違う脳

2018年10月4日(木) ブログ
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昨日は定休日だったので 1日京都の[みすやギャラリー]に詰めていました。 
お当番はKさん、S君、Yさん、私の4人でしたから 4人のそれぞれ友人知人が訪れてくれて、閉館まで賑やかなギャラリーでした。
 
京都在住の高校時代の友人もだけど、はるばる播州からの来店、本当に皆さんありがとう😊😊m(_ _)m
 
ひょんなことから東京のVさんまで福井県回りで来て下さったり(^^;;
ビックリし、とても嬉しかったです。
 
ところで、8人の出品者、同じ美術科ながらちっとも似てるところが無いのですが、特に
(ゼンゼン違う脳だったんだなあ)
と、感心するのはS君の作品です。
 
例えば私としては一番親しみがわく、板材を各々動物の形(今回のS君のは恐竜🦖)にくり抜いたパズルは可愛いし、
(私も中学生の授業でさせたよ〜)
と、思いましたが、いやいやよく見ると全部違う木材のピース。
1枚の板をくり抜くからこそ、はめ込んでピタっと合うパズルを作ることが子ども達にも可能なのに 隣と隣は違う板⁉︎
しかも厚みもピッタリ!
 
そして幾何学的な変型パズルや 硬い化石をグラインダーの目の粗さを変えながら研き、ついにはツルツルにして作るお雛様、しかもハグさせることができて離れない!
そんな風に構築する、事は私はまーったく無理😱
 
S君の方も 私のキルトを真近でメガネを上げてマジマジ不思議そうに凝視するし…
 
ただ、加古川から来て下さったS君の中学時代のお友達4人(女性です)は皆さん、私のキルトの前での記念撮影を希望してくださいましたよ(^^;;
 
又、牡蠣の美味しい時期にS君が運転してゆう風舎に連れて来てくれるそう╰(*´︶`*)╯♡