がんばらないと…

2009年3月26日(木) ブログ
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寒いです!
強烈な寒の戻り。
でも、お陰様で心の中はまだホット。
勿論、野球選手のお陰です。
どんな分野ででも、ひたすら努力する人の事を知るのは
(生まれてきて良かった)
と思える時の一つですよね。
感動をもらった、と感じた人、一人一人が自分の生活のエネルギーに変える事ができれば何よりですね。
それにしても まー君こと田中選手が他の選手におちょくられているのを見ると、いわゆる[体育会系]の楽しさを想像して、思わずニッコリです(^O^)
彼の4年後もとても楽しみ。
さあ、私もあと1ヶ月ほどでなんとか仕上げないと、って頑張ります。
やっと刺繍に入りました。

\(^O^)/\(^O^)/

2009年3月24日(火) ブログ
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齢をとるにつれ、ぱぁー!!と喜ぶことが少なくなります。
だから、今日は久々にぱぁー!と\(^O^)/

特別、[イチローファン]というわけではない私ですが、苦しんでいる姿を見ていたので 最後にイチローが打った時は泣きそうでした。
インタビューで
「想像以上の苦しみ、痛み…」
「一つ壁を越えた気が…」
そうですよね。
苦しみがなければ壁は越えられないですよね。
韓国の選手の思いを考えると辛いですが オリンピックで優勝したから、今回は、ね。
NHKの解説者が
「体格の大きいアメリカやキューバのピッチャーの投げる球を打ち砕いて…子供達にも夢を与えた」
と言ってたり…。
いちいち感激しています。
同じように野球ファンの兄から
「記念にパッチワーク作ったら。街頭のテレビの前で大喜びしている人達の姿とか」
というメールが…。
それは遠慮します(^o^;

あとは野となれ…

2009年3月23日(月) ブログ
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「バンザーイ\(^O^)/」
やりましたね侍JAPAN!
見事、アメリカに勝って決勝進出です(^^)v
オバマ大統領には悪いけど、前の審判問題もあったし、不況だとか、老人施設の孤独な老人の焼死だとか、歴史的建造物の全焼だとか、暗いニュースばかりの日本には 唯一の明るい話題です。
朝から布を裁ちながら、ミシンをかけてるNyaさんに又ブログでバラされるか?気にしながらテレビの音声を聞いていました。
(今は勿論、台湾への出荷が迫っていて頑張っているのですよ)
イチローもヒットをうってヨカッタヨカッタ。
なんとNyaさんは
「そういえば…」
と思い出すと、高校時代に 高校野球のイチローに会って話をしたんですって!
Nyaさんはあまり興味がなかったけど友達がファンだったそう。
そういえば、ゆう風舎から車で15分くらいの所にある県立養護学校にオリックス時代のイチローが毎年、交流に来ていたみたいで…
ちょっと自慢です。

この、アメリカの絵本[ぼくのライトとたんぽぽ]もほのほのした とっても素敵な絵本です。

卒業式

2009年3月22日(日) ブログ
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明日は 隣町の小学校の卒業式。
スタッフMさんの次男坊も卒業です。
人数は少ないながらきっと心暖まる式が行われることでしょう。
私が勤めていた時も、本当に純粋に、一生懸命に教師一同が卒業生を送るために 準備をしたものです。
担任や音楽の先生のもと、毎日、式の練習が行われるのとは別に、私の役目は放課後、もっぱら舞台の装飾作りです。
「主役は卒業生」の趣旨のもと、高い所で校長先生が待っているのではなく、体育館の中央で卒業証書を渡される、という対面方式。
閉じられた緞帳の舞台から幕が開くと次々と壇上から卒業生が降りてくる、そのバックの装飾を1ヶ月くらい前から少しずつ作っていくのです。日の丸が掲げてあるだけの舞台より感動的に…、誰からも文句を言わせない…、肩に力を入れていました。
日常の雑多な仕事の傍らに大きな作品に取り組むしんどさと楽しさ…なんだか今も同じようなことをしているのですね。
体育館下の薄暗い図工室で遅くまでする作業は孤独ですが(これは子供達にも手伝ってもらうわけにはいきません)式前日の準備作業はたくさんの先生方が手伝って下さり、離れた所から先輩の男の先生に
「もうちょっとこっちこっち…」
と 舞台美術監督の気分を味わえたり、卒業生やお母さん達が喜んでくれたり、私の仕事はとても楽しいものでした。
写真は退職前の最後の卒業式の飾りです。
明日は晴れるような…おめでとうTa君(^-^)

いくつになってもプレッピー

2009年3月21日(土) ブログ
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スヌーピーに凝っていた頃、ファッションはトラッド、いわゆるアイビー全盛時代でした。
普通の京都の府立高校なのに私服だった私達は毎日、学校へ来て行く服に頭を悩ませたものです。
オシャレな友達の来ているVANやJUNのセーターやスカートに憧れながら、お小遣いの乏しい私はそうは買えません。
ずっと母の手作りの服装がダサく思え、(既成品がいいな)と、罰があたりそうな事を思っていたのもこの頃です。
石津謙介さんの[IVY入門]の本でいろんなことを勉強したり。
とにもかくにも今でも好きで、自分の作るアップリケの子供にそんなっぽい格好をさせたり。
さすがに自分ではなかなか着る機会はなくなりましたが、去年あたりからこのラウンドカラーのストライプのシャツがトレンドに復活してきて、嬉しくなって買ってしまいました。
すると、この間からYu’s…と併せるための先染め布の中のネイビーのストライプを見て(似てる!)
早速ターとミシンをかけて簡単なオーバースカートを縫いました(^^)v。
バリバリのアイビーはもう無理(変?)だけどちょっと崩しながらだったらまだまだ着たいです!

路線バス

2009年3月20日(金) ブログ
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10何年前、明石からこちらへ引っ越して来た時、叔父が荷物を積んだトラックを運転してきてくれたのですが、家のまー前が細い道で、慣れない運転か、タイヤが一つ、田んぼの中へ(@_@;)
すると、どこからともなく近所のおじさんが二人ほど出てきて一緒に引き上げて下さったことは忘れられません。
確かに、時には辟易するような「やれお寺…」「やれお宮…」など、こゆーいお付き合いの煩わしさはあるものの、田舎独特の優しさ、親切は確かに生きています。

先日のブログにも書いた、ここからすぐ近くにある停留所から出るバスもやはり朝と夕方は学校へ通う子供達のためにあります。
ときどき、私も利用することがありますが、朝は出発までコロコロ遊び回っている子供達、夕方は 降車駅が近づいてくると
(誰が一番先にピンポーン!と鳴らすか?!)
を競っている子供達を(可愛いいな)と思うのと同時に、それを見守る運転手さんの優しさにいつも癒されていました。
お互いに声を掛け合って。
交代だからきっと何人かおられるだろう運転手さんはどの方も優しいように思います。
だから、昨日のニュースで知った路線バスの事故は まるでこの辺で起こったことのように思えました。
車から降りてバスを止めようとした方々も偉いし、子供達が無事だったのも良かった。
でも病気で亡くなってしまった運転手さんが可愛そうで…。

スヌーピー・ファン

2009年3月19日(木) ブログ
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長く続けてこられたお仕事を辞められてから今まで時間がなくてできなかった分を取り戻そうとするかのように どんどん意欲的にキルト作品を作っておられる北海道のOさん。
うちのキット等はあっという間に仕上げてしまわれますが、去年から取り組んでおられるパッチワークのベッドカバーは最後のボーダー部分のキルトに骨を折っておられるとのこと。
気分転換に[パッチワーク通信]に載せていた[布の絵本コンニチワ!]を作りたいのでキットを送って、とのお電話をいただきました。
お友達に赤ちゃんが出来たのでお祝いに、とのこと。
そして一つリクエストがありました。
そのお友達がスヌーピーが大好きなので1ページ、スヌーピーのページを増やしたい、とのこと。
ちゃんと下絵はインターネットでみつけたのでそれ用の布も加えて、とのことでした。

スヌーピーといえば、何を隠そう、かくゆう私も学生時代からの筋金入りの[ピーナッツ・ファン]です。
その頃の数々のエピソードを記すととても長くなってしまいます。
友達と燃えた模擬店は[チャーリー・ブラウン]という名にし、見事、優勝したこと、スヌーピー等の登場人物の絵が印刷されたグッズは 高嶺の花だったので 絵の得意だった私はとにかくそっくりに描くことに専念し、持ち物に描いて満足していたり…。
これは当時のピーナッツ・ブック、[うすのろチャーリー・ブラウン]です。
もうすっかり黄ばんで綴じもすりきれてしまった小さな本。
巻末に訳者の谷川俊太郎さんの言葉が…
「チャーリー・ブラウンは、いったい何歳なんだろう?7才に見える時もあるし、37歳に見える時もあるし、70歳に感じられる時もある。
単純な姿のわりに屈折した心のもちぬしでマンガの主人公のくせに(憂愁)とでもいうほかはない表情をしているが、彼とその仲間たちの生きている世界は、まぎれもなくわたくしたちの生きている世界そのものだ。
チャーリー・ブラウンもスヌーピーも、ルーシーもライナスも、わたくしはどうしてもきらいになれない。わたくしが自分をきらいになれぬと同じように。
彼等はわたくしたちと 運命を共にしている。甘さ、からさ、すっぱさ、しぶさ、にがさ――このマンガには人生のあらゆる味がある。 谷川俊太郎」
深ーいのです。
それにしても私がケータイの待受画面にしてるスヌーピー達の絵、次々更新されるけど、シュルツさんは亡くなっているのにいったい誰が描いているのか、いつも不思議です。

あったかすぎ

2009年3月18日(水) ブログ
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1ヶ月ぶりの神戸です。
「春眠 暁を覚えず」
って感じでやけに眠たい電車を降りるとびっくり。
元町駅前は何やら真っ白な花が真っ盛り。
はなみずきかな?と思ってよく見ると木蓮のようでした。
でも他の所にははなみずきも真っ白に満開状態。
寒い山間部の我が家から出てくるとびっくりします。
今日はポイントアップデーとかで大丸の中もとても賑わっていたし、1ヶ月前とは大違い。
追加注文を戴いたキットとパネル柄を持って行った手芸用品売り場の店員さん達もとっても忙しそうでした。
でも、その中でもちゃっかり私は今作っている作品に使えそうなワッペン?と前からワンピにしたいな、と狙っていたリバティを買いました。
そういえば、アンジェラスの店員さん二人とも リバティのチュニックやブラウス姿。
パッと春らしくてとっても似合ってらしたなあ。
その上、手芸用品売り場への連絡口にあるショーケースにゆう風舎グッズ、この間送った[Yu’s…]を使ったバッグやタピスリーを飾ってもらっていて、嬉しい気持ちで大丸を後にしました。
それにしても今日は歩いていると、あったかいを通り越して、暑くて暑くて…。

ブルーのストライプ

2009年3月17日(火) ブログ
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まだ、ちょっと寒いうちに、夏物みたいなコットンのギンガム・チェックやストライプのスカートを重ねるのって素敵ですね。
こう、一気に春めいてくると衣替えにも焦ります。
なぜか今年の春はブルーのストライプが気になります。
ファッション雑誌にもちょくちょく登場するし、私も秘かにワンピにしようと去年の夏に買った布も(一番下の)

[Yu’s…]の黄色地の 英字プリント、
(このままだとちょっと甘い感じ…)
と思っていましたがブルーのストライプをはさんだら すっきりオシャレになった気がします。

アヒル?ガチョウ?!

2009年3月15日(日) ブログ
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月2回のお宮の掃除も今日で最後、ルンルン。
10月から始まったけど、今日はすっかり春の光に満ちていました。
ゆう風舎からお宮までは 裏の田んぼをつっきって行くのが近道。
普段、店か家の中しかうろうろしていない私はスニーカーで畦道を歩くのは結構楽しいものです。
もっと日が立つと それこそ、つくし、スミレ、タンポポ、レンゲ、アザミと花盛りになり、一人でもニコニコ顔になります。
今日はまだポツンと一つ二つタンポポが花を咲かせたばかり。
ところがふと川を見ると なんだか場違いのようなものが?!
絵本に出てくるみたいな真っ白で黄色いくちばし。
アヒル?
そういうことに詳しくない私、でも真っ白だし、たぶんアヒルだと思います。
写真では遠くに写ってあまりわからないのが残念。
誰かがどこかから連れてきたのでしょうか?
大きいのと小さいのと、二羽が並んでのーんびり泳いでいました。春だなあ。
ちょっぴり焦って仕事していて、ちょっぴり不調だった私。
のんびりアヒルさんに出会って反省です。

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