「♪Who is the girl in the window panes?watching the rain falling down♪」大好きな映画[小さな恋のメロディー]の主題歌で印象的な「ウィンドウ・ペイン」
同じ「窓枠」でも「ウィンドウ・フレーム」より素敵に感じるのは「ウィンドウ・ペイン・チェック」という模様があるからですね。
シャツやジャケットやいろいろなものに仕立てられるこのチェック、絵キルトを始めてからはどうしてもここから顔を出させたくなります(^^;;
大丸手芸売り場のSさんから
「そろそろレッスンバッグを…」
の依頼があり、
(エライこっちゃ!今度はどんなのにしよう?)
と考えていた時、出会ったのがこの紺地に白いウィンドウ・ペイン・チェックです。
5種類の動物が顔を出している[窓からこんにちは]の作品、初めはキッチンクロスのリネンだったので小さなアップリケパーツに。
その布が無くなって残念に思っていたので、今度は大きくしてベビーキルトに。
でも又布が無くなってしまって、キットも終わり…
三度目の登場です(^^;;
でも紺地に白が効いていて、なかなか「スクールライクな」レッスンバッグになりましたよ😊
ウィンドウ・ペイン・チェック
カフェの女性
先日、京都の[藤田嗣治展]に行って来られたDabidiさんが お土産に素敵なケースに入ったチョコレートを買って来て下さいました。
日本画の手法を洋画に取り入れた彼独特の画法。
(乳白色)の肌の表現。
[カフェ]という作品です。
確か私も昔々、京都の日仏会館でだったか?この絵を観たような気がします。
そして、すみません、思い出しました(^^;;
おこがましくも初お目見え(^^;;
教員だった30歳の頃、私も「1人カフェで時を過ごす…」女性を絵キルトにしたことがあったのです。
[non-no手芸大賞]という企画があった頃。
ゆう風舎はもちろん、影も形も無かったのですが、窓枠の色とかアンティークのコーヒーカップとか、ランプとか、オーガンジーで作ったブラウスとか、レースとか…
やっぱり好きなモノはおんなじでした(^^;;
表現者
世界各国、日本国内、たーくさんの絵本がある中で…私はやっぱり「絵」が見事な本に惹かれてしまいます。
もちろん、「見事」と言うのは「写実的な」とか「精密な」という絵ではありません。
長年かけて試行錯誤を繰り返し、しかも描き慣れて描き慣れて、独特の「自分の技法」を編み出し…
それでいて観る人にそんな苦労は微塵も感じさせない、フンワリとした「遊び」のあるというか…
今日、お誕生日のいわさきちひろさんの絵もそんな絵だと思います。
そしてアメリカのこの人。
ホリー・ホビーさん。
何度も紹介させてもらうように、私が高校生時代に四条の文房具屋さん[イノブン]に並んでいて憧れて買ったステイショナリーに描かれていたアーリーアメリカン調の少女のイラスト。
そして、近年ではブタが活躍する[トゥート&パドル]でお馴染みの方です。
この方…とに〜っかく(悶絶しそうなくらい)絵が上手い❣️❣️
これはクリスマス絵本[サンタクロースとあったよる]の裏表紙です。
この[サンタクロースとあったよる]という絵本は有名なクレメント・C・ムーアさんの[T he Night Before Christmas]をホビーさんなりに表現したもの。
これまで何冊もいろいろな作家さんが出してきたものとは一味も二味も違う画面になっています。
どのページも素敵ですが、この絵の暖炉の火の表現と子ども達の後ろ姿❣️
炎とか一つも描いてないのに暖炉の火の温度と子ども達の声が解ります。
すごいなぁー、としか…
たぶんホビーさんは70代でいらっしゃるかな?
これからも素晴らしい絵本を作っていってほしいです。
360°Book
1日にして模様替え。いつもながら、連れ合いはこだわってがんばります(^^;;
キルト展と、又違った美しさ、楽しさ…
少し腰をかがめて、じっくり見入って、さまざまに工夫された絵本の世界に浸ってくださいませ。
と。こちらは見上げていただく本。
中央の枝木のツリーの中の少し上側。
今年初めてお目見えの「360°Book雪降る森」です。
本の裏に
「360°Bookは、これまでにない方法で三次元の世界を、表現した画期的な本です。
円を描くように本をぐるっと開くと、瞬く間に立体のジオラマが現れます。
繊細にデザインされたページ一枚一枚の連なりが、見るものを二次元から三次元の世界に誘います。
インテリアやギフトにも最適です。」
って書いてあります。
他にもいろんな素敵な絵本がいっぱい…です😊
寂しいけれど…
[キルトと絵本のクリスマス展]、たくさんのご来場、本当にありがとうございましたm(_ _)m
不思議ですね、4時になって片付け始めると、本格的な雨がザーザー降ってきました。
いつものように、自主的な「片付け隊」の皆さんによって、作品だけスルスルと手際よく外されていきました。(Ikさん、Ktさん、Kmさん、Hさん、Oさん、Tさん、Igさん、いつもありがとう😊)
撤去作業を写そう、と思っていたのにやっぱり忘れ、皆んな帰ってしまわれたので仕方なく、寂しくなった絵本図書館を外からパチリ。
キラキラのクリスマスツリーはもちろん、上からの雪ん子も白い切り絵も、幹や枝を並べたツリーも残り…
これからクリスマスの絵本や飛び出す絵本が登場しますよ。
急に寒くなって、いよいよクリスマスシーズン本番です。
24日までです、ぜひいらしてくださいね。
M子先生
元文化学院の英語の先生で今は軽井沢のルヴァン美術館の仕事もされているM子先生が朝一にタクシーで来てくださいました。
東京から、というよりお住まいは千葉県ですからもっと早い時間に出て来られたのだと思います。
夏にルヴァンへ伺って以来の再会です。
ゆう風舎のクリスマスの絵本図書館を気にいって下さって去年も(^^;;
お伺いすると、やはり美しい所の冬は厳しいのですね。
冬の軽井沢では水道も凍るらしいです😨❄️
お庭も毎年、業者さんに入ってもらってやりかえるのだそうです。
それであの清々しい美しさなんですね。
なのでルヴァン美術館は今は閉館、又3月から始動らしいです。
東奔西走でご活躍のM子先生、午後は倉敷へと旅立たれました^_^
クリスマスのご馳走
このコーナーは、赤いホーロー容器やオーレカップと共に、クリスマスのご馳走を作っている場面の絵本が並んでいます。
キッチンを粉だらけにして頑張っている[やかまし村のクリスマス]や、ロビンソンさんの素朴な絵が美しい[クリスマスってなぁに]や、独り暮らしでも、きちんと七面鳥をロースト、クリスマスプディングも焼いてコニャックを楽しむ[さむがりやのサンタさん]等など…
私もこちらへ引っ越して来た当初(若かったですから)、ROSIERESのオーブンで憧れていた物はみんな作るゾ、の気分で、七面鳥はまさか、鳥の丸焼き用を買ってきて、お尻から詰め物をして😱😰、回っているものにタラタラ、油をかけたり…。
レシピ通りにいろんな香辛料やケンネ脂を混ぜ込んでクリスマスプディングを焼いてみたり…
どちらも苦労のわりに口に合わなくて😰
一度きりだった思い出です(^^;;
でも、クリスマスケーキは楽しく、美味しく、いろいろ作りましたよ。
ブッシュ・ド・ノエル、パリ・ブレスト、シュバルツベルダー・キルシュ…
今は お料理の方はクリスマスだから、って特別に作ることはほぼない感じ(^^;;
ただただ、マイケルが好きだったというケンタッキーフライドチキンだけは毎年、kさんのご協力を得て、買って来てもらって😊😋
アップリケパーツ、アップしました
先日のワンデイ・レッスンで作りました冬用のアップリケパーツをネットショップにアップしたしたので又ご覧になって下さいね。
昨日は今年最後の[いつかの会]、明石市大久保の高丘コミセンにまいりました。
12月に伺うのはもう26回目くらいでしょうか?
新興住宅街で活気のあった高丘の町も高齢化が進み、やや寂しくなりました。
そして、どの町ででもでしょうか?
あんなにキラキラと賑やかだったおうちのクリスマスデコレーションがまるで見られなくなってしまいました。
今年は寄り道しなかったのですが、一昨年かのブログでご紹介した小さな教会の灯りはきっと灯っていたとは思いますが…
寄り道、と言えば、皆んなが集まる時間まで少し早めに大久保駅に降り立って大久保マイカルをブラブラするのが楽しみです。
と、言うのは少し前にリニューアルがあり、れいの[ユザワヤ]さんが3階に出店。
ここのユザワヤさんはもちろん小さいながら、集中レジでもなく、30センチくらいからカットしていただけ、リバティも少しは置いてあります。
お店の方もにこやかで(^^;;
今、グリーンのリバティが必要なので、少しだけ買いました。
そして2階にある雑貨屋さんでみつけた、うさぎさんのイヤリング。
実は去年から狙っていて…
(でも、歳だしな〜。無駄遣い??)
と、断念していたのに、
(ひょっとして?)
と、覗いてみるとまだあったのです。
これはきっと私に持ち帰ってほしいのかな?と解釈、買って帰りました。
グレーでシッポがパールのうさぎさん。
ヘビロテですよ〜(^^;;