おせち

2010年12月31日(金) ブログ
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大晦日。
毎年、この日は朝から夕方までキッチンにこもっておせち作り、と決まっています。

日頃は
「職業婦人だから…(^-^)」
と、スタッフOさんとギャグにしてるくらい
(ちなみにOさんは若くてもお料理マメですよ)
簡単なもの、便利なもの、大好きな私ですが、こと、おせちだけは頑張ります。
今、流行りのデパートで買うような料亭のおせちにもあまり興味ありません。
それに、雑誌に載っているような、豪華な、手の込んだものは何もありませんが…。

その昔、結婚して、暮れからお正月は連れ合いの実家で過ごしたのですが、街とは違うこちらの寒さには閉口しましたが、義母の作ってくれるおせちが美味しくて…。
(田舎の良さ)を実感しました。
特に 年季が入った義母の炊くお煮しめが美味しくて…。
不思議ですね、お煮しめなんて地味で普通で、子供の時なんてなんとも思わなかったのに。
おせち作りを手伝っていた時も、お煮しめの味付け、煮方だけは
「お義母さん、お願いします」。
義母が体調を崩してからは私が炊きましたが、どうも、煮汁が残ってびちゃびちゃ。
甘すぎたり辛すぎたり(>_<) 実はこの辺りではお正月以外にも 何かとお煮しめは活躍します。 お寺の報恩講、お祭り、家でする時の法事…。 そんなこんなで私もだいぶん慣れてきましたよ。 冷めても美味しい、さっぱりしてるのに味がしみたこんにゃく、しいたけ、ニンジン、ゴボウ、里芋…。 さあ、明日はどうかな? 一通りのおせちは完了!夜はゆっくりマイケルの[ソロ活動30周年記念コンサートコンプリート版]を観るゾ〜\(^O^)/

寒空の下

2010年12月29日(水) ブログ
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暮れの1日1日は その日によってする事が決まっているからか、特別な時間が過ぎていきますね。
大掃除、お買い物、お墓参り、新年の飾りつけ、お節作り…。
特別なことは何もないけれど、私の迎春準備なんて、本当にささやかだけれど、
(毎年と同じことができる)
という幸せを、齢を重ねる毎に感じるのですが…。
勿論、みんながみんな、そんなささやかな年越しさえできない、という現実を 毎朝の新聞が伝えます。
朝日新聞に連載の[孤族の国]…
第1回目は55歳、車の中での孤独死、還暦での婚活、61歳仕事を失くしての自殺…4回目の今日は38歳の餓死…。
今は男性ばかりですが、この後、女性の話が載るのでしょうか?
いつからこの国はこんなふうになったのでしょうか?

[MAN IN THE MIRROR]
興味の無い方には馬鹿にされるかもしれませんが、ネット等で見てる限り、世界中のMJファンは
(彼に誇りに思ってほしい)
真剣に自分のできる事を考えているのです。
亡くなって1年あまり。
これからです。

白いキッチン

2010年12月28日(火) ブログ
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洋書のグラビアに写る、壁も柱も梁もタイルもシンクも 何もかも真っ白なキッチン。
汚れるから…と好きなのを我慢して毎日を過ごす所を違う色にするのは本末転倒のような気がして、この家を建てる時にお願いしました。
それから19年…。
確かに汚れました。
やはり、キッチン、油汚れでドアや柱は白というよりアイボリーに(;^_^A
なんとか元の白さに、と毎年、いろんな洗剤でふいてみますがなかなか…。
外国ではよく、上から上からペンキを塗り、木枠など凄く分厚くなっていますね。
そんな元気もなく…。
(ま、年代の重みが感じられていいか!)
と、まだ真っ白にならないドアに、外して綺麗にしたプレートを又かけました。

お店は 明日から冬休み

2010年12月27日(月) ブログ
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実店舗[ゆう風舎]は誠に勝手ながら
12月28日から1月9日まで冬休みをいただくので、今日は今年最後の営業日でした。

25日の後半から 少しずつクリスマスアイテムを片付け始めていましたが、何せ、ショップ、カフェ、絵本図書館のあちこちに飾っていましたから、大変!です。
今日も 出勤のスタッフ二人に手伝ってもらって、同じものを揃え、箱詰めして…。
やれやれ、と夕方、ひょいと机の上にこれをみつけ、
(ワォ、まだ、スノーマンが残ってた!)
と、焦りましたが、よくよく見るとこれは耳がついていて…
ウサギさんでした(^-^)
来年売りの品物でした。

さあ、明日からはやっと自分ちの大掃除やら、[MICHAEL]聴きながら頑張ります(^-^)
勿論ネットショップは普通通り。
ブログも可能な限り更新しますよ。
訪れて下さいね(^O^)/

世界で一番の贈りもの

2010年12月25日(土) ブログ
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ホワイトクリスマス…という響きには憧れますが…。
こんなに寒いのも閉口しますね。
そんな、空気の冷たい、寒い寒い朝。
新聞を広げると。
落合恵子さんのファンである私は、毎週土曜日のエッセイ[積極的その日暮らし]を楽しみにしています。
すると[クリスマス]と、題された文には この本、マイケル・モーパーゴ作、マイケル・フォアマン画の[世界で一番の贈りもの]のことが載っていたのです。
大きなシュトーレンをお送り下さったKさんに、お返しに何かいいものないかな?とおとつい送ったばかりのものだったので 嬉しくなりました。
この本、前にもブログでご紹介しましたよね。
第一次世界大戦中のクリスマス、イギリス兵とドイツ兵との間に起きた実話に基づいた心温まるお話。
落合さんは
「この小さな絵本を、クリスマスに、わたしは「戦争を知らないひと」に贈る。戦争をするのが人間であるなら、「しない選択」ができるのもわたしたちである、と信じて。」
と、結んでおられました。

本当に寒い今日…。
泣いても笑っても、今年のクリスマスが終わろうとしています。

メリークリスマス!

2010年12月24日(金) ブログ
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クリスマス・イブ。
皆さんはどんな夜をお過ごしでしょうか?

楽しみにしていた日テレの[マイケル4時間SP]
複雑な気持ちです。
初めて彼を知る方、どうぞ前半は観ないで。[THIS IS IT]だけ、観て、って祈る気分です。
どうして未だにマイケルはあんな描き方しかされないんでしょう?
面白可笑しく、変人みたいに…。
全然違うのに…。

でも、トラヴイス・ペインさん達のダンスは素晴らしかった!
なぜか嬉しくて涙が出ました。
まるでスタジオにいる日本人のタレントさんよりも 私達は知ってる人って感じ…。
あまりにも彼らの出てくる映像ばかり観ていたからですね。

クリスマスって、信者じゃなければ関係ないかもしれませんが[愛]について考える日になればいいですね。

今日の写真、これにしました。
友達がくれたカード達…。

赤い刺繍のレース

2010年12月23日(木) ブログ
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いつだったでしょうか?
たぶん、リネン&レース展もとっくに終わった秋?
日本紐釦さんに買い物に行った時、この生地の丸巻きの反物が目につきました。
生成りの、たぶん綿麻生地に横向きに、繊細な可愛い花とドットが赤い刺繍糸で走っています。
片方のみみが赤いスカラップになっていて。
エンブロイダリー・レースですからお値段も結構、いい値段。

(これから冬だし…)
と、迷いましたが、やっぱり可愛くて注文してしまいました。
店先に並べながら
(何にしたらいいかなあ?)
と、チラチラ横目で見ているだけ…。
そのうち、ダイワボウさんの展示会で見かけ、
(へえー、ダイワボウさんの生地だったんだ)
と判明。
よけい親しみを持ったのですが、やはり、そのままでした。

さて、先日から取り掛かっている、お店シリーズ第7弾、[カフェ]の各パーツの布選びの時、(ビビビっ)と来ました。
イメージするのはパリの老舗カフェですから、落ち着いた柱や壁の色にしたい。
そうすると、(地味)になるのも嫌だし…。
(!)と、生成りの無地にしよう、と思っていたオー二ングのフリル部分に赤い刺繍部分を使おうと思いつきました。
パッと明るくなったようでワクワクしています(^-^)

若い人

2010年12月21日(火) ブログ
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ゆう風舎でキルトをしておられる方はいろいろな年代。
縫う技術なんて、私なんかよりよほど高い方もおられますし、人生の先輩として一歩も三歩も先を歩かれ、いろんな事を教えて下さった方も大勢。
家族の病気の時、初めての葬儀の時、その他、どんなに助けられ、心強く思ったことでしょう。

でも、たまには とっても若い人に一つ一つ教えてさしあげるのもなかなか楽しいものです。
仕事の休みがうまくとれた時にいらっしゃるMさんは21歳。
[ネバーエンディングストーリー]の亀のモーラのように、近づくと その若さにくしゃみをしてしまいそうな私ですが(^-^)
だって、大きな声では言えませんが(若者)(若者)と思っていた、うちのスタッフさんも皆30代ですもの(;^_^A

パッチワークやアップリケや刺繍も勿論初めて。
最初に「何が作りたいですか?」
と聞いたところ、小さな刺繍てアップリケのコースターになったのですが、初めにしてはちょっと小さかったなあー。
その反省から まずは、簡単なアップリケとシンプルステッチで出来ている[小花模様のワンピース]のキットを作ってもらうことにしました。
これなら大きさもやりやすい大きさです。
「縫い代はこのくらいで、こんなふうに裁って…」
「ハイ」
新鮮です(^-^)。
小柄で童顔で、実年齢より若く見えるMさん。
福祉のお仕事に向かう姿勢はなかなかのものがあります。

クリスマス・マーケット

2010年12月20日(月) ブログ
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いよいよクリスマス・ウィーク。
(よい番組はないかな?)
ありました、ありました。
やっぱりこれです。
[ドイツのクリスマス・マーケット]
ケルンからミュンスター、ブレーメンへの列車の旅。
どの街でもクリスマス前に開かれるクリスマス・マーケット。
寒い寒いドイツの冬なのに 子供も大人も夜に出てきて楽しむんですね。
素朴なオーナメントの品定めをしたり、あったかいグリューワインを飲んだり、熱々の揚げ物を頬張ったり。
なんか、日本と違って全てが伝統的で素朴。
クリスマスがよく似合う街でうらやましい。

ところで、ニューアルバム[MICHAEL]。
全米主要メディアでも大絶賛だそうな…。
亡くなってから…。
なんか複雑な気持ち。
それよりも、
「MJを聴くことで やる気が出たり、気分が良くなって、生活や仕事の質が向上する…
MJの生き方を思うと、仕事にも生活にも力が漲ってきます。
もうMJはいないけれど、MJの魂を受け継いでいくことはできると思います。
MJを愛する世界中の人たちが、愛と献身をもって、MJのように目の前の仕事に集中して、目の前の人に思いやりをもって接することが出来たら、きっと世界はもっともっと良くなっていくと思います。
MJの音楽を聴く人は、いろいろな聴き方があると思います。
その中で、私はほんの少しでもMJの魂の息吹きを仕事や出会いを通して表現していけたら良いなと思っています。
今より、少し強く、少し優しくなれるだけでも、少しでもボランティアや寄付などにも貢献して、MJを聴きながら‘少しずつでも 着実に愛を積み重ねていきたい’と思います。」と、書いて下さっていた一ファンの言葉に拍手しています。

クリスマス・ウィーク

2010年12月19日(日) ブログ
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今週の土曜日がいよいよクリスマス。
今日から ケーキのメニューも変わりました。
先日からの、ホワイトチョコレートクリームコーティングのバウムクーヘンと、自慢の生クリームが隠し味のベリーのケーキです。
今日来てくれたMさんの10ヶ月になる赤ちゃんにはまだ無理だけど…。
ママと、一緒に来たNさんは 美味しそうに食べてくれました。
MさんもNさんも、仕事や 子育ての忙しい合間に、ときどき顔を見せてくれて、私は又
それぞれ(自分の思う方向へうまく行ってほしいなあ)
と、願うのみです。

先週は 本田美奈子さんの話に涙したNHKハイビジョンの[ベスト オブ ベスト]、
今日はターシャ・チューダーさんの四季でした。
以前の放送も観たし、長いのでチラチラしか観ませんでしたが、自分の思い通りの庭を作ろう、と バーモント州のあの地に土地を買って、家を建てて、(さあ!)と始めたのが57歳の時。
それから30年あまり、木々は建物よりも大きく、森のように、そしてあの広大で、素晴らしい庭を作ったそうな。
毎日毎日、努力を怠らず…。
何をするにしても、私達なんてまだこれからですね。

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