HIStory

2011年9月28日(水) ブログ
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iafl1958さんのブログのお陰で、今まで(なんとなく)感動していたマイケルの曲に対して、改めて深い意味、込められた心を知ることができて感謝しています。

(これは何のことだろう?)
と思うことは、手間暇を惜しまず、ちゃんと調べて載せて下さっています(反省…)

彼の壮大な曲[HIStory]の冒頭と最後にいろいろなアメリカの歴史上の事件や人物の誕生日等、日時をアナウンスした声が入っていますが、その中に「1955.12.1Rosa Parksがバスの席を白人に譲る事を拒む」というのがあります。
と、いっても 今までは全く見逃していました。

RosaParksさんは運転手の指示にも頑として席をゆずらなかったため、その時は逮捕されたのだそうですが、この事件が全米での[公民権運動]のきっかけとなったそうです。
Rosaさんはまだ若いお針子さんだったんですよ。
[公民権運動の父]と呼ばれているキング牧師の名や声も マイケルの曲にはよくでてきますが、私達が想像しているよりもっともっとアメリカでの人種差別は過酷であり、マイケルはそれに真っ向から立ち向かっていたことがだんだん解ってきました。

ところで[HIStory]
実際の歌の中身では
「人は誰でも 毎日歴史を創っているんだよ」
と、普通の人の事を歌っています。http://www.youtube.com/watch?v=aCapVphWWLQ&feature=related

(子供のために)
(夫のために)
(家族のために)
だけ生きるのも素晴らしい人生かもしれないけと、もう一つ、(自分のために)生きてほしい、と ゆう風舎を始めました。

仕事や家事で忙しくても、時間の使い方で、人は素晴らしい(遺産)を遺せるんだな…。
Sさんの作品を観ているとそんな思いがします。

明日からです。
ぜひ、ご覧下さい。

リボン刺繍糸を使って

2011年9月27日(火) ブログ
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毎年、パターンのパッチワークキルトと一緒に、ポストカードの可愛い絵を下絵にしてアップリケに取り組むIさん。
絵の中に プレゼントやグリーンにかけられたリボンが出てきます。

絵キルトにもいろいろあると思いますが、私は そのものの感じを表すためにいろいろな素材を使うのが好きで、そういう場面に出会うと とても嬉しくなります。

ビーズやボタンやレースやリボンや…。
細いサテンリボンもよく使いますが絵キルトの中の(リボン)には ちょっと厚すぎてしっかりしすぎて結びにくかったりします。
そんな時、リボン刺繍用のリボンがピッタリです。

Iさんも一つやってみて納得(^-^)

そういえば 木曜日から始まる作品展のSさんの作品にも、そんな(亜流の)リボン使いも、本格的なリボン刺繍も、どちらもいっぱい出てきますよ。

取材

2011年9月26日(月) ブログ
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神戸新聞相生支局のHさん。
1年半ほど前に赴任以来、いろいろなイベント等で、よくお世話になっています。
まだ若くてハンサムな好青年。
いつも、ゆう風舎のコンセプトやイベントの趣旨を真剣に聞いて下さり、瑞々しい感性で受け止めて下さいます。

ところがなんと、この9月末で相生を去り、神戸支社に転勤なさるとは!
震災以来、神戸支社には人手が足りないそうです。

そして、ゆう風舎に関する最後の仕事として、Sさんの作品展の取材に来て下さいました。

(出来るだけ多くの人に観ていただきたい)
と願っていた私達には とても嬉しいことです。

ご自分のお父様も 数年前、癌で亡くされたそう…

作品の説明文を読み、(ヨカッタ、出来上がってて)、一つ一つの作品を丁寧に観、幾つかの写真を撮り、いろいろな質問をして帰っていかれました。

「気合い入れて書きます」
その言葉だけでじ〜んときます。

どうか、神戸に行っても元気で活躍されますように。
そしていつか、素敵な彼女を連れて ゆう風舎に遊びに来て下さる日を待っていますよ(^-^)

ブログ

2011年9月25日(日) ブログ
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昨日の絵本図書館終了後、連れ合いはさっそく、木曜日からの作品展の準備計画にかかってくれています。
改めて見ても、優しい色合いの、手のこんだ作品群…。

娘さんや息子さん、お孫さん。
そしてお友達や私たちにいっぱいの温かい思い出と、素晴らしい作品を残してSさんは旅立たれました。

人の記憶に長く残るような生き方…。

この人の[遺産]を追いかけて3年目に入ろうと しています。
勿論、マイケルのことです。
そして偶然みつけた、あるファンのブログで又新たなページが開かれたような気がして、毎日ワクワクしています。
何にも知らなかった、興味も持っていなかった私とは違って、生前からちょこちょことは観たり聴いたりしておられたみたいですが、亡くなってから、何か感じるものあり、やはりYou‐Tube等を観まくり、彼の本当の姿を知って…、という方です。

それこそ手に入るだけのCDは聴き、見られるだけのDVDは観、読めるだけの本は読んだ私ですが、又、違う発見、新たな感動、曲や言葉にこめられた深い意味に気付かされる、という幸せを味わっています。

よかったらぜひ、皆さんも訪れてみて下さい。http://ameblo.jp/iafl1958/imagelist-201005.html
ホームの左側をダウンしていくと[画像一覧をみる]というところがありますからそれをクリック。
特に、始められた2010年5月の[はじめに]や [BlackOrWhite]のところなんか読んでみて下さい。

とにかく、この方のが[ブログ]だとしたら私のは何なんだろ?って思いました。
クリスマスのアドベント・カレンダーを捲るように、一つ一つ画像をクリックするのが楽しみです。

メッセージ書き

2011年9月23日(金) ブログ
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毎年、秋の個展をしていただく方には、幾つかの作品について、作った時の思いや意図など、メッセージにして添えてもらっています。
今回、Sさんのは それが叶いません。
なので、私が幾つか書かせていただきます。

絵キルトの下絵となった原作の絵本の名前と作者。
制作当時のこと…。

作品を眺めながらメモをとっていると、元気にはりきって縫っておられたSさん。
闘病中でも 変わらず、制作意欲を持ち続けていたSさん。
体力が落ちてきて、
「私がダメになったら続き作ってね」
と、Oさんに冗談を言っていたSさん。

いろいろなSさんの笑顔が甦ります。

そして、本当に、手芸が好きで、ゆう風舎のことも大好きでいて下さったんだ…と、つくづく…思いました。

新作キットUPしました。

2011年9月22日(木) ブログ
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台風一過、グッと涼しくなりました。
ひええ、何着よう?って感じです。

春には秋っぽい色は着たくないし、秋には春っぽい色は着たくないし…。

実は まだ暑かったこの間から 頭の中では〔秋〕にシフトしていて、〔ブラウン〕〔パープル〕〔深グリーン〕等の物に気がいきます。
なので、春の展示会だったら絶対に買わないこの綿麻プリント、
(バッグにしたらどうかな?)
と、注文しました。
合わせるために焦げ茶のリネンも…。

形は 憧れの学生風バッグです。
この秋、いろいろなブランドから出ています。
でも 実は持ってみると、とても重かったりします。
その点、布製のバッグは軽〜い!ですよね。

そんな新作バッグのキット、今日ネットショップにアップしました。
先日アップしたウェディングボードのキットと一緒にチェックしてみて下さいね。

フルーツケーキ

2011年9月21日(水) ブログ
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先日漬け込んだドライフルーツのラム酒漬けで フルーツケーキを作りました。

パウンドケーキ(バター、卵、小麦粉が1対1対1)にフルーツ漬けを混ぜこんで焼く、イギリスの伝統的なケーキです。

地味な見かけながら、パウンド型2つ分にフルーツ漬けは350g以上入るし、くるみも100g入れ、焼きたてにブランデーまでかける、リッチな、大人のケーキです。

これは すぐに食べるよりも ある程度日を置いた方がこなれて美味しく、日保ちがするケーキなので 来週木曜日から始まる作品展の、特に忙しい日、私がケーキを作るのが辛い日用の〔お助けケーキ〕なのです(^-^;

フルーツ漬けの瓶を見たHさんが、
「うわァ、美味しそう!一口食べてみたいなあ」
と、言っていましたが(^_^;)そのままでは、ね?
やっぱりケーキに混ぜると秋のコーヒーによく合いますよ。

ベビープー

2011年9月20日(火) ブログ
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ニュースを見ていると、またまた台風のあまりの被害に、ブログをするのもはばかられますが…。
気を取り直して…。

[I CAN FRY!]の2ページ目にいよいよ突入か?と 思っていたOさん。
「浮気します!」と宣言。
なんと、妹さんに3人目の赤ちゃんが誕生するのです(^o^;)
3人の姪御さんに1つずつ違うベビーキルトをプレゼントするなんて [手芸好き叔母さん]の鏡みたいな方ですね(^-^;

今までにアップリケとシンプルステッチとパッチワークを組み合わせて、可愛いベビーキルトを作ってきたOさん。
今度のモチーフは
「クマのプーさんにしようと思います」
とのこと。
じゃあ、ミルンさん原作のシェパードさんのプーさんにする?それともディズニーの?
なにせ、アトリエにかけるカレンダーはずっとシェパードさんの描いたプーさんのものにこだわっていましたから、そっちの方の資料は充分ありますが…。
「ディズニーの方は(男先生に)聞いてきて」

「こんなのもあるよ」
連れ合いが持ってきた絵本カタログを見て、みんな
「ウワッ!カッワイ〜!!」
ベビープー?そんなのあるんだ(*_*)
ベビーキルトにピッタリ!
クラシックプーも大好きだけれど、ベビーキルトにはすっかりディズニーマジックに降参、の気分です。

それにしても近々弟さんの御結婚も控えているOさん。
多分、4つめのベビーキルトも?

アップリケ&コラージュ

2011年9月19日(月) ブログ
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神戸大丸のSさんが
「レッスンの日は11月ですが、課題作品は9月中にお願いします」
と、おっしゃったので(写真をとって案内ハガキにしたりして下さるからです)取りかかっていたアップリケ&コラージュのフレーム、完成しました。

アップリケの部分は ミシンとオーレカップと女の子だけ。
後は小さな立体物をコラージュ。
もともとミニチュア好きの私には メチャメチャ楽しい作業でした(^o^)
調子に乗ってミニミニ色鉛筆まで作りました。
またまたスタッフに手間をかけてしまうので、この色鉛筆は私が作っておきますね(^-^;

古いボタン

2011年9月18日(日) ブログ
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作業机いっぱいに散らかして、アップリケ&コラージュのフレーム、もうすぐ完成です。

ソーイングがテーマですから ちょこっとだけボタンも縫い付けることにしました。
いつものミニミニボタンの他に貝ボタン、カラフルな力ボタン…
でも、なんだか物足りない感じ…。
そこで(!)と思って、空缶や空き瓶の中にいっぱいある昔のボタンも1つだけ加えてみようと思いました。

この古いボタン、実は洋裁をしていた母と叔母のものがほとんどです。
後は、いよいよ決心して洋服を棄てる時に
(何かに使えるかな?)
と思って取り外したボタン。
中には なかなか珍しいデザインものや、(ステキ)と思うものもあります。
でも、(何かに使えるかな?)と思っても 結局使えるものってあまり無いのです。
(数が足りない!)って感じです。

なので、今回のキットに1つずつ、お客様によってそれぞれ違うけど、入れておくことにしました。

ガチャガチャガチャ、指先でよっていると
(あ、こんな服、母が着ていたな…)とか
(これは無理言って作ってもらった服のだ)
等々、思い出が甦ります。

〔もの〕でつくづく、逝ってしまった人の思い出が甦る…
Sさんの事もこれからそんな寂しさをいっぱい味わうのですね。

Sさんの作品。
絵本を題材にした大作も多いのですが、私のキットも、とても多いのです。

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