ミネソタ州から

2024年4月2日(火) ブログ

ミネソタはCHASKAという街から予告通り、4月2日、今日来てくださいました。

50代のご婦人と20代の娘さん。

それこそ、カタコトの英語とお互いのスマホでの翻訳機能(これも使い慣れていないとアタフタ大変!お嬢さんの方は慣れておられて音声で…)を使ってコミュニケーション。

重い❗️と思うのに、なんとバッグの中に私へのお土産の絵本3冊と私の著作本4冊まで持参👀

ハイジの下巻だけまだお持ちじゃなかったのです。

最初に知って下さったのは旦那様とスペインはバルセロナへの旅行の際、「お土産物屋さん?雑貨屋さん?」で[STory Quilt①]のスペイン語版をみつけて買って下さったことだとか…

ビックリです。なぜだかサグラダ・ファミリアかガウディに感謝したい気分。

それからはアマゾンで買って下さったそうな。

ハイジの上巻は娘さんからのクリスマスプレゼントだそうです。

とにかくありがたくて嬉しくて、せっかくなので何かキルトを見ていただこう、(アメリカ!)と言えば…、と、マイケルのキルトを出して来ました。

歓声を挙げて、ムーンウォークまで披露してくださいましたよ😄

その彼女、[CHASKA HISTORY CENTER]という所でボランティアとして働いておられるそうな。

「反トランプ」という事でも意気投合し、とにかく何度も何度も握手しましたよ。

今晩は京都で泊まられるらしいですが、ほんとによく来てくださいました。

良いtripを…

桜咲く

2024年4月1日(月) ブログ

急に暖かくなり、面くらいます。

服とか、お布団とか…

先週見た時はまだ蕾、だった近所の桜も今日はチラホラ咲きに変わっていました。

こちらの作品は満開です。

先週、早くも提出していただいたNさんの作品。

下にレースを重ねた深いブルーのオーガンジーの地にツイード調のテープが舞い、一つ一つ一つ丁寧に縫われた立体的な桜の花が散りばめられています。

「皆、花開いてほしいから蕾は無いんです」

長年、保育園に勤めておられるNさんの深い想いが詰まった作品です。

« 前ページへ