看板
毎回、秋の個展には 決まったボード(30cm×30cm)に貼るべく、キルトの看板を各自作ってもらっています。
小さな画面ながら皆さんご自分の特徴を活かしながら心を込めて作られます。
今回はTさんの。
実はまだ土台布に取り付けてなくて並べただけなのですが、可愛かったのでちょっとお披露目。
「Tamada Yumiko(英語ではなくてローマ字で、って並びですね)」の文字に工夫があって楽しいです。
Tさん得意の小さな可愛い動物たちがちゃんと出番を待っていたのですね😊
毎回、秋の個展には 決まったボード(30cm×30cm)に貼るべく、キルトの看板を各自作ってもらっています。
小さな画面ながら皆さんご自分の特徴を活かしながら心を込めて作られます。
今回はTさんの。
実はまだ土台布に取り付けてなくて並べただけなのですが、可愛かったのでちょっとお披露目。
「Tamada Yumiko(英語ではなくてローマ字で、って並びですね)」の文字に工夫があって楽しいです。
Tさん得意の小さな可愛い動物たちがちゃんと出番を待っていたのですね😊
去年だったか?Tさんのドールハウス展開催が決定して、お店シリーズをどんな風に置こうか?
そしてさらに作り増やしていくとしたら?…
と相談して
(ヨーロッパのどこかのような街の広場にしてマーケット、とまではいかないけれど、花屋さんや籠やさんやアイスクリームを売る車や…)
と夢が広がっていきました。
そして私はぜひメリーゴーランドを作りたいな、と思いました。
子ども達を乗せてゆっくり回る、デコラティブな木馬たち…
なぜか昔から好きで、絵キルトでも2つ作りました。
今回は立体で。
立体でもやっぱりリバティをいっぱい使いましたよ。
針金で骨格を作り、少しだけ麻紐を巻いて紙粘土で肉付けしていく…
何年ぶりでしょうか?
工作をしましたよ。
昔、図工専科だった頃、毎年6年生には人物を彫塑で作るというのをカリキュラムに入れました。
教科書に載っているのは判で押したように「スポーツをする人」です。
子ども達の憧れのスポーツ選手、野球選手やバレリーナ。
それはそれで一人一人の子どもは喜んで造るでしょうが、ただ人物を作るだけではなく、もっと広がりのある楽しさ、友達の作るものとの関連や粘土以外の素材を使う楽しさ、完成して全体を見た時のスケール感を味わってほしいと思いました。
一人一人の個性的な造形を尊重しつつ、のクラス全体の共同作品。
オーケストラを作ることにしたり…
サーカスを作ることにしたり…
他の学校では御神輿を担ぐお祭りにしたり…
忘れられないのは 教科の成績優秀、スポーツも出来、サッカー大好き、ちょっと上から目線の性格がたまにキズ、というI君。
「みんなでオーケストラを作ろうね❗️」
ビデオ持参で張り切って言う私に
「チェッ」と舌打ち、サッカー選手が作りたかったという不満が始めの頃はありありの態度。
ところが作っていくうちに(え〜と彼はバイオリン担当だったかなぁ?)どんどんのめり込み、木材で作る楽器は誰よりも立派に作っていたなぁ。
「もっと大袈裟くらいに身体を動かそうね」
そんなアドバイスのもと、指揮者を素敵に作った子。
髪を振り乱しての、ベートーヴェンみたいにピアノをひく人を作った子。
チェロの完成度があまりに高くて後で、申し訳ないけどプレゼントしてもらった子。
あの頃の子は今、働き盛りの40代。
皆んな幸せに暮らしていますように、と思いながらの工作です。
もちろん今までから、Tさんのドールハウスやミニチュアを見る度に
(スゴイなぁー)(器用だなぁー)
と、心から感心していましたが、今回自分も粘土で作ってみてますます感心しました。
ちっちゃなものでも丁寧にそれらしく作り、しかも沢山同じ物を作らないといけない時の根気、集中力…
粘土でも、布きれでも指の先でクルクルっと丸めて…ってどんな指をしておられるのかなぁ、と思います。
そう言えば、明石は高丘東小に勤めていた時、あるお母さんが元町で[アニーズ]というミニチュアショップを営んでおられて、小さな小さな家具や食品も作っておられました。
その時も(どんな指をしておられるのだろう?)
と思いましたが、ご本人はけっこう大柄な方で
(こんなのなんですけどねー)
と笑っておられました💦
Mさん、お元気かなぁ?
パリッとしたハードチュールとクリアファスナー、そしてリバティで縁取りした15cm×20cmのケース、とても気に入っていて、ゆう風舎では定番的に縫ってもらっていますが、以前にプレゼントしたところ、友達にも
「パッと見て何を入れてるか判るし、嵩張らなくてバッグに入れやすくって…」
とすこぶる評判が良いので新しく秋バージョンのリバティを選んで縫ってもらいました。
右下のは長年使っている私の。
旅行中にたまるホテルの領収書や諸々のレシート、入場券の半券入れに使っていましたが、兄の件ではもう一つ持ち、兄関係の通帳や鍵類、私が作らなければいけなかった新しい通帳とかいただく御名刺とかを入れて…という活躍をしました。
ホント外から見て間違わないのが何より重宝です。
昨日は友達と久しぶりに六甲道にあるイタリアン[ルーチェ・カルド]に行きました。
友達がパスタやピザが好きなので行ったのですが、その友達も実は高校時代から編み物や縫い物が大好き。
当時、河原町通りにあった「丸善」や「Cabin]や[ヨッチャン]で可愛い小物やステーショナリー、トートバッグなんかにキャーキャー言ってたものです。
そうだ!あの頃大好きだったアーリーアメリカン調の少女の絵のホリーホビーさんの最近の絵本、今度見せよう。
活躍にビックリするだろうな。
だってあれから何年経っているか…💦
そんな彼女なので私の最近のブログではTさんのミニチュアを大絶賛。
10月のドールハウス展にも絶対来る、って言ってくれていますが、そうそう、[ルーチェ・カルド]の店内にもあるのです、Tさん作の「ミニチュア・ルーチェ・カルド]が…
私もここしばらく行けてなかったので久しぶりに観る小さな小さな、でも本物ソックリなテーブル、いす、黒板、グラス、サイフォン、水栓、ピザ窯、缶詰、瓶等に改めてビックリです。
写真はTさん提供なので美味しそうなお料理まで写っていますよ。
残念ながらこの作品は10月の作品展には並びませんので 又美味しいランチを楽しみがてら六甲道のお店に行って見てくださいね。
「ミニチュアのもの、何か作りましょ」
の掛け声で皆さん、頑張っています。
Kさんは(💡❗️)と、以前から作りたいと思っておられた壁掛けアドベントカレンダーに決めました。
右下にあるような小さな白い袋、これを24個吊るすのです。
1日、1日、クリスマスを楽しみにしていく絵柄が腕の見せ所。
アップリケだけではなく、木ボタンを使ったりリボンを使ったり。
細かい細かいアーガイル模様の靴下やニット帽、これは靴下の一部分を使用。
もちろん機械とはいえ、こんな細い糸で編んだ靴下があったのですね。
Kさん、楽しそうに作っておられ、見ている私達も楽しいです💓
Tさんのお店屋さんシリーズにはこんなのもあります。
完成した当初は 若い花嫁さんのドレスを調整する若いスタッフさんの心境とか、ついドラマを思い描いてしまいましたが、今、写真で見るとTさんの細かい技術に感心します。
小さなタイルもきれいに貼ってあるし、お店のロゴやドア飾り等の針金使いが素敵です。
こんなにきれいにツルツル丸められるものかなぁ?
ドイツはアクファクタムの生地が可愛いので何か作りたくなります。
ベタなハートがモチーフなのに甘くなりすぎず、色もニュアンスのあるピンク、ちょっとエッジの効いた人物イラスト…
この布でちっちゃい子のエプロンワンピースを縫ってもらいました。
水曜日、明石のマイカルの無印良品で買った「80」サイズのTシャツに合わせて…
女の子も高学年になると、けっこう地味な色合いを着たくなるようですが、ちっちゃいうちはこんな可愛いかっこがいいな。
それから大人になって歳がいってきたなら再びこんな明るいエプロンもいいですよね😅
ドールハウス&ミニチュア展に向けて頑張るTさん(今日は可愛いアイスクリーム屋さんとポップコーン屋さんが出来ていたなぁ)の傍らで皆んなもなんとかちっちゃな作品を作ろうと挑戦しています。
トントンとフェルティングで可愛い女の子を作る方やワンちゃんを作る方や。
MさんとTsさんは編み物を始めましたよ。
竹串か爪楊枝を編み棒に見立てて中細の毛糸を編んでいくのですが、竹串も爪楊枝も初めてのTsさんにとっては滑り憎くて編みにくい!
でも今は¥100ショップで小さなセーターを編む用のミニ編み棒まで売っているのですね。
それを借りてするとやっぱり少し編みやすい…
昔、ゆう風舎を始めた頃はとにかくまずは作りたかった物を作っていく…ミニチュア大好きな私はやっぱりこんなの作っていたのですね。
この時はやっぱり爪楊枝。
「わかかぁーた あのころ なにも こわくなかぁーた♪」
だったのですよねー💦
いろいろ思い出して楽しいです。