聴き比べ

2019年1月20日(日) ブログ
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すっかりハマってクイーンの曲ばかり聴いています。
兄はからかって
「もうマイケルから次の人なん?」
と言いますがとんでもない❣️

マイケル繋がりだからこそ、少しはクイーンに興味があったのと、マイケルの曲を9年間聴き倒したおかげで、いろいろなロックの魅力、ヴォーカル以外に響くドラムの音、ベース、超絶技巧のギターの音が聴き分けられるからです😅😆

なんだか呑めなかったお酒が飲めるようになったような気分です🤗

ところで今晩はチクチクしながら[第九]を聴きます。
年末ではないのですが。

実はDabidiさんはロックではなく大のクラシック・ファン。

先日何かの話の時に、
「有名な第九はさまざまな演奏があるし、カラヤンにしても小澤征爾にしてもスタイリッシュでカッコいいんだけど、多少、ゴチャッとしていてもフルトヴェングラー指揮のが一番好き❣️」
とおっしゃいました。

聴くと、その演奏は第二次世界大戦で中止されていたバイロイト音楽祭が戦後復活。
その開幕記念として演奏されたもので、なんと言っても人々の、いわゆる《歓喜》が溢れているのが判るのだそうです。

そう聞けば、私も聴かずにはいられません。
2枚のCDをお借りしました。

私に聴き分けられるでしょうか。