佐野洋子さんからダスティン・ホフマン?

2012年2月11日(土) ブログ
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読んで面白かったので、若いMさんに、佐野洋子さんのエッセイ[役にたたない日々]を貸していました。

その話題をスタートに今日の終わりにはなぜか、私はMさん達にダスティン・ホフマンの出世作であり、不朽の名作[卒業]を観る事を薦めてしまいました。

どんな経路か?というと…

佐野洋子→谷川俊太郎→マザーグースの翻訳→高石ともや(そのマザーグースを歌ってるそうです)→昔のフォークソング→イムジン河→外国のフォークソング→スカボロー・フェア→サイモン&ガーファンクル→卒業と、まあ、一番一直線に言うと、こういうことです。

でも、もちろん、一つ一つの話題に枝葉がついて盛り上がり…。

「年代を越えて(良い物)はぜひ伝えたい!」
と、興奮気味の私は、すなわち(歳)ってことですよね(>_<)