ウールのおうち

2023年11月30日(木) ブログ

あったかそうなおうち。

渋いピンクの無地とチェックのウールで作ったおうちです。

ドアのブラウンとちっちゃな窓がいかにも寒い地域、って感じ。

モミの木があって、雪だるまがあってソリがあって…

これはTさんの作りかけのミニチュアです。

10月の作品展以来、活躍の場を広げつつあるTさん、12月16日、17日の二日間催される[播磨リビングの「ミライノヒメジspecialChristmas 」]という催しに出品するものです。

Tさんの出品は17日だけだそうですが、いろいろ並ぶの、楽しそうですね。

だんだん冬…

2023年11月28日(火) ブログ

今日は風がとっても強く、せっかく色づいた木の葉がどんどん吹き飛ばされて悲しくなるくらいでした。

もうすぐいよいよ12月なんですものね。

と、言うわけで絵本図書館の中はますますディスプレイが濃く?なっていますよ。

電飾も増えている様な…👀

ドアを開けていただくとこんな感じ。

クリスマスシーズンのお店が連なる賑やかな通りと、一段下はちょっとシックな家並み…これはアドベントカレンダーです。

そうして、一番上からはサンタさんが覗いています。

タルト・タタン

2023年11月27日(月) ブログ

秋がいよいよ深まって、ケーキ的にも秋が深まってきました。

久しぶりにタルト・タタンを焼きました。

おりんごを皮付きのまま、スライスしてバターとお砂糖でキャラメリゼして型に敷きます。

本当はアツアツを召し上がってほしいのですが、そうもいかず、ちょっとオーブンで温めて…って思います。

唐楓の落ち葉とよく似合っています。

今、だけの風物詩です。

外は錦色、中はクリスマス色

2023年11月25日(土) ブログ

というのは 毎年11月後半のゆう風舎です。

風が強くって せっかく色づいた木の葉がたくさん落ちてしまいましたが、唐楓とかはまだまだ頑張っていてキレイです。

そんな中を来て下さったお客様は絵本図書館に入ると驚いて下さいます。

今日来て下さったお客様も

「こんなにいっぱいあるなんて!」

と、クリスマス絵本の多さにビックリしておられました。

意匠が好き、というか毎年新しい物が出る、というかついつい買い集めてしまい、たぶん街の書店やデパートの絵本売り場よりも種類は多いと思います。

明日はお休みですが、12月23日までまだまだやっています。

ぜひ世界のクリスマス絵本に触れにいらしてください。

そうそう、先程のお客様、私と同じような世代の方でしたが

「ここへ来るとスキップしたくなる♪」

っておっしゃって下さいました。

何よりのお言葉です😅💓

一匠会展

2023年11月23日(木) ブログ

今日が祝日で皆さんはお出かけの方も多いかもしれませんが、私達にとっては休日は昨日。

京都へ行ってまいりました。

ちょうど学生時代の友達のグループ展が堀川御池と、伏見桃山であったので。

堀川御池ギャラリーであったのはおととしも覗いた工芸科の友人や先輩方が作品を並べている[一匠会展]

もう41年も続いているのですね。

ときどきブログで紹介させてもらっているKちゃんの今回のモチーフは「クジラ」でした。

大きな見事な縦長タピスリーに仕上げた画面に5頭のクジラ。

相変わらずのデッサン力のクジラに今回初挑戦の「箔」を使って紋様が加わっていました。

「箔」と言えば日本画等に貼るアレです。

聞けばお知り合いの実家が元箔屋さん。

色とりどりの箔はもちろん、ニカワとは違う今風の接着の仕方も教えてもらったそうです。

キラキラ光ってとても素敵でした。

もう一人の同窓生はずっと取り組んでいる、既成の「手拭い」を使った衣類やバッグやぽーちの新作。

取り組んでいるKさんのもとにはとても変わった絵柄の手拭いが集まってくるようです。

午後に向かったのは桃山駅に近い[ギャラリー悠]

いつも主にターンバックルをモチーフにいろいろな試みの作品に取り組んでいるM君。

残念ながら昨日は在廊ではありませんでしたが行きは京阪、帰りは近鉄、と懐かしい電車に乗れました。

ところで二条城のすぐ近くで欅並木が美しい広い御池通りに面した[堀川御池ギャラリー]、来春(3月)、私も出品する同級生達のグループ展[8AB展]を開催しますので、京都見物がてら(ま前に四条河原町行きのバス停があります)ぜひいらしてくださいね。

ウールの小布で

2023年11月21日(火) ブログ

Facebookを見ていると、ときどき見事なビーズ刺繍?ビーズ細工?の大きめブローチがあります。

ビーズがビッシリ、いろんな形のものがうまく組み合わさっていてキラキラ可愛い。

特にクリスマスものはロマンチックですね。

あんなにふんだんにビーズを並べる事はできませんがビーズを使って小さなアップリケを作ってみました。

キットの残りの切れ端のグレーのフェルトにウールの切れ端を使って。

いつもよりビーズを多めに、と思うのですが、どうも私だとせいぜいこのくらい…💦

靴下の、なんてくまさんの帽子に、だけですものね。

それにしてもこの靴下に使ったチェックはウールではなくて起毛コットン。

なんと30年くらい前のホビーラホビーレの製品でグリーンの他にピンクとブルーがあって、めちゃくちゃお気に入りで大切に大切に使ってきたものです。

グリーンがあと少しだけ、他は無くなってしまいました。

茶、紺、グレー、と言ったベーシックなツィードはよくみかけますがこんな可愛いくてソフトな色合いのが欲しいです。

新しいポシェット・キット、アップしました

2023年11月20日(月) ブログ

ウールの持つ、フワフワ感、糸と糸の織りなす複雑な色合い、温かさ…大好きで端布も捨てられず、年々溜まっていきます。

でも、この間もDabidiさんのおかげで、お仕立てのコートやワンピースの注文をいただき、

(フワフワで軽く毛足がながくってアルパカ混のウール、絶対コートにしたらいいだろうな)

と思っていたブラウンのウールがコートになることに…めでたし、めでたしです😅

でも少し余ったのでくまさんのポシェットに仕立てました。

正直、(コートか?くまさんか?)と思う生地なのですよ。

そんなもので見本は短めの肩紐で子どもさん用ですが、大人が斜め掛けしても可愛いです。

肩紐は替えられますので(少し値段が変わりますが)ご希望があればお問い合わせのところに書いてくださいね。

ネットショップの[バッグ、カバンのキット]のところです。

「新着順」にしてくださいね。

レザーファッションショー

2023年11月18日(土) ブログ

久しぶりにたつの市の赤とんぼホールへ。

今日と明日、龍野北高校の生徒さんによる作品のファッションショーが開催されるのです。

龍野北高校には総合デザイン科というのがあって、いつもお世話になっているSさんのお嬢さんが先生として勤めておられ、今回も並々ならぬ尽力をされているので拝見しに行ったのです。

高校生による制作の、レザーを多用した洋服を、高校生のモデルさんが来てランウェイを歩く、皆んな堂々としていて絶やさないとびきりの笑顔。

長い間の準備期間や舞台装置、音響、宣伝等の各分野での生徒達の努力を思いながら拝見しました。

おまけが一つ。

俳優の溝端淳平さんがゲストとして30分ほどのトークショー。

最近とんとドラマにご無沙汰している私は初めての方でしたが、なるほどとっても男前、感じの良い人でしたよ。

赤とんぼホールの駐車場は臨時の屋台市場になっていて美味しそうなものが並び、カラフルなレザー製品の出店も多数、で賑わっていました。

営業日だったもので私はそそくさと後にし、覗けなかったのが残念でした。

たつの市はいろいろと頑張っておられるなぁ。

赤い家電たち

2023年11月17日(金) ブログ

「三つ子の魂百まで」と言いますか、「ままごと遊び=ミニチュア好き」は止まりません。

実はこんなミニチュアも捨てられず、まだ他にもいっぱいあります、赤くないのも💦

この「赤のプラスチックシリーズ」の始まりは、まだ20代の頃、西明石に住んでいた時です。

うーん、何という雑誌だったか?フェリシモでもないし、何だろう?とにかく通販の冊子に乗っていた赤い冷蔵庫型のステーショナリー・セット(左端)を買ったのがきっかけです。

コロンとした丸いレトロなフォルムが可愛いこの冷蔵庫、中には実は バター型の鉛筆削り、卵🥚型の消しゴム、パイナップル型のホッチキス等々、嬉しくなるような形状のステーショナリーがいっぱい。

これがあるだけで、街の玩具屋さん、町のスーパーにもあるある、いろんな赤いプラスチック製のままごと用のおもちゃに目が行ってしまいました。

ついつい集めてしまい、キッチンの本物の冷蔵庫の上にびっちりと並べて飾っていたのです。

そんな事をつい思い出したのはショップに並んだこの箱。

フランスのジェコ社の[コンパクトキッチン]と言うおもちゃです。

さすがにオシャレ、ジェコ社のこのドールハウスシリーズにはカラフルでシンプル、とっても今風の家具が揃っていて欲しくなってしまいます。

少年や少女、お父さん風やお母さん風、おじいさん、おばあさん風の人形も…

どこの国でもママごとは永遠です。

と、こんな事を書きながら世界情勢のニュースを聞くと心が地に堕ちますが…

なんとかなれ〜😫

アプローチ

2023年11月16日(木) ブログ

クリスマス・シーズン。

もちろん絵本図書館も飾りつけますが、お客様をお迎えするアプローチも この時期ならではの飾りをします。

今年は白い木に赤い実。

信州から買って帰った白樺の苗はある程度まで大きくなっても全て枯れてしまったのでこれは違う木にペンキを塗ったもの。

赤い実は野薔薇の実です。

ちなみに去年のアプローチは…?こんなの。

実は去年のモミの木も、今年の白い木も庭の木を伐採した枝を並べたり組み立てたりしたものです。

30年も経つと木々が育ち過ぎてしまい、他の植物や木に陽の光が当たりにくくなるばかりか、お隣にとっても迷惑をかけてしまいます。

京都の古い町屋風の家で育った私にはオーロラ姫のように森の木の中の家に憧れて、木々が大きくなるのがとっても嬉しかったのですが、やっぱり家に近すぎる大木はダメなのですね。

泣く泣く伐採した木の幹や枝、なんとか利用するつれあいは(イイネ)って思います💦

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