2日目

2013年8月8日(木) ブログ
attachment00_65.jpg

Bunkamura2日目

今日もいろいろな方との出会い、小さなドラマがたくさんありました。

一人一人の方との出会いの感動と感謝はとてもブログでは書ききれません。
私の気持ちがどうか、その人に伝わっていますように、と願うばかりです。

今日は、文化村から歩いて数分、[MANY]のガレットリアでイベントがあり、その流れで[私のカントリー]やその他いろいろを出がけておられる、主婦と生活社取締役兼編集長の江原礼子さんや[MANY]社長の山田さんまで来て下さいました。

いろいろな方にお目にかかって、私の小さなちっぽけな頭が沸騰しそうになると、ちょっと近くで休憩。
お昼ご飯がわりに有名な[松濤カフェ]で焼きシフォンケーキとミルクティー。
ミルクティーは正直、うちの方がずっと美味しいと思いますが、トーストしたシフォンケーキは美味しかった~。
フンワリ、さっくり(^ν^)

初日

2013年8月7日(水) ブログ
attachment00_64.jpg

Bunkamraの第1日目が過ぎました。

私にとっては決して安くない会場費を払い、すっきり白い壁の、広くはないけど狭くもない空間をいただき、
「この作品はフレームに入れた方が良い」とか、楕円の作品をピンと貼るために楕円をノコギリで切って用意してもらったり、はたまた壁に貼る作品は今まで以上に歪みを修正しながら貼ったり…。

そして何よりたくさんのスポットを当ててもらった作品達はお陰様でそれなりの見え方をしてくれたみたいです。

たくさんの過分なお言葉をいただきました。

楽しみに待っていて下さった方もあれば、文化村の他のイベントに来た道すがらフラリと寄ってびっくりして下さった方もおられます。

「平和を願っておられるのが作品を見たらわかります」
と、言われた時には泣きそうになりました。

ビックリしたのは夕方一人で立ち寄って下さった男性が、
「あの作品を購入したいんですが」
と、一番新しい大きめ作品[グリーンのポカドット]を示されたことです。

なんでも中に縫い込んだ自動車、私の昔からの憧れ 、ルノーとシトロエンのつもりですが、それを2台ともお持ちだそうで…

その話を最後に鍵をかけに来て下さったNさんに話すと、
「高ーく言ってお売りになったらいいじゃないですか」
ですって(°_°)

ホントにね、いくら高くっても車より安いでしょうね。
でも、もちろん、売りませんよ~ヽ(´o`;

さて、この可愛い男の子、いろいろ話しかけながら丁寧に観てくれていました^_^

準備

2013年8月6日(火) ブログ
attachment00_63.jpg

朝、相生駅を7時30分の新幹線で出発。

今朝は静岡は雨模様で富士山はお休み/ _ ;
11時前に品川へついて山手線に乗り換え渋谷へ。
ムワ~と暑い日。
急いでお昼を済ませて12時に文化村ギャラリーに着きました。

BOXギャラリーの全面ガラスのドアや前面には幕が貼られ、中にはちゃんと荷物が届いていました。

うちでいろいろ打ち合わせしてきた通りの順番で展示が進められるように右側の壁面は[A]、一番奥の壁面には[B]、という風に大きな箱を移動させたり、梱包をといたりしていたら、助っ人登場。

一番始めにやってきてくれたのは3ヶ月以上のヨーロッパから今朝帰ってきたばかり、私には信じられないような大きなバックパックとリュックとバッグ持参、陽に焼けて細っそり短パン姿も凛々しいUちゃんでした。
Uちゃんは女性でも170センチあるスラリとした美人。
高い所に貼ってもらうのもバッチリです。

続いてやって来てくれたのは、東京で暮らしている甥っ子二人です。

とにかく若い三人が大きな作品を仮止めしていってくれたので思ってたより早く全体像が見えてきましたよ。

手のいる作業を手伝ってもらったり、大きな段ボール箱を片付けたり、力仕事をしてもらって、三人には3時過ぎに解散してもらいました。

それからは、いつものようにもくもくと黙って 二人で作業です。
いつも、ゆう風舎のイベントの準備をしているように…
手伝って下さる方がおられるのは体力的にとっても有難いのですが、やはり気を遣わず
(これはこう。これはこう。)
と、頭の中で反復しながらやっていかないと仕方がないのです。

最後にピンライトの当たりを改善したりして、かくして予定通り夕方6時ぎりぎりに展示作業を終えました。

その間、何度も何度も事務所とギャラリーを行ったり来たりしながら必要な物を貸して下さったり、アドバイスをして下さっていた担当のNさん。

私が作品の中のマイケルを指差して
「亡くなってからのにわかファンなんです」
と、聞かれてもいないのに言うと(そのへんがオバサンですよね)
「僕も好きです」!!!

明日からのモチベーションが上がったのは言うまでもありません。

ちなみにNさん。
文化村、ギャラリーの担当として忙しく頑張っておられますがまだ若い、可愛い顔したお兄さんですよ。
ブラックミュージックがお好きだそうです。

さあさあ、そんなこと言ってられません。
明日から、はじまり、はじまりー。

明日から

2013年8月5日(月) ブログ
attachment00_62.jpg

作品展のことにかまけて、実店舗のお盆休みのお知らせが すっかり遅くなってしまいました。
スミマセン。

毎年いただく、ちょっと長めのお盆休み、今年はちょっぴり早く、明日6日から2週間、8月19日までいただきます。

いつものように、実店舗はお休みですが、ネットショップのご注文はお受けしておりますので。
ただ、お知らせしている通りちょっとのま、留守をしますので、発送などがひょっとして少し遅れるかもしれません。
できるだけ平常通り対応させていただくつもりですが、そんな時は何卒御容赦くださいね。

でも、そのために購入したiPhoneがありますので、お問い合わせ等、いつ何時でも大丈夫ですよ^_^

一人でも多くの方に
(自分で作る幸せ)を私なりに伝えられますように、頑張ってまいりますo(^_^)o

「今週は猛暑」
そんな天気予報にも 皆さん負けないで!

しばしお別れ

2013年8月4日(日) ブログ
attachment00_61.jpg

どこに暮らしても「住めば都」

湿った冷たい空気でみどりが鮮やか、鳥が鳴いて風が渡る夏の朝が最高の、田舎暮らしもいいし、歩けばなんでも用が足せて、なんでも買えて夜おそくまで赤々した都会暮らしもいいし…

とは言っても、この朝の空気と緑は味わってしまうと何にも変え難いものかもしれません。
それともしばらくお別れ…
なーんて、たった一週間ですがf^_^;)

お別れといえば…

天気予報通り、午後は暗~くなったかと思ったらまたまた激しい雷雨。
もうお客さんも来られないかな?もう、しまってあっちへ行こうかな?と思っていた4時過ぎ頃。

どしゃ降りの雨の中を4人のご家族がドアを開けられました。

ゆう風舎創業以来、ずっとお客様としてお世話になっているYさんの、旦那様とお嬢さんとお孫さんでした。

趣味で日本画を習い、縫い物も得意でお孫さんたちにいろんなものを縫ってあげたり、ゆう風舎のイベントには欠かさず来て下さり、いつも過分なお言葉をかけて下さりながらずーっと応援してきて下さった方です。

Yさんも82歳になられたそうです。

もともと静かな口調の上品な小柄な老婦人だったYさんですが、数年前から病を得られ、とても心細げに話されるようになりました。
「奥さんも身体を壊さないように気をつけてね」
必ず、私のことを気遣ってくれながら…。

そんなYさんご夫妻が大阪、和泉市におられるご次男のおうちに引っ越されることになり、今日はなんとご挨拶に来て下さったのでした。

一回り小さくなられたように、やはり哀しげに話して下さるYさんの姿に、20年間のいろいろなことが浮かびます。

でも、大阪ですもの。
「イベントのお葉書を下されば又連れて来ます」
とお嬢さんがおっしゃるように又きっとお会いできますね。

「次男の嫁が好い子で…」
そうおっしゃったYさん。
本当にお世話になりました。
どうかお元気で。
また来てくださいね。

Bunkamura

2013年8月3日(土) ブログ
attachment00_60.jpg

昨日、無事大小合わせて段ボール箱9個の荷物を発送して、今日はちょっと余裕。
Bunkamuraが出来て20周年記念に出版されたBunkamuraの歴史を綴った[喝采]という本を開いてみました。

フムフム、遡ること95年前、現代の東急電鉄の前身、田園都市株式会社が鉄道のために土地を取得していった時、関西の小林一三に学びながら渋谷をターミナル駅として整備し、また新しいレジャーの創設を考えたことから書き始められています。

様々な沿線開発と交通網の拡充と共に、沿線住民が遠く都心まで買い物に行かなくてもいいように百貨店まで開業。
やがて時代が成熟していくと共に渋谷公会堂、NHKホールといったコンサート会場へ向かう人も多くなり。

さらに渋谷全体の活性化、都市機能の面を含めた渋谷再開発ということで、東急グループの設立者の息子、五島昇氏の哲学、
「量から質へ、
   物から心へ、
   ハードからソフトへ、」
の考え方を具体化するべく、[渋谷計画1985]か立ち上げられたそう。

文化村構想とはその一環だったのですね。

かくして「本格志向の文化」とコミュニケーションの場として、
2000人収容の本格的な音響施設を持つオーチャードホール
500人収容の「演劇、コンサート、ダンス、人の気持ちのようなやわらかい劇場」シアターコクーン
他の映画館では上映されない個性的な、話題作が多いル・シネマ
壁面が稼働式で自在に空間を作り出せる、「時代よりも0.5歩先を見据えた」
美術館ザ・ミュージアム
が作られたのですね。

私が今回お借りするBOXギャラリーは最近始まったものです。
いわば、入り口にあるオマケみたいなものですが、一応文化村複合施設内にあるのでスッキリとしていますし、涼しいですよ^_^

会えるかな?

2013年8月1日(木) ブログ
attachment00_59.jpg

「ゆう風舎に伺ってみたい気持ちにかられていたのですが
なんと!!東京での ストーリーキルト展・・・

すごく嬉しいです! 待ち遠しく思います!

どうか 東京へは お気をつけてお出かけください
お目にかかれることを 楽しみにしています!」

今日いただいた、ネットショップのお客様東京のTさんからのお便りです。

私も本当に嬉しいです。
(どうなるだろう?)
という不安より、
(どなたに会えるだろう?(^ν^))
という楽しみの方が大きいのです。

ネットショップを始めて数年…。
お顔も見えない、お住まいも遠い、そんなお客様にどれだけ励まされたことでしょうか?

私よりも年配の方もおられます。
同年代の方もおられます。
年若い方も…。

もちろん今回も限られた地域の方にしか来ていただくことは出来ませんが、前、前からずっと思っていたのです。

いつかはお会いできて、そして、実際にキルトを見てもらえるかなあ…と。

来週はまたまた猛暑だそうですが、たぶんそう何度もあることではないのでf^_^;)ぜひぜひ、万障繰り合わせていらして下さいね!

そして、
「ネットで買った○○ですよ!」
ってお名乗りくださいね!(((o(*゚▽゚*)o)))

« 前ページへ