リバティのパッチワーク

2009年10月13日(火) ブログ
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素敵な布の威力。
昨日のブログにも 書きましたが、それが最もある気がするのはやっぱりリバティ。
Iさんも、素敵な布を見ると、どうしても連れて帰らないといられないタイプ(^-^)で、作りきれないほどの布のコレクションをお持ちです。
リバティも 私が見たことのないものをはじめ、いろいろいろいろお持ちです。
手にとってはニコニコ…もいいですが、せっかくだから今年は その一部を使ってパッチワーク・キルトを作っては?と提案。
絵キルトに取り組む難しい顔?とは打って変わって 嬉々として縫っておられます。
リバティプリントばかりでは、せっかくの色合いをお互いに引き立てにくいので、砂色(サンド・ベージュ)のリネンと組み合わせることに…。
このリネンは薄手で柔らかく、タナ・ローンと合わせても遜色ないのです。
ワクワクします(^-^)。

ワクワク…という感じとは程遠いのですが、核軍縮を唱え、ノーベル平和賞が決定したオバマ大統領や、政治を変えようとしている日本の新政府。
「できっこない」とか「まだ実績がない」とか外野の声が聞こえますが、私は素直に応援したいと思っています。
こういう理想を述べる、というだけでも 今までにはなかったこと。
ジョン・レノンが昔歌った
「皆は僕の事を夢想家というかもしれない。でもいつか君も僕らに加われば 世界はきっと…」
という[IMAGIN]の言葉を思い出しています。
でも、もうちょっと前原大臣はなんでも詳しく説明されればなあ、なんて心配します(・・;)