ほぼ、完成❣️

2016年12月6日(火) ブログ
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さあ、がんばりました^_^
ここまで漕ぎ着けました^_^

1月に挙式のYさん。
初めてゆう風舎のキットを買って、9月からちょっとずつ取り組んで 12月の今日、とうとう完成です٩(^‿^)۶

旦那様になる人のお母さんがフラワーアレンジメントやガーデニングのプロで、このウェルカムボードの周囲も飾って下さるそう…

うーむ、その方の趣味とこのボードの雰囲気が合うといいんだけどな…

ちょっと不安な私をよそにYさんは早くも次の手作り品に気持ちが行っています。
又々、刺繍やリボン刺繍で何か作られるそうですよ。

「これをやっていると、とっても楽しくて…(*´∇`*)」
と…。

そっか、何も子どもの時から親しんでなくても大丈夫なんですね。

初めてやってみてその楽しさを発見する方もおられるのですよね(^^;;

今日、お電話をいただいた4月にママになる方も初めてのベビーキルトに四苦八苦なさってるようでしたが(^^;;

遠くにおられる方は来ていただいて、という訳にはいきませんが電話でよければ完成まで何でも質問OKですよ。

遠く…と言えば、先日たくさんのキットを購入して下さったベルギーのシンディさん。
おうちに届くまでずいぶん時間も費用もかかってハラハラしましたが、やっと届いたキット達にとても満足していただいたようでひとまず安心、デス。

「メリーゴーランドの作品、部分的にでもキットになりませんか?」
のメールをいただいていましたが、それはムリなんですよ(^^;;悪しからず(^^;;

ミステリー

2016年12月5日(月) ブログ
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思うより長くかかってしまって…ようやく新作ベビーキルトの7場面目が出来ました。

そしてミステリー三部作も読み終えました。

フランスのミステリー作家、ピエール・ルメートル氏の書いた【哀しみのイレーヌ】【その女 アレックス】【傷だらけのカミーユ】の3冊です。

元々、2番目の【その女 アレックス】から出されて、世界中で大評判。
イギリス推理作家協会賞を受賞するなど、新聞でも大々的に広告されてたアレです。

いつも私は素晴らしい映画を観たり、物語を読むと、しばらくは心の中にその主人公や登場人物が住んでしまって、何かしている時にも ふと考えたり、「その後」を好き勝手に想像したりしてしまうのが常ですが…これも全くそうです(^^;;

陰惨な事件が起こるし、考えられないような血みどろの場面も読まないといけないし、参ってしまいそうにもなるのですが…やっぱりやっぱり主役の、フランス人なのに身長が145㎝しかないカミーユ・ヴェルーヴェン警部に感情移入してしまうのです。

本当に…
ミステリーとしての面白さが群を抜いているのは勿論なのですが 登場人物の描き方、心理的な描写が凄く上手い!

フランス人も日本人も同じなんだなあ、なんてことを改めて思います(^^;;

本の紹介に「痛みと悲しみの傑作ミステリ」って書いてありました。

そして究極のテーマはやはり「○○(もちろん言いません(^^;;)」なんだなあ、と思いましたよ。

彼の半生

2016年12月4日(日) ブログ
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Iさん直伝の人参とトマトのポタージュ、キノコとブロッコリーのキッシュとか、しかも私は熱々で味わってもらうことにこだわるので、朝から必死でしたが、つい食べながら私達が聞いてしまうので当のY君はなかなか口へ運べず、冷めてしまうし(^^;;
(結局、メニューはなんでもよかったなあ)
って感じ。

でも、カフェで、私の部屋で、ゆっくりと話を聞けました。

八尾の高校を卒業してから北海道に惹かれ、何度も旅行していたこと。

辻調理師学校を卒業し、嵐山の料亭で修行していた時代。

お寿司屋さんで見習いをしていた頃。

やっぱり北海道に行きたくて札幌で働いていた時代。

そして
(どうせなら自分でやってみよう)
と、ユースホステルの経営に舵を切ってスタート台に立った時のこと…

身一つ…
でもいろんな出逢い、いろんな人々に助けられてここまで来たこと…

奥様もそんな方の一人だったのですね。

今年始めに新任時代の学校の同窓会の知らせと共に懐かしいY君の事を聞いて以来、ずっと心の中に浮かんでいた質問がようやくいろいろ解けました^_^

うー〜ん!
きっといつか行くぞ!屈斜路湖!http://www.gogogenya.com/mokuzi.htm

明日…

2016年12月3日(土) ブログ
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この頃は あっさりとしたディスプレイが多いクリスマスシーズンのお店。
(ちょっと飾り過ぎじゃないかなぁ?)
と、心配していましたが、ドイツへよく行かれるMさんが、
「ウワァ!ドイツみたい!」
と、喜んで下さってホッとしたのは去年のこと。

今年も連れ合いは脚立を駆使してディスプレイしました。

【冬物語 しかけ絵本展】(今月25日まで)

そんなゆう風舎に明日は北海道からお客様がみえます。

新任の八尾市立高美中学で出会ったY君。

数奇な運命?(^^;;を辿って 今は北海道は屈斜路湖畔でユースホステルを営んでいる彼です。

大阪在住の幼なじみの子と一緒に。

(そうだ!お昼頃になるだろうし、ランチを食べに行くわけにもいかないし、何か用意しなくちゃ…)

板前さんでもあるそうだし、私のお料理なんて恥ずかしい…でもそうは言ってられないのでなんとか今日、Iさん直伝のスープを仕込みました。
気負わず軽い気持ちで〈カフェごはん〉風で(^^;;

ここで私達がやっていること…彼なりにどう感じてくれるかな?

30数年前、年の差を超えて、なんだか気が合った私達です^_^

焼き牡蠣を食べに

2016年12月2日(金) ブログ
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偶然ですが、「相生名産の牡蠣」が協力してくれたお話し、今日も^_^

高校時代の友人のTちゃんが京都でクレイアートの教室をしていることは 以前ブログでも紹介したことがあります。http://www.rose-blanche.info/

その生徒さんが来て下さいました。
はるばる亀岡から、です。

(牡蠣を食べに赤穂か、相生に?)
ちゃんと調べて相生駅からレンタカーを借りられ、相生湾に面した坪根という所にある【大豊】という焼き牡蠣屋さんで召し上がってからゆう風舎に来て下さったとのこと(^^;;

絵本図書館やショップやカフェ、頑張ってるので来ていただきたいなあ、と思いながら、信州とは違ってこの辺りにはあまり観光スポットがないし…といつも肩身の狭い?思いをしていましたが、そっか!冬の相生には美味しい牡蠣が!!

そう言えば市の観光協会からも「相生牡蠣 冬季限定MAP」というのが出ていたっけ。

中を開くと1から30までいろいろなお店のいろいろな牡蠣料理が紹介されています。

今日お出でになった【大豊】は1番遠いので30番
「相生初!網元漁師直営の焼きガキ、BBQが楽しめます。セルフ方式、時間制の食べ放題です。」

う〜ん、これは食べに行きたくなりますね!(^^;;

そう!この季節は相生の牡蠣と、イギリス調のゆう風舎とのギャップをぜひ楽しみにいらして下さい(^^;;

牡蠣料理の後の深煎り珈琲とチョコレートムースもよく合いますよ^_^

お隣と

2016年12月1日(木) ブログ
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空き家になったお隣にAさん夫妻が大阪から引っ越しして来られてからもう10年くらい経ちます。

静かで礼儀正しい旦那さまと 明るく賢明な感じの奥さま。

お二人共、責任あるお仕事をお持ちでしたが引退されて 第二の人生にこの地を選んで下さったのです。

どこの地方にも漏れず過疎が進むこの村ですから 大歓迎。
お人柄もあって近所の方達にも信頼と人気を得ておられます^_^

うちのカフェのお客様も、窓からお隣の整然とした畑を眺めていつも感心しておられたり(^^;;

そうなんです。
いろいろ勉強なさって美味しい野菜、時にはとても珍しい野菜を作っておられ、ありがたいことによくお裾分けを頂きますヽ(;▽;)ノ
申し訳ない!

10月のある日、素晴らしい新生姜をたくさんいただきました。
私も大好き!甘酢に漬けたり、Iさんに教えてもらった「生姜ご飯」にするつもりですが、あんまり沢山なので勿体無い。
お料理の先生であるIさんにもお裾分けしました。

その新生姜で作った佃煮が赤穂のギャラリー【空のいろ】さんで催されたイベントで召し上がった方に大評判。
その話を聞いた私は 日頃のお礼を兼ねて ぜひ一度IさんのランチにAさん夫妻をお連れしたいな、と思いました。

で、昨日、それが実現したのです。

本当は 海が見える場所、を探していたというAさん(^^;;

田舎暮らしに憧れて来たけれど、こんなに村の(出仕事)が多くて大変だとは予想しておられなかったAさん(^^;;

京都育ちの私が
「でも、殻付きの牡蠣がふんだんに食べられるなんてスゴイでしょ?
京都にいた時は考えられなかったデス」
と、フルと、
「ホント、ほんと、海の幸がとても美味しい」
と、言って下さいました(^^;;

ほんの数時間でしたが お隣同志でも なかなかゆっくりお話する機会がなかったので とても楽しいひとときでした。

元気で過ごしていただいて、なんとかもう少し風通しの良い村にしていくように協力し合っていきましょうね(^^;;

しかけ絵本

2016年11月28日(月) ブログ
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(何か昨日行事があって 今日は代休かな?)
小学生くらいのご兄妹を連れて来て下さった方がおられたのですが、やはりウィークデー。
お孫さんに何かプレゼントを、と思われるような世代の方が来て下さいます。

(絵本→本)に興味を持ってほしい、そのきっかけに目で楽しみ、触って楽しめるしかけ絵本を、と願って 特にクリスマスものは種類も沢山あって毎年特集していますが、今年もたくさん集めました。

同じ飛び出すペーパークラフトっぽいしかけ絵本でも、お姫様やいろんなものが所狭しと描いてあるカラフルで賑やかなものや、白い紙の美しさを活かしたシンプルなものも。

産まれた時からスマホやPCがあり、といった今時の子供たちでも絵本の「絵」や「おはなし」の楽しさは充分味わってくれるはず…
(もちろん側で一緒に楽しんでくれる家族の誰かがいてくれる…)

先日観に行かせてもらった遺作展のY田さんの作った愛情こもった手作りのしかけ絵本を思い出します。

昨日、
「プレゼント包装にしましょうか?」
とお尋ねすると
「いえ、いいです。自分のなので」
とおっしゃった素敵な方。

そう言えば、Iさんも
「今年の一冊は これ!」
と言って、毎年一冊ずつクリスマス絵本を買っていかれます^_^

冬の雨降りの日

2016年11月27日(日) ブログ
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夜だととってもキレイなのに…

絵本図書館のツリーのキラキラ点滅の灯りも 玄関灯も ショーウィンドウも…

でも、夜に点灯しても 見に来てくれそうなのは鹿や狸だけ…というわけで私一人、
(キレイだなあ)
(ロマンチック!)
と、思ってるだけでとても残念なのですが…。

ところが今日みたいな雨の日はとっぷり暗くって。
特に冬の雨の日は夕方みたいに暗いのです。

なので、カフェの玄関灯もショーウィンドウの灯りも映えます(^^;;

ところで、カレンダーというとどの部屋も「絵本のカレンダー」にこだわって来たのですが、去年のBUNKAMURAボックスギャラリーでの作品展、
(私の次の週の方はどんな方かな?)
がキッカケで知り得た財津昌樹さん監修の[トイレで知る・考える…社会のこと]というカレンダーを 今年一年は掛けました。

毎月、ズバっ、ズバっと鋭い舌鋒。
私は感心するけれど、
(お客様にはたぶんいろいろな考え方の方がおられるだろうから…)
と、時々ハラハラ(^^;;していたのですが11月はなんだかいつもと違う(^^;;(^^;;

柔らかい心…

社会の問題を考えるにもこれがベース…

11月はもうすぐ終わってしまうけれど、12月のもなかなか柔らかい素敵な文章ですよ。

9年ぶり!

2016年11月26日(土) ブログ
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色づいた木の葉もおおかた落ちてしまい、コートがいるくらいの寒さになった土曜日の午後(まだ11月なんですがね)、
思いがけないお客様が

今度のベビーキルト

2016年11月25日(金) ブログ
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新しく作っているベビーキルト、約90cm×90cmで こんな風になります。

8場面中、まだ3つくらいしか出来ていません。

もっと早く縫えると思っていたのですが…。
(夜は来春用の作品を縫ってるもので(^^;;)

今日はちょっとズルをして、ライオンさんのヒゲと ちょこちょこ咲いている花の茎をスタッフItさんに刺してもらいましたよ(*´ω`*)

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