蚤の市風に

2013年9月12日(木) ブログ
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ホント、又蒸し暑さがぶり返してしまいましたね。

でもこれからが貴重な秋。
空気がなんとも気持ちよくなり、私なんかは人が来ると庭でお茶したくなります。

そんなお客様の目に止まりますように…
連れ合いは庭のあちこちに工夫を怠りません^_^

これはオーレカップを並べたもの。
アンティークあり、コントワール・ファミーユ社のものあり、バーレイ社のものあり、大きさもいろいろです。

こんな風に裏返しにズラリと並べると、自分とこの商品ながらなにか新鮮。

あー、秋にヴァンブの蚤の市は素敵だろうなー、と思いだけ、ね。

珈琲処

2013年9月11日(水) ブログ
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やっばり残暑はしっかり。
暑くなりました。
でも、さすがに夜にはいろんな種類の虫が鳴き、今朝は一つ二つ彼岸花もみつけました。

今日は用事があってお隣の赤穂へ。

文化村で作品展をしていた時、東京のお客様から
「お店はどこにあるんですか?」
と、聞かれ、心中、
(きっとご存知ないだろうな?)
と、思いながら答えたものです。
「赤穂の隣です。」
と言うと、「ああ、」
と、ちょっと解って貰ったような。

京都の小学生で、NHK大河ドラマ[赤穂浪士]の大ファンだった私には憧れの町でしたが。

相生にも赤穂にも、どこにも負けないくらい美味しい珈琲専門店があります。

相生はやっばり播磨病院前にある[観世]
赤穂は[カフェ・ド・クラ]

以前は赤穂城の近くにあって昔の土蔵を模したお店だったのでこの名前。
ちょっと違う場所に移転された時もやっばり外観は蔵風にされました。

ちょっと時間があったので入ってみました。
実は移転されてからは初めて。

落ち着いたセピア色の店内。カウンターの男性客もタバコOK。
そういう昔ながらのところがいいですよね。

珈琲はさすがに美味しかった!

暑かった!

2013年9月10日(火) ブログ
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朝少し早く起きて、ビューんと大阪へ行って2時に帰ってきました。

有輪さんの秋冬物展示会、明日がどうしても都合が悪く、思いきって今日行ってきたのです。

文化村の作品展に大きな立派なお花をいただき、そのお礼を言うのが重要な目的だったので、社長さんはおられませんでしたが専務さんにご挨拶しました。

専務さん、お目にかかる度に貫禄が…。
どうも有輪さんのご一家はハンサム系ですがどうも体重が…´д` ;
よほど御馳走を…かなあ?

生地は、やっぱり代わり映えのしないバラ柄中心。
でも、ベースになりそうなリネン等良いのがあり買い込んでしまいました。

後は駆け足でちゅうこうさんに寄り、必要な物だけ買って12時ちょうどの新快速に飛び乗りました。

駆け足だったこともあって、今日は暑かった~!
大阪だけか?と思っていましたが、こちらへ帰ってきてもやっぱり今日は久々に暑かったです。

汗かきかき、でも間に合ってヨカッた。
日頃お仕事の関係でなかなか来れないMさん(23歳です)も、思いがけず来れた日でしたから。

もう冬物!

2013年9月9日(月) ブログ
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先日、わたし的に空白の一夜(ちょっとへたっておりました)、大丸の手芸売場店長のSさんから再三のメール、留守電…。
何やら慌てておられます。

(何かな?)と、メールを読むと、先日11月の末か12月の始め、ということで調整中だったワンデイ・レッスンが大丸の都合で前倒しにしてほしいとのこと。

11月6日。

その日は空いていて問題ないのですがいつものように課題作品は一ヶ月くらい前に仕上げないといけません。
よく聞くとそれどころではなくて、大丸本店のお客様向けダイレクトメール(孔雀通信かな?)に載せるためには今週中にアップリケ部分だけでも…、と言われました。

(ヒエぇ~、そ、そんな…)と、始めは思いましたがよく考えてみると、他のものをスッパリとお預けにすれば出来なくもありません。

なんとなく、
(去年は秋物のバッグだったから今年は冬物のバッグにしよう)
とは思っていたので、寝ながら一生懸命考えました。

ワンデイ・レッスンだから、
難しすぎちゃダメ
細かすぎちゃダメ
材料がある程度、数がいけるものじゃなくちゃダメ…

やっぱり女の子一人を配しましたよ。
少し値段が上がってしまうので散々迷いましたが、やっぱり後ろにはフェルトとプリントファスナーの外ポケット(これはとっても簡単なんです!)をつけることにしましたよ。

まだまだですが、皆さん、ぜひご参加下さいね( ´ ▽ ` )ノ

パンの香り

2013年9月8日(日) ブログ
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今の絵本図書館は本当に楽しいんです。いろんなお店が主人公。

入ってすぐの所にこんな美味しそうな絵本を見つけたので用事があったのについつい座り込んで読んでしまいました。
きっと、この間、美味しいパン屋さんへ行っていろいろ買ってきたからかも。

[はらぺこあおむし]でお馴染みのエリック・カールさんの[プレッツェルのはじまり]

働き者のパン屋さんが、わがまま国王夫妻のおかげで、ぐうぜん(プレッツェル)を生み出したよ、というお話。

わがまま国王夫妻は勝手だけれど、ヨーロッパのほとんどの素晴らしい文化はその時々の(わがまま国王夫妻)や貴族のおかげで作られたものでしょうから、これもあながちありえなくもありません。

でも、本当のプレッツェルの発祥は
「これこれですよ」
と、巻末にちゃんと書いてあります。

それにしてもカールさん独特の、先に自作の色画用紙を作っておいてカッティングしていく技法で描かれた村もパンもとっても秋らしい色合いで、パンが焼けるこうばしい香りがする気がするくらいですよ。

カールさん、今年で84歳。
これはもちろん、もっと若い時の作品ですが、日本では初出版。
白いお髭のお元気そうな写真が嬉しいです。

宮崎監督

2013年9月7日(土) ブログ
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「今度は本気」
宮崎駿監督の記者会見、今朝の[ズームインサタデー]で詳しくやっていたので、朝の忙しい時間にも拘らずついみてしまいました。

いつもいい感じですねえ。
ユーモアがあって、温かくて、キッパリしてて。
権威を被りたくない人。
憲法改正の動きに反対を唱えた人。

そうですよねえ、歳と共に年々体力の衰えを感じて、(自分の出来る事)を逆算してみる事。
今まで通してきた職人魂は貫きたい事。

それにしても奥様も素敵^_^
毎日の手作りお弁当。
引退しても「これからも毎日よろしく」
という監督に「フンっ」と答えられたとか…^_^

たぶん、絵本のコンセプトの原点であるのと同じ、
「子ども達に(この世は生きるに値する)という思いを伝えたい」
と、今!言って下さってありがとう(^o^)

そんな宮崎監督作品のアニメ、まだ新作の[風立ちぬ]は観ていないけど、私としての永遠の一位は何と言っても[トトロ]です!
あの映画は理屈を超えて素晴らしいと思います。

それまでディズニーアニメや外国のアニメ一辺倒で
(日本のは絵が、ね)
と思っていた私の概念を気持ちよ~くくつがえしてくれました。
あの風景は日本ならではですもんね。

ちょっと似たような、風景の中で暮らしている私。
今でも山の方から「ほーほー」と声が聞こえてくると、トトロがいるような気がするし、突然ワサワサ~と風が動くとネコバスが渡っているんだナ、と思うことがあります。

写真はそれこそ、20何年前、二年生のコーラスが[となりのトトロ]だったのが嬉しくて、
「作ってあげるね」
と買って出て作ったトトロです。
コーラスが終わると後ろから見物です^_^

海の底

2013年9月6日(金) ブログ
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今日はやっと晴れました。
ここ何日か、日本全国大変なお天気でしたね。
ゲリラ豪雨は定番になってしまいましたが、竜巻まで!

でも私が一番(心配)と思ったのは、どこかの魚場で普段はかからない深海魚が多数捕れたとのニュース。
何かの予兆でないことを祈ります。

ところでIさんの初めての挑戦。
今、一生懸命海の底を作っておられます。
もちろん、Iさんの作りたいのは深海魚ではなく、もっとロマンティックな人魚姫のいる海底。

絵本を見ても、写真を探してもなかなかピッタリ!というのは見当たりません。

私に相談していただいても、シュノーケル恐怖症の私では全然ラチがあきません。

とにかく海の色の布を集め、深みから上の方へ上がっていく感じにパッチワーク。
今は海底の岩作りです。

下絵を描かないで重ねて縫っていく方法、Iさんは初めてなので戦々恐々。
でも、とっても楽しみです。

怒りソング

2013年9月2日(月) ブログ
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たくさんの小布をセットしていく私のキルトキット。
(申し訳ないなあ)
と思いながら、今日もスタッフさんに頑張ってもらいました。
新作のキットもとりかかってもらいましたよ。

ところで、昨日のブログでマイケルの受けた酷い仕打ちに対して地団駄を踏むファンにマイケルが
(言うかな?)
と思うこと、もう一つあります。

「そんなに悔しがらなくても大丈夫。僕はちゃんと曲で表現してるから」

と、言ったかどうかはわかりませんが、そうなんです。

マスゴミに対して何にも語らなかった彼。
それにインタビューにせよ、人と話しする時には女の人より優しい静かな口調で話す彼ですが、曲のなかではハッキリ言ってボロクソです。

オブラートにくるむどころか、ハッキリ名指しで怒ってたり、どなってたり(゚o゚;;
そこまで言っていいの?
敵、作るよ、
と心配になるくらいですが彼はひるみませんでした。

だいたい人気絶頂期の大ヒット曲[ブラックorホワイト]で堂々、白人至上主義集団KKKに宣戦布告しているのですから、後どんな目にあうかさえも覚悟の上だったのかも、と思います。

しかも彼のスゴイところはそれらの曲どれもが、楽曲として素晴らしい、というところです。
歌詞の意味が解らなくってもビートの効いた、ノリノリのリズム、しかも深い音楽性…

 「良い音楽は永遠に生き残るから…」
言い方は適してないかもしれませんが、それが彼の復讐なのかも?と勝手に溜飲を下げています。

[タブロイド・ジャンキー]しかり、[D.S]しかり、[マネー]しかり…

でも、聴いていてなんとも言えない気持ちになるのは、そしてそれが彼の彼らしいところですが、相手を攻撃するだけではなく、虐められる自分自身を(モンスター)として描く…そんな歌も多いのです。

数ある名曲の中からイチオシはやっぱりこの曲とこのダンスを…

目には目を、ではなく…

2013年9月1日(日) ブログ
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今朝、ケータイを開けてみたらビックリ!
Uちゃんからのメール、
「やっぱり殺されたヨ」

エー!(゚o゚;;だ、誰が殺されたの?Uちゃんの知り合いが??!

よく見るとその前にもメールが。
「先生、テレビつけてみて、フジテレビよ!」
もっとよく見るとNさんからも同じ内容のメールが。

それでわかりました。
私は夏のヘロヘロでなくても11時には寝に二階へ上がってしまうものですから。

昨日、なんだかセンセーショナルな見出しでマイケルのことをテレビ番組の中ですることは朝の新聞で知っていました。

でも、マイケルのファンというのは、私のような新参者でさえももうテレビとか編集出来るものは信じられないんです。

でも、UちゃんもNさんも大好き。
可愛い性格の持ち主ですし、(マイケル)と聞いて私を思ってくれてありがとう( ´ ▽ ` )ノ

私も気になって、裁判の毎日の証言や世界中のどんな小さなニュースでもマイケルのこととあらば載せて毎日更新してくれる幾つかのサイトを見てみたのですがどれもマーレーの証言にはふれていませんでした。
真偽を確かめているのか、信憑性にかくのか?

それにしても、またもやフジ、ですか。

フジといえば(お)なんとか言うキャスターや(で)なんとか言う外人タレントが酷いデマをしゃーしゃーと言っていた事実が。

JJさんも「見ちゃった。編集の力ってスゴイ」というような事だけ…

とにかく、酷い目にあったんです、マイケルは。

2005年の裁判の時にはどのメディアも完全にマイケル有罪の立場で番組を作り、キャスターや解説者がしゃべり。
なので、完全無罪が証明された後もとてもひっこみのつくような雰囲気ではなかったので、誰一人、
「自分たちは間違っていたかもしれない…」
とは言わなかったどころか、陪審員や裁判長こそおかしいと言わんばかりに、
「スーパースターだから無罪になった」
と喧伝したのです。

執拗に、マイケルに罪を着せようとした悪名高き地方検事トム・スネドンとか、メディアの大御所とか今どうしているんでしょう?
ダイアン・ソーヤーという女性キャスターなんて今でも出ていますよね。

人間出来ていない私なんかは心の中で、
(絶対許せない。なんらかの形で思い知らせることは出来ないの?)なんて思いますが…。

マイケルはそんな事を望んでいないのはファンなら誰でも解っています。
(もっとやるべきことがあるんじゃない?)って。

なのでマイケルファンの仇討ちは、ひたすらマイケルの素晴らしさを出来る限り伝えていくこと。
マイケルの名に恥じないように一生懸命生きていくこと。

それを実行しておられるJJさんは本当に優しい人でした。

写真はBOXギャラリーを訪れて下さった時、真赤な薔薇とひまわりの花と一緒にお土産に下さった袋です。
ちゃんとこんなスタンプ作ってられるんた(*_*)

中身は?…ないしょ(-_^)

出来ました

2013年8月31日(土) ブログ
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10月9日から一週間。
大丸神戸店本館7階で催される[ホビーアーティストの世界](大変なネーミングですね(~_~;))に並べていただく新作一つ目、出来ました。

題して[リバティ・ショップ]
44cm×44cmの小さなタピスリーです。

いろいろ作るにしても、どうも私はまずはこういうのを作らないと落ち着きませんf^_^;)

この間買ってきたリバティと手持ちのをチビチビ、28種類も使って楽しかった~!
と言っても、実は一番気にいっているのは裁断台の引き出しです。

[パリのメルスリー]という本をめくっていると、いろんな色のガラスの丸いノブがついた引き出しを売り場のテーブルにしてあって。
(これが作りたい)と思って、リバティを引き立てる素朴な麻で引き出しの線を刺繍しなくてもいいようなラインの入った布があったらなー、と探したら…
あったんです、あったんです、ちゃんとショップに( ´ ▽ ` )ノ
ミニボタンもリバティの色と合わせました。

もちろんこれもキットにしますが、ネットショップではもう少し待ってて下さいね。
大丸の催しが終わってから、って感じです。

次はちょっと子どもファッションを…

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