いろいろリバティ。

2020年3月23日(月) ブログ
attachment00_1977.jpg

この間、久しぶりに大丸の手芸売り場に行きました。
コロンボ警部のような大きめバルマカン・コートと、黒いマスク姿で
「誰か判りますかー?」
と、ふざけて訪れた私に、ニコニコ顔で
「判りますよ😊」
と迎えてくれたSさんとIさんは さすが、手作りマスク姿でした。
(手作りマスク講習会は毎回好評だそうです)

店長のSさんはブルー地のリバティのカッターシャツにお揃いのマスク、IさんはNanaさんの白いカットボイルで作ったものでしたよ。

そこで
(クララのワンピースに使えるかな?)
というものと、Hさんの作品の女の子に使えるかなと思う、可愛らしい花模様のリバティのカットクロスを買って帰ったのですが、最近の私は 花模様の美しいタナ・ローンよりも なんとも言えない模様のリバティにお世話になっています。

「絵キルトで絵本を作りませんか?」
という ありがたいお話をいただいた時、一番最初に出版社の方にしていただいたのは
「リバティの布を使ってもよいか?」
という問い合わせでした。

「OK」の返事をもらって ホッと胸をなでおろしました。
いつも書かせていただいている通り、細かいものでも縫いやすく、発色がとても良いのです。
私にとっては「絵具」に代わるものなので、何より色が大切です。

それからは今まで以上に 花柄というよりいろいろなものに使える(素材的)なタナ・ローンを求めました。

特に右上に写っている「岩柄?」を見つけた時はなんだか神様からの贈り物のような気がしました。

本来はどんな需要を予想して作られた柄なのでしょうね。
こんな柄のブラウス?とか、うーん、かなり考え辛いのですが [ハイジ]制作中の私はとても助かっています😊