新学期

2010年8月31日(火) ブログ
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今日で夏休みもおしまい。
やっと子ども達を昼間は学校へ預けられる、とホッとするママや、私とこの隣町のように幼稚園から高校まで一切、給食がなく、毎日毎朝、お弁当作りをしないといけない地域のお母さん達は又大変な日々が始まります。
どちらにしても子ども達が元気で学校へ行ってくれたら何よりですね。

お弁当といえば、スタッフさん達はそれぞれ小さなお弁当箱を可愛い入れ物に入れて持ってきます。
Mさんが先日縫ってきたミニバッグが大きさといい、形といい、可愛いらしさといい、ランチバッグにぴったり。
Yu’Sの端切れを使って作ってみよう、ということになり、スタッフがさっそく協力して作ってくれました。
そのバッグはスタッフブログを見て下さいね。
ところで、9月といえば、どうしても思い出すのは 夏休みに子ども達が作ったり描いたりした作品を展示する[夏休み作品展]
自分だけでしたものは勿論、お父さん、お母さんが手伝ってくれたものでも、自慢気な、ワクワクした子ども達の日焼けした顔が今でも浮かんできます。

晴れて再開

2010年8月30日(月) ブログ
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あんまりカンカン照りが続き、(晴れて)なんて言葉あまり使いたくないですが、とりあえず、我が家のパソコン、つながりました。
どうして、こういうものってスッスッといかないものなんですかね?
しかも 古い型のものはどんどん置いてきぼり。
まあ、でも怒っていても仕方ありません、気がついたら私も結構な(世間一般から言えばほんのチョットかも?)インターネット人間になっていたのですから。

とりあえず、いろいろな方のおかげで今日から又、つながれました。
以前使っていたノートパソコンは棚に片付けたり、テーブルの上に出したり、って感じでしたが、新しいのに変わったのを機に一念発起。
いつも仕事をしている後ろ側にあるライティング・ビューローに備え付けておこう、と思いました。
(じゃあ、この棚はこっちへ移して、これは片付けてしまって…)
思い立ったらワクワクしましたが、このライティング・ビューロー、いつも閉めているので、実は開けたら(ドサーッ)と何やかや押し込めてあって(@_@;)
これを機会に何年来入れっぱなしにしていたものの整理からスタート。
後生大事にとってあった、シール?、ミスドの[スケジュールン]数冊、テレカ、かわいいメモ帳、写真、etc…
なぜか若いブルース・ウィルスの機関銃を撃ってる写真まで出てきてびっくり!
そういえば初めて[ダイハード]を観た時、たった一人で裸足で、でも工夫してテロ軍団をやっつけてしまうジョン・マクレーン刑事にいたく感銘を受けて、職員室の自分の机のビニールシートに挟んでいたなあ。
いろいろ、(エイ)っと思い切って捨ててスッキリしました。
プチ事務コーナーの出来上がりです\(^O^)/

違う問題?!

2010年8月29日(日) ブログ
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この間からどうも調子が悪い…。
私ではなくて 我が家のパソコンです。
(私がYou−Tubeの見すぎ?)
(音楽CDを作るから?)
とヒヤヒヤしていましたが、どうもそういう事ではなくて、パソコンが古くなっていよいよ買い替え時のようで…。
さっそくHさんの旦那さんが
(これがゆう風舎にはいいだろう)
というのを考えて買ってきて下さいました。
ご足労、お手数おかけしましたm(__)m
それが今朝届き…。
これも運よく、Oさんがご実家に用事があって(ご実家はここから近いのです)お休みの旦那さまを伴って来て下さり…。
正直、私達二人は手描きに慣れたアナログ人間。
接続やバックアップや何やら全てお願いしたのです。
(機械好き若者)のこけんにかけても、とずっと頑張って下さったのに、ちゃんと手順をふんでして下さったのにも関わらず、無線ランがうまく作動しません。
どうも、これはプロバイダーの方に問題があるのかも?
明日さっそく点検に来ていただくことになりました。
せっかく頑張って下さったOさんの旦那さん、「完了できず…」と肩を落として帰っていかれましたが、何を何を…。
一生懸命考えてパソコンを選んで下さったHさんの旦那さんといい、優しい、親切な若者に支えられていること、心から感謝しているんですよ。
これは歳とらないと解らない感覚かな?

[THIS IS IT]の裏話で。
困難な作業の一つ、コンサートで歌う曲目選びの一回目の打ち合わせに(ファンが聴きたい曲)をネットでアンケート調査し、順位を付けた資料をプリントアウトしたのは 長男のプリンス君。
それを持って打ち合わせに来て、老眼鏡をかけて見ていたというMJ…。
微笑ましく、同世代を感じるエピソードです。
ハッピーバースデー!

ハッピーバースデー!イブ

2010年8月28日(土) ブログ
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明日は彼の誕生日。
WOWOWではおとついから6月に放送したものの再放送をしていますが、番組の前に必ず、フェードラ帽の横に花束、そして「Happy Birthday!MJ]と、出てくるのがなんとも…。
そんな訳で私もTシャツを着て過ごします。

最近、手に入れたCD付きの本[名演説に学ぶアメリカの文化と社会]に編著者の学習院大教授の上岡伸雄さんはマイケルのオックスフォード大でのスピーチ[愛は人間の家族のいちばん尊い遺産です]を、オバマ大統領やいろいろな人の演説と並べて選んでくれています。
解説にもとても好意的に書いてあります。
なんで生存中に書いてくれなかったの?…と思いますが、強いインパクトで人々に気付かせるには、やっぱり゛死″しかなかったのかなあ。

久しぶりに針を…

2010年8月26日(木) ブログ
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暑かったり、いろいろあったり。
お盆の頃には
(新しい作品なんて、いつ、又するのかしら?)
と、思っていましたが、やっぱり好きなものなのですね。
一つ(プチっ)てスイッチが入ると
(そうだ!あれも)(これも)状態に。
自分でもあきれます。
(勿論、気持ち浮上のきっかけは誰かの歌でしたが… )
そんな訳でとりあえず、秋に向けてのキット作品から始めています。
おかげさまで私は元気です(^-^)

秋色のワンピ

2010年8月25日(水) ブログ
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暑くて暑くて、何にも着たくありませんが そういう訳にも行きません。
毎年なら今頃は
(9月になったら少々暑くても…)
と、秋物の流行にアンテナをはっていたものですが…。
先日、京都へ行った時も 夏物のバーゲンセールや新着秋物をチラチラ見たのですが、(いいな)と思うプリントでも材質がポリエステルやレーヨンで、やっぱり暑そう。
肌触りがよくて、一枚で着ても透けなくて、ザブザブ洗っても品質が変わらなくて…。
やっぱり今の季節、コットンローンが一番だな、と実感です。
何枚かあっても、何枚でも欲しい。
「まだまだ真夏の厳しい暑さが続きます…」
ガッカリするような天気予報を横目に(じゃあ)と、気分転換に、手持ちのリバティ・タナ・ローンで簡単なワンピースを縫いました。
ちょっと暑苦しい色合いの小花プリント、これからの季節にはいいかな?
今年はピンタックを入れるだけのは沢山作ったので、今回はちょっとおまけを2つ。
後ろ開きのファスナーにYu’sファスナーの小花模様のをはめ込んでみました。
もう一つのおまけはポケット。
この頃はお掃除の時もウォークマンがいるからです(^-^)

さすらいの犬、コートニー

2010年8月24日(火) ブログ
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「クスッ」
「クスクス」
「クスクスクスッ」
こちらで Hさんの絵キルトの布をあれやこれや探している間中、Kさんの笑い声が気になって、気になって、結局見に行っては皆が一緒に笑う、笑う。
実はKさんは一冊の絵本を捲っているのです。
刺繍が得意で沢山あっても苦にならないKさん。
去年、一昨年とジョン・バーニンガムさんの[フランス]とか[イギリス]の中の一場面を作りました。
さて、今年は何をしよう?と思案中。
他の絵本もいろいろ見せましたが、やっぱりバーニンガムさんが気になる様子。
絵キルトの良いところは始めは何か美しい、とか可愛い、画面を探して絵本を観ているうちに、その作家の作風や人柄に触れ、ファンになっていくことです。
そこで今日は、絵キルトの場面にはならないかもしれないけれど、犬好きのKさんのために、絵本図書館からバーニンガムさんの[コートニー]を取り出してきて渡してみたのです。

「血統書付きの立派な犬を買ってきなさい」
と両親に言われたのに姉弟がもらってきたのは「誰もほしがらない犬」、雑種でじいさん犬のコートニー。
案の定、とうさん、かあさんはよい顔をしなかったけれど、コートニーはどこからか大きなトランクをひきずって登場。
美味しい料理は作るわ、ウェイターの服に着替えて給仕はするわ、食事の間にはバイオリンの演奏はしてくれるわ、曲芸で赤ちゃんを喜ばしてくれるわ…。
毎日、掃除、草刈り、かあさんのダンスの相手。
火事から赤ちゃんまで救います。
それがやっぱりバーニンガムさんお得意のまぶたの腫れたすっとぼけた表情の何もいわないじいさん犬というのがなんともステキ。
ところがある日のこと、コートニーはいなくなっちゃうのです。

谷川俊太郎さん訳の名作。
絵キルトのテーマは決まらなかったけれど、帰りにKさんは[コートニー]を買って帰りました。
一度、読むと忘れられなくなる犬なんです。

お父さんにもいろいろあって…

2010年8月23日(月) ブログ
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昨日、今日、会う人会う人に
「離婚したんやてね」
と言われます。
MJの両親の事です。
ネット情報によれば、今までからも別居中だったところ、近頃、タブロイド紙のインタビューに答えてジョー氏が
「マイケルの死は、薬物中毒を止めるように再三母親に忠告していたのに、(彼にもプライバシーがあるのだから)と、ほおっておいた彼女のせいだ」
といった事にほとほとキャサリンさんの堪忍袋の緒が切れたらしい…ってあったけど…。
書いている記者までが
「母親というものは そうでなくても自分の子どもに関して悔いたり切ない悲しい思いをしたりするものなのにそんな事を言うなんて 生前マイケルさんが父親をどうしても好きになれない旨発言をしていたのも解る気がする…って書いてました。
ホントにそんな事言ったのかな?
飛躍して申し訳ないけど政治家の中にも、いくら齢とっても(学習しない)、(わかってない)人って確かにいるから本当かも?って思いますね。
でも、一方で優しい優しい、繊細な心の持ち主である男の人がいるのも事実。

このマーティン・ワッデルさんの(絵はバーバラ・ファースさん)[ねむれないの?ちいくまくん]も大きい方のくまさん、「ぼくは…」って言ってるからたぶんお父さん。
でも、配慮からかなあ?お父さんとはどこにも書いてなくて、一緒に仲良く暮らしているのはおおくまさんとちいくまくん。
昼間野原で二人でいっぱい遊んで、洞穴へ帰ってくるのに、夜になってもこわがりでちっとも眠れないちいくまくんのためにおおくまさんはいろいろとしてあげます…。

マイケルの人生を思う時、二度の離婚やいろいろ理解しにくい事もいっぱいあるけど、彼が母親の分も全身全霊で子育てをしていた事はよく解ります。
一番下の坊やはその時7歳。
父親の死の事実がなかなか受け止められず、毎晩「パパはどこ?」と、泣いていたそうな(T_T)

ねえ、どっちがいい?

2010年8月22日(日) ブログ
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「友達の結婚式にスリラー、踊るんです!」
メールをもらったのは何週間前だったかな?
今日はそのテープを見せに来てくれたHさん。
いつもホームページやパソコンの事でお世話になっていますが旦那さまと一人娘のYちゃんとお揃いで来てくれるのは とっても久しぶり。
(お腹にいる時から知ってるよ)
そんな事は意に介さず、おしゃまな一年生に成長した彼女。
スルリと伸ばした長い髪、ピンクのTシャツ姿で絵本を広げます。
最初に手渡したスキャリーさんの本を捲るたびに
「この中で一番好きなのはどれと思う?」
とママに尋ねます。
(やっぱりなあ!)
子供はページの中で自分なりの好みを探し、選ぶのが大好き。
だったらこれしかないな、っと、次に渡したのは勿論、ジョン・バーニンガムさんの[ねえ、どっちがいい?]
力の抜けたアバウトな絵なのに、バッチリ子どもの心をキャッチしてるのはサスガ!です。
久しぶりに会えたHさんとたっぷり喋る…事はできなかったけれど 一番大事な事はYちゃんにとって ゆう風舎が[楽しい所]になることなので、ま、いいっか。

凹まずに…

2010年8月20日(金) ブログ
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久しぶりに元同僚からのメール。
神戸在住の彼女でも勤めている身ではそうそう頻繁にでかけられません。
で、神戸大丸へ出かけると、特になぜかUCCのワッフルを食べると…私を思い出してメールをくれます(^-^)
彼女の夏も大変だったんだなあ。
息子の受験はさておき、旦那様が手術したとのこと…。
そんな彼女のメールの最後にこんな一文が…。
「ちゃんとエアコン生活して、体力温存してくださいね」
私が一人の時はエアコンつけないの、なんでわかるんだろ?
でもね。
私の場合は 窓を開け放していると、ときどきは 沢山の緑を通った風が吹いてくるから。
お茶の時間になったら、涼しい店内で冷たいアイスコーヒーを飲めるし…。
そうじゃなくって今朝の新聞にも、第一面に辛いニュースが載っていました。
[高齢・困窮 命奪う炎暑 10年電気なし/父子で孤立 埼玉・76歳熱中症死]……
温暖化は又別の問題だけれども、なんでこんな世の中になったのかな?
私の小さい時はまだまだ世の中が豊かでなくて、でも
(これからいろいろな面で日本は良い世の中になっていくんだ)
と思い込んでいました。
家族の絆、近隣の絆が薄れていく地域が多い中、児童虐待にしても、起こってから必ず、役所の人は
「わからなかった」「知りようがなかった」
と、コメントしていますが、想像力を働かせ、めいっぱい工夫し、身を粉にして取り組めば…
ああ、あまり人の事を非難しても仕方ないですね。
虚しいだけです。

さて、私事、ちょっとばかり凹むことがありましたが、長く凹んでいる根性がない、というか…。
一生懸命プラス方向へと考えようと努力中。
今晩は 思いっきりマイケル三昧しよおっと。

それにしてもこの写真を見てるだけで なんとも言えない気持ちになります。
この人も弱い立場の人達を救いたいと懸命に走った人なのに 社会が寄ってたかって早死にさせたのだろうな、と…。

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