カルトナージュ

2009年9月5日(土) ブログ
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お昼過ぎ、旦那様に運転してきてもらっていらっしゃった初老の御婦人。
なんと、昨日の[手づくりフェア]でパネル柄と本[ストーリーキルト]を買って下さり、早速訪ねてきて下さったと…。
早い!
尼崎からだそうですが、凄い行動力と旦那様に感謝です。
(せっかくの一眼レフのデジカメ、持ってくればよかった…)
と思っても後の祭り。
仕方なしにケータイカメラでパシャパシャ写してきました。
これは やはり日本紐釦の社員さんが作って下さったカルトナージュの、蓋付きのサークルボックスです。
パネル柄、[ライオンの運転手]の白地の方の上の汽車の部分を本体に、蓋の部分には下段のマリン風の所と英字テープの部分をうまくチェックのバイヤスでまとめてあって感心しました。
こんなふうに他の方が良いアイデアを出して下さるのを見るのは 又格別嬉しいものです(^-^)

DEBUT!

2009年9月4日(金) ブログ
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[マイドーム大阪]という所で開催されている[手づくりフェア]今日、初めて行ってきました。
実はオリジナル布[Yu’S Palette]シリース゛の、今日が国内デビューの日なのです。
台湾とゆう風舎だけが先行販売でした。
なのでどんな様子か、ドキドキして見に行きました。
販売元の日本紐釦さんが 大きなブースを構えて、いろいろ工夫して下さっているのは聞いていましたが、行ってみてビックリ!w(°0°)w
3階の一番メインの場所にずどーんと広く贅沢な場所。
私の好きな真っ白の壁と棚を配置し、壁一面には[Yu’S…]の文字や柄を切り取って拡大したものを可愛らしくディスプレイ。
ゆう風舎で作った参考作品だけではなく、いろいろ工夫して下さった作品がいっぱい。
そしてお客さんもいっぱい。
感謝、感謝の気持ちしか出てきません。
ブースの真ん中では[Yu’S…]の総柄(マイ・フェイバリット)を使ったカルトナージュで丸いBOXの講習会が行われていました。
活気に溢れるブースに感心しながら帰ってきました。
社長さん、係のMさん、御尽力ありがとうございました。
[手づくりフェア]は明日までです。

あみものの本

2009年9月3日(木) ブログ
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最近、うちでは 一部の人に享けている本があります。
もう、10何年も前、それこそゆう風舎を始めた当初に買った、ニット作家下田直子さんの[カントリーニッティング]と[ニッティング・ファクトリー]です。
4500円もした分厚い写真集は 当時でも超豪華。
夢中になって眺めたものです。
今は本当に、ほとんど編まなくなってしまいましたが、子どもの頃から何をするよりも編み棒を握って毛糸を触っていると幸せ、という人間でしたから、下田さんの芸術性や技に感動し、この本や雑誌[毛糸だま]を参考にしてどれほどのセーターやカーディガンを編んだことでしょう。
でも、やっぱりこんな凝った編み込みや刺繍の施された分厚い手編みのセーターは 写真の中に写っているような外人のモデルさんでないとなかなか似合いません。
ハイゲージのシンプルなニットの流行と共にだんだん編まなくなってしまいました。
タンスの中にかさばるのも悩みの種です。
周りの他の方もおんなじようで…。
この本を持ち出すことも長らくなかったのですが…。
HさんやKさんの作品にあの写真が参考にならないかな?と 久々に開けてみると、改めてうっとり。
虫の声が賑やかな今の季節だからでしょうか?
どのページもどのページも背景、作品、小物、どれをとってもため息が出るほどステキです。
さっそく火がついて、SさんとHさんが可愛いクッション、Kさんがブランケットを編むことに…。
あれ?絵キルトの背景を考えていたはずなんだけど?

子どもの絵の日

2009年9月2日(水) ブログ
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3ヶ月ぶりの第一水曜日。
又、明石へ行ってきました。
何日か前から、
(さあ、今度は何を描かせようか?)
いつものように困っていて…
(!!)と思いつきました。
昨日、届いた丸メガネ!
もちろん、これは今一番大切なメガネなので持っていく訳にはいかないのですが、我が家にはT君のおかげで様々なメガネやメガネフレームがあるのです(^-^)。
小さな、お人形用のメガネまであったりして。
探してみると、いろいろ出てきました。
いつも忘れてこられた人に貸す老眼用メガネ。
昔むかし、スペインの強烈な太陽対策に買ったサングラス。
西宮ガーデンズで作った赤と紺のドットのフレームのメガネ。
それらをチェックのリネンの上に並べて描くことに。
皆、結構、興味持って描いてくれてホッ。
二人ほどメガネをかけていた子がいたので、もちろん、それもかきました。
ピンクの小さなメガネでした。
写真は 導入用に持参した、アメリカのレイン・スミスさんの[メガネなんか、かけないよ]という、愉快な絵本。
メガネをかけるのを嫌がる男の子とお医者さんのやりとりには いろんな動物や、果ては風邪のバイ菌までのメガネ姿が登場します。
結局、男の子はどうしたかって?
それは 読んでのお楽しみ(^-^)

丸メガネ

2009年9月1日(火) ブログ
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テレビに出ていらっしゃる民主党議員さん達、皆、働き盛りの40代くらいかな?
話してる内容も口調も(なるほど)とすんなり入ります。
今までの大臣経験者の老獪な、何を言ってるか意味不明の、抽象的な、でも偉そうな…といった感じとは確かに違う?。
出来るかどうかは判らないけれど、考えていることは解る。
少なくとも世代交代はしたなあ、というふうに思いました。
ただ、私も偉そうな事は言えません。
小泉さんの時も、替わった当初は物凄く期待してたのですから…。

ところで、今日、我が家にステキな丸メガネがやってきました。
アンティークゴールドっぽい色。
[ベーターチタン]という材料を使ってあるそうです。
鼻にかける部分はベッコウ色のプラスチックで、残念ながら もう若い、とは言えない我が伴侶にはぴったりの渋さです。
実は これは夏にあった同窓会の時、メガネ作りの仕事をしているT君が幾つか持ってきてくれたフレームの中から、私が一目惚れした[丸メガネ]です。
チャラチャラとお洒落を楽しむ私と違って 装いに関してはほとんど無欲。
そのわりにはこだわりあり、の彼にピッタリと思いました。
ちゃんと眼科でもらった処方箋を送り、レンズを入れてもらったメガネが 今日、到着したのです。
これをかけて絵本図書館のカウンターの所に座り、分厚い本をめくりながら、覗きこもうとする少年に
「この本?この本はダメだ!危険だからね」
と鼻メガネにして言ってほしい、というのが 私の希望。
そう!映画[ネバー・エンディング・ストーリー]の一場面。
知ってますか?
ワクワクする物語の導入部分です(^-^)

秋の新キルト完成しました

2009年8月31日(月) ブログ
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明日から9月…。

お店の壁面に秋の匂いを…と頑張っていたパッチワークキルト(ミニキルトですが)、なんとか完成しましたよ。
[帽子を買いに]という名前です。
石造りの建物にある老舗の帽子屋さん、(バッグも置いています)
「これがいいかしら?」
と鏡を覗きこむお母さん。
(それって派手じゃない?!ママ!)
ってハラハラしてる小さな女の子のはなし…。
落ち着いたグリーンにパープルを効かせました。
さあ、これからキット作りです。
レシピ書きに追われる私は、布の裁断はスタッフにお願いしますが、細かいビーズやリボンをいっぱい使ってしまったので、それだけでもやっておかないと…とこまごま揃えています(;^_^A

パンプディング

2009年8月30日(日) ブログ
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8月最後の日曜日。
今日は云わずと知れた衆議院議員総選挙の日です。
もちろん、私もお店を終えた後、行ってきましたよ。
れいの[ふるさと交流館]が投票所なのですが、この時間、投票に来る人はこの辺ではおられず、(皆さん、もっと早いんですよね)いつも私たち二人が入ると、右に3人、左に3人の視線を一斉に集めながら一票を投じます。
勿論、棄権したことはありませんよ。
さあ、少しは良い方に変わるのでしょうか?
さっき見た海外ニュースによると、アメリカではオバマ大統領が医療保険制度の件で大変、苦戦しているそう。
野党である共和党の戦略さながら、反対派の人の、私から言わせれば「自己チュー」の意見にはビックリ。
オバマ大統領は
「自分も含めて、ある程度高収入がある人は、そうでない人達のために、少しくらい払ってもいいじゃないか」
と言ってました。
マイケル・ジャクソンの[Heal the World]や[We are the World]が人々に感動を与え大ヒットしたのは、もう何年も前。
それでも世の中がちっとも良くなってないのは、あまりにも立場によって人それぞれ、考え方や感じ方が違うから…、という事を痛感させられます。
ところで、気楽な話題を一つ。
昨日、昼食をとられてすぐだったのでしょう。
「お腹がいっぱいで…」
とおっしゃっていた80代のご婦人が、勧められるまま
「美味しいね」
と、一つペロリと召し上がったケーキ。
嬉しいのでちょっとご紹介。
これはもうかなり前。
京都にときどき帰った時に ちょうど四条河原町の交差点にあった[神戸屋キッチン]で見つけたメニューです。
ちなみにもう今は[神戸屋キッチン]ではなくブティックになっています。
あの場所は移り変わりが凄く速いです。
パンプディングを初めて食べた訳ではなかったのですが、そこのはとっても美味しかった!!
よく冷えてて、確か、アングレーズソースかコーヒー味のソースがかかっていて…。
ベイカリーだから パンの切れ端を入れて作ってられたのでしょうが、私はスポンジケーキの残りや市販のカステラを混ぜて使います。
卵と牛乳、生クリームで作った液を流し込んでオーブンで蒸し焼きにしますが、なんといっても味の決め手は こっくりよく漬かってきたドライフルーツのラム酒漬けを加えることです(^-^)

復活コンサート

2009年8月29日(土) ブログ
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昨日から 蒸し暑さが戻ったものの、玄関のカツラの木の葉はずいぶん黄色く装ってきました。
(まだ早すぎない??)
と思うのですが…。
そんな8月最後の土曜日、今日は西明石のホテルでTさんのピアノ教室の[サマーコンサート]が行われました。

「先生、私、病気になってしまったの…」
あの電話がかかってきたのは何年前だったでしょうか。
筋肉が萎縮する難病?
ピアノの先生の貴女が?!
私まで目の前が暗くなっていくような電話。
いつも明るく弾けているTさんの涙声も忘れられません。

「私、介護のプロかも!」
とうそぶくほど、若い時から4人の両親を看てきて、(一人っ子同志の夫婦なので、旦那様と二人三脚で…)何年間かの自宅介護の末、最後にお父様を見送られ、いよいよ今からのんびり…、という矢先でした。
幸い、進行性ではなく、気持ちを立て直してからの彼女は持ち前の明るさとファイトでリハビリに専念。
そして徐々に 介護のために中断していた、子ども達のための音楽教室を少しずつ再開したのでした。
「大丈夫、私、指は動きにくくても口で教えられるから(^-^)」と彼女。
そしてとうとう今日のコンサートまでこぎつけたのです。
そして、最後には旦那様とのデュエット、というプログラム。
(よくここまで頑張ったね)
ぜひ、聴きに馳せ参じたかったのですが、土曜日はどうしても店を空けられません。
(ごめんなさいね。でも、おめでとう)
の気持ちを託して花を贈りました。

だいぶん、出来て…

2009年8月28日(金) ブログ
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[帽子とバッグ]屋さんのアイテムのアップリケがやっと終了。
まだ刺繍やいろいろ、お化粧をしてから、窓枠にかかります。
またまた多めのパーツになってしまいました。
今で33種類の布です。
(よかった(^-^)Yu’s通り32番地より少ないゾ)
でも、今度は帽子やバッグを飾るリボンやビーズがかなり多そう…。
もうすぐ8月もおしまい。
たとえ、気温は変わらなくても9月になったら壁面を秋っぽくしたいので、間に合わせたい、と頑張っています。
今のこの時期、いつもなら、私の後ろにあるデッキから流れるのは井上陽水の[少年時代]とか[夏の終わりのシンフォニー]とか[新しいラプソディー]が定番。
でも、今年は[マイケル・ジャクソン・グレーテスト・ヒット]です。
本来、アップビートの曲は苦手な私ですが、彼のは大丈夫(^-^)
どの歌も優しさがあります。
この齢になってこんな曲を楽しめるなんて、なんだか急にビールがイケるようになったような気分です。
今日も[Heal The World]の声を聴きながら、ふとテレサ・テンの歌声を思い出しました。
ちっとも無駄な力が入っていない、か細い声なのに、透明で強く、心の中にしみじみと入ってくる、特別の声に思います。
そういう人は早逝なのかなあ?
歌詞が知りたくてインターネットで調べてみると、私のような人がいっぱいおられました。
英語の歌詞と和訳を印刷。
歌えるようになることを目指して練習中です(^-^)

Heal the World

2009年8月27日(木) ブログ
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昨日から 私はこの歌に夢中です。
「何をいまさら!」
とマイケル・ファンには笑われるでしょう。
でも、おとついCDを借りて、昨日、初めて聴いたのだから仕方ありません。
Oさんの言うように、同時に借りたDVDにもちゃんとありました。
それも、最後に…。
なんて、優しい声で歌っているのでしょう。
歌詞の訳には「世界を治療しよう」とありますが[Heal]の直訳「癒す」…。
まさしく癒されます。
子どもたちが兵士に銃を手放させていく映像もなかなか素敵でした。
マイケル自身は一度も出てきません。
でもこれもマイケルの作品そのものでした。
マイケルが30代前半に作った曲、永遠に歌いつがれていく名曲だと思います。
同時多発テロがあった当時、ジョン・レノンの[イマジン]と共によく流されていたんだって、とOさんが教えてくれました。

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