やっぱり…

2009年6月21日(日) ブログ
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[ノルウェーの森]の主人公が愛読書の中でも特に[華麗なるギャツビー]が好きだ、とありました。
私も昔読みましたが、小説の内容よりも映画の方が より印象的です。
ギャツビーの愛する女性、ミア・フォロー扮するデイジーの衣裳がとっても素敵で。
ビーズ飾りがいっぱいついた小さな帽子にローウエストのタラッとしたワンピースとか、夜な夜なのパーティーでのドレス姿が忘れられません。
先日らい作っていたレースを使ったパッチワーク風のワンピース、なんとか出来上がりましたが、やっぱり着られそうにありません。
(フォーマル)というほどでもないし…。
デイジーのように向かいの家が豪邸で真夏の夜、プールサイドでパーティーでもないかな?
なんて、このワンピースを着られる、や、着られない、や言っている齢ではないのですが…。

たびたび、このブログにもご登場いただく神戸のMさん。
お嫁さんが「行こう」と言って下さったらしく、思いがけなく、今日は御子息夫妻とお孫さんと、車で来て下さいました。
初めてお一人で来て下さった時は紺色のスーツだったし、今日は紺色のブラウス。
きっと紺色がお好きなのかな?
今日はイヤリングはしておられませんでしたが、Vネックの首元には小さなスカーフ、胸には大きめのブローチ、出されたウォレットはカルチェ、ととてもオシャレ。
とうに(アラウンド・エィティ)は過ぎておられるはずですが。
幾つになってもオシャレにしておられる方は素敵です。

パッチワークのフレーム4

2009年6月20日(土) ブログ
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カラリと晴れの日に別れをつげて、いよいよ梅雨本番ですね。
雨も又よし、の気分でいきましょう。

ルシアンさんの白いシンプルな木製フレームが気に入って、簡単なパッチワークやアップリケをしたりしています。
白いフレームなのでいつも今みたいな初夏、リネンとレースを使います。
今日は4つめが出来ました。
白いお皿の上に乗せた美味しそうなケーキです。
一つだけなのでバニラアイスクリームを添えたり、お皿の上にチョコレートソースで絵をかいたりちょっと豪華に。
ときどきそんな風にしてもらえますよね?
(カロリー高そー)
と思っても、やっぱりトローり、美味しくて。
スポンジの上のたっぷりのフルーツは7種類のビーズで。
小林かなえさんのパリのお菓子の本によく出てくる[グロゼイユ]という木の実がきれいで、美味しそうで…。
左側のビーズはそれのつもりです(^O^)

夏の帽子

2009年6月19日(金) ブログ
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冬のニット帽に引き続き、夏も若者には帽子が大人気ですね。
華奢なスリップドレスに男物みたいなキュッとしたストローハットがトレンドかな?
私も帽子に憧れますが、髪の毛を短くしているからか、べたっとした顔のせいか、残念ながら似合いません(>_<)
なので、もっぱらディスプレイ用の帽子でがまん(;´∩`)です。[お出かけ]というテーマに合わせて作った白いワンピースに合わせてステキな帽子を!と先日も西宮ガーデンズで探したのですが、どうもイメージ通りのものに出会いません。
(これは?)と思うものは数万円。
ディスプレイ用には辛く…。
あきらめて、それならと、手持ちの帽子にコサージュでおめかしする事にしました。
リネンはスプレー糊をふりかけ、しっかりさせてからアートフラワー用のコテを当てるとけっこうコサージュ作りに向いていることは以前に経験済みです。
今日はれいの真っ白なシングルガーゼリネンではかなげな大輪のバラを作ってみました。
手作りのコサージュは既製品のもののようにカチッときれいすぎない、素朴なところがいいと思います。

シングルガーゼリネン

2009年6月18日(木) ブログ
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来週の水曜日にだいたいの準備を終えたい[リネン&レース展]への参加作品。
提出し終わって余裕で次の作品の構想を相談してくれる人、最後の仕上げに必死の人、急に夏らしい気温になってきたのも手伝って、午前も午後も熱気ムンムン、汗をかきにくい私もさすがに汗…の1日でした。
写真はKさんの、仕上がった間仕切りです。
今、流行りのストールに最適なブルーのシングルガーゼリネンで作ってあります。
中に挟み込んだクロッシェレースはKさんの手編みです。
シングルガーゼの透けたやわらかさとバラの模様が繊細に浮き出たクロッシェとでとても涼しげ。
Kさんはとてもきれいに縫いこんでおられますが、このシングルガーゼ、針を通すと穴があきやすいくらい布目が荒く、なかなか扱いにくく、私も白でキットを作っていますが四苦八苦しています。
でも きれい…。

お出かけ日和り

2009年6月17日(水) ブログ
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水曜日毎に仕事だったもので 何もなく二人で出かけるのは久しぶりです。
行きたかった西宮ガーデンズと岡本に行ったのですが、あんまり楽しみにしていたせいでしょうか、思ったほどの成果がなかったような…。
西宮に住むHさんのおっしゃってた通り、ガーデンズは一頃のようにこみあってはいなかったのですが、目指す[自然食のバイキング]のお店はやっぱり開店前から長蛇の列。
そして並んだわりには一度目ほどの感動が…。
きっとスタッフ皆とワイワイ楽しんで、喜んでいただくのと、広い店内に3.4人しか男性がいないのを気にしながら嫌そうな顔で料理を取りに並んでいる連れ合いといただくのでは味まで違うのかも?(>_<)
岡本の[ナイーフ]も特に掘り出し物なかったなあ。
[ひつじ書房]のH先生もご健康をそこなわれたようでおられなかったし…。
ただ、阪急で
「高いなあ」
と思いながら、やっぱり美しさに勝てずリバティのカットクロス、買ってきました。
カットクロス7枚で¥5000なんぼでした(;^_^A
どちらにしても、よすぎるほどのお天気と頭痛にもならなかったことに感謝!デス。

乙女ちっく??

2009年6月16日(火) ブログ
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若き[バアちゃん]であられるKさんが又孫のO君を連れてきてくれました。
ちっちゃーいお顔のハンサムなO君、最初は慣れずに神妙な顔でおばあちゃんの陰からこちらをじーと見ていましたが、しばらくすると慣れて、それでも騒ぐことなく静かにキョロキョロしています。
壁に貼ってある私の新作を指差して
「ぶ、ブー、ブ、ブー(車)」
うれしくて絵本図書館の棚から汽車のオモチャを取り出してきて渡すと、目を見張ってくれます。
Kさんの穏やかな対応が光ります。

ときどき、偶然[ゆう風舎]に来て下さった若いお客様のブログに出会うことがあります。
嬉しいことや恐縮することを書いて下さっていて励みになり…。
でも、「小さい子供を連れていってはいけないのでは?」等の誤解があると、とても残念に思います。
大人が丁寧に愛情をこめて接しておられる子供さん達は決して悪いことはしません。
子供らしい声を発したり、興味津々の行動はむしろあたりまえだと思います。
以前、まだ絵本図書館とティールームが同じだった頃、5人くらいの若いママが幼稚園に子どもを連れていかれた後にお茶を喫みに来られました。
そのうちのどなたかお二人がもっと小さい下のお子さんを連れておられたのですが丸い大きめテーブルにつかれたとたん、話題はそこにおられないお母さんや先生の悪口ばかり。
退屈して駆け回る子どもさんをときどき口汚く叱り付ける。
その繰り返し。
その日から絵本図書館のルールを自分たちなりに決めて今に至っています。
本当は子どもさんにこそ来てほしいと思っています。
もう一つ…
「乙女ちっく?だから旦那が付き合ってくれなーい」
というのもありました(;^_^A
そんなつもりは全然ないのですが…。
固定観念に捉われずいらしてほしいです。
[お父さん]であられるなら、なおさら…

さてさて[リネン&レース展]もいよいよ来週に迫ってきました。
可愛いレースの服を着せたHさんの7人のお人形もだいぶん出来てきましたよ。
やっぱり乙女ちっくかな(^O^)

パッチワークドレス

2009年6月14日(日) ブログ
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高価なレースではなくても白い布の組み合わせやアレンジは清々しく美しいものです。
[ブティ]もそうですし、ピンタックや刺繍も。
毎年恒例の[リネン&レース展]ではその年の新作レースの良さを お客様に判っていただけるようにいろいろなサンプル作品を作ります。
キット作品の他に 私もこっそり、レースをあしらったワンピースやブラウスを作ります。
後、「着られますように…」と。
ところが 今年は
(こんなのにしたい)
と思っていたのはどうも着られそうもないかも?
シンプルなシルエットの土台の部分、部分を切り取って縫いあわせたパッチワーク風のワンピースです。
上手く思った通りになるかどうかはわかりません。
たとえ着られなくても一つ一つの工程を丁寧に楽しんで作ってみようと思います。
作っていると楽しくて仕方ありませんが、キットのレシピ書きとかいっぱいしなければいけないことがあるので 今日はここまでです(^-^)

さすが…

2009年6月13日(土) ブログ
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「ゆう風舎のことをもっと沢山の人に知ってほしい」…
Hさんがホームページを作ってくれてから4年?
嬉しいことの一つは遥か遠い所から来て下さるお客様がおられる時です。
今日も優しい旦那様に運転してきてもらって、または 新幹線に乗って…。
午後来て下さったFさんは福岡からでした。
メールでお伺いしている時はそんなに遠くからだとは気付きませんでした。
本当にありがたいことです。
ところで毎年[リネン&レース展]に手作り服を出品していただいているMさんはリフォーム専門店の店長さんをしておられる通り、服作りのプロです。
つい、簡単な、しかもいい加減な自己流の作り方をしてしまっている私のものとは仕上がりが全然違います。
でも一番、感心するのは服に仕上がってから、ちょこちょこっとあちこちに施された刺繍やテープワーク。
初めて出品してもらった何年か前は目から鱗、でした。
今年はブルーのリネンのシングルガーゼのワンピースやコットンレースのキャミソール等4点。
ほつれ易いシングルガーゼの縫い代には全て同色の接着芯を貼りつけてあるそう。
彼女の丁寧な仕事ぶりには毎年カルチャーショックを受けます。
出品していただくと、会期中、なかなか着られなくてスミマセン。

出張します

2009年6月12日(金) ブログ
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と、言っても私はもちろんずーとここにいます。
東京へ出張するのはぬいぐるみ達です。
9月発売の[ソーイング・ポシェ]という雑誌で[Yu’s Palette]の布を 紹介して下さるので その布を使って作って下さい、との依頼でした。
「ハイ、はい」
始めは(すぐできる)と軽く考えていましたが一度に4つは結構大変でした。
特に二度目に作るのは、いつも思うのですが 最初に作った作品に必要以上に捉われ、些細な事も気になって意外に時間がかかるものです。
つい、初めの方が良く出来ている気がしたり。
キットを作って下さる方の気持ちが解る気がします。
そんな訳で締め切り日ギリギリ、午後に依頼した宅急便さんが来る前までになんとか完成。
すぐの別れなもので 思わずパチり。

ブティ

2009年6月11日(木) ブログ
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昔むかし、同僚だった音楽の先生が結婚される時に 自己流のホワイトキルトをしてプレゼントしたことはありますが、本格的なブティはしたことがありません。
保育園の先生で、忙しくてなかなかいらっしゃれないNさんは これが2作目のブティです。
仕事の合間、子育ての合間(4人のお子さん!)に、そして疲れて夜、早く寝てしまう、という日々の合間に、それでも毎年の[布と糸でつくる夢展]に出品する作品を作り続けておられるのは 私にとってしみじみ嬉しいことです。
そんなNさんが数年前に挑戦したのは白い毛糸を通した小さな四角いブティでした。
今回はもう少し大きめ、色糸を使ったトラプントにされるそう。
残念ながら、[リネン&レース展]には間に合いませんが、構いません、ゆっくりマイ・ペースで…と思います。

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