初めまして…

2024年3月12日(火) ブログ

暮れに新しい生命が誕生。

若いママさんからいただいたクッキーの缶を開けてビックリ🫢‼️

なんと可愛い内祝いが出てきました。

白、ブルー、ピンク、黄色のアイシングでとても可愛く出来ています。

ウーン、これは食べられないなぁ。

下にあるものだけ少しずついただこう😅

まだ寒いのでこの赤ちゃんとはお目にかかれていません。

ホント、安全な世の中でありますように、と願うばかりです。

烏骨鶏の卵

2024年3月9日(土) ブログ

今日、義姉が持って来てくれた卵。

ご近所の方が飼っておられる烏骨鶏の卵だそう。

これがまた 大きさといい、色といい可愛い🩷

普段使っている卵と比べるとこんなに小さく、色も真っ白じゃなく、赤卵の色でもなくベージュの濃淡という感じ。

潰してしまうのも惜しいのでこれはもう、大好きな煮卵に。

半熟がいいのですが、小さいのでチト火をいれすぎたかな?

岸辺

2024年3月8日(金) ブログ

学生時代と結婚するまでの間の何年間、大阪は摂津市というところに住んでいました。

兄が亡くなってその家も処分することになり、その用事で久しぶりに行って来ました。

阪急では「正雀」という駅なのですが、JRだと「岸辺」という駅です。

岸辺駅からだと30分くらい歩くことになりますが幸い雨も降っていなかったので懐かしさも感じに、JRで行きました。

降りてみてビックリ。

私達が住んでいた頃と違って岸辺駅はとーっても立派で綺麗に。

近くに大阪学院大学とかいろいろあるのですが、それよりも駅の北側に建った国立循環器病研究センター病院のせいだと思います。

電車の車窓から見ても それこそ燦然と輝くような大きく立派で近代的な建物です。

そこに直接行けるように駅からガラスばりの歩道橋が伸びています。

さて、私は反対の南側。

広いロータリーやすぐ側にある大きな駐車場を備えたスーパー等の複合施設はもちろん昔は無かったものです。

何せ長旅?をして来た私は用事に向かうまでにちゃっかりそこにあるカフェでラテとワッフル😅これが「用事」がストレスにならないコツでしょうか💦

約束の時間まで余裕があったのでゆっくり歩いて行きましたが広かった道はすぐに窄まり、昔のままの路地になったのは可笑しかったです。阪急の駅前も昔と同じ。

父の事を思い出しながらの歩きです。

さて、長い間、家を借りていて下さったAさんもめちゃくちゃ良い人、後の世話をしてくれる若者との会合も楽しく…

出逢い、っていいなぁ、と帰路につきましたが、そこで今頃は珍しくない悲しみと又々出逢いました。

又、人との接触事故でJRが大幅に遅れ…

「接触」と言っても結局は…

こんなに多い世の中ってやっぱり何かがおかしいです。

どうか抱えこまないで、と願うばかりです。

いちご農園

2024年3月7日(木) ブログ

ゆう風舎に来ていただく、ちょっと手前の道路の右側。

立派なビニールハウスが建っています。

2年ほど前から工事が始まり、

(何を栽培されるのかな?)と思っていたら今年になって「相生農園」の幟旗が。

いちご🍓を栽培されているのでした。

新春から「イチゴ狩り」や店頭での販売の噂を聞き、いつか行ってみたい、近いからいつでも行ける、と思っているうちに3月になってしまいました。

やっと足を運んだきっかけは3月第1週の明石での絵のモチーフ探し。

(去年は3月1日だったので、確かお雛様を持って行って…ウ〜ン、今年は何がいいかなぁ?)

と考えていた時(❗️💡)と、思いついたのです。

お願いしたら、まだ白い所の残っている苺や葉っぱを少しだけ分けて下さるかもしれない。

それで、やっとやっと今週の月曜日の朝、テクテク歩いて(5分くらいです)ビニールハウスに行くと、もうお客さんも数名いらして、爽やかなお兄さんが対応。

受付用のテーブルの横には真っ赤で大きな苺のパックが並んでいました。

大きな粒が6つくらい並んでいる「秋ひめ」¥600とB品と書いてある¥800のをいただく時に思い切って事情を話し、絵のモチーフ用をお願いしてみました。

すると、とっても気さくに引き受けて下さり、約束の水曜日の朝取りにいくと、思ったよりたくさん、なんとバケツには水まではって苗のままのものまで…

中には白い可愛い花もありました。

絵を描く彼、彼女達、お母さん達に食べてもらおう、と大きな真っ赤な粒のも買って、何度もお礼を言って帰りました。

大きな濃いグリーンの三つ葉、クルンと曲がった元気の良い茎、小鉢みたいな形の白い花、花弁が落ちて真ん中が苺の赤ちゃん状態のもの…

絵の題材にぴったりでしたよ。

描いた後はもちろん食べていただきました。

大きくて甘い!と喜んでいただきました。

ただただ人気の苺、午前中でないと販売用は無くなってしまうようです。

9時半頃がベストかな?(9時からですがまだ並んでなかったり…)

ゴールデンウィークあたりまで…っておっしゃってましたよ。

富山と尼崎

2024年3月5日(火) ブログ

「長男が大学を卒業して19年間毎年4回程富山に行ってました。知らず知らずに富山の立山連峰の風景に圧倒されて、いつか住みたいと思い出しました。念願叶いました。」

昨年、尼崎から富山県へ移住したM君。

(思い切ったことをしたなあ)

と思っていましたが、この写真を見せてもらうと(なるほど〜)って思いました。

3月20日からの[8AB展]とは別動隊となってしまいましたが、きっと以前から決まっていたのでしょう、お兄さんとの3回目の2人展を尼崎で開かれます。

忙しい中、私の神戸での[ハイジ展]に足を運んでくれたM君。

尼崎なら近いので行きたいところ、今回は水曜日はドンピシャ重なってしまって行けません。

お詫びにここに宣伝させていただきます。

お近くの方はぜひ…

四季の樹々

2024年3月4日(月) ブログ

3月に入っても寒くて…

でも、今日は陽射しもあって少し暖かく。

そうだと周りの景色も違って見えます。

梅の名所、には遅れること数週間、ですがうちの庭の梅も花盛り。

他の木々の芽もムンムンと膨らんできました。

コンビニに歩いては行けない、バスも数時間に一本の不便な所ですが、歳を重ねるうちにやはりこの自然豊かな土地に愛着を感じます。

健康のために(たった)30分、歩いています。

同じ所をグルグル廻るだけですが、身体のためだけではなく 四季の移ろいを感じるのが心の元気に繋がります。

さて、この方も比較的お近くにお住まい、やっぱり、四季の移ろいに心惹かれ 絵キルトで表そうと頑張っておられます。

同じ大樹の春、夏、秋、冬。

葉っぱの四季それぞれの表現に苦労され…いよいよ樹が出来ました。

これから周りに子ども達を作られるのですよ。

大樹の下での子ども達の四季…

たのしみ〜😊

刺繍図案にも

2024年3月2日(土) ブログ

大丸手芸売り場のアンジェラスさん情報で なんとあのリバティからスヌーピーの模様のタナ・ローン4種類が出た事を知りました。

SNOOPYと言えば、私達の年代でなくても 今に至るまで愛好家の方はたくさん。

それがリバティ柄だなんてどうしても欲しくなります。

ただ、やはり製品にして販売することは✖️

なので私の場合はカットクロスを眺めるだけにしておきます💦

SNOOPYと並べて語るのはあまりにも烏滸がましく恐縮ですが、私のパネル柄[それぞれのストーリー]も大丸でよく売っていただいています。

モノトーンに近い、地味な色合いがウケているのかな、と思いますが それを利用して刺繍で色を加えていっていただくのもいいな、と思います。

パネル柄全体に刺繍、に取り組んでいただいているIさんの作業、ますます豊潤な趣きになってきましたよ。

嬉しい❣️

春に向けて

2024年3月1日(金) ブログ

お顔も見たことのない、ネットショップのお客様。

期間をあけてちょくちょくキットを注文して下さる手芸ベテランの方、

「初めてなので…」

と戸惑いながら作る決心をして下さる方、、

どちらもとても嬉しいものです。

ときどき完成した作品を写メして下さる東京のSさんはたぶん前者。

可愛いお孫さんのためにいろいろと作って下さいます。

もう2月も終わる日、

「完成しました!」

と届いた写真、[おしゃべりな鳥さん]が見事に完成していました。

この作品、人物は出てきませんが何せパチクリ話す小鳥達がたくさんいて、けっこう手間です。

しかも、キットを購入して下さってからそう日が経ってなく…

下の地面はSさんのオリジナルです。

どんどん制作意欲が加速されているような^_^

(初めて作ります。)と遠慮がちにおっしゃるお客様もきっとそんな風になっていかれるかな?と…

烏頭尾先生

2024年2月29日(木) ブログ

烏頭尾先生は大学時代の恩師です。

その頃は助教授成り立てで、若々しく、失礼ながら「画材屋さん」と間違ったくらい気さくで謙虚な先生でした。

恐れ多くも結婚式にまで臨席して下さったくらいです。

そんな烏頭尾先生、今も現役で創作活動を続けておられます。

御年92歳、創画会の重鎮として活躍中。

そんな先生から個展の案内状、招待券まで同封していただきました。

以前あべのハルカスで開催された時は伺えなかったので昨日、定休日、つれあいが名古屋近郊にある名都美術館へ出かけていきました。

私は大阪に用事がある日だったので残念ながら。

烏頭尾先生の日本画の主題は「鳥」そして故郷であり、ずっと住み続けておられる飛鳥の風景です。

長年の人生、画業の中でそれらのモチーフはどんどん変化し、いわゆる無駄なものが剥ぎ落とされ、朦朧とした心象風景に昇華しています。

各々の作品をご紹介できませんが、先生の「挨拶」文の一部を載せさせていただきます。

「2022年に卒寿を迎え、更なる表現を求めての絵仕事が続くことに感慨無量です。

長い画業の間で、ありがたい出会いが多くあり、今の自分を熱くしています。

人生の中で『如何なる人や物と出会うか』がとても大切な事ですが、少しでも多くの生命をいただければ、更なる出会いが確実に重ねられるのです。だが、それぞれの命に限りがあり、会者定離の理はせつない事実です。

中略

振り返りますと 鳥たちと出会い、いつしかその鳥が風景の中を飛び交い、そして見えてきた風景は私の生まれ育った飛鳥京から古都藤原京・平城京・平安京へと広がり、其処に見事なまほろば感と風土感に魅了されました。

さらに描いてきた背後には、先の大戦の戦前、戦中、戦後の激動の時代が影を落とし込んでいます。

その事から出会った『風土が色彩を与え、描いた時代が作品に形を』与えてくれたようです。

私の中では残された時間も少なくなりましたが到達すべき憧れの日本画とはいかなるものかと卒寿を迎えてもまだ道遠しの感なのです。」

そっかー、やっぱり芸術の道って果てしないからこそ楽しいのですね。

こりこりセーター

2024年2月27日(火) ブログ

最近、何をしても肩がこり、、、ってその「こり」ではありません。

その昔、私は初めて雑誌[毛糸だま]を知って、感動、次々に凝ったセーターを編んだものです。

[毛糸だま]は言わずと知れたヴォーグ社の編み物の月刊誌です。

それまで、アランはもちろん、フェアアイルや畦編み、といった伝統的だけどオーソドックスなニットしか編んだ事のなかった私はこの雑誌に載っている作家さんのこりにこったオリジナルのセーターにいたく感動しました。

下田直子さんの分厚い作品集も2冊購入したり。

ところが編むのは楽し、でも仕上がったものはなんというか、モデルさんにこそ似合えど、チビで昭和顔の私にはどうもしっくり来ず…いわばセーターばかりが主張します。

そしてセーターを入れるケースはどれもパンパン、貰って下さる方に譲ったり。

このセーターは最近思い出してケースの底から出し、若いTsさんに貰っていただきました。

上背もあり、スマートなTsさんだととってもさりげなく着ていただけて素敵に思いました。

このTsさん、編み物は初心者なのですが、書道の方ではナカナカの人なんですよ。

雅号もお持ちで今も原田の森ギャラリー(兵庫県立美術館王子分館)で開催されている県展でも特別賞に輝き、展示されています。

ご興味のある方、近くの方はぜひ…

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