動かせていたのですが(ハッ!!)としました。
夕べの[クローズアップ現代]を観てショックを受け、今日から英会話のテープを聞こう!と寝しなに思ってたことを思い出したのです。
インターネットをしてるとつくづく
(英語、勉強しなくちゃ…)
と思うことが多いのですが、番組では今やビジネスの中では英会話ができないと致命傷のように…。
特にアジアの人々とのコミュニケーションツールがやはり英語。
私が特にショックを受けたのは中国の小学校での英語の授業の風景です。
日本の、お遊びのような感じのものではなく、ペラペラの先生と、リズミカルにスピードに乗って、練習しているのは、簡単な言葉ながら、[自分の思いを言う][自分の意見を言う]英会話の練習。
次々に手を挙げてどんどん答えているのは明らかに低学年の児童。
多分、格差のある中国の教育の良い悪いは別にしても、なんだか焦ります。
それで、思うだけではいつもとおんなじ、と昔買ったテープセットと母の使っていたカセットデッキを引っ張り出してきました。
続くかどうかの自信は?五分五分?四、六?、三、七?……

絵本図書館、木、金、土開館

2009年4月2日(木) ブログ
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それこそ、むかしむかし…
新婚旅行で初めてヨーロッパへ行きました。
どちらも教師をしていたので 夏休みを利用して18日間という長い旅行…ごめんなさい、昔は今と違って夏休みは休みやすかったのです(;^_^A
忘れもしません、インド航空を利用した格安のツアーでしたからボンベイ(今のムンバイ)空港でボーッと5時間くらい待ったり、何十時間もかけて行ったものです。
格安といっても魅力的なツアーで、イタリア、フランス、ドイツ、イギリスといった国以外にルクセンブルクやリヒテンシュタインといった、なかなか行けない国にもチラチラ寄る旅でした。
そして、その中で一番
「どこが好き?」
って聞かれたとしたら、その当時は イギリスでもフランスでもなく[ドイツ]と[オーストリア]だったのです。
とにかく「かわいい〜!!」の一言。
家々の造り、屋根の色、木のおもちゃ、うっそうとした森、青きドナウ、赤いゼラニュームの並んだ窓辺、美味しいケーキ…
すっかりカルチャーショックを受けた私達は翌年は迷わず[ドイツ&オーストリア〇〇日間]というツアーを選んだほどです。
なので絵本も、ほんとに可愛いものが多いのです。
写真の[リロ・フロム]さんの絵本を初めて見た時の感激も忘れられません。

ようやく暖かくなってきた今日、4月2日から絵本図書館の開館日も土曜だけではなく、木、金、土の3日間になりました。
4月の25日(土)まで[ドイツ・オーストリアの絵本展」をしています。私のへたな説明より、百聞は一見にしかず、です。
どうぞ見に来て下さい。

テラス席

2009年4月1日(水) ブログ
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白馬のプチホテル[かすけ山荘]
ペンションの草分け[天気図]のオーナーだった三谷夫妻が よりこだわって建てた素敵な所です。
自慢の一つはお茶するスペースがあちこちに幾つもあること。
[かすけ山荘]ほどではありませんがうちにも幾つか[お茶スペース]があります。
カフェの他に お一人で読書される方のための絵本図書館のアンティークテーブル、スタッフとお茶する作業テーブル、キッチンのパイン材のテーブル、パッチワークをしながらのお茶タイムはアトリエで…。
そして勿論、これからの季節はガーデンティー!
中庭に丸いテーブルを置いていますが、今年はもう一つ、新コーナーが。
ここはカフェと絵本図書館との間の小さなスペースです。
おにぎりを自然の中でいただくと
「どうしてこんなに美味しいの?!」
って思うのと同様、熱いコーヒーもお庭で喫むのが大好きです。
イギリスへ旅行した時、夏は勿論、寒い冬でも皆さん、路上に出したテーブルでお茶を楽しんでいるのにびっくり。
とにかく圧倒的に屋外の席が人気です。
郊外のなんでもないレストランの裏庭、それこそ、普通の家の狭い庭のような所でもテーブルがしつらえてあって、やっぱりそこでランチを楽しんでいたり…。
ところが、ゆう風舎をして16年。
まだまだお客様でガーデンティーを楽しまれる方は少ないのです。
紫外線を嫌われるのかな?
虫もなんか邪魔しにきますよね(>_<)
でも、目に青葉、頬をなでる風の心地よさはそれを越えていますよ。
5月の作品展の時にはぜひ楽しんで下さい。

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