オランダの絵本
うちのパッチワーク作品展を観に来ていただいたお客様の中には 絵本を題材にした作品をみて
(こんな絵本知らないなあ)
と 思われる方もおられるのでは?と思います。
本当に、私自身も時には飛び上がりそうになるほど、綺麗だったり、可愛いだったり、感動する絵本が世界にはまだまだあるみたいです。
うちの蔵書で多いのはイギリスの絵本ですが、今は…実は私達には[オランダの絵本]がマイ・ブームです。
作品展の一角、以前のブログでお知らせしたようにル・メールさんの作品コーナーがありますが、そこに続けて、他のオランダの絵本を題材にした作品があります。
右手はOさんの[イップとヤネケ]がかけてありますが、左手はTさんの[おじいさんのクリスマス]という本の一場面の作品とOKさんの[だいすき〜そんなきもちをつたえたくて〜]という絵本のものです。
雰囲気はずいぶん違いますが、どちらも絵はマーリット・テーンクヴィストという人です。
Tさんはクリスマスではなく春に変え、行き交う人もTさん好みの可愛い子供に。
OKさんは原画に忠実に作りました。
キルト作りを通して 今まで知らなかった絵本に親しむのも一つの楽しみです。
それはただページをめくるだけの時とは全然違うふれあいだと思います。
絵を描く人が名画を模写するのと似ています。
何ヵ月も苦労して、一生懸命表現しようとした月日…。














