フィルム・コンサート

2026年1月15日(木) ブログ

つれあいは静かな中島みゆきファンです。

あんまり声高に主張しないものですから よけいにこちらが気を遣って

(どんな曲が好きなんだろ?)

とか尋ねたり、一緒にフィルム・コンサートに

「行こう」

と促したりします。

実際のコンサートにはなかなか行けませんし。

と、いうことで昨日は神戸の国際会館のシアターで上映されたものを観に行ってきました。

今回はロサンゼルスで外国のミュージシャンと一緒に収録したものが中心で[夜会]とかとは又違った感じ。

私はやっぱり、せつせつと歌った「歌姫」(ドレスではなく白シャツとジーパン姿で)が一番良かったなぁ。

後はあんまり知らない曲…

後で聞くと つれあいはさすがに全部知ってるそう😅💦💦

小さい人物アップリケ

2026年1月13日(火) ブログ

1月はさすが寒いですね。

でも、年が明けるといよいよ「作品展」モード、がんばらなくっちゃ、という季節でもあります💦💦

チョコチョコ作っている[アブォンリー村]は全体が110cm四方、いちおう「絵地図」ですから登場する人物はかなり小さい…

(なんだか肩が凝るなぁ?)と思っていましたがこれのせいかな?

ま、自分が決めたことなのでがんばるしか仕方ありません。

今はアンとダイアナが学校へ急いでいるところを縫っています。

そうなんです、馬車でグリーンゲイブルズへ向かうのもアン、同じ人物がいろんなとこに登場するんですよ。

ほっこりコーヒーブレイク

2026年1月12日(月) ブログ

久しぶりに出会う皆様、意外とけっこう疲れておられ、

「昨日、1日寝ていました」

なんておっしゃる方が多く💦💦

子どもさん家族、可愛い孫さん達のお里帰りは本当に楽しい事なのでしょうが、後が少し…疲れますよね😅💦

私はそれがない代わり、普段手をつけてなかった(30年来⁉️)諸々をいっぱい片付けましたよ。

もちろんまだまだまだまだ…ありますが。

そしていつもながらのティータイムは 寒い中、バタバタ動いた後、というのはホットコーヒーがよけいに美味しく感じます。

昭和のネスカフェのコマーシャルを彷彿とさせます😊

さて、ゆう風舎のカフェのお年始のケーキはティラミスとダークフルーツケーキのコンビです。

ぜひ(ホッと)しにいらしてください^_^

ホリーのゆめ

2026年1月10日(土) ブログ

さてさてSALEの二日間が過ぎ、ゆう風舎も通常運転が始まりました(と、言っても 明日は第二日曜日でお休みです、申し訳ありませんm(_ _)m)

まだちょっと準備が整わないので15日からなのですが いよいよ絵本図書館も再開、今年の干支にちなんで 馬が描かれた絵本がいっぱいです。

そんな中でも「馬への愛」に満ちた、しかも巧みな絵の一冊があります。

ホリー・ホビーさん作の[ホリーのゆめ]です。

ホリー・ホビーさんの事は何回かこのブログの中で書きました。

でも、我が高校時代に出会い、憧れ、せっせとステイショナリー(写真右)を集めていたアーリー・アメリカンの少女を描いていた人と数十年経って再開(あ、もちろん絵本で)まさか大好きな[トートとパドル]の人だったなんて❗️と驚いた、特別の人ですから又書かせて下さいね。

彼女の描く水彩画は特別に素晴らしいと思います。

特に風景での 光りの当たっているところを塗り残す、そのことでキラキラした太陽を感じさせるのは独特…同じアメリカの画家、アンドリュー・ワイエスとも共通する感覚があるような…

御年82歳になられるホリーさんは少女の頃、両親が買った古い農園に引っ越したそうです。

そこにはいろいろな動物が住んでいて…すぐにホリーさんは動物の世話大好き少女になったそうな。

でも、でも、でも…

一番欲しかったのは 村でときどき見かける、颯爽と美しい姿で駆ける、そして鼻先を優しく寄せて来てくれる…馬さんだったそう。

そんな彼女自身の少女の頃の思い出を描いた素敵な絵本なんですよ。

新春セール

2026年1月8日(木) ブログ

なんと今日は又、とても寒い日となりました。

ときどきパラパラパラ〜と霰みたいな雪が降ったり…

そんな中、来店下さったお客様方、大変ありがとうございましたm(_ _)m

生地やレースのほか、テーブルにどんと出していた紙製のドールハウスセットも購入いただきました。

かなり以前からカフェの方で展示していたのでちょっと汚れあり、それで30%引きでした。

フランスの有名なDJECO社の製品です。

お孫さんの誕生日プレゼントにされるそうですよ。

明日、明後日はSALE

2026年1月7日(水) ブログ

「準備万端、あい整いまして候」

と言うほどのことではありませんが、なんとか新春開店の準備、出来ましたよ。

例年と同じく、スタッフさんの組む手間暇がかかっていますキット類はSALE除外品ですが、ほとんどの商品が2割引き以上のSALEになります。

温かそうなウール生地も

通常のカットクロス類も

仕立て上がりのバッグ類も

キッチン雑貨やおもちゃ類も

可愛い傘も…

二日間が終わりますと、普通の値段に戻りますのでぜひこの機会にお選びくださいね。

もちろん美味しいケーキもご用意致しますよ😊

果てしない処分

2026年1月5日(月) ブログ

明日、明後日とはもちろん年明けセールの準備をしないといけないので、うちうちのことは今日しか…

そんな訳で昨日からやり始めた2階の整理、衣服はなんとか処分品を別の所に入れ、次は

(今年はやるゾ❗️)

と決心していた膨大な数の写真の整理です。

スマホ以前はもちろんカメラで撮っていたのでネガフィルムもたくさん…

一生懸命作った作品や雑貨やディスプレイ、といったものは いっぱいいっぱい写真が撮りたくなるのです。

それでもほとんど、もう要りません。

ポイ ポイ…です。

いろいろ見ていると時間がかかりますからどんどん捨てる箱に放り込んで行くのですが、

何枚か…それこそスマホでパチリ。

つれあいがまだ切り絵とかしていなくて やたら木彫やトールペイントまがいの事をしていた時期。

ハガキのための[布と糸でつくる夢]の文字も一つ一つ板をくり抜いて丸く削って😅💦

ミニミニゆうちゃんの元々の姿はクリスマスの合唱隊でした😅

[コットンタイム]の依頼で布の花もいろいろ作ったなぁ。

と、、、まだまだ果てしなくあります。

分厚く重い[フエルアルバム]の処分も何日かかることやら…

暇をみつけて少しずつすることにします。

京セラの別館

2026年1月3日(土) ブログ

毎年3日は京都で親戚の新年会。

叔父叔母はもちろん、兄もまこちゃんも鬼籍に入り、とうとう、私より8ヶ月歳上のつれあいが一番年長になってしまいました。

が、こんな会にわざわざ出席してくれる若人たちが嬉しいし、可愛いし、なんだか心温まる会でした。

と、その後、今年は特別の用事があって急ぎ、岡崎へ。

7月に京セラ美術館(私にとってはいつまでも京都市立美術館💦)の別館(写真の、もちろん下側です)を借りて8AB展(学生時代のグループ展です)を開催することになり、それも空いているところになんとか滑り込めた事もあり、今日中に書類を提出することになっていました。

いつも事務仕事を担ってくれるKちゃんとKさん。

今回は大病をしたKさんの代わりに何か手伝えたら、と3人で大まかな事を決めて書類を作成、早速、Kちゃんが事務所へ提出に行きました。

その3人会議をするための場所がなかなかいろいろあって面白かったですよ。

最初に決めていた、それこそ学生時代からよく行っていた二条の喫茶店[ミカ]は綺麗になっていたのに「商談ダメ、自主勉強もダメ、筆記用具ダメ」とのこと。

以前いろいろトラブルがあったそうな。

そこでコーヒーだけそそくさといただいて、そこの店員さんが教えてくれたロームシアター(私にとっては京都会館💦)2階へ、ところがここはそれこそ学生さんとかが静かに学習しておられたりで大笑いするKちゃんや私では迷惑をかけてしまう、と、言う事で 別館横のスタバの2階(ここもミカさんで教えてもらいました)へ。

ここは又、広々として雰囲気もあってとっても素敵。

レストランなのですがスイーツもO Kで。

7月には又訪れたいな、と思いました。

2026年元旦

2026年1月1日(木) ブログ

新年明けましておめでとうございます。

良いお天気です。

どなたにとっても穏やかな一年になりますように。

おおつごもりに

2025年12月31日(水) ブログ

若い時と違って時間に限りがある事をどうしても考えてしまいます。

要らない物を捨てて…というのもありますが、[本]も後何冊読めるか?というのも…

そこで昨年あたりから決心しました。

「世界の名著」と呼ばれるものも読んだことがないのが沢山あって…

新聞には連日、現代の作家さんが書いた面白そうな新刊がキリなく紹介されていますが、そのこさんにもマハさんにも背を向けて、とにかく読んでみようと思いました。

[カラマーゾフの兄弟]、[罪と罰]、[人間の大地]…と来て、今は[百年の孤独]

どれもメチャクチャ長く、翻訳物は読みづらい💦💦

特に[百年の孤独]はなんだかはちゃめちゃな展開、今まで親しんで来なかった南米の暮らし、名前のわかりにくさ(子どもに親と同じ名前をつけるので、誰が誰やら?)等々、かなり手こずっておりました

でも、なんとか根性で読もうと思っていたところ、なんと今朝、大晦日の朝日新聞の「天声人語」に[百年の孤独]のことが!

社会を生きる記者さんの忙しいだろう生活の中に、ふと感じる「孤独」からこの本を思い出したとか…

作者のガルシア・マルケスさんはコロンビア人なのですね。

なんだか嬉しくなって 後少しのページ、読了する元気をいただきました。

それにしても新聞に載っていることは 国内外共に不安な事ばかり。

その一方で おかげさまで私のおおつごもりは なんとかいつものようにささやかなお節が完成、新年を祝う準備をして、紅白はLISAさんのとこだけ観て(もちろん背景の炭治郎や義勇さん達を💓)いつも通り早く寝ます。

今年2025年も本当にお世話になりました。

皆様もどうぞ良いお年をお迎えください。

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