千葉!

2019年9月21日(土) ブログ
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あんな酷い暑さの時に冷房できなく、今度は吹き飛んだ屋根から激しい雨が容赦なく家の中を水浸し… 
ニュースで見る被災地の現実に言葉もありません。
自分の家だったら…と想像するだに耐えられません。
 
そして休みとなると駆けつけるボランティアの方に頭を下げています。
私自身は何にもせず…
 
まさか、そんな千葉県から車を飛ばして来て下さろうとは…
 
今朝一のお客様。
 
70代後半のご婦人。
運転手をして下さった息子さんは仮眠をとらなくては(何せ夜中を走って下さって)ならず、ついに車から降りて来られませんでしたが。
 
お見受けしたところ、こう言ってはなんですが、トープキルト等の布を探しに来られたのかな?と思いましたがゼンゼン違いました。
 
お口から出るのは
「グリーナウェイさんの本はなかなか手に入りにくくなりましたね」
「父が買ってくれて大好きになったスキャリーさん。
亡くなってから娘さんが描いてるんですよね」
「パディントンも大好きなんですよ」
etc.etc…
 
エエっ!
私達も大好きな[ビジータウン]のリチャード・スキャリーさん、亡くなったの、知りませんでした。
 
本当に絵本や可愛いものが好きでいらして…
 
外国の絵本やアクファクタムの布や木製の可愛いトレインも買って下さって…
「お孫さんにおみやげですか?」
「いーえ、私がほしくて…」
 
すてきです。
もう充分、ご自分の好きなものを誰に憚ることなく楽しまれたらいいですね。
 
でも、伺うとやはり台風の被害は悲惨でした。
まだ停電が続いていたり…
報道されない地域でも酷い被害の所も多いらしいです。
 
私も松戸市に大変お世話になった方が住んでおられます。
 
松戸市、という名前がニュースで出てこないので大丈夫かな、と勝手に思っていましたが、やっぱりもうしばらくして落ち着いた頃、邪魔にならないような手紙を書こうと思います。