いよいよ12月

2021年11月30日(火) ブログ

さあ、相生に戻って いつもの生活が始まりましたよ。

[ハイジ展]をきっかけに「ゆう風舎」に興味を持って下さった神戸の皆さん、

「どこにありますか?」

と 尋ねて下さいます。

「相生なんですよ」

と言うと、

「ウワア、牡蠣をいつも買いに行くんですよ」

とか、

「今度、牡蠣を食べに行く予定」

などとおっしゃり、相生の牡蠣はとっても有名なことが判りました。

ゆう風舎もそのぐらい有名になりたいな。

きっと でも いつか・・・

訪れてくださるだろうな、と思います。

静かなクリスマスもとてもいいものですよ(^^)

最終日

2021年11月28日(日) ブログ

6日間、たくさんの応援、ご来場、お買い物・・・

皆様、本当にありがとうございました。

一生懸命に作った絵本[ハイジ]を より知っていただけ、より多くのご家庭に運び込んでいただけたこと、本当に嬉しく思います。

大抵は お祖母様がお孫さんのために、と買っていって下さいます。

さんざん迷っておられる方、聞けばお孫さんはまだ1歳だとか…(^^;

でもきっとその前にお嫁さんが楽しんで下されば きっといつかお孫さんにも伝わることでしょう。

わざわざ私のために足を運んでくれた旧知の人達。

六甲アイランドで出会った神戸の人達。

そして 様々な事情で足を運べなくっても 気遣いや励ましを下さった人達。

本当にありがとうございました。

励みにして又頑張れる気がします(^^)

さて、準備の日は7時間半かかった会場設営。

今日は準備の時の「若者たち」+イケメン1の活躍で1時間半で後片付けが出来、会場も控室もツルツル。

担当の方の確認も一発OKで、播州へ帰って来ました(^^)

5日め

2021年11月27日(土) ブログ

「人生は出会い」

どなたがおっしゃったか?ですが 本当にそうだと思います。

今日も嬉しい出会い、たくさんで 私の小さな身体ではこぼれ落ちそうな感じでした(^^)

それと 大概の方は 端から端までゆっくりと時間をかけて観て下さり、そして実際以上に感心したり、

(大変だったろう)と思って下さいます。

でも 実際は長年やっていると慣れでそうでもないし、下絵が描けてからは ただただ楽しいもので・・・

ホント、恐縮して顔から火が出ます。

今日も旧知の優しい奥さんが

「先生は今も夜遅くまで頑張っておられるのですか?」

と聞いてくださるので

「いーえ、キメツに凝ってます」

と言うと 隣におられた若い娘さんが(パア~)と何とも言えない明るい顔になられたのが印象的でした(^^”

なんて言っているうちに明日で終わりです。

長く準備してきましたがあっという間です。

4日目

2021年11月26日(金) ブログ

通勤にもだいぶ慣れてきました、と言ってもあと2日で終わりですが。

良いお天気に恵まれ、ありがたいことです。

今朝は 六甲ライナー、1番前に陣取り、運転手さん気分。

今まであんまり行ってなかったのに すっかり親しい気がする景色です。

今日も 遠くから車で、電車で どうもありがとうございました。

近くから初めて知って下さった方々、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、お待たせしました。

ご協力皆さんの作品、こんなふうになっています。

「〇〇さんのどれかわかる?」って毎日やっています(^^)

 

 

三日目

2021年11月25日(木) ブログ

今日も良いお天気。

空は青く、雲は白く、街路樹は金色。

海もきれいに…

でもJRだけは遅れる・・・

でも、あんまり言えません。人身事故・・・深い事情があるのかもしれません。

そんなことを考えると本当に私はありがたい日を送っています。

神戸で会場を探した理由は もちろん、神戸の出版社が出して下さった絵本だからというのもありますが、京都の友達、大阪のお知り合い、そして明石、教員時代の同僚の方々が来て下さりやすいかな、と思ったからです。

なので連日物凄く懐かしい顔にお目にかかれ、抱えきれない思い、伝えきれない感謝を体験しています。

そして・・・

予想していた以上に初めて知って下さった方々、周辺にお住まいの方々が嬉しい反応を寄せて下さりつつあることが 本当に嬉しいです。

「息子を迎えにいかないといけないので~又もいっかい来まーす!」

今日、最後のお客様は小学校3年生の息子さんとお母さんでした(^^)

 

今日の写真は羽曳野市から車で駆けつけて下さった、キルトの先生Kさんが下さったものです。

二日目

2021年11月24日(水) ブログ

昨日、初日から1泊だけ、すぐ隣にあるベイシャラトンホテルに泊まりました。

16階から眺める夜景は素晴らしく、港町神戸の面目躍如です。

そのかわり、田舎では光り輝く星やお月様の影が薄いということにも気づきました。

どちらも良い所があるのですね。

でも、今週は人工的な灯りや街路樹が金色に輝く六甲アイランドに通う生活を楽しみたいと思っています。

初日はもちろん、今日も大勢の方に観に来ていただき、たくさんの過分なお言葉をいただいて恐縮至極です。

涙してくださる方もおられ・・・実はだいぶん前に作業も苦心も終わっているもので、申し訳ないような、、、

明日も出会いが楽しみです(^^)

六甲アイランド

2021年11月22日(月) ブログ

昨日、準備して来ました。

荷物は結構な量になり、スタッフOさん、Tさん、3台の車でいざ!

私達は7時に家を出発、さすがに日曜日の朝の道路は空いていて スイスイ2時間余りで六甲アイランドに到着しました。

着いてみて 目に飛びこんできたのは見事に色づいた街路樹の鮮やかさ!

観に来て下さる皆さんにも楽しんでもらえる!と思ったのですが 今日の雨風でかなり落ちてしまうでしょうか・・・

10時少し前にギャラリーの鍵を開けて下さり、さあそれから一斉に打ち合わせ通りに設置開始。

午前中は張り切って動けていた私ですが 午後には押しピンを押す手の力も立ちっぱなしの足も、そして何より暖房に弱り・・・

でしたが若者3人の活躍で ギャラリー終了時間の6時前には完了(一応は)に漕ぎつけました。

本当はもう「若者」とは言えない歳になった彼、彼女たちですが ありがたくて 私にとっては永遠の「若者」です(^^)

※ゆう風舎実店舗は 誠に勝手ながら 明日は午後3時に閉店させていただきます。何卒 ご了承くださいませ。

明日、準備に

2021年11月20日(土) ブログ
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辺りは一気に色付いてとってもきれいです。鮮やかな黄色、オレンジ…
銀杏の葉もパラパラと落ちてきて、きっと来週には丸裸になってしまうのでしょうね。
ちょっと寂しい…

今日の作品はOさんのとIさんの。

雪の舞い散る静かなマイエンフェルトの街並みを絵キルトにしたOさんの作品。

美しいブルーグレー。
家の壁の布使いも、一つ一つ丁寧な縫い方もOさんらしい…

遠くの森に使ったグリーンのリバティもとても良い仕事をしています。

 

静かで穏やか、優しい人柄がそのまま出ていますね

そして…
もう一つの作品は東京からやってきましたよ。

旦那様の仕事の関係で東京へ引っ越されたIさん。
その後コロナ禍になってしまい、こちらの実家の方へ帰るのもなかなか不自由だったことでしょう。

そんなIさんが
「ハイジ展、楽しみに行きます」
というお便りをいただいて…
想定外のことでとっても嬉しく、つい贅沢を言ってしまいました。
「IさんもB4大のキルト、参加してくれませんか?」

Iさんの絵キルトの実力はたいへんなもので今までに沢山の素晴らしい大作を残しておられます。
二つ返事で了解してくれたハンサムウーマンのIさん。
それでも、しばらく絵キルトと離れていて…と少し戸惑っておられたのですが、二人で相談して 「ハイジ人形」を作ることに。
よく外国のお土産屋さんにある、お目めぱっちり、横にするとそのお目めが閉じる…民族衣装を着たあの小さなお人形のハイジ・バージョン。

そして現在Iさんが習っておられるリボン刺繍を華やかにあしらわれました。

さあ、明日はそんな皆さんの貴重な作品も荷物に入れて神戸ファッション美術館へ準備に行ってまいります♪

明日はゆう風舎、お休みさせていただきますが、明後日からは営業しております。
よろしくお願いいたします。

花のモチーフを使って

2021年11月19日(金) ブログ
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今日の二つはどちらものどかなアルプスの初夏の光景。 
パネル柄を大胆に使ったり、総柄のハイジとクララをちょこっと使ったり…

Fさんのはパネル柄①とパネル柄②の中から雰囲気の合ったものを選び、周りの草花模様の布とも溶け合っています。

間のちょっとした空間に駆けるハイジと小花を…
小花はピンクのモチーフを細かく切って。

Tsuさんのは アルプスに咲く花々をレースやビーズや刺繍で表現。
可愛い花がいっぱい咲きました。

「雪山に見えるように…」
と、向こうの山のいただきにキラキラのオーガンジーをかけたのはgood job!

 

いよいよ[ハイジの世界展]が迫って来ました。

日曜日(21日)に1日ギャラリーを借り切って準備をします。

スタッフさんもそれぞれ活躍していただきます。

それで第3日曜日なのに 申し訳ありません。

ゆう風舎はお休みさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

刺繍作品ふたつ

2021年11月18日(木) ブログ
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おお、いよいよ迫って来て、作品も続々完成して来て、今日からは二つずつ紹介しなくっちゃ😅
今日ご紹介するのは けっこうアバウトな私には本当にビックリ感動させられる刺繍が主体の絵キルトです。

一つめはIさんののどかな可愛い動物の作品。

山羊、牛、うさぎ、羊、狸、熊、鳥たちが まるで手芸屋さんに売っているアップリケみたいに精巧に刺繍糸で埋めて表現されています。

木々も花もメチャ可愛い😍
山小屋も小さな小さなハイジもペーターも皆んなサテンステッチで👀

「シンドくない?肩こらない?」
って聞いても
「ゼンゼン!」

つくづく「好きこそものの上手なれ」

空や山は白麻に水彩絵の具で塗って、ホンワカした雰囲気を出しておられます。

そしてまたまたビックリさせていただいたのはHさんの作品。

空とグリーンの地面以外はぜーんぶ刺繍👀

戸塚刺繍を彷彿とさせるような糸の変化、埋め尽くし方。
遠くの山並みや手前の柵や花の表わし方との対比が又ステキ💕

刺繍作品の本やネットで研究しての、初めての刺繍作品です(もともとHさんはパッチワークキルトの名手)

個性と能力が引き出される良い企画だったなあ、なんて自画自賛しています😅

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