明日から

2013年8月5日(月) ブログ
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作品展のことにかまけて、実店舗のお盆休みのお知らせが すっかり遅くなってしまいました。
スミマセン。

毎年いただく、ちょっと長めのお盆休み、今年はちょっぴり早く、明日6日から2週間、8月19日までいただきます。

いつものように、実店舗はお休みですが、ネットショップのご注文はお受けしておりますので。
ただ、お知らせしている通りちょっとのま、留守をしますので、発送などがひょっとして少し遅れるかもしれません。
できるだけ平常通り対応させていただくつもりですが、そんな時は何卒御容赦くださいね。

でも、そのために購入したiPhoneがありますので、お問い合わせ等、いつ何時でも大丈夫ですよ^_^

一人でも多くの方に
(自分で作る幸せ)を私なりに伝えられますように、頑張ってまいりますo(^_^)o

「今週は猛暑」
そんな天気予報にも 皆さん負けないで!

しばしお別れ

2013年8月4日(日) ブログ
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どこに暮らしても「住めば都」

湿った冷たい空気でみどりが鮮やか、鳥が鳴いて風が渡る夏の朝が最高の、田舎暮らしもいいし、歩けばなんでも用が足せて、なんでも買えて夜おそくまで赤々した都会暮らしもいいし…

とは言っても、この朝の空気と緑は味わってしまうと何にも変え難いものかもしれません。
それともしばらくお別れ…
なーんて、たった一週間ですがf^_^;)

お別れといえば…

天気予報通り、午後は暗~くなったかと思ったらまたまた激しい雷雨。
もうお客さんも来られないかな?もう、しまってあっちへ行こうかな?と思っていた4時過ぎ頃。

どしゃ降りの雨の中を4人のご家族がドアを開けられました。

ゆう風舎創業以来、ずっとお客様としてお世話になっているYさんの、旦那様とお嬢さんとお孫さんでした。

趣味で日本画を習い、縫い物も得意でお孫さんたちにいろんなものを縫ってあげたり、ゆう風舎のイベントには欠かさず来て下さり、いつも過分なお言葉をかけて下さりながらずーっと応援してきて下さった方です。

Yさんも82歳になられたそうです。

もともと静かな口調の上品な小柄な老婦人だったYさんですが、数年前から病を得られ、とても心細げに話されるようになりました。
「奥さんも身体を壊さないように気をつけてね」
必ず、私のことを気遣ってくれながら…。

そんなYさんご夫妻が大阪、和泉市におられるご次男のおうちに引っ越されることになり、今日はなんとご挨拶に来て下さったのでした。

一回り小さくなられたように、やはり哀しげに話して下さるYさんの姿に、20年間のいろいろなことが浮かびます。

でも、大阪ですもの。
「イベントのお葉書を下されば又連れて来ます」
とお嬢さんがおっしゃるように又きっとお会いできますね。

「次男の嫁が好い子で…」
そうおっしゃったYさん。
本当にお世話になりました。
どうかお元気で。
また来てくださいね。

Bunkamura

2013年8月3日(土) ブログ
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昨日、無事大小合わせて段ボール箱9個の荷物を発送して、今日はちょっと余裕。
Bunkamuraが出来て20周年記念に出版されたBunkamuraの歴史を綴った[喝采]という本を開いてみました。

フムフム、遡ること95年前、現代の東急電鉄の前身、田園都市株式会社が鉄道のために土地を取得していった時、関西の小林一三に学びながら渋谷をターミナル駅として整備し、また新しいレジャーの創設を考えたことから書き始められています。

様々な沿線開発と交通網の拡充と共に、沿線住民が遠く都心まで買い物に行かなくてもいいように百貨店まで開業。
やがて時代が成熟していくと共に渋谷公会堂、NHKホールといったコンサート会場へ向かう人も多くなり。

さらに渋谷全体の活性化、都市機能の面を含めた渋谷再開発ということで、東急グループの設立者の息子、五島昇氏の哲学、
「量から質へ、
   物から心へ、
   ハードからソフトへ、」
の考え方を具体化するべく、[渋谷計画1985]か立ち上げられたそう。

文化村構想とはその一環だったのですね。

かくして「本格志向の文化」とコミュニケーションの場として、
2000人収容の本格的な音響施設を持つオーチャードホール
500人収容の「演劇、コンサート、ダンス、人の気持ちのようなやわらかい劇場」シアターコクーン
他の映画館では上映されない個性的な、話題作が多いル・シネマ
壁面が稼働式で自在に空間を作り出せる、「時代よりも0.5歩先を見据えた」
美術館ザ・ミュージアム
が作られたのですね。

私が今回お借りするBOXギャラリーは最近始まったものです。
いわば、入り口にあるオマケみたいなものですが、一応文化村複合施設内にあるのでスッキリとしていますし、涼しいですよ^_^

会えるかな?

2013年8月1日(木) ブログ
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「ゆう風舎に伺ってみたい気持ちにかられていたのですが
なんと!!東京での ストーリーキルト展・・・

すごく嬉しいです! 待ち遠しく思います!

どうか 東京へは お気をつけてお出かけください
お目にかかれることを 楽しみにしています!」

今日いただいた、ネットショップのお客様東京のTさんからのお便りです。

私も本当に嬉しいです。
(どうなるだろう?)
という不安より、
(どなたに会えるだろう?(^ν^))
という楽しみの方が大きいのです。

ネットショップを始めて数年…。
お顔も見えない、お住まいも遠い、そんなお客様にどれだけ励まされたことでしょうか?

私よりも年配の方もおられます。
同年代の方もおられます。
年若い方も…。

もちろん今回も限られた地域の方にしか来ていただくことは出来ませんが、前、前からずっと思っていたのです。

いつかはお会いできて、そして、実際にキルトを見てもらえるかなあ…と。

来週はまたまた猛暑だそうですが、たぶんそう何度もあることではないのでf^_^;)ぜひぜひ、万障繰り合わせていらして下さいね!

そして、
「ネットで買った○○ですよ!」
ってお名乗りくださいね!(((o(*゚▽゚*)o)))

一番涼しい所

2013年7月31日(水) ブログ
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今日もまた、ものすごいお天気でしたね。
朝、ザー!と雨が降ったので涼しくなるのか?と思ったらさにあらず。
まもなく日射しがどんどん強くなってなんとも蒸し暑い、蒸し暑い( ;´Д`)

でも今日は休みの日ですから今日やらないと追いつかない事か多々あり、二人とも必死です。

夕方になると、いよいよ沸騰寸前の頭を冷やすため、どこか涼しい所でゴロンとなりたくなりました。

いくら暑くても、私は昔の人ですから一人ではエアコンはつけにくいです。
ましてや、連れ合いはもっと暑い作業をしてくれていますから。

でも、午後に雷を伴なった激しいにわか雨があって、少しは涼しくなったとはいえ、家中どこも暑い、暑い( ;´Д`)
寝室にしている二階なんてとんでもない!

やむなく夏中、一番涼しい北側のプチ廊下の板場に座布団を三つ敷いてゴロン。
廊下といってもカラーコピー機とコピー機を置いてあるので、細ーい空間。
通る連れ合いはビックリしていましたが。

ところが、これがまた、意外なくらいよくってヽ(;▽;)ノ

冷たい空気って本当に下へ下へと下がるんですね。
どおりで普段、足元は冷えるはず。
窓から吹いてくる風はまるで軽井沢気分です。

しかも、この家を建ててから20数年。
こんなにじっくりと廊下の天井を眺めたことなかったなあ。
連れ合いが考えて、地元の棟梁が一生懸命梁をめぐらしてくれて、地元の左官屋さんが一生懸命塗ってくれたこんな片隅になんだかプチ感動しました。

ハンズ大賞

2013年7月30日(火) ブログ
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私の作品の中では一番大きいでしょうか。
180センチの正方形。
中にアップリケした子供達が小さく見えて写真にするとよくわからないので[ストーリーキルト]①にも②にも載せなかったこの作品、いよいよ今回のBunkamuraには持っていきます。

と、言っても、実はこの[朝のスクールヤード]、Bunkamuraに来させてもらうのは2回目なんですよ。

かれこれ8年前、惜しくもそれが最後になってしまった東急ハンズ大賞の作品展で、私が今度お借りするBOXギャラリーとは格が違う、地下の[ザ・ミュージアム]に入選作品として展示してもらったのです。

残念ながら、忙しい時期だったために観に行っていません。
その時から[Bunkamura]ってどんなとこかなあ?と思っていたのです。
NECに就職した卒業生のF君に頼んで観に行ってもらったのも懐かしい思い出です。

その昔、雑誌で知る【東急ハンズ】が三ノ宮に出来た時はめちゃくちゃ嬉しかったのです。
キッチン雑貨もケーキの材料も、授業で使う木材やちょっと珍しい紙や、なんでもかんでも買いに行ったものです。

その【東急ハンズ】の一つの呼び物が「手で考えよう。手で見つけよう。手で創ろう」をコンセプトにした[ハンズ大賞]でした。

プロ、アマ問わない造り手達が工夫を凝らし、まさしく手作りの作品達。
材料も高価な金属から木材から、はたまた使い捨てられるはずの空き缶、紙、とにかくなんでもいいのです。
電気じかけで動くものあり、歯車ガラガラと動かすものあり、まるで大人の図工室の楽しさ!
といってもジュニア部門やクラス単位の応募もあるのです。

観ていて思わずニコニコしてしまう、楽しくて、感心して、はては、
(こんなもの作る人達がいるんだもの、日本の将来も捨てたものじゃない)と希望に満ちて帰りにつくくらいです。

作品展に行けない時もカタログは買って楽しんでいました。

設立当初は立体作品が圧倒的に多かったのですが、キルトが市民権を得てくると同時に、キルト作品や織物等の入選作品も増えてきました。

そして、その頃は毎年開催ではなく、隔年開催になっていました。

(私も出してみよう…)
大きな絵キルトを作るのが楽しくなっていた私は2000年、その前の年と、その前の前の年に作った[移動図書館がきた!]と[ プロムナード]を応募。
無事、2作とも入選することができました。

そして、その次の第18回も2作品入選、第19回も入選できたのに…
不況のあおりで残念ながら19回続いたハンズ大賞は(休止)となってしまったんですよ。

あんな楽しい作品展はなかなか無いです。
又ぜひ、再開してほしい…。

それにしても、今回お世話になっているBOXギャラリー担当の若いNさんはハンズ大賞自体をあまりご存知ないのは、ショックでしたねー。

シュミレーション

2013年7月29日(月) ブログ
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今日は、雨。
一時的に激しい雨が降りましたが、この辺りはもちろん、被害が出るほどではなく、山口県や島根県の災害に遭われた方にはなんとも言葉がありません。

申し訳なく、順調に準備を進めています。

宅急便で翌日配達というわけにはいきませんから、作品はもう今週中には箱詰めして発送しなければならないので、いろいろ細かなところを詰めていかないと…。

絵本図書館のテーブルや椅子をどけてギャラリーの壁のサイズにテープを張り、作品を実際に並べてみてのシュミレーションです。

これは秋の部分。
懐かしい作品です。

痛み

2013年7月28日(日) ブログ
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ときどき、お茶を飲みに来て下さるMさん。
世界的なヴァイオリン奏者、樫本大進さんとお知り合いか何かで、毎年姫路と赤穂で開催される[ル・ポン](架け橋という意味だそう)という国際音楽祭の世話をなさっています。

今日も
「新しいポスターが出来たので貼って下さい」
と、来店。
ついでにお茶とケーキ^_^
静かに本を広げながらお茶されてたMさんが、
「スミマセン、この、流れている曲はなんですか?」
と、聞かれました。

3年ほど、しょっちゅう流しているBGM。
マイケルの曲を日本人がオルゴールに編曲したCD[Heal The World  -orgel colection]

私がいさんでお教えしたのは言うまでもありません。

「とってもいいですねー。読書にぴったりですね。」
そうなんです、そうなんです。
彼の曲は[スリラー]や[バッド]のようなビートの効いた曲ばかりではなく、とても癒される曲も多いんですよ。

 そんな、本当に多くの名作を生んだ彼の生涯、特に後半生が思ってた以上に(痛み)との戦いだったということが 今回の裁判を追っていくとわかります。

昔からスポーツ音痴でフワフワと生きてきた私は特に痛むところもなく、その辛さは想像するしか仕方がありませんが、身近な方でも慢性の腰痛や頭痛、足の痛みを抱えながら、紛らわせながら暮らしておられる方も少なくありません。

マイケルの最初の災難は1984年、[スリラー]で大成功をおさめた絶頂期25才の彼が、ペプシコーラのCMの撮影時、ペプシの撮影スタッフのミスによって頭頂部に大やけどを負ったことです。
若いからか、次の日には退院し、一週間後には笑顔で公の場に現れ、またペプシからの慰謝料は全て[火傷センター]設立のために寄附してしまったくらいですから
(大事に至らなくてヨカッた…)
と、誰もが思っていたと思うのですが…
今から考えればそんなものではなかったのですね。

その事故から何年か後、火傷した頭皮から普通に髪が生えるように手術を受けます。
頭皮と頭蓋骨の間にバルーンを埋め込み、火傷で縮れてしまった皮膚を伸ばす、というものです。
それが神経に触れて、それ以来物凄い頭痛に悩まされるようになったのです。
医師に処方された鎮痛剤が必要でした。

そんな時です。
可愛がっていた男の子の父親に[児童虐待]という、およそ彼にとっては最逆(そんな言葉無い?)の疑惑で訴えられたのは…

当時、[デンジャラス・ワールド・ツアー]の真っ最中。
神パフォーマンスと笑顔でファンの前に立っていた彼
鎮痛剤の量が増えてしまいました。
いろいろな人の勧めで、やむなくツアーをメキシコを最後に中止。
イギリスの施設に入って依存症治療を受けました。

そして、1999年にも、ダンサーとして、パフォーマーとして避けられない、大怪我をドイツミュンヘンでします。(この時も舞台装置の係りのミスです。)
普通の人なら致命的な怪我にもなりかねないところ、さすがに運動能力の高い彼は落下の着地で機転をきかせますが、やはりこの時から大変な腰痛に悩まされ、又もや、鎮痛剤依存に…。

この時は三人の子供のために、とまたまた再生医療専門の医師に頼んで依存症からの脱却の努力を始めます。

そうして乗り越えようとしていた2003年。
二度目の疑惑、裁判。

それから6年。
子ども達のためにもカムバックしようと[ディスイズイット]コンサートを開くべく、 リハーサルをしていたのですが、リハーサルをするためには眠らなきゃ、慢性の睡眠障害を抱えていた彼は、医師を信じ、間違った処方を受け続けて…。

彼は決してよくミュージシャンにあるような快楽のために薬物中毒になったわけではありませんでした。

ざっと書いたつもりがかなり長くなってしまいましたね。
ちょっとしたきっかけで書いたのもバレバレf^_^;)

でも今、現在でもセンセーショナルな感じでしか伝えられない彼のこと、ファンでない方にも少しでも知ってもらいたく、一度きっちり書かせていただきたかったのです。

えー!

2013年7月26日(金) ブログ
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何にでもなれそうなバイタリティを持ち、でも、肩書きは主婦、人一倍気がついて、親切でフレンドリー、知り合い豊富でアジアから、ヨーロッパから縦横無尽に股にかけ…そんな風だから、今回の東京なんか
(近い!)って感じでお手伝いでもなんでもしますよ~と言ってくれていた広島在住のSさんからメール。

「昨晩、私が緊急入院しました。今日の午後、手術です」

えー!ー!

ビックリすることには日頃事欠きませんが、これには、本当にビックリです。

まだ若く、誰よりも元気そうなSさんですから。

(どうしたんだろう?)
とっても心配ですが、本人は
「日頃の不摂生です。大丈夫です。」
とだけ言ってくれますからそれ以上聞くのは控えています。

作品展が近づいてきて、皆さん私のことを気遣って下さいますが、皆さんの方こそ、どうぞお身大切に、元気で夏を乗り切って下さいよ。

ザワザワ…

夏の普段着

2013年7月22日(月) ブログ
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この間、たった一日だけ、爽やかなヨーロッパの夏…そしてやっぱり高温多湿の日本の夏がやってきました。

寝苦しかったです…>_<… 昨日のうちにやってしまおう、といつもよりほんの少しだけ、頑張っただけでもう 肩はこってるし、眼の奥は痛いし… 久しぶりに不調の朝。 お化粧してても汗が出るし、ノースリーブの服を着てもなんだか気持ち悪い… 薄いけれど裏地がついているからかなぁ? ふと、思いついてリバティプリントで作ったブラウスに着替えてみると…。 あらら、不思議、大丈夫なんです。 ヤレヤレ、これでなんとか今日もいろいろ出来そう、と階段を下りていけたんです。 サッパリしてて軽く、ハリがあるので一枚でも透けない…何度も洗濯に耐えてアイロンをかけたら元通り。 リバティはさすがです。 フランスの子どもたちも、昔も今も普段着に着ているところがよくスナップされています。 日本ではちょっと高い布地。 でも、やっぱり値打ちがあると思います。 日本のメーカーさん、ガンバって~。 可愛い子どもたちと言えば… 裁判の副産物?こんな映像が最近公開されました。 めちゃめちゃ可愛いいです。 末っ子のブランケット君の服装を見れば、ダディがどんなに大切に上品に育てていたか、偲ばれます。 こんな幸せな時があったんだ… 同時に、今を想うと切ないです。 「何もかもが変わってしまったんです」 長男のプリンス君が証言していました。

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