雪の結晶のしかけ絵本

2013年11月30日(土) ブログ
attachment00_160.jpg

「贈り物を探しに来ました」

今日、来て下さったお客様の嬉しい言葉です。

チビマイケルが歌う、
♪No greater gift is there than love…♪
それはそうなんですけど、その愛を表すために絵本もとっても良いGiftだと思うのです。

手前味噌ながら
(よくこれだけあるなあ!)と感心するくらい、クリスマスや冬シーズンの絵本が、集まりました。

幼い子どもに読み聞かせたい絵本や
大人自身が、読んでホッコリ心温まる絵本や、
ビジュアル的に(ウワ!キレイ!)と感心するしかけ絵本や…

美しい雪の結晶を表したしかけ絵本もあります。

上の小さい絵本は有名なロバート・サブタさんの、下のはエフゲニア・イエリヤツカヤさんの力作[雪の結晶]です。(文章はジェニファー・プレストン・シュシュコフさん)
見開き7場面ありますが1ページ目から大小さまざまな美しく立体的な雪の結晶のオンパレードです。
真っ白な紙で作った雪の結晶にはキラキラ輝くラメの粉がかかっています。

もちろん、大人の鑑賞に耐える絵本ですがこんなの小さな子ども達に見せたらどんな風かな?
きっと目を輝かして喜ぶだろうな…なんて想像してしまいます。

新しいベビーキルトキット、アップしま した

2013年11月29日(金) ブログ
attachment00_159.jpg

白いものが好きです。

ミルク、アイスクリーム、生クリーム
雪景色、白い花
白いブラウス、ピーコート…
白いリネン、レース…

そんな訳で、ついキルトにも白を多用し、[ベビーキルト]となると白い布のちょっとした変化で作るのが嬉しい。
ましてや、お客様の要望もあったりしたら張り切って白いベビーキルトを作ったのですが…

写真、となると話は別です。

白は写真で表すのはプロでないととっても難しく…。

せっかくネットショップにアップしたのですが実際に見ていただくのとはずいぶん判りにくいです。

写し直そうと思うのですが、今はもう大丸神戸店に展示されているので無理なのです。

お近くの方はどうぞお立ち寄りくださいね。

遠くの方は…すみません、どうか想像で^_^;
実物はホワーンとして可愛い白ですよ~_~;

ベビーといえば…
クリスマスの由来、キリストの誕生に関する絵本も静かな輝きを放っています。
ブルーナさんも早くからそのテーマで見事にシンプルで深い作品を残されていますね。
色もいわゆるブルーナ・カラーではなくて、中間色の美しいものです。

ゆう風舎の絵本図書館には馬と羊と鶏さんが厩の赤ちゃんを見守っているような?ディスプレイが^_^

ミニ絵本

2013年11月26日(火) ブログ
attachment00_157.jpg

(御主人との二人暮らし)
(家事の合間に好きな縫い物の時間…)
そんな暮らしが一変。

御主人の病気や実家のお母さんの怪我が同時に来て二軒分の家事や看護に少々バテ気味のHさん。
得意の絵キルトも、今は手につかない様子…。

そんなHさんもヴィンテージの絵本を買って帰られました。
しばし、癒されるかなあ。

絵本は子供だけのためのものではありません。

ページをめくっていると本当に気持ちが浮き立ってくることもあります。

絵本図書館にだけではなく、2階にもいつの間にか床が抜けてしまったらどうしよう、と思うくらい絵本がたくさんあります。

この一角は20センチにも満たないくらいのミニ絵本が。
ざっと数えても90冊くらいあります。
一番小さいのは4冊BOX入りのピーターラビットの本かな?
8cm×6cmです。

隣のスヌーピーのシリーズといい、こんな本は読むため、というより、ただただ可愛くて持っていたいだけのためですよね?

可愛いものをみるとつい欲しくなってしまう…困ったものです。

冬の新作キット、アップしました

2013年11月25日(月) ブログ
attachment00_156.jpg

シーズンとしては遅、遅ながらやっと、雪模様のタピストリー、キット完成。
早速ネット・ショップにもアップしました。
お店にも今日から飾り、世界同時発売です!
なーんてことを一度言ってみたかった(^◇^;)

それは大袈裟でしたが、それでもインターネットですから、ほんのたまに外国の方から[お問い合わせ]とか下さいます。

昨日もフランスの方が…。

悲しいかな、フランス語はさっぱり分かりません(≧∇≦)
翻訳サイトにかけてみてなんとなく「1冊目の本は持っているけど、2冊目のが欲しい…」
と、おっしゃって下さっているような…。
ちょっと前まではフランスのジュンク堂にある、ということだったのですが、ここから送るとなると、送料が本代とおなじくらいかかるかも?

いつも、(嬉しいけどなんだか…)と、思ってしまいます。

ところで、このキット作品(名前は[空からおりてきたよ]です)、一応は[クリスマス]のカテゴリーに入れましたが、実はサンタさんとトナカイさんはコサージュピン付きのブローチ仕立てで…。

なので、クリスマスシーズンが終わったらブローチを外して飾っていただけますのでぜひ、今からでも…。

どんな糸を使ってる?
ブローチはどんな風に?

詳しくはネット・ショップ→絵キルト→クリスマス→空からおりてきたよ、のところをご覧下さいね。

2歳

2013年11月24日(日) ブログ
attachment00_155.jpg

昨日来てくれた、Mさんの初孫のJ君といい、今日来てくれたお客さんの小さなご姉弟といい、この前に来るととっても喜んでくれて…ヨカッタ^_^

J君は横浜在住ですからなかなか来てもらえませんが、来ると本当にいろんな角度に視線が向き、とっても的確に反応してくれますからこちらも気持ちが上がります。

「サンタさんがラッパをふいてる!」
「あそこにもサンタさんがいる!」
「自転車が飛んでる!」

2歳ってもうなんでも解るものなんですね。

その上、Mさんが
「マイケルは?」
と、言われると、ブラブラブラっと身体を揺するパフォーマンスまで!;^_^A

それでは今日は久しぶりにとっておきの動画を。
この子は3歳です^o^

レース好き

2013年11月23日(土) ブログ
attachment00_154.jpg

「本当に、こういうレース生地、最近はどこを探しても無いのよ。」

レース好きのTさん。
白や生成りベースに小さなバラの花などのエンブロイダリーレースをよく買ってくれては、化粧ポーチにしたり、ブラウスにしたり…

いろいろなレース生地をクレイジーキルトにした三角形のシザー・ケースを私にまで作っていただいたのですが、もったいなくて使えず、部屋にぶら下げて飾ってあります^_^

明石在住でピアノ教室もお持ちなのでなかなかお目にかかれませんが今日は旦那様の運転で親しいChaさんと三人で来店。
お買い物をして下さった中にはやっぱりレース生地も。

そうなんです。
ひところほどは売れなくなったのかなあ?
可愛い白や生成りのレース生地。
メーカーでも最近はあまり新作を出してくれません。

でも、ここ、ゆう風舎では夏でも冬でもしっかり主役、脇役入れ替わり立ち代り活躍しています。

私が言うのもなんですが、リボンレース、トリミングレース共にこれだけ揃えている所は最近は珍しいのでは?と思います^_^

ブローチ付き

2013年11月22日(金) ブログ
attachment00_153.jpg

やっとこさ、出来ました。

いわゆるクリスマスカラーじゃないクリスマスタピストリーを作りたくて、でもクリスマスが終わっても飾っておいてほしくて…

そんな訳で雪の刺繍と雪ん子ちゃんの他は取り外しの出来るブローチ仕立てにしました。

このサンタさんは[雪の村のクリスマス]で人気のあるサンタさん。

赤い服をブルーに替えたら又雰囲気が違う?

ブローチは目の部分とボタンつけだけ針と糸がいるけど、後はフェルトやウールの裁ちっぱなしをボンドで貼るだけです。
後ろにコサージュピンを縫い付けています。

キットは組めたのですがレシピがまだ…。

今年、作っていただくためにはいそがなくっちゃ;^_^A

マザーズ・バッグ

2013年11月21日(木) ブログ
attachment00_152.jpg

やっと一つ、サンタさんのブローチ出来ました。
他のことやりながらなので遅々とした歩みで…。
クリスマスシーズンなんだから早くしないと。
まだもう二つ、ブローチありますのでこの作品のことはまたの機会に…。

ところで私には素敵なビジネス・アドバイザーがいます^_^

ビジネス・アドバイザーと言っても私があまりにもビジネスに疎いのではっぱをかけてくれるだけですが…
いつも的確なアドバイス。

遠慮した声ながら
「あのね、先生。やっぱりマイケルのことは別のブログを作った方がいいと思います。
『伝えたい』という先生の気持ちはわかりますが、例えば先生の本を観て、懐かしいような気持ちになって初めてブログを開けた方はその時マイケルの話題だったらビックリして閉じてしまわれますよ」
σ^_^;;^_^Af^_^;)
「じゃ、少なくするもん」

というのも彼女、実は 交通の便が悪い所に店を構えるゆう風舎を心配して
「先生、ホームページを作る気はありませんか?」
「そりゃあ作りたいけど誰が作ってくれるの?」
「じゃあ、私がやります」

当時、主婦であり若いママであった彼女が一から勉強して作ってくれた、という経緯があります。

あれから何年…。
今は彼女は[マザーズ・バッグ専門店]のネットショップのデザイナー兼オーナーです。

彼女の愛娘が赤ちゃんだった頃、結構大変な思いをして子育てしていた時に心から欲しかった、機能的で、軽くって、しかもオシャレなマザーズ・バッグ。

世界に名だたるブランドのマザーズ・バッグも扱ってきましたがさらに理想を求めてオリジナルのバッグも作っています。
プラス、可愛い母子手帳入れも好評です。

こちらのブログを読んで下さっている方の中でお知り合いの方やお嬢さん等、そんなマザーズ・バッグが欲しいな、と思っておられる方がおられましたら、ぜひ覗いてみてくださいね。http://www.mothers-bag.com/

子どもの夢を

2013年11月18日(月) ブログ
attachment00_150.jpg

亡くなってから、でないとなかなか向き合わない…そんな人多いです。

やなせたかしさんもご健在の頃はほとんどなんにも思ってませんでした。
[アンパンマン]自体が私の範疇ではなく…。

ところが先日ブログにもちょっと書かせていただいた氏のポリシーに感激、興味を持ちました。

すると、すぐ連れ合いが本を取り寄せてくれます^_^;

[アンパンマン伝説]
楽しい絵や写真入りですからすぐに読めます。

[アンパンマン]は最初多くの人から酷評され…ところが!2歳から5歳までの幼児たちに大人気。
それからはあれよあれよと。

という経緯が軽いタッチの文章で綴られていますが、本当にエラソぶらないいたって謙虚なやなせさんがおられます。

[あとがき]に先に逝ってしまった藤子不二雄氏と手塚治虫氏の事に触れ、
「ぼくは二人よりも年長だが、子どもの夢を守る仕事は、ぼくが引き継いでいかなくてはならないと思っている。」
とありました。

本当に亡くなってからやっと知ろうとしている…天野祐吉さんの本も出ているらしく、今度買おうと思っています。

明日からクリスマス絵本展

2013年11月17日(日) ブログ
attachment00_149.jpg

「始められた頃に雑誌でみて、ずっと来たかったんです」
と、朝、泉大津市から来て下さった方にも、
日曜日は休館日だとご存知なくてせっかく絵本図書館に来て下さったお二人連れにもドアを開けてさしあげることが出来ず…
とっても申し訳なかったのですが…。

中では連れ合いが大わらわ。
「世界旅行」関連のしかけ絵本を片付けて、クリスマスの絵本やしかけ絵本に並べ替えです。

並べ替え、と言ってもただ棚に並べ替えるのではないのがゆう風舎の楽しく且つしんどいところ。

こんなコーナーもありますが、天井高く塔のような…?

実はこれ。

長年アトリエでお客様を迎えていたMさんちのコート掛け。不要になってしまいました。
「ゆかりちゃん、要らない?」
では!ということで車で運んで帰ったものです。

連れ合いの手にかかると早速クリスマスしかけ絵本用の什器に早変わり^_^

飾ってある星型のしかけ絵本はジャン・ピエンコフスキーさんという人が作った美しい切り絵の[ファースト・クリスマス]という本です。

ぐるりと見えるように飾るので(メリーゴーランド絵本)と書いてあります。
こんなのクリスマスプレゼントにもらったら嬉しいだろうな。

[しかけ絵本  クリスマスストーリー展]は明日(18日)から12月23日までの午後1時からですよ。
ぜひ、ご来場くださいね。

スミマセン、やっぱり日曜日は休館日ですm(_ _)m

次ページへ »