牛さんと馬さん

本物がすぐ横にあれば「一目瞭然」、どんな風に作るか、すぐ解るのに写真とかコピーとかではわかりづらいですよね。
少しでも…っと思って一生懸命レシピを書いています。
なんとか60%大のカラーコピーも貼りました。
後はこんな風に部分的に写真を写すと拡大したりできるかな?
グリーン・ゲイブルズ風のお家、正面の屋根や雨戸は細いサテンリボンです。
牧場にいる牛さんと馬さんはあんまり小さくてアップリケは断念。
サテンステッチで埋めました、でも本当に小さいので数針で埋まりますよ。
本物がすぐ横にあれば「一目瞭然」、どんな風に作るか、すぐ解るのに写真とかコピーとかではわかりづらいですよね。
少しでも…っと思って一生懸命レシピを書いています。
なんとか60%大のカラーコピーも貼りました。
後はこんな風に部分的に写真を写すと拡大したりできるかな?
グリーン・ゲイブルズ風のお家、正面の屋根や雨戸は細いサテンリボンです。
牧場にいる牛さんと馬さんはあんまり小さくてアップリケは断念。
サテンステッチで埋めました、でも本当に小さいので数針で埋まりますよ。
細長風景、春バージョン。
出来上がりましたよ。
思った以上に 刺繍に時間がかかりましたが、やっぱり楽しかったですよ。
小さい分、やりにくい面もありますが、
小さい分、布が凝縮された可愛いさがあるような気がします。
だいたい私は(あれもしたい、これもしなくっちゃ)と焦るのでダメですが、皆さんはゆっくり縫っていただいたらなんでもないですよ。
少しずつ出来ていく楽しさを味わってくださいね。
ただ今、全力でキット製作中です💦💦
昨夜や今朝の天気予報では この辺りもとうとう雪か、と心配しましたが、おかげさまで普通の土曜日を過ごすことが出来ました。
福井のK君宅を写したFacebookの写真等は気の毒過ぎてコメントのしようもありません。
毎年毎年のことでしょうが…若い人に助けてもらっているとは思うのですが…
さて、Mさんが
「今、やっている家の絵本の特集はいつまでやっていますか?」
と、訊ねて下さいました。
いつか泊まりに来るお孫さん4人を連れて来て下さるそうです。
まだまだ当分やっていますよ。
家が特徴的に出て来る絵本やいろんな時代の建物の仕かけ絵本もいろいろありますよ。
絵本ではありませんが、ピアノの上の方に[建築家ガウディ]の本も幾つかあります。
30歳の時、ガウディのサグラダ・ファミリアを観たくて観たくて訪れたスペイン。
バルセロナ市街に幾つもある彼の作品である建物は有機的というか、とにかく特別なものでした。
そのガウディが建築現場に行く途中に馬車に轢かれて亡くなった、という事実にもビックリしましたが、もっと何よりビックリするのは完成まで後100年以上はかかるだろうと言われた建築途中の壮大な聖堂、
(そうか、私達が生きている間には完成した姿は観られないんだなー)
と、見上げていたのが、なんと科学の発展で今や凄いスピードで完成に向かっているという事実…
ガウディはどう思うのでしょうね。
以前、発売されたUSAコットンの「ベビー柄」は特に可愛いかったです。
色が柔らかくてプリント柄もなんだかオシャレ。
いよいよ無くなって、でも残りの端切れも大切にしまい込んでしまっていました。
そんな端切れの一部を使ってTさんがスタイを縫ってくれました。
デイジーの花びらみたいなのと、[赤ずきんちゃん)模様を使ったスタイです。
どちらも裏面は白いワッフル地にしてあります。
自身も若い若いおばあちゃんになるTさんの作、ネットショップにあげるほどの数はできませんが、キットなのでもしご希望の方がおられれば[お問い合わせ]欄にお書きくださいね。
今週は 寒い寒い日が続くようです。
ここら辺とは違い、雪の多い所は本当に大変ですよね。
危険な雪下ろし…でもしないと家が潰れてしまう…なんとか事故の無いように、と願うばかりです。
おかげさまで私は自分の仕事が出来る状態ですから頑張ろうと思っています。
アン後半の下絵も出来たので 久しぶりに春用のキットにかかっています。
神奈川県に住むSちゃんから 去年からリクエストをもらっていました。
「[色づく街]とか[ジャスト・スノーイング・モア][金色のさんぽ道]みたいな、小さめで横長の画面の風景絵キルトの「春」バージョンが欲しいのでいつか先生の時間があるときに…」
と。
なるほど…作ってみたくなりました。
ちょっと「グリーンゲイブルズ」風の建物を入れて、大好きなポプラも入れて…
待っていてくださいね。
この紺色の織り生地がやってきた時、衣服にもいいけれど、キルトの土台布にもいいなぁ、と思っていたら、ちゃんとOさんが使ってくれました。
紺色と言ってもいろんな色の糸が織り込まれていて微妙な色合い、ザクザク感が又素敵で、この上にOさんのように目の詰まったコットン地でアップリケすると「ハッキリしたもの」と、「微妙なザクザク感」とのコントラストが生まれ、Oさんの作品独特の「可愛いさ」が生まれる気がします。
さあ、やっとお家が並んだので、今度は人物を頑張られますよ、乞うご期待😊
先日、届いた新物生地。
(今からウールもなー)
って思いましたが、薄手ですし、春っぽい色なので早速、ブラウスを作ってみました。
ブラウスと言っても、ファスナーも無し、裏地もなし、ただ裁って縫うだけのカット&ソーなのですぐに出来ました。
昨日いらっしゃった、Iさんは早速Dabidiさんにロングカーディガンを作ってもらわれるそうですよ。
写真はイマイチ…もうちょっと可愛い色なんですがねー。
今日は2日なのになぜか節分。
やっぱり巻き寿司を食べてしまいましたよ💦
今週半ばには本格的な寒波がやって来るとのこと。
ちょっと出かける予定のある私は戦々恐々…
ダウンコートだと最強にあったかくて軽くて気を使わないのですがやっぱりねーと、今日出勤のDabidiさんと言い合いました。
やっぱりDabidiさんに仕立てていただいたコートで行こうっと。
今日、お仕立て物を取りに来られたIさんも
「これ、温くって^_^」
とDabidiさんに作ってもらわれた半コートを着ておられましたよ。
私も先日やってきたオフホワイトの柔らかいウールで半コートを作ってほしいです。
でも、それは来季の話。
北風とは別に春は足音も無く近づいている、と感じさせてくれるものをみつけました。
アプローチの横に咲くスノードロップです。
2月の半ばには出版社に[アン下巻]の全下描きを持っていこうと、日々格闘?していますが、2月に入ったとたんの今日、NHKのBS放送では懐かしい1986年のカナダ映画[赤毛のアン]の放送がありました。
つれあいは録画してチラチラ観ていますが、私はビミョーなとこなので?観ません。
もちろん劇場公開の時には喜んで観に行きました。
何せ子どもの時に繰り返し読んで大好きだったアンの映画ですから。
アン役のミーガンさんは充分可愛いかったし、でも、私としてはギルバートがちょっとだけイメージが違ったなぁ。
数年前NHKでやっていた[アンという名の少女]のギルバートの方がベターだったかも?
マシュウとマリラ役の方は映画版でもテレビ版でもどちらもピッタリ、素晴らしかったと思います。
実は去年、原作者のモンゴメリさんの生誕120周年とかで、今年になってから又テレビドラマとか、劇団四季とかでもするみたいです。
まあ、でも、気にしない、気にしない…
どう足掻いても 私は私のアンしか出来ません。
いろんなアンがありそうだけど、私は文字で描かれた、村岡花子さんや岸田衿子さん訳の本に、出来るだけ忠実に…って思っています💦
絵柄にぴったりの布を選んでアップリケしていく絵キルトはとても楽しいものなのですが、時として、モノによって、レースの一部を使ったり、ボタンやビーズを嵌め込んでみたり、コードを貼ってみたり…作業がうんとラクになりますし、立体感も出るのでオススメです。
そこでいろんな種類のビーズや紐類、レースの切れ端等、分類して入れている箪笥がこちらです。
皆さんの迷い?やリクエストに応じて(これはどうですか?)って出せるのも良い所。
これは以前イギリスの蚤の市で書い求めた 薬屋さん?絵の具屋さん?どっちだったかの収納箪笥です。
大小20個も引き出しがあるので分類して入れておくにはバッチリなのですが、「バッチリ👌❗️」とはいかないのが"古さ”です💦
取手は取れやすいは、開け閉めはギーギーつっかかるは…ですが、たまに元の持ち主さんの事を想像したり、なかなかの愛着があります😊