フランス・レース

2012年5月10日(木) ブログ
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あちこち、クルクル、フル回転。
シンドイけど幸せを感じる作品展明け。

(次の作品)に向ける各々の気持ちが嬉しくて、いっぱい資料も出して、材料も出して…。

(う〜ん…)と、消極的っぽく言われる方ほど、実はもう決めておられたりします(^^;

どんなに簡単便利な既製品が出回ろうと、昔ほど手作りが重宝されなくなろうと、人の手で丹念に作られた〈本物〉はいつの時代でも人の心に触れる物です。

日本のファンが縫ったキラキラワッペンを、大切に保管していたマイケルが証明してくれています(^_-)

「先生はなんでもマイケルに結びつけるからスゴい」
と真顔で感心してくれたSさんの顔が浮かびます(^^;

それにしても、今回のレース展の為に仕入れたフランス製のチュールレース。
ボーダーにほどこされたプチポワンみたいな繊細なクロスステッチは手仕事なのでしょうか?
それとも機械で出来るのでしょうか?

エクリュ色の優しい、可愛いレースに一目惚れでしたが、お値段もビックリ。

一旦は諦めましたが、やっぱり…と、買ってしまいましたよ。