ままごと

2018年9月23日(日) ブログ
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遠い昔。 
鰻の寝床のような京都の実家には小さな坪庭があって…
 
幼稚園にも行かない頃はそこでひとり毎日、毎日飽きずにままごとをしていました。
 
ひとり、と言ってもときどき相手をしてくれる人が…
 
縁側に面した部屋の隅に座って(プチプチ)鹿の子絞りをしていた祖母です。
 
私が作った架空のお味噌汁を 縁側に出てきて小さな器を傾け、おいしそうに(つぅー)と飲み干してくれるのです。
 
そんな事を思い出させてくれる写メが届きました。
 
Mさんのお孫さんのIちゃんとRくん。
ままごと、言っても今やとってもステキなアイテムで(^^;;
 
お母さんが
「何をしているの?」
と聞くと
「ゆうふうしゃごっこ」
ですって*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
 
どうりで、後ろには絵本がずらり、ケーキも2種類(^^;;
 
おばちゃんは大感激です😂😄
 
「どうぞ」
と、差し出してくれるRくんに、もし私がお相手していたら もちろん美味しくケーキをいただき、コーヒーも(つぅー)って飲み干します(^^;;