今度はブティックです

2009年9月17日(木) ブログ
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子供の頃からなぜか政治家が嫌いでした。
深い勉強をしたわけではないからかもしれませんが テレビに映されるその人達には???と思う事がいっぱいあったからです。

なんで選挙前になったら急にニコニコペコペコして、わざとらしいと自分で思わないの?
なんで選挙運動となると朝から大声で名前を連呼してまわって、迷惑だとは思わないの?
なんで、自分は手袋をしてやたら人の手を厚かましく握りまわるの?
なんで、他の会社ならとっくに定年を過ぎて隠居をするような高齢の人がとても大切な事を考えられるの?
なんで当選するとノー天気に「バンザーイ!バンザーイ!」するの?
なんで、閣僚に選ばれると、きりっと身を引き締めるよりも 笑みがこぼれて嬉しそうなの?(やっぱりこの人は権威と名誉が欲しくて政治家やってたんだ?)
なんで、そんなに大臣の首がコロコロ代わってもその省庁やっていけるの?解ってはるの??
なんで国会で居眠りしてるの?
なんでカメラに向かっても、下をむいて読んでばかりで恥ずかしくないの?
なんで委員会や国会で追及されると、後ろから官僚が「ヒソヒソひそ」と耳ウチしても恥ずかしくないの?
等々…

政権が代わって、何がどう変わるか、良くなるのか、悪くなるのか、まだまだわかりませんが、小学校以来、私がへんに思っていたそういう見た目のことの多くは (変わったな)と思う昨日、今日です。
さあ、私の次のパッチワークキルトは帽子屋さんの隣のお店、ブティックです(^-^)

おこだでませんように

2009年9月16日(水) ブログ
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「この本、読むと、最後いつも泣けてきて…」
子育て真っ最中のスタッフMさんが一冊の絵本を貸してくれました。

くすのきしげのりさんの書いた[おこだでませんように]
いつも、家ではお母さんに、学校では先生におこられてばかりいる小学校一年生のぼく…。
彼の思いとは違う、すれ違い、不本意な結果…。
つい、自分の持っているものさしで図ってしまう、忙しさにかまけて気持ちをすくいとれない大人の目…。
このお話では ハッピーエンド、
(よかった、ほっ)
で温かい涙を呼ぶのでしょうね。
でも、現実は…??
今日も(夜回り先生)こと、水谷修先生の姿がテレビに映されていましたが、水谷先生の講演で いつも力説されること、どうぞ、その子の良いところをみつけて、褒める言葉、認める言葉、優しい言葉をかけて…。
それが出来ないのはその人自身が厳しい現実の中で生きてきたということでしょうか?
リンパ腫を患いながらの活動、
「体調は大丈夫ですか?」
と気遣う記者に
「まだ、生きてますから。生きているうちは働きますよ。死んだら ゆっくり休みますよ」
と言った水谷先生の言葉が印象的です。
ぼーっと暮らしているわけにはいきません。

リメイク

2009年9月14日(月) ブログ
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先日、スタッフNyaさんが、太めの可愛らしい肩紐を結んだキャミをカーディガンの下に着ていたのですが、その色が白っぽいベージュだったので、
「肩こり用の湿布みたいに見えるね(^-^)」
と悪口を言っていたのですが その罰があたって今日は本当に私が湿布を貼ることになってしまいました。
この頃 仕事の合間をぬって古い洋服のリメイクに励んでいるからです。
ミシンも結構、肩がこりますね(>_<) これは服ではなく、大判のスカーフでした。 ワンピースが出来るくらいの大きな大きなスカーフ。 昔、ロンドンのリバティのデパートへ行った時、 (せっかく来たのだからタナ・ローン以外のものも買おう) とキヨブタ買いしたものです。 その頃はマフラーの代わりに大判スカーフを巻くのが流行っていたのです。 ロンドンの街行く女の人も 黒っぽい服装にペイズリー柄のスカーフを巻いて颯爽と歩いていて (カッコいい!) と思ったのです。 どうせ買うなら、と無理をして一番大きなものを買いました。 ところが…。 悲しいかな、私には全くもって、ゼンゼン似合いません(>_<) 日本人の中でも小柄な背丈、ぺったりとした顔…。 その時からずーーとタンスの中で冬眠です(;^_^A そしてとうとう、私の拙い技術を駆使してワンピースにする事に。 パープルのペイズリー柄が今年の私の気分、なもので。 ところで、またまた楽しみが出来ました。 今日のニュースで放送されていたのですが、マイケル・ジャクソンの幻のロンドン公演のための練習風景を編集した映画、10月28日に世界主要国で同時にロードショーとか。 世界中のマイケル・ファンの方、一緒に観に行きましょうね! ずいぶん遅れてきたファンですが私も間に合ってヨカッタ(;^_^A

リバティ・ブーム

2009年9月12日(土) ブログ
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ずっと以前からある、リバティ・タナ・ローンですが 昨今は手作り派だけではなく、ファッションの世界でも席巻していますね。
前から取り入れてる[キャシャレル]だけではなく、去年頃からは各有名メゾンからもリバティのボタニカル・プリントを使ったドレス等が沢山出ています。
そうでなくてもパリの子ども達を写した写真を見ると、必ず、リバティの可愛い花柄のブラウスやワンピースを何気なく着て遊んでいるのが なんとも可愛い…。

ところで、今、ゆう風舎の中では ちょっとしたリバティ・ブームです。
それも直輸入品の140cm巾、値段も4000なんぼ、という分を
「やっぱり色や柄が素敵!」
とはるばる西宮へ買いにいかれたり…。
うちのスタッフも普段着る服を作るにも
「やっぱりリバティ!」
と買い物に行く日をワクワク楽しみにしているような…。

私も今までに幾つか作りましたが、本当に縫いやすく、洗っても変わらず、いつまでも飽きない個性的な色と柄は やはり値打ちです。
特に今頃の季節に着ると、ホントに気持ちいい…。
写真は 最近作った3点です。
でも布は一番下の以外は 買ってから10数年経ったもの。
上側の赤いものは 母が元気な頃に縫ってくれたスカートをリメイクしたのです。
長い、たっぷりとしたフレアーギャザーのスカート、インサイドベルトのついたもので、もうずーとはくこともなく、タンスの肥やしになっていたものをほどいて作りました(^-^)

いわし雲

2009年9月11日(金) ブログ
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果てしない青さを海まで追いかけたくて/
砂の残る素足で 錆びたペダルこいでゆく/
光のモスリンが 柔らかな風を編んで/
流れだす黒髪に 息を切らし走る
/輝いた翼になる

今井美樹さんの[9月半島]という歌です。
布袋さんと出会う以前の、昔の曲ですが、誰の作詞でしょう?
とても良い歌です。
9月、という言葉は一度もでてこないのに 9月を感じさせてくれます。
今日の空は そんな感じ…。

昨日、メールでテレビ[スッキリ!!]のM.Jの事を知らせて下さった方、ありがとうございました(^O^)/
嬉しくて、夕べ返信したのですが、うまく送信できませんでした。
きっと一方通行のアドレスだったのでしょうね。

先ほどの歌の続き…
今は空の下にいる 遠い子どもに戻ってみる/
沖に遊ぶ鳥のように 自由でいたい…
私にとって歌の持つ歌詞はとても大切で、しっかり心に入ります。
自慢ではないですが、好きな歌は今でもスラスラ、フルコーラス歌えます(^_-)
だから今日、スタッフMさんが貸してくれたM.JのDVDは歌詞や歌詞の意味が載っていて嬉しい!!
今度のお休みにじっくり読もうっと。
皆さんに感謝です(^-^)

秋風さわやか…

2009年9月10日(木) ブログ
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9月というと、例年なら、残暑が厳しくて、本当は夏と同じくらい暑いのに、ミーハーな私は 無理をして長袖のブラウスを着て通勤、大変な思いをしていた若い頃を思い出しますが、今年は なんだか秋らしくなるのが早くて…。
小さい作品ながら秋色の[帽子を買いに]を作っておいてヨカッタ、と思います。
先日、ネットショップの方へもアップしたのですが お陰様で好評をいただいています。
身近な人の意見では「色がいい」…
でも、もっとウケているのはお母さんの(身体つき)です。
「そうそう、こうでなくっちゃ」
とか
「鏡見るのに夢中で油断してるのね」
とか、いろいろ言ってくれます(;^_^A
お店では より秋らしく、以前に作った[りすのリース]と一緒にディスプレイ。

秋、といえば、今日、[お知らせ]にアップしたように 10月1日からHさんのキルト作品展を行います。
もし、もし、いらっしゃれそうなお客様は この機会にぜひぜひ来て下さったらなあ、と思います。
遠くから大変な思いをして来て下さっても、多分、ご満足いただけるのでは?と思います。
絵キルトの醍醐味と、精巧なパッチワークの両方を楽しんでいただけると思います。
もちろん、張り切って 美味しいケーキ作りますよ(^O^)/

大阪

2009年9月9日(水) ブログ
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今日は有輪商店さんの[秋冬物展示発注会]。
いつも 本町、備後町通りにある、この建物[日本綿業会館]という所であります。
ここは[不毛地帯]にも出てくる歴史ある建物のようで、外観も 中のホールもなかなかレトロな感じで素敵です。
有輪さんは 花柄中心ですから春夏物の時はけっこう、胸踊らせて探しに行くのですが、毎年 残念ながら秋冬物は私と気が合わず…(;^_^A
今日はでも、探していたプリント柄のシャツコール(パープルの小花模様のコール天です)やリバティ風のローン等、幾つか注文してきました。
軽いランチを終え、その足で お菓子を買って 今度は久宝寺町にある、日本紐釦さんへ。
せっかく近くまで来たので 先日のお礼を言おうと思ったのです。
幸い、係のMさんは居られ、フェアではとても評判が良かった事、これからの発展的な計画等、なんだかウキウキするようなお話を伺うことが出来ました。
天気予報通り、涼しく、秋らしくなった1日、気合いを入れて長袖のワンピースとヒールのパンプス、大きめエディターズバッグを持って出てきた甲斐がありました。
でもやっぱり足は痛〜い(>_<)

9月の風

2009年9月8日(火) ブログ
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あの夏の日の大雨はなんだったんだろう?と思うくらいカラッと晴れた日が続いています。
(皆でお庭でお茶をのみたいな)
と思っても 昼間はまだ暑すぎて無理。
でも、朝は素敵です。
大きく蔓を伸ばし、白い可憐な花をつけたナツユキカヅラをふわふわと揺らして西の山から なんとも気持ちの良い風が渡るのです。
私は 朝、朝食や身支度を終えた後、ケーキ作りや洗濯等の仕事を始める前に ここで濃くいれたミルクティーをいただくのが大好きです。
仕事で行き来するだけではなく、ゆっくりと…、連れ合いが苦心して造った諸々のものを眺めます。
このショーウインドウは 昔むかし、ロンドンを旅した時に写した可愛いショーウインドウの姿がずっとあって、新しくショップを作る時に、大工さんに詳しくお願いして作ってもらったものです。
ショップからドアを開けて、奥のカフェか絵本図書館へ行かれないと ここを通られないので、ショップへ布や雑貨だけ買いに来て下さってすぐに帰られるお客様には気がついていただけず、残念に思うことがあります。
今年も この狭い一角がとても気持ちの良い季節になりました。

ソーイングポシェ

2009年9月7日(月) ブログ
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今、まさに発売されたヴォーグ社の[ソーイングpochee(ポシェとはフランス語でポケットのことだそう)]という雑誌に
「優しいプリント柄で作る、キッズ&ベビーへの贈りもの」
というタイトルで Yu’s…の布や、それで作られたグッズが5ページに渡って載っています。
ライオンとシマウマのぬいぐるみは依頼を受けて、パネル柄の一部を使って私が縫い直したものですが、男の子が背負っている紺色のリュックやシューズバッグ、女の子の持っているレッスンバッグはヴォーグ社からの依頼でどなたかが作って下さったものです。
別のページには ベビーのために[スタイ]や[おむつポーチ]や[スリング]まで作ってあり、(へえ〜)なんて感心しています。
きれいな可愛い紙面でゆったりと紹介してもらい、嬉しい限りです。
先日の[手づくりフェア]はどうしても関西在住の方しかいらっしゃりにくいので…と思っていたら
「11月に横浜へ持っていきますよー」
と日本紐釦さんからのお電話。
きゃ!関東の方にはどんな風に映るんだろ?とドキドキします。

搬入

2009年9月6日(日) ブログ
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[行きたいのなら 運転してあげよう」…
そんな 優しい旦那さんが多い…
朝からそういう1日でした。
晴れているけど蒸し暑くはなく…
そんなお天気も手伝ってくれたのかも知れません。

10月1日から始まる、ゆう風舎の仲間のキルトの個展、5人目のHさんもお昼下がり、中井貴一似の穏やかな旦那さまと 建築家の卵のお嬢様を伴って作品を持ってきて下さいました。
今までの方と違い、西宮にお住まいのHさんは遠いので、沢山の大きな作品、宅急便で送っていただくにも大変だなあ、と思っていたので安心しました。
さあ、今度は案内ハガキにする作品を選んだり、より良い展示方法を考えたり、10月に向けてプロジェクト開始です。
写真にチラッと写っている通り、スタンダードなパッチワークキルトのベッドカバーあり、レース作品あり、いろいろな絵キルトあり、どの作品も[大人の静けさ]を感じさせるHさんの世界、どうか楽しみにしていて下さいね。

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