雨の日

2012年9月30日(日) ブログ
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幸い、直撃コースではないので風はまだ強くなかったのですが、さすがに雨はよく降り…。
本降りの雨の日。

そんな日でも、Iさん、Kさんのお知り合いや姫路からのお客様等、足許の悪い中、ありがとうございました。

そして、予告通り、私達のアイドル、Oちゃん、Hちゃん登場!
今日はママとお祖母ちゃんど叔母さんと一緒です。

お祖母ちゃんとIさんのために可愛い花束を持って…。

カフェでのカルピスも楽しんでくれたかな?

楽しいアップリケ

2012年9月29日(土) ブログ
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台風接近

イベントをしていてもそういうことはなかなか無いのですが…。

心配していた今日は、午後のひととき、ザーと降っただけでお天気はまあまあ、沢山のお客様にも来ていただけてホッとしました。

明日の夜中に去っていってくれれば…と、いうか どこの地域も被害が出ませんようにと祈ります。

ところで、多くのお客様が「三角や四角を繋ぐだけじゃなく、こんなのって楽しそうね」
と、言って下さいます。

逆に言えば、まだまだ絵キルトは市民権を持っていません。

(やってみたいけど…)
初めての方は戸惑われ、それでも
(一度やってみよう)
と、一歩踏み込んで下さる方は小さなアップリケパーツのキットを買って帰って下さいます。

(どうか、私の書いた説明が解りやすくて、やってみられて楽しい!と思ってもらえますように)
と、祈るような気持ちでお見送りします。

(細かい)と思われても、(人ってやりにくそう)と思われても、慣れれば何でもないんですよ。

今、ちょこちょこ縫っているこのキット作品も結構細かくなってしまいました。
縫いながら、つい、いつも大丸のワンディレッスンやゆう風舎の作品展にかけつけて下さる大阪のNさんの顔が浮かんでしまいます。
前にもご紹介したように、
(飾る場所無いもん)
と、私のキットをさらに小さくコピーして作って楽しんでおられる方です(^^;

「今度のはNさんにぴったりかなあ?」
と私が冗談で言うと、スタッフは
「もっと小さくされるのでは?」

とにかく、細かくても…、手前味噌ですが、作っててとっても楽しいのです(^o^)

孫の絵

2012年9月28日(金) ブログ
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昔、流行った、なんとかいう演歌歌手の[孫]という歌が、なんだかベターとしてキライでした。

(自分に孫がいないからひねくれているのかな?)
と思っていましたが、やっぱり違います。
なんだか…ね?

心配しなくても、Kさんのお孫さんも、お孫さんのためにあれこれ手作りしようと買って下さるお客様も、大好きですから。

今の(おばあちゃん)は若い、若い。
でももちろん弾けるような綺麗な20代のママには負けるのか?5才のOちゃんは、Kさんに
「出かける時はお化粧しないとあかんよ」
と心配してくれるそう。
Kさんは
「一生懸命してます!」
と答えるそうです(^^;

そんなKさんが入園するOちゃんのために作ってあげた絵本バッグとシューズバッグ。

片方はゆう風舎のアップリケパーツの[クレーン車]と[ライオンのぬいぐるみ]ですが、もう片方がとってもレア!ステキです。

Oちゃんが描いた絵をシンプルステッチで刺繍!

幼い日にしか描かない貴重な絵を皆さんも大切にパッケージしてくださいね。

初日

2012年9月27日(木) ブログ
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爽やかな秋風のもと、Iさん、Kさんの[ふたり展]、無事初日を迎えることができました。

おとつい、いつもお世話になっている、神戸新聞相生支局のTさんからお電話をいただき、初日の朝に取材に来て下さるとのこと。

(何にも事件とか起こりませんように)
地元で事件が起こると忙しくなられますからね。

ちゃあんと来て下さいました(^-^)

Tさん、(T君)と呼びたいくらい、まだ若い可愛らしい男前の記者さんです。
お二人を前にいろいろと取材してくださって…

でも、このT君、一つだけ困ったことがあります。

いつも、どうしても〈年齢〉を聞かれます。
今日なんて、二人だけでなく、私まで。

(外国じゃ、女性に年齢聞くのって失礼なんですよ)
なんて、言いたかったけど言いません。
せっかく取材に来て下さったんですもの。

年明けに私の[ストーリーキルト2]の発売の時も取り上げて下さり、その時、私の顔写真を(ガン!)として拒むと、困って目に涙を(一瞬)…。
(悪かったなあ)と思っていたものですから(^^;

私達の歳はともかく、記事を見て、たくさんのお客様が観に来て下さればいいなあ。

写真はIさんの懐かしいキルトです。

盛りのころ

2012年9月26日(水) ブログ
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朝、仕事前に 熱いミルクティをいれて、耳にウォークマン、庭でいただくおよそ5、6分は至福の時です。

ちょうど目の上、絵本図書館の入り口の所まで伸びたナツユキカヅラが白い花をいっぱいにつけています。
毎年、今頃が一番盛り。
作品展に来て下さるお客様を迎えてくれるような気がします。

5年前、Nさんの作品展をした時は まだ咲き方がよく解ってなくて、8月に咲き始めた花を見て、
(Nさんの作品展までもちますように、もちますように)
と祈ったことを思い出します。

NさんもSさんも今は空の上…。

おられたらきっとゆっくり丁寧に観てくれて、
「よく縫ったねえ」
と話す笑顔が目に浮かびます。

誰もが持つ[HISTORY]
どの人のも静かに輝いています。

明後日から!

2012年9月25日(火) ブログ
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ズバリ、
「出来ました!見に来て下さい!!」
の写真です(^o^)

〈布だいすき〉のHirokoさんとJunkoさんらしく色とりどりのプリントで看板、出来ました。

絵本図書館内も、ちゃくちゃくと作品展示が進んでいます。

きっとどの方も多かれ少なかれ経験する〈山〉や〈谷〉を越えながら、チクチクちくちく作ってこられたキルトたちを前に(襟を正す)気分です。

お天気にも恵まれそうな…。
ぜひ、いらして下さいね。

アイロン、アイロン…

2012年9月24日(月) ブログ
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土曜日の絵本図書館終了後、いよいよ〈ふたり展〉のための会場準備が始まっています。

新聞折り込みの〇〇ニュースにすでに載せてもらったせいか、間違って見に来て下さるお客様もチラホラで(日にちを確認されてなく?)…。
申し訳ないです、今週の木曜日からですよ。

IさんもKさんも、ベッドカバー大の大きな作品が結構多くて今更ながらビックリです。

たくさん、繋いであって、たくさんキルトしてあって、
(昔はお互い、若かったナア)
と、思わずにはおられません。

せっせとアイロンかけに精を出してくれたNyaさんも、現在の(ちょい、勢いのゆっくりになった(^^;)お二人とは違う作品たちにビックリ、感動していましたよ。

だって〇〇年経つんですものね。

♪あの時、キミは 若かった〜♪

ゆうちゃん

2012年9月23日(日) ブログ
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元卒業生のHさん。
二人めのお子さんは女の子に恵まれました。

上のお兄ちゃんとはいろんなことが違い、(新発見)の毎日だそうです(^-^)

10月には一歳のお誕生日。
お祝いのプレゼントに、お友達になれるようなお人形を探したのだそうです。

始めは製品を買うつもりで、科学者である旦那さんと一緒にあれこれ検討してもぴったり来るものがみつからず…。

(無いなら作ろう)

なんと、〈ぽぽちゃん〉や〈メルちゃん〉〈イケアのお人形〉等を押さえて、わが[ゆうちゃん]にたどり着いてくれました\(^o^)/

「創作のタイミングは,時間が出来たときじゃなく,モチベーションが上がるとき,ですよね。」
とは、彼女の名言。

お人形は作ったことないと言いますが、お兄ちゃん用の素敵な帽子やズボンを手作りしていた彼女。
全然、大丈夫です。

一歳、ということで小さい方の[着せ替えゆうちゃん]の方に決定しました(写真の左端の子です)

それにしても、自分ながら、
(どうして、着せ替えゆうちゃんや〈新入生バージョン〉とか、ネットショップから外してしまったのかなあ?〉
と、思ったのですが…?

たぶん、髪の毛用の木綿糸がメーカーで廃盤になってしまい…。

[シマウマくん]や[プチライオン]も同じ糸、その2つは違う糸で復活させているので[ゆうちゃん]もそうして、又暇をみつけて復活させますね。

B0Xセ ット

2012年9月22日(土) ブログ
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「先生のブログ見てます」

お知り合いの人にメールをいただく度によけい、こういう話題は書き辛く…。

でも、やっぱり!!

[BAD25周年記念デラックス・エディション]おとつい来たんです。

予想よりもコンパクトな黒い箱に、CD3枚、DVD1枚、四つ切り大くらいのポスター、正方形のシール、ブックレットが和洋3冊。

正直、この齢になるとポスターやシールは要りません。
ワクワク待ちきれなかったのは、ディスク2の未発表曲とディスク4の[コンサート・イン・ウェンブリー]です。

多少いろいろと忙しかったものでDVDはまだ1回半しか観ていませんが、初めて観た時は、ちょっと戸惑いました。
思ってたより画質が悪かったのです。

正式な物は今のところ見つからず、エステートが奇跡的に見つけたのは、マイケルが個人的に所有していた、スクリーン用画面(ステージのマイケルは米粒大なので両横の巨大スクリーンに大写しされますよね)をコピーしたVHS。

それをNASAの画像修復チームが担当してデジタル化した、と聴いていたので期待していたのです。

今のOA機器に慣れたファンの中には怒り出す人がいるくらいの画像ですが、大半のファンは、諦めていた[伝説のコンサート]を見ることができたことに感謝!感謝って感じです。

私もちょっぴりがっかり感はありましたが、勿論感謝感激です。

初めてのソロ・コンサートを日本から始めてくれた彼。
そのコンサートには間に合わなかった、本当の[BAD]アルバムの中の主要曲の振り付けを、舞台狭しと繰り広げる29才の、ブックレットにも書いてあった、まさしく 〈心・技・体〉絶好調の彼のパフォーマンスの映像は[宝物]になりました。

ダイアナ妃の観覧のせいで、どう見ても、アドリブいつもより多かったなあ。

撮影日和

2012年9月21日(金) ブログ
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暑すぎず、寒すぎず、穏やかな晴れの日…。

東京からライターのNさん、大阪からカメラマンのOさんが来て下さいました。

Nさんとお会いするのは実に18年ぶり。
[主婦と生活社]や[コットンタイム]関係の仕事の一番最初にお世話になったライターさんなので、感動の再開でした。

その時、20代だったNさんも、その後フリーになってご活躍、結婚されて今や女の子のママだそうです。

カメラマンさんも、とても感じの良い優しい方で、今日、ちょっと私はしゃべりすぎたかもしれません。

だって、ほとんど誰にも気づかれない屋根裏の(作品上の)男の子を指差して、
「ひょっとして、これも小さい時のマイケルですか?」
なんて言って下さるものですから(^o^)

そんな爽やかなお二人、心のこもった[秋弁当]を届けてくれたIさん、接客に、作品の出し入れに 洗い物に、大忙しだったスタッフOさん達のおかげで、無事撮影は済んでいきましたよ。

事前にメールでNさんからいくつかの質問課題を伺っていた中に
(私の宝物)
という欄がありました。

私の宝物…ん?連れ合い?
…マイケルの本?
あーそうではないな、きっとキルトに関するものなんだな?
と、あらかじめ考えておいた、いろいろな思い出の物が詰まった飾り棚、それを撮していただいているところです。

それに今回はひょっとしたら薄汚れてしまった古い古い作品、絵キルトを初めて作った頃の作品もお目見えするかもしれません。

11月発売の、今冬号の[私のカントリー]です。
チラッと見てみて下さいね(^_-)

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