大阪

2011年8月31日(水) ブログ
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いろんな用事を済まそうと、歩き回っているうちについ、シャッターチャンスを逃し、あわてて帰りの大阪駅のエスカレーターの上からパチり。

今日は有輪さんの秋冬物展示発注会でした。
残念ながら、予想通り、私にとって魅力的な布はあまりなく…。
古色蒼然としたバラ柄が幅を利かしていました。
仕方ないので、それでも数種類注文し、ちゅうこうさんでも少しだけ買い…。

それにしても 船場界隈を歩いていても(エッ!?)と、思うくらいテナントの入れ代わり、空き店舗の数が多く…。
魅力的な品物も見当たらず…。
これではどんどんネット販売等に押されていきますよね。
なんとか…ガンバレ大阪!

ハッピーバースデー!

2011年8月29日(月) ブログ
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民主党の代表者を決める日だったけど…。

なんといっても今日はマイケルのお誕生日。

もう亡くなった人なのに、世界中で
「53回目のお誕生日、おめでとう!」
の文字が躍ります。
各地でトリビュートのコンサートやダンスイベントが行われたり…。
私周辺では何もないなあ…、と、思っていたら。
Iさんがケンタッキーフライドチキンを買ってきてくれました(^O^)
ケンタッキーフライドチキンといえば彼の好物。
ベジタリアンだった彼に お医者さんが
「せめて高タンパク、低カロリーの鶏肉くらい食べないと。」
との忠告。
なのでツアーを回る飛行機の中の機内食でも、ネバーランドへ招待したお客さんには違う[グリルド・チキン]を供しても、本人はいつもケンタッキーフライドチキンの胸肉だったそう。
残念ながら うちの近くには無いので、出かけたIさんが買ってきてくれたのでした。

その昔、ソニーの盛田会長の別荘に招かれた彼が他のお料理にはあまり手をつけず、大皿いっぱいに盛られた20世紀梨を ほとんど全部食べてしまったというエピソードにちなんで、20世紀梨まで添えて…。
と、いう微笑ましいエピソードばかりではなく、彼が考えていたこと、受けた災難について、いろいろ衝撃的なことが判ってきました。
それは又いつか…。

久しぶりに

2011年8月28日(日) ブログ
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ゆう風舎の夏休みは終わったとはいえ、まだ8月だし、もうちょっと(のんびりムード)で行こう…と 思っていたのですが。

ちゃんとお店再開を待っていて下さったように次々、しなければならない用事の電話がかかり、余裕のある日々は減っていきます。

昨日にはもう、秋の大丸でのワンディ・レッスンの日取りまで決まっていきました。
(何事もなければ11月16日水曜日です。皆さん空けておいて下さいね(^-^))
しかも、課題作品提出は9月中に、とのこと。
ひえー!秋冬物をもう作らないと…。

[布と糸でつくる夢展]用の作品もぼちぼち考えていかないと、若い時のように年明けから一気に、というわけにはいかなくなったし…。
でも、その前に私には作っておきたいものが一つあるのです。
それは新しい[ウェルカムボード]です。
今ある[縦型]も[横型]も、おかげさまでスタンダードとなっていますが、秋の婚礼シーズンを迎え、プラス[レース展]の余韻を楽しみながら、もう一つ作りたくなりました。
今度のは[縦型]でも[横型]でもなく…なんと[正方形]です(^O^)

季節到来

2011年8月27日(土) ブログ
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大好きな岡本に(神戸市岡本)大好きな喫茶店があります。
その名も[珈琲館]

通い始めてかれこれ30年以上になりますが、ほとんど何にも変わりません。
珈琲の味も値段も(ちょっとは変わったかも?)器も、ケーキも、音楽も、内装も、外観も、きれいで上品な奥さんの笑顔も…。
と、いうか、何も変える必要がないくらい初めから(本物)であり、(上質)であり(重厚)なのです。

川沿いのマンションの一階部分、赤茶の煉瓦に重厚な木製ドア。
決して広いとは言えない店内にはカウンターと作り付けのテーブルが4箇所。
そのどれもが厚さ10センチくらいありそうな黒光りする一枚板の天板。
流れる曲はクラシックのみでナンとかという有名指揮者のポスターもそのまま。
一杯ずつ丁寧にいれられ、マイセンや大倉陶器等に注がれる珈琲は濃いめの本格派。
そしてケーキは2種類のみ。
チョコレートムースのケーキとレアチーズケーキ。
ときどき何かに凝っておられると違うお菓子があることもありますが30何年間ずーーと、同じスタイルです。
それが嬉しくて、又行きたくなるのです。

さて。
何が言いたいのか?といいますと…。
またまた今年も[ぶどうのケーキ]の季節です。
私は[珈琲館]ほど、信念を持ってシンプルなケーキメニューにする決心はできませんが(;^_^A、
(美味しいものはおいしい!)
と、自信を持って、毎年と同じもの…作りますね(^^)v

ありがとう

2011年8月26日(金) ブログ
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やっぱり…。
酷暑が戻ってきましたね。
一度、秋のような涼しい日をプレゼントされた身には 覚悟してたとはいえ…。
アツイ。ツライ。シンドイ。

そんな中、朝からOさんの旦那様、Ryuちゃん登場!
これまた、私にとってはプレゼントみたいなものです。

なにせ、息子や娘のいない身にとって、業者さんに聞くほどでもない、聞くと恥ずかしいような、ちょっとした質問や操作に応えてくれる優しい若者がいてくれたら…。
それがRyuちゃんです(^O^)

今日は変なトラブルの解決もなく、軽くするための(お掃除)とかをしていただいたので、
(時間切れ、肩を落として…)
っていうわけでなく、帰っていかれてヨカッタ(;^_^A

「今から(Oさんの勤務時間が終わるまで)一人でどこかへ行かれるの?」
「いえ、今からうねの家で婆ちゃんとお昼食べるんで…」
どこまでも優しいRyuちゃん。
今は1時間くらいかけて通勤してくれているOさんですが、実は 実家はこのすぐ近く。
有年(うね)のおばあちゃんとはOさんの93歳になるおばあちゃんの事です(^-^)

Mさん節

2011年8月24日(水) ブログ
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京都の和菓子の老舗[末富]さんの生菓子といえば、小さな一つが¥400以上。
作りたてにこだわられますからデパ地下に卸すのも数少ないので午前中に行かないとありません。

その昔、母と私は Mさんが本店から買ってきてくれる[末富]さんのお菓子を楽しみにしていたものです。

そんなMさんのおうちを訪問するのに何をお土産に買っていこう?
京都駅の伊勢丹にはたぶん[末富]さんは入っていないだろうけど、何か上等のお菓子を少しだけ買っていこうか?と思っていたところ、朝起きた人身事故のために姫路で時間のあった私は
(やはり、京都ではなくてこちらのものにしよう)
と、お土産売り場に急ぎました。
一人暮らしなので、チンとしたら食べられる明石焼きを一箱、焼きアナゴも一匹入り、姫路銘菓の[玉椿]も5個入りの細長い箱…。
たったそれだけなのに、Mさんは喜んでくれて、何度も何度もお礼を言ってくれるのです。
当日は勿論、帰宅してから電話を入れた時も、そして夕べかかってきた電話の時も…。

私は何とも言えない気持ちになりました。

京都セレブ御用達のデザイナーとしてバリバリ働き、海外へもしょっちゅう旅行、生涯独身とはいえ、ちゃんと大学教授の恋人までいた(数年前亡くなりました)Mさん。
料理上手で迫力あるグルメだったMさん。
87才だもの、やっぱり独り暮らしは…。

そんなMさんの、昔と変わらない口調が炸裂したのは、5月の私のテレビ出演話です。
どうもMさんには 長年、私が作ってきた絵キルトではなく、オーガンジーのカフェカーテンだったことが気にいらない様子。
その上、(できるだけ顔がはっきり見えないように)こだわった私の髪型も(;^_^A

「だって、いっぱい見えないようにしたんよ」
「解ってるえ!でも、明晰な感じがせえへんわ!」
と、ボロクソです。
しまいには(却って、テレビ出演はマイナスだったのでは?)
と、実はいたく心配してくれていたそうで(;^_^A

昔から歯に衣着せぬ物言いにはよく笑わせてもらいましたが、今回も横で笑い転げている母が目に浮かびました。

でも、ホント、又秋になったら行かないと…。
母の病院にも最後の最後まで来てくれたMさんです。

10キューブボックス

2011年8月22日(月) ブログ
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月曜日担当の3人のスタッフさんも元気に出勤してきて、本格的に後半スタートです。

非日常的な世界へひとときワープするのも素敵ですが、小さな繰り返しの積み重ね、[日常]がどんなにありがたいか、と思う齢になりました。

積み重ね、と言えば…。
色がきれいな、可愛い絵の箱が登場!
[10キューブボックス]と言って、10個の箱が入れ子になっています。
大きい順に積み上げていくと、各面に描かれた絵は上下に関連しています。
ゆう風舎にあるのは、フランスのジェラルディーヌ・コノーさんデザインの[10フォーレスト・ブロックス]というもの。
だから、森の生き物達、植物達が、本当に可愛い、フランスらしい絵で描かれていて、遊びながら[10個]の概念がつかめるようになっています。
私もほしいけど、でも、私の部屋にあってもなー。

北海道のチーズ

2011年8月21日(日) ブログ
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「お盆は北海道に帰ります」
そう言っていたNさんから美味しそうな、真っ白の、チーズの詰め合わせが届きました。
紋別群興部町のチーズ工房[アドナイ]の、モツァレラチーズ、リコッタチーズ、プレーンヨーグルト、そしてマスカルポーネ…。
何せ私は、牛さんには絶対に足を向けては寝られないほどの乳製品好き。
「ありがとうございます!!」
とペロリと食べてしまいたいところですが。
哀しいかな、高脂血症の身ではそうもいきません。
しかも結構賞味期限が短いものばかり。
これはやはり、皆と分け合うのが一番、とマスカルポーネチーズは久しぶりのティラミスにすることにしました。

ティラミスというお菓子は、美味しいマスカルポーネさえ手に入れば作り方は簡単なケーキです。
乳脂肪たっぷり、表面はクリームで固まっているヨーグルトも少し混ぜ、淡白なリコッタチーズを歯触りのためにコロコロ切って混ぜ…。

そんな訳で、夏休み明け最初のケーキはティラミスです。
私も 勿論、味見してみましたが、ほんのちょっぴりの酸味も感じて、自分で言うのもなんですが、めちゃくちゃ美味しかったです。
これまたケーキ大好きなNさんにも お礼に味わってほしいけど、Nさん、来るかなあ?

明日からお店開けます。

2011年8月20日(土) ブログ
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落合恵子さんのエッセイによく、
「前のめりに生きていく」
とか
「前のめりの暮らし」
という言葉が出てきますが、
(あー、そうか、こんなことだな…)

ずっと長年続けてきた、仕事中心の、余裕のない毎日。
すなわち、朝からああしてこうして、スタッフさんが出勤する9時半までにこうして、ケーキの用意して、何時ごろには宅急便に電話をいれて…。
明日はこうこう、来週はこうこう…。
いつもいつも、それこそ足元よりも頭部は前に傾いていて…。

そんなことが少しだけ無い生活。
お盆をはさんでちょっぴり長めの夏休みをいただき、ゆっくりした時間を過ごさせてもらいました。
最後の日の午後はずっとお寺。
講師さんの法話はそっちのけで、大きく開け放たれた窓からの、急に秋めいた涼しい風に吹かれながら、そぼふる雨に打たれる木々の葉を眺めているのは なかなか心落ち着くものでした。
ときどき
(話長いな。早く帰っていろいろしたいな)
と、思いはしましたが…。

別に法話を聞かなくっても、日々、感謝の気持ちは感じています。
夏休みも 穏やかに過ごすことができたし…。
[コットンタイム100号記念]のプレゼント作品も、小さいながら手を抜かず、全力投球で作りますね。

自画像?

2011年8月19日(金) ブログ
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関東等、ゲリラ豪雨のように大雨に見舞われたようですが こちらはそれほども降りません。
でも1日中、曇りでときどきパラパラ…。
少し涼しくなりました。

おとついあたりから
「今日はお店やっていますか?」
というお電話をいただきますが、スミマセン、もうちょっと待って下さいね。
明日は又、お寺の用事もありますが、いろいろな準備をして、あさって日曜日から再開です。
毎年ながら、やっぱり気分は秋に向かいます。
どんなに春が好きでも、前を向くばかり。
ちょうどよく下がり始めた気温が 創作欲を後押ししてくれます。
とはいっても一度(だら〜ん)としてしまった頭と身体はなかなかエンジンかかりにくく…。
今日、やっとコットンタイムの分、始めました。

ところで、いつも海外のサイトからマイケル情報をキャッチして、ブログで伝えてくれる[アイルビーゼア]さんもきっときちんとした主婦でいらっしゃるのでしょう。
もともと土日は更新お休みがちでしたが、お盆はやはり動かず…。
寂しい思いをしていたところ、昨日は久しぶりに更新して下さっていました。
(ナニナニ、MJのアート作品の一部公開?全部で約9億ドルの値打ち?)
彼が、絵は描くのも、観るのも、買うのも好きなのは有名な話だし、とっても達者な腕を持っていて、素描のような作品を沢山描いていることは知っていました。
先日も、どこかの子ども病院に マイケルの描いたミッキーマウスや椅子等の素描を、お母さんや3人の子ども達が寄付しているニュースをやっていました。
なんだか、クルクルしたヨーロッパ風の飾りのついた椅子の絵とか多い…。
そんな中でこれは自分の顔を描いたのでしょうか?
優しい線で美しい、優しい笑顔…。

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