クリスマス絵本

2011年11月30日(水) ブログ
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明日からとうとう12月。

いよいよ12月と言わないところが…ね。

それでもやっぱりキラキラワクワクのクリスマス気分で楽しく用事を済まさなきゃ、ね。

絵本図書館には、連れ合いがいろいろアンテナを張って集めた楽しい〔しかけ絵本〕がいっぱい。
クリスマスのものもいっぱいあり、順次ご紹介したいですが、早くから気になっているのが この絵本です。
なんて可愛い絵でしょうか?
これは飛び出すしかけになっている訳ではなくて、めくるための(取っ手?)がついているだけですが、それが丸くて一つずつ絵が描いてあって まず可愛い。
めくってみると、どの画面も、色がきれいだし絵もかわいい。

アメリカの絵本で、イラストの人と、お話の人と、デザインの人、という風に3人の名前が裏表紙にクレジットされていました。

文章は英語ですが、この間のマイケルの音楽の本とは違って、このくらいならなんとかなりそうですよ。

ほのほのする絵本です。

実は明日からお店のバックグラウンドミュージックもアメリカのグループ、英語(^-^)(^-^)(^-^)
可愛いですゾ♪

感謝の気持ち

2011年11月29日(火) ブログ
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何十年か前に、雑誌[クロワッサン]の別冊で[黄金の針賞]の絵キルト作品を見て、嬉しいカルチャーショックを受け(絵も手芸も、大好きだったもので)、はたまた雑誌[セゾン・ド・ノンノ]でフランスの手芸家ジャクリーヌ・コバンさんの絵キルトを見て、感激し…。

それからずいぶん経つのに、正直、[絵キルト]はあまりメジャーになったようにも思いません。
[トープキルト]やパターンの[パッチワーク]をされる人口の方が圧倒的に多いと思います。

でも!
やっぱり、(好き!)(楽しい!)と思って下さる方はおられるもので…。
こんな私にも、ときどき、温かい、嬉しい、応援のお電話やお便りを下さいます。
これは、(あまりたくさん無いから)の恩恵かもしれません。

昨日、愛知県からお電話を下さったSさんは、[ストーリーキルト]で初めてこういうキルトに出会って
(やってみよう!)
と思って下さったようですし、今日の、埼玉県のKさんは 以前からいろいろなキットを買っては作って下さる、たぶん(ベテラン)さんです。
新しいキットが出るのを楽しみにしてくださっているとのこと、そして、こんな過分なお言葉までいただきました。

「 高原先生の作品には、身体中で感じる暖かさと完成するまで 喜びがずっと持続するのです。私は、高原先生が準備してくださった物を 完成させていただくことができますことに ただただ感謝です。」

(^-^;f(^^;(~o~)誉められ過ぎなのはよく解っています(汗)
でも、ときどきのこんな言葉が、毎日の仕事の上でのどんなにか、モチベーションになりエネルギーになるか…きっと、発信者の想像以上なんですね。
感謝し、大切にしようと、心から思います。

ところで、ここからが今日の写真の事です(^-^)
去年の夏、私も行ったのですが、大阪で催されたマイケルの遺品展。
ネバーランドの門にあった大理石製の看板?や、エリザベス・テイラーと乗り回したというロールスロイスがそのまま運ばれて来て話題になりましたが、その会場の陳列ガラスケースの前で一人の女性が なにやら泣き崩れていたそうです。
びっくりした係員の人が事情を聞いたところ、ガラスケースに陳列してあった[BAD]バッジは、なんとその女性の手作りで、[BADツアー]で彼が来日した時に手渡したものなのだそうです。
[BADツアー]といえは1987年ですから、亡くなる22年前。

土台はフェルトでしょうか?ラインストーンやビーズで刺繍がしてあります。
マイケルはよほど嬉しかったのか、自分の宝物の一つにしていたのですね。
[ムーンウォーカー]というDVDにまで映っています。
それがこの写真です。

スーパースターでありながら、私達(フツーのおばさん)と同じような感覚、感謝の思いを持っていた、いえ、それ以上に繊細で優しい人柄を、本当に、ファンや仕事仲間以外には知られてなくて、(変人、奇人)と、ことさら報道されていたのです。
誤解をといていくのは、まだまだ、これからだと思います。

別色バージョン

2011年11月27日(日) ブログ
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まだ11月ですが、早い方はもうすでにブレゼント支度が始まっているみたいです。
絵本を買っていって下さる方。
お孫さんのために、[ひこうき]や[気球]のブローチがつけられるタピ[ヒール・ザ・ワールド]のキットを買って下さる方。

キレイな色の、フランス製の(いれこ)になった10個の箱セットも人気で、グリーンやクリーム色バージョンは売り切れてしまいました。
私も欲しいくらいでしたが、私の部屋にあってもなー、と思案している間に無くなってしまいました(;_;)

でも!
違う色のバージョンがまだありましたよ。
こちらはコバルトブルーが効いています。
ぬいぐるみやオモチャの箱といい、とにかくこのメーカーのは色がステキです。

英語の本

2011年11月26日(土) ブログ
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今年の5月に、いつもお邪魔している[I’ll be there]さんのブログで この本の事を知りました。

ジョー・フォーゲルというアメリカの作家であり、ロチェスター大学の教師でもある人が、マイケルの音楽の素晴らしさに魅了されたが、本当の意味で 彼の創造的プロセス、仕事の意味に関してきちんと述べられている本が無いことに気付き、自らが研究しまとめた本を書き、11月に出版されることを。

とても誠実に取り組まれたものであり、特に書き始めたのは2005年という年。

裁判で完全無罪を勝ち取っても、彼はメディアによって虐殺されたと感じ、相変わらずタブロイド的視点でしか報道されない現実に
(これではいけない)
と執筆を決心したのだそうです。

彼の作ったものは[芸術]であり、それは後世に正しく伝えなくてはならないもの、と…。

特にあたかも[スリラー]や[バッド]で立ち往生したかのように思われているけれども、最も良い仕事の幾つかはむしろそれ以降である、と明言していること。
スキャンダルで騒ぎたてられる中で正当に評価されてこなかった(一般には)楽曲のこと。

こんな本が出るのはとっても嬉しい。
でも日本語訳が出るという話も聞かないし…。

半ば諦めていたのですが、つい最近、とうとうアマゾンのカスタマーレビューを一人の人が書いてくれていて…。
それを読んだら矢も盾もたまらず、申し込んでしまいました。

「☆5つじゃ足りない、マイケルの魂に寄り添った作品。ぜひマイケルを語り継ぐためのバイブルに」
「この本なら、天国のマイケルが、自著の隣に並べて保管するんじゃないかな、なんてくらいパーフェクト」
「…終始マイケルを称賛しながらも、決して(妄信的な崇拝)になっていないのは、それが当時の時代背景や批評、評価、本人のコメントも随所に盛り込みながら…中略…きっちりした音楽的分析と考察に裏打ちされているから…」
「マイケルの死から2年半…洪水のごとく押し寄せた追悼本の中には失望するものも多かったけれど、この本は違う。裁判や容姿や肌の色…そんなスキャンダルにばかり嗅覚を研ぎ澄ますメディアの書いた文章を一切排除して、いわば泥水の中から、きらきら輝く宝石を救済するかのように、(マイケルという稀なる魂と才能の変遷を辿る)ことに、最初の1行から最後まで徹した逸品です」

こう書かれては、英語であろうがスペイン語であろうが、買わないわけにはいきません。

届くと、厚さ3センチはあるハードカバーの、美しい重量感のある立派な本。
ちなみに円高なのか?¥1823なのですよ(>_<)

あ〜早く誰か和訳出してクレー!!

ふた部屋め

2011年11月25日(金) ブログ
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棚の上のベビープーと犬のぬいぐるみを縫って、壁に絵を貼って、フェルトの小さなスリッパを作って…、部屋シリーズの、女の子の部屋、ほぼ出来上がりました。
ヤレヤレです。

最初の[ゆうちゃんの部屋]を作ってから何年になるでしょうか?
相変わらず、女の子の部屋作りって楽しいです。

11月中にキットができれば、12月には[キッチン]にかかれるかな?
ちょっと肩が痛いです(^^;
そんな今日、私にとって又宝物になる分厚い本が アマゾンから届きました。
この話はまた…。

J‐FRIENDS

2011年11月24日(木) ブログ
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ええっと、Tさんの娘さんは[嵐]のファンで、えーとItさんの娘さんは???えーと名前が出てこない…(>_<)
何せ、ジャニーズ事務所のアイドルはスマップくらいしかよく知らず…。

そんな私に、ちょうどマイケル・ファンになって1年くらいたった頃、親しかった元同僚の音楽の先生がこんなメールをくれました。

「今年の音楽会、〇年生の演目はマイケルが作った〔People Of The World〕にしたよ」
(??は?そんな歌知らない!)

当時はゴーマンにも厚顔にも[マイケル研究家]を自認していた頃でしたが、そんな話は私の読んだどこにも書いてありませんでしたし、第一、
(マイケル・ジャクソンがジャニーズの子らに曲を書いてあげる?!)
なんて、にわかに信じられませんでした。

そんな私に、音楽の先生は、
「マイケル・ジャクソン作詞作曲だよ」
といとも簡単に言います。

それからさらに1年。
やっぱりあの金鉱ブログさん(金鉱を堀りあてたような気がするくらい貴重)のおかげで、実際に聴くことができたのです。

阪神淡路大震災のチャリティーソングとして1999年に発売された、ジャニーズ事務所所属のグループによって結成された[J‐FRIENDS]のミニアルバムの1曲目に収録されていたそうです。

作詞作曲マイケル・ジャクソン
日本語詞 秋元康

歌った堂本剛君によれば、転調が物凄くて、どんどんキーが上がっていくので非常にしんどく、V6の長野君は
「喉から血が出た」
と言ったそうな。

いつも聴いている、マイケルの当たり前の歌、やっぱり普通にはとても難しいんでしょうね。

しかも、最終的なミックスが終わってみると、転調の部分は皆、子どもたちの声になっていたとか(^o^)
子ども好きのマイケルらしいですね。

歌唱は??ですが、でもマイケルらしい、優しくて温かい、そして易しい(きっと子ども達に歌ってほしいと願って)とっても素敵な歌です。
聴いてみて下さい。http://www.youtube.com/watch?v=WX7Q0bdG0MQ&feature=player_embedded

半、立体的に

2011年11月23日(水) ブログ
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がーリーな部屋、だいぶん出来上がってきました。

今日はフックにかかった、帽子、バッグ、ブラウスが出来上がり。

いつもパフスリーブのとことか、ギャザースカートには必ず実際にギャザーを入れて、そこだけふっくらさせていましたが、なんだか出来るところはいろいろミニチュアみたいに作ってみるのがマイブームになっています。
たぶん、Tさんのドールハウス風手芸店作りにすっかりインスパイアされたのかもしれません。

先日のワンデイレッスンでも、小さなスプールに刺繍糸を巻き付けたり、ボンドを竹串の先でチョコっとつけたりしてパーツを作ってもらったりしました。

そのマイブームが続いていて、フックにはブラウスの背中につける[スプリングホック]の片割れを思いつき、ニマニマしています(^-^)

続き…

2011年11月22日(火) ブログ
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9月に亡くなったSさんの遺作。
未完の[ブランベリーヘッジ野ばらの村のものがたり]

イギリスの絵本作家、ジル・バークレムさん作のこのシリーズ絵本は ゆう風舎でも大人気で、今までにも何人かの方が絵キルトにされています。
と、いってもかなり緻密で細かい絵なので、(縫い物のベテランさん)用かもしれません。

Sさんにとっては2作目です。
闘病で休みがちになりながらも選ばれたこのページ。
[野りんご荘]と いう、大きな樹のおうちの断面図。
どのページも勿論緻密ですが、沢山の部屋がつまっているこのページを作るとなるとかなり大きな作品にしないと…。

2年がかりで大作[アルルの村祭り]を仕上げたばかりのSさんに 何度も何度も
「本当にこれでいいの?」
と確かめました。

「これがしたいです」
内心、心配ながら、Sさんの答えは、私にとってとっても嬉しいものでした。
私が勧めた[アルルの…]、
(大きすぎたかなあ…)
と申し訳なく思って重かった気持ちが軽くなったのと、何より、病気に負けないSさんの前向きな気持ちが嬉しかったのです。

心を残して逝ってしまったSさんの未完の大作。
旦那様の希望もあり、火曜日の皆で少しずつでも 進めることになりました。

各々の作品作りでもあっぷあっぷの私達ですが、親切だったSさんにお礼の気持ちがちょっとだけ余分の力を出させてくれると思います。

来年春の[布と糸でつくる夢展]までにどこまでできるかな?

禍転じて、カヌレ風?

2011年11月21日(月) ブログ
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このケーキをなんとか美味しそうに写すの、難しいですぅ(>_<)
でも!美味しいんです!

実は、実は…。

(春に漬けたフルーツ漬けもだいぶん熟成しただろうし…)
久しぶりに[ダークフルーツケーキ]を作ろうと思いました。

ところが…ちょうど作っている朝、前の日に着くはずの大切な荷物が届かないことにヤキモキして、電話を入れてもらっていました。
(言ってはナンですが、ここいらのS急便はユルーい体質のような気がします(`´))
ケーキの材料をコネコネしながら、あーだ、こーだ、と言っていたものですから、なんと最後に加える小麦粉を入れ忘れたような…(>_<)
気がついたのはオーブンに入れてからかなり経ってからですから…。
仕方なしにそのまま冷まし、もう一度、今度は粉と砂糖とバターと卵だけのシンプルな生地を作って混ぜ、マーブルケーキみたいにすればいいな、と自分で納得。

ところが…!
そのシンプル生地を作っている時に有輪さんの営業マンMくんが予定より早めに到着。
「ゴメンね、ちょっと待っててね」
と言いながら、焦ってコネコネ。
なんと又々、小麦粉を入れ忘れて〜!
なんだか小麦粉の悪魔に魅入られたような(>_<)
それもやっぱり、
(よ、よもや?!)
と思ったのはオーブンから出した時!
目の前、真っ白になりながら、それでもこれだけ材料を注ぎ込んだケーキ、なんとかしなければ…。
今度は熱いまま大きなボウルにひっくり返し、上から慌てて小麦粉とベーキングパウダーを振り入れ…。

なので合計3時間もオーブンに入っていたこのケーキ。
期待むなしく、全然膨らみませんでした。
やっぱり、ケーキがふっくらと美味しそうに膨らむのはバターとお砂糖の練り具合、卵の混ぜ具合、小麦粉の混ぜ具合がうまくいってこそ、なんですよね。

ただ、私の心の中ではかすかな期待がありました。
この材料ですもの。
真っ黒に焦げ付かない優れもののオーブンですもの。(食べれば美味しいのでは?)

かくして、冷めてから試しにスタッフさんに食べてもらってみると、皆とっても!美味しがってくれました。
そのあとちょうど用事で来てくれたIさんに至っては大絶賛!
「カヌレみたいな味!!」
実は私もちょっと、そう思っていました。
バターとお砂糖、ドライフルーツのラム酒漬けのこんがり焦げた風味がなんとも…。
そういえばヨーロッパのクリスマスケーキといえば、日保ちするようにじっくりと焼いたこんな感じのケーキですよね。

ヨカッタ…ほっ

でも、とにかく若い時みたいにいろんな事、同時にテキパキこなすのは無理ってことは身にしみましたよ(>_<)

ところで「禍転じて福となす」というと、もう一つ。
後れ馳せながら興味がわき、やっと手にいれたジャクソン5時代のライヴを収めたCD。
13歳、声変わり真っ最中のマイケルの歌声が又々!
「素晴らしい!」
のです。
小さい時は無理なく出ていた高音に苦しみながら、でも一生懸命歌う声が切なく愛しく…色気あり…。
どの時代も凄いです。

もう1枚めくると…

2011年11月19日(土) ブログ
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空想力乏しく…作る絵キルトの女の子もなんとなく自分ぽくなってしまいます。

でも勿論、そこは好きなようにできますから、う〜〜んと若いし、可愛い部屋に住んでいますし…。

今日も実はこんな黒のセーターにジャンバースカート(これは死語ですね(>_<)ファッション雑誌にはたとえ、袖もなし、襟ぐりも大きく開いているのに[ワンピース]って表記してありますね)を着てましたっけ。
そして足許は勿論、分厚いソックス。
この子は小さいけど、はかせますよ。

(来月になったら、この日と、この日と、この日…たのしみ〜)
とカレンダーをめくっているところです(^-^)

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